Life in Japan blog (旧 サッカー評 by ぷりりん)

日本に暮らす昭和生まれの猫ぷりりんの、そこはかとない時事放談と日記です。政治経済から科学、サッカー、手芸まで

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震災と心のケア

2011年03月17日 23時11分38秒 | 医療

津波が、友人の住む仙台平野を飲み込む映像を生で視聴してから、感情と思考がうまくつながらなくなっている。現実感が乏しく、感情をうまく表せない。心から何かを感じない状態で、非常にまずいと思っている。

繰り返される津波の映像にだんだんと心が浸食されていく感じはしていたのだけれど、目をそむけられない。どんどんそれが現実とは思えなくなってくる。そこに人がいると思えなくなってくる。

感じていないはずの悲しみやストレスは後で心を破壊する。そのときはタフにどんどん災難に立ち向かっているしっかりした人とみられているのに一度堰を切ったように感情が否定的な形で表出すると、長い年月それに悩まされる。心のケアは飾りではない。やはりとても大切だと思う 1995年1月・神戸「阪神大震災」下の精神科医たち みすず書房

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頭の筋肉痛 経済学なんてやっぱ、無理

2009年11月14日 22時40分58秒 | 医療
>色々考えてみたけれど、やっぱり難しくてよくわからない。
色々考えているうちに、目が回ってきて頭が痛いです。
わかろうとして努力してもわからないものはわからんです。

昨日の記述を読むと、インフレになったら借金楽になるのに辛くなるって書いてるし。笑
あんまりそんなの考えたことないのでわからないです。名古屋の人にクレジットカードとローンは嫌いと言われてからなるへそーって思って、分割払いとローンは絶対にしないと誓っているし 金利の計算も簿記の研修で習ったけれど忘れ去った。

でも、こんなもの、わかんないもん。どれだけバカかわかっていただけましたでしょうか?
もっと色々子供に教えるように教えてください。

NHKの子供ニュースがやっぱMYベスト番組です。
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タミフルってどれくらいインフルエンザに効くの?

2009年08月25日 22時33分04秒 | 医療

タミフル(オセルタミビルの製品名)という薬がインフルエンザに効くけれど量が足りていないらしい。
また、世界中のタミフルの60~70%は日本で消費されているという。
タミフル耐性ウイルスが生まれたりしないんだろうか。

欧米での治療は安静と解熱剤だという。どうして標準治療でこんなに差があるのかな?やはり耐性ウイルスの出現が怖いからかな?

「現在、Aソ連型ウイルスのほとんどがタミフル耐性で、このウイルスと新型が混じり合う交雑が起きて耐性を獲得することが心配だ。注意深く監視する必要がある」共同通信, 山本峰次氏 2009/08/25の記事より国立感染症研究所感染症情報センター 安井良則主任研究官のコメントを抜粋

オセルタミビルは、インフルエンザウイルスにあるノイラミニダーゼを阻害して増殖のため形成されたインフルエンザウイルスが感染細胞から発芽するのをを阻害してウイルスの増殖を抑制する働きがあって、発熱の期間を少くする効果があるらしい。
それにより体の弱い人が高熱でやられたり二次的に肺炎を起こしたりするのを防ぐ作用があるらしい(完全に殺しちゃうわけではないみたいです)。

「発病後1~2日以内に服用しないと効果が無く、また効果も、熱や呼吸器症状を1日程度短くするだけです。それでも非常に有効な場合もあります。」メルクマニュアル医学百科 家庭版 日経BP社

なんでもかんでも使用するというのではなく、体の弱った人やご老人にはシチュエーションによっては有効な場合があるということのようです。
なんでもかんでもタミフルでは耐性ウイルス出現を促進しているようなものですね。

お子様は精神症状がでる場合があるようで、服用は難しいようです。 この薬が社会問題化した際は小児科で漢方薬の麻黄湯がだされる場合もあったようです。
でも季節性のインフルエンザには麻黄湯もさくっと効くようですが新型インフルエンザには効くかどうかまだデータが無いようです。

統計学上新型インフルエンザに11万人がかかっているとの記事もありますが、致死率が0.5%であるならば既に550人死亡しているのでしょうか??
なんだかわからないことだらけですが、よくわかりません。
元気な私はうんうん苦しんで治すはめになりそうです。かぜひいたら、42度のお風呂に長く入ってサッキーンとかよくやるのですが、だめかな??

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インフルエンザワクチン受けたくないよ義務化しないで・・・・

2009年08月25日 18時51分52秒 | 医療

『新型インフル ワクチン出荷10月下旬 厚労相『輸入分は治験省略』
必要量について舛添氏は「五千三百万人分」とし、不足分は輸入で賄う考えをあらためて強調。輸入に際し、緊急性がある場合に、海外での承認を条件に国内での治験を省略する薬事法上の「特例承認」という制度を活用する考えを示した。
東京新聞2009年8月25日 夕刊より

ぎゃぁぁぁ・・・・・・こええ・・・・・
普通に薬のんでもわけのわかんない症状がでるのに・・・・

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インフルエンザ流行中との報道

2009年08月23日 00時13分54秒 | 医療

新型インフルエンザが大流行中というけれど以前から流行しているのに適当な報道だなぁと思います。
水際作戦とかおバカなこと言っていた頃の数か月前から感染は拡大していた可能性はあると思います。


インフルエンザA型の感染者数が春前から例年暖かくなるにつれて減るはずなのに増え続けていた現象が報告されていたのですが、海外渡航歴がないインフルエンザA型患者には日本ではそれが新型かどうかの検査を行っていなかったので、正確な新型インフルエンザの流行時期を知ることが不可能となっています。(ひどいお話です)


関西の医師が機転を利かせて独自の判断で患者がかかったインフルエンザA型の疾患が新型ではないかどうかを検査してようやく国内での人から人の感染が発生していた事実をつかみました。


しかしその後も関西の一部地域以外ではたとえ病院でインフルエンザA型に罹っていると診断されてもそれが新型かどうかの検査はされませんでした。マスコミはこぞって関西を唯一の汚染地域のように歪曲して報道しました。


 報道は一時沈静化しましたが、その間の患者の増減を正確に調査できたかどうかはまったくわかりません。関東地方の医師の話を聞いても別段患者を新型かどうか検査していないというものでしたので、5月から8月の数値は正確にサンプリングできているかどうか信用できません。


急に患者数が爆発したように見えるのは、大本営発表がお盆の観光シーズンに合わせて行われ、観光シーズン終了とともに強いアナウンスにかわったことでの大衆の認知の錯覚である可能性もあります。


夏の感染がありうる可能性も、冬から春へ温暖になっていくのに、減るどころか増えるインフルエンザA型患者数の推移からこのウィルスが2008年沖縄県で夏に流行したインフルエンザのように高温を苦手とはしない性格を持つものである可能性が既にうかがわれていたし、メキシコでの流行の際に既にその性質は疑われていました。
夏の流行が予想外というのは迂闊だと思います。


毎年1万人から2万人くらいインフルエンザで死亡しているようです。
今回は新型のため誰も抗体を持っていないので感染の早さはより早いはずで(抗体を持っている人が多ければその人のところで感染が止まる)かつ重症化する確率は新型なのであがると推測されています。
毎年以上に死者がでるでしょうが、マスコミはそれを全部報道するつもりなのでしょうか。
毎年報道しないのに今年だけするならば、正しい知識とともに報道しなければただ単に心理的不安を煽りパニックを起こすだけです。


患者がどうしたという報道よりも、発熱した際に子供にアスピリン、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸等を服用させないような注意喚喚起(ライ症候群・インフルエンザ脳症との関連性があるのでアセトアミノフェンやイブプロフェンを推奨されている)、どのように正しく感染自体を防ぐべきであるのか、タミフルやリレンザの本当の効能(感染初期の投与が必須でありかつ限定的な役割)、正しいマスクの装着方法と管理方法や、家族内に患者が出た際の看護方法など、正しい知識を報道するべきではないでしょうか。


患者がどうしたという報道だけされてデマだけが飛び交えばいざかかった際にパニックを起こすだけだと思います。どうして国民を合理的に守らないのでしょうか。


致死率が0.5%(数値にばらつきあり)というアジア風邪と同じくらいの確率を示しているようで気をつけなくてはいけない病気ですが感染を完全に止めるというのはこのウィルスに対しては非現実的なようです。
免疫力がつよければ発症は避けられるので体調の維持と予防の手洗い(このウィルスは石鹸に弱い)と呼吸器の二次的なトラブル(細菌性肺炎の併発)をさけるためのうがい、人ごみの回避、厳密な基準でのマスクの使用くらいしかできませんが、準備を整えて備えています。
少しでも医療機関の方々への負担を減らさなくてはいけません。医療機関で働く方々は現在普段でも大変な困難に直面されています。


学生のころインフルエンザで41度の熱を出して大変な目にあいました。体が弱っている人にはきつい体験になると思います。睡眠をとってしっかり食べて体力つけて備えたいです。


ただ、ワクチンは開発されたばかりで、まだ治験を経ていないようで副作用が未知数です。ワクチンを接種しても必ず発症を防げるという確率ではないので副作用のことと考え合わせると私は今回は受けたくないです。

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新型インフルエンザウイルスもう何千人も保菌者国内にいるはず

2009年05月16日 15時05分41秒 | 医療

神戸の高校生に感染とかって騒いでる・・・
もう、バカみたい

あんな水際作戦なんて意味ないのはフツーに考えてわかるはず
国内に保菌者もうたくさんいるはずです

無意味というは無駄というかバカというか

患者に渡航歴無くても遺伝子検査依頼した開業医の方は偉い
今流行してる季節性インフルエンザ患者の中に何人新型がいるか調べてみてほしいです

マスクで予防できるなんて間違ったアナウンスで被害を拡大するのも勝手にどうぞ
なんの知識もない人がマスク数日つけっぱなしウィルスの温床になりさわり放題で感染拡大も勝手にどうぞ

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新型インフルエンザウィルス

2009年04月30日 23時43分23秒 | 医療

人間の歴史の中で感染症にまつわる物語はすさまじいもので、高校時代に歴史の授業で習った欧州のペストの流行など恐ろしい歴史は多数ある。
それでもなんだか秒読みのような新種のウィルスの登場を社会全体でカウントしている現状にはなぜか違和感を感じる。なぜならいつも常に新ウィルスが出現する確率があるからだ。

恐怖のウィルスはインフルエンザだけではないし、どうしてインフルエンザだけが監視の対象になっているのかわからない。鳥、豚、人という進化過程もありそうなモデルだけれどなんだか単純化しすぎている気がする。

変異する確率は遺伝的ゆらぎの中で常時存在しているものであるのでそのような系統を立てなくてもどこから発生するかはわからないと思うし、警戒にもきりがない。

「新型ウィルス出現は時間の問題です。」とアナウンスするテレビの画面。でもそれはいつも常にそういう状態であるので、ごく当たり前の状態だ。
むしろこの事態へのカウントダウン式・計画的な大衆へのアナウンスによってウィルス流行を産業振興や軍事的・政治的に悪用される可能性の方が怖い。

インフルエンザに西洋医学の風邪薬や解熱剤は飲めないし、我が家ではイソジンと、手の消毒剤と、クレペリンとマスクと漢方薬少々を購入した。
衛生的に基礎を守るくらいしかできることがない。

素人ではわからないなにか専門的な理由で次に出現する - 今流行しつつある - ウィルスが今回に限って致死率が高い物になる可能性がきわめて高いというのであれば、2週間くらいこもれる準備が必要かもしれないが今はそうでもない様子だ。

むしろ、カウントダウンが「意外と」正確であったのでこれが人工の産物である可能性を考慮して準備がいるかな、と不穏なことを考えている。
なんちゃって

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大麻解禁とアメリカ合衆国大統領

2009年01月31日 16時34分00秒 | 医療

GHQが禁止した大麻だけれど本家アメリカではちゃんとフツーに議論がされているようで、解禁を求める意見も多いようです。

貧乏人の嗜好品ですから、まあいいかも。でもお酒がとても有害なように大麻も有害な部分はあります。
禁止すれば熱心にはまりたくなり、解禁すれば戦前の日本みたいに興味がないということになると思います。

どちらにしても、客観的に論議できる土壌がないのが問題。

薬物の禁止は色々問題があるけれど一番の問題は薬物を使っての陰謀です。
大麻が体から検出されただけで逮捕や解雇できれば、冤罪もつくりたいほうだいになります。

たとえば医療用大麻製剤のスプレーを食べ物に必要量ふりかければ、尿から検出されえるのではないでしょうか。

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