*A Bout De Souffle*

音楽だったり、お笑いだったり、お芝居だったり、
何となく、ただ何となく。

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時間軸は 永久の今

2014-07-14 02:32:10 | Weblog

お久しぶりです。相当なお久しぶり具合です。4年半放置してました。如何お過ごしでしょうか?

何とか無事今日も生きております。見てる人なんていないでしょうが。私も一切見てませんでした。

ホントにホントに気まぐれで、ちょこっと復活させてみようかと。大したこと書きませんが。

 

前職を辞め、まぁいろいろありまして2年ぐらいゆっくり過ごし、新しい職に就き2年くらい経ちました。

ライブもあまり行けてなかったのですが、またここ最近ちょこちょこ足を運ぶようになりました。

音楽もお笑いもさほど以前と趣味は変わっておりませんが、劇的に変わった事といえば、

3年程前からももクロにズッパまってしまった事ぐらいでしょうか。まさか自分がね(笑)。

どれも程々に楽しめるように、無理しない範囲で観に行くようにしています。

 

2014年は前半はD関2014中心にスケジュールを組んでます。初のグループリーグ!

先日、決勝進出者8名が決定し、組み合わせ抽選会もツイキャスで拝見しました。

予選OPで流れる佐藤×立木コンビの煽りVTRが涙なしでは観れない素晴らしい仕上がりで。

とにかく8月までは死ねないぞって感じで意気込んでおります、勝手に。

個人的には、第3試合の若林VSパーケンがたまらなく楽しみであります。

 

2月はD関予選ではなく、真心ブラザーズの中野サンプラザへ久しぶりに行きました。

相変わらずの憧れる大人たちの素敵なステージ!25周年即興ソングも嬉しかった!

MB'sフルメンバーで観たのがこれが最後なのがホントに悲しいんだけどもね・・・。

 

で、3月にはPOISON久々の単独がありましたね。漫才づくしの至福な時間に感激!

中日あたりからのヒットメドレー感はたまりませんでした。まだまだ面白くなる2人だと再確認。

 

そしてももクロの国立も参戦しました。ここに行くために久々にファンクラブなるものに入会した。

2日目だったんだけど、サプライズなどがなくプレーンなももクロ直球勝負で、グッときました。

「あの空~」で泣きじゃくってた5人が堂々と佇む姿に頼もしさすら感じたりして。

ちゃっかりAEイベも24時間USTライブも行ってたり、ちょこちょこ顔出してます。

でもってもちろん日産も参戦です。26日の方に。行けたら27日はLV行きたいなぁ。

 

何よりも嬉しいことが、ジョビジョバのU-1グランプリでの復活!まさかと目を疑いました。

先行、一般とことごとく外れた中、補助席販売分をギリギリでゲットできた奇跡!

そこには懐かしさとかだけでなくちゃんと新しいものが布石されていて、

泣きそうになる前に笑い転げて泣く暇がないっていう、幸せな空間を味わうことができました。

今作と過去作品のDVD化という嬉しいニュースも飛び出し、もう大人買い必須(笑)。

 

6月&7月はA先生やせきしろさんも関わってるイベントに立て続けに参戦。

「捨てずになぜかとってあるナイト」、「すいているのに相席2.5」どちらも引き込まれました。

どちらも懐かしさの隙間から垣間見れる甘酸っぱさやら切なさやら恥ずかしさやら。

スタディ関連もなかなか行けなかったので、今後は行ける時は足を運ぼうかなと。

 

と、まぁ、わりと充実した日々を過ごしてます。適度に勢い任せを貫いてます。

また気が向いたら書きます。

 

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ほんのひとときでも自分がどれだけやったか 窓に映ってる素顔を誉めろ

2010-12-12 22:27:59 | お笑い
「M-1グランプリ2010 準決勝」両国国技館

初の両国国技館。まさかのお笑いで来るとは思わなかった。両国自体が初上陸なのだがけっこう人がいる。M-1効果?
コンビニも行列、マックも行列。これだけの大勢の人が8組が決まる瞬間を見届けに来たのかと思うとゾクゾクする。
何とかギリギリで取れたチケットは、アリーナ席のほぼ最後尾と言っても過言ではない場所。しかも端の方。
アルファベットってこんなにあるんだねぇなんてしみじみする程の(笑)。でも枡席よりはマシなのかな。

第1部は準決勝進出者24組の芸人のネタをひたすら観る。司会はおなじみのはりけ~んず。声ガラガラだったね。
去年までの準決勝は40組近くだったけど、東西合同になったのもあり、集中してじっくり観れるような組数。
舞台後方に多くなスクリーンも用意されて遠くの人でも観れる配慮。ただ、音声が酷過ぎた。声が拾いきれてない個所多数。
マイクから離れる場面のあるネタの人は全く声が伝わってこない。聞き取れないなんて致命的だよなぁ。
個人的に面白かったのはスリムクラブ。真栄田くんの声得ってのもあるけど、もうあの入りからしてニヤニヤしちゃう。
タイマは、テンポ、ボケの手数など往年のM-1必勝法を駆使したネタになってた気がした。こんなんだったっけ?って。
ピース、チーモン、カナリアのAGE AGE組は歓声が上がっていた。チーモンは完全にやっちまってたけども…。
噂のウーマンラッシュアワーは、やっぱり音が拾いきれてなくて、もう何言ってるのか全然わかんなかったのがもったいない。
POISONと千鳥は正直物足りなかった。もっとできるでしょ!と。POISONに関しては、あの会場でネタチョイスそれじゃないよ、と。
特に矢継ぎ早に攻めてくるタイマとウーマンの間のネタ順だったから余計にもっさり感じてしまったのかもしれない。
マイク調節しようとしたら、スポっと抜けちゃってリズム乱したのかもしれない。もちろん何事もなく進めてたけども。

審査待ちのつなぎで第2部は、過去のM-1ファイナリストをゲストに迎え、歴史を振り返るみたいな企画。
てっきりネタやってくれるのかと思ってたからちょっぴり残念。でも面白映像満載だった。
オードリーのナイスミドル時代の漫才もあって、春日のツッコミがビートきよし氏を彷彿とさせる「よしなさい」だった(笑)。
コッスーの髪型遍歴も見れて、2004年から急激な変貌を遂げていた。本番中髪の毛毟られテンションガタ落ちしてた。
おなじみ「ヒーハー」ですら念仏のように呟くのみの落ち込みよう。総括するとブラマヨ面白いなぁと思いました。

で、いよいよ結果発表。舞台上で初めて発表されるので、芸人もその場で知り、そのまま舞台へ飛び出してくるシステム。
今までは、準決勝翌日の昼間にM-1サイトリロード祭だったのが、その場で知らされるワクワクと恐怖の入り乱れた感情。

<決勝進出者>*当日のネタ順

カナリア(よしもとクリエイティブエージェンシー 東京)
ジャルジャル(よしもとクリエイティブエージェンシー 大阪)
スリムクラブ(よしもとクリエイティブエージェンシー 東京)
銀シャリ(よしもとクリエイティブエージェンシー 大阪)
ナイツ(マセキ芸能社)
笑い飯(よしもとクリエイティブエージェンシー 大阪)
ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
ピース(よしもとクリエイティブエージェンシー 東京)

名前を聞いた時、真っ先に頭に浮かんだ言葉は「世代交代」だった。5組が初出場で3組が経験組。それもけっこう驚きだった。
頭に思い描いていた予想が覆され、理解するのにも時間がかかった。どういう事なんだろう?どういう事なんだろう?
恐らく世間的には、ジャルジャルやピースが批判の矢面に立たされてしまってるのかもしれないけど、そういう事じゃないんです。
うまく説明するのは難しいんですが、よしもとオンラインでトータルの大村さんが語っていたような事だったりもするんですが。
ましてや、M-1最後の大会であるならば、何ていうかもっとこう…、多くは語らないですがそういう事なんですよ。
ただ、楽しみが増えたのは確かです。今回の敗者復活戦はとんでもない事になるはずです。何せ最後なんですから!
POISONが敗者復活から勝ちあがっていく姿を見届けたいんです!いや、絶対に見届けます!やってのけてほしいんです!
素人に負けただの、9位のコンビだの、グダグダ能書きたれてるヤツらを、最強の太い丸太3本でぶん殴ってほしいんです(笑)。
変に最後だからとか委縮せず、POISON最大級の無限ループを見せつけてやってください!あー、中身ないのに暑苦しい文だ事!ハズっ!!!
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生きてくんだ それでいいんだ

2010-12-03 18:33:32 | Weblog
師走ですね。いつの間にやら師走ってました。だけど今日は暖かい。
色々ありますが、何とか生きています。そんな今月の予定。

*12月*
12日  「M-1グランプリ2010 準決勝」両国国技館
13日  「東京シュールキャバレエ」新宿FACE
14日  「ダイナマイト関西fourth」中野サンプラザ
19日  「神保町トーク吉田テレビ」神保町花月
29日  「TOKYO No.1 SOUL SET」新宿Liquid Room

シュールキャバレエと神保町トークは行けるか未定ですが。
M-1準決勝はある意味お祭りの括りでいいのかしら?過去のファイナリストとか来るの?
国技館なんてめったに入れないから、そういう意味でも楽しみだったり。
初の当日ファイナリスト発表とかだから、心臓飛び出すほど緊張しそうだ。
D関はメンツがスペシャルな感じで、しかもトーナメント全戦ヤバイでしょ?
誰が勝ちあがってもどこと対戦しようと、想像だけでワクワクしてくる。
出場者が多かったので終了時間だけ気になるけども、期待しています。
SOUL SETは年末恒例のLiquidです。今年はワンマン野音でやったからイベント形式。
旅人くんがかなり楽しみ。ソカバンも出るんだよね?これも祭りだ。
年越しは迷い中。家でおとなしくしてるかも。∞ホールが野爆なんだよねー。どうしよう。

昨日、ナイナイのANNをオンタイムでガッツリ聞いた。いつものどなりでいつものスタート。
テレビももちろんそうなんだけど、やっぱここで声聞けるってのがいちばん嬉しい。
入院時の事や、MAX時の状況などを、ちゃんと笑える話として聞けたので安心した。
ちょっとテンション上がり過ぎてたみたいだけど、焦らず急がずゆっくり調整してほしい。
エンディングの矢部っちメドレー、ラストが玉置浩二の田園だった。もう泣いてしまった。
ゴッドタンで歌詞の話を聞いたばっかだったのもあり、余計に深く沁みてしまった。

今日はM-1準々決勝。大丈夫なのはわかってるけど、やっぱりドキドキ。
両国国技館で漫才やってるPOISONが観たい。そして勝ち残る瞬間を見届けたい。
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ただ願ってた、ほっといてくれと

2010-11-03 23:34:45 | Weblog
寒いですね。秋ってありましたっけ?秋が一番好きなのに味わう間もなく去っていきそうだ。
相変わらずのサボり過ぎですね。なかなか観に行けてないってのもあるんですけども。
とりあえず、2か月分の予定とご報告。

*10月*
2日  「カリカ家城のロックバー」浅草花月
19日  「シティボーイズミックスpresents10月突然大豆のごとく」東京国立中劇場
24日  「TOKYO No.1 SOUL SET 20th Anniversary『野音 de ワンマン』」日比谷野外大音楽堂

*11月*
17日  「D関無双」品川よしもとプリンスシアター

肉糞亭とかシュール5とか行きたかったのに行けなかった…。シュール5は台風で断念した。ショック!
でも10月は充実してたなぁ。幸せなひととき。SOUL SETはもうスキだなぁってさらに思った。たまらん!
11月は無双です。行けるかな?今回は館長がtwitterで希望を募ってた出場選手が反映されてて嬉しい。
まさかの鬼ヶ島とかね。サトミツと川元くんとか面白そうだし。野々村さんとかまた出ますね。
で、D関西fourthの出場選手第1弾発表されましたけども、何てスペシャルなメンツ!!!楽しみ過ぎる!
追加で誰が来るんだろうなぁ。とりあえず、時期が時期だから何とも言えないが、吉田くん来ないかな?

そう、M-1も始まりましたね。今年は準々決勝が設けられててビックリした。どの位まで絞るのかな?
POISONも笑い飯も千鳥もラストイヤーだから、この3組が揃い踏みで決勝行ってくれたらいいなぁ。

ぼちぼちちゃんとしないとですね、すみません。


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ふしだらな夜も良いのさ たまにゃ何か吐き出そう

2010-09-06 22:07:49 | Weblog
すっかりダメダメなんです…。夏ははしゃぐ季節ですが、そんな元気を持ち合わせておりませぬ。
地味に誕生日を迎えたと思ったら、祖母の他界など予期せぬ出来事が立て続けに起こり、慌ただしく過ごしてました。
終わってるのもあるけども、予定とご報告を。

*8月*
21日  「ダイナマイト関西second」ディファ有明
28日  「WIRE10」横浜アリーナ

*9月*
22日  「D関無双」品川 よしもとプリンスシアター
30日  「POISON吉田の他事務所芸人さんいらっしゃい」神保町花月

控えめです。チケットを全然引き換えに行ってないので、もしかしたらこっそり抜けてるのがありそうですが。
10月は満載なんだけどね。それも把握できてないけども。忘れていかないパターンもあるかもです。
ちょいとマイルドな感じですみません。テヘッ。
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辛い時があっても輝く術を知ってるはず

2010-07-12 21:38:58 | Weblog
梅雨真っ只中っつことですが、いかがお過ごしでございましょうか?と他人行儀な口調で。
何て言いますか、もうダメ人間街道爆走中でございます。こんなんでいいのでしょうかね、全く。
ライブもあんまり行けてなくて、M-1リターンズも残念ながら不参加で。観たかったなぁ…。
月末に迎えるゾロ目に怯えながらの今月の予定を。

*7月*
7日  「D関西無双」品川 よしもとプリンスシアター
18日  「LIVE STAND 2010」幕張メッセ

さっぱりしたもんです、ハイ。細かいヤツまで拾えなくなってきてますね。仕方がないのですけども。
終わっちゃったけど、無双は改めて書くつもりでいますが、GIRL対決オモロかった!
まだやるんだ感満載のLIVE STANDは、2日目に参加します。オワライヤルがメインになるでしょう。
さすがに3日間行く気力はもうないので。シュール5も観たかったけど、オワライヤル久々だしね。
タイムテーブルとか、どのステージだとか全然ノーチェックでございます。必死にならずにテキトーに。

そうそう、春はほとんど見てなかったけど、夏のドラマが面白そうなのがいっぱいあるんだよねー。
とりあえず無条件に「うぬぼれ刑事」は見ます。恐らくDVD BOXも発売するなら買うでしょう。ハズレはないですから。
クドカン×磯山×長瀬の組み合わせですもの。1話見たけど、もう長瀬氏の憑依っぷりが素晴らしい。
個人的には、バーのシーンでメール送信してる後の「死ねばいいのに」の絶妙な間合いに悶絶!わかってらっしゃる。
あとは「ホタルノヒカリ2」。3年振りに帰ってきまっせ。もう綾瀬はるかがめんこい!ぶちょお~って言いたい!
そして「モテキ」。いろんなパーツが組み合わさって、期待値が急上昇です。音楽もこだわってるみたいだし。

夏フェスも始まるし、何かしら参加したいなぁ。夏っぽさ、味わいたいだけなんです。
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U.F.O.の軌道に乗って あなたと逃避行

2010-06-12 21:39:33 | お笑い
「カリカ単独ライブ『魔王コント~あなたは魔王を殺せますか~』」新宿 スペースゼロ

前回のライブが終わった段階で、すでにタイトル発表されてたこの「魔王コント」。やっと観ることができる。
ヤッシーの中ではずっと構想があったみたいで、日々を重ねるごとに頭の中でどんどん熟成されていったもの。
ヤッシーのブログを見てても、「魔王コント」に注がれた情熱が溢れんばかりに伝わってきていたので、楽しみだった。

圧巻だった。舞台にクギヅケで2時間半があっという間にさえ感じた。思わず「うわぁ」と声が漏れた。
申し訳ないですが、ひとつひとつネタを書き起こしたりできません。記憶力の乏しさもありますが、言葉にできないので。
正気と狂気の狭間に流れるドロドロとした葛藤に翻弄されていく感じ。その中にスキなくちりばめられた笑い。
序盤のフリが終盤のカオスに繋がっていく辺りはたまんなかった。結局、魔王は誰にも殺せない…。

細部にこだわった衣装・小道具。ライブでこういう部分にも惜しみなく力を入れてくれるのは嬉しい。
震える選曲とシビレる映像。ホントのOP映像がめちゃくちゃカッコ良かった。「しゃべるコント」の師匠も出てたやつ。
アーティストのPVぐらいのクオリティが高くて、いつか機会があったらちゃんと観たいなぁ。いっそ「銀河」のPVにして!
そして完全なるOVER30仕様な小ネタの数々。清水アキラの浪花節のアレとか淡屋のり子とのものまね王座ネタ(笑)。
タイガーバーム、知らないのか。うちにもあったよ。やたらと万能そうなヤツね。久々に名前聞いたもん。
タイガーバームパークは知らなかったけど、あれは地元の人はどう楽しんでる場所なのかね。

やっぱ、上手く書けないなぁ。でもね、観た直後よりも、日が経つにつれていろいろ考えちゃってね。
カリカの単独って、要所要所にヤッシーなりの哲学みたいなのが見え隠れしてて、それが意外と深いやつで。
今度のカリカトークや神保町のライブとかで、細かい事話すのかな?あそこ、どうだったのかとか聞いてみたい気もする。
カリカの存在が自分の中でまた大きくなっていく。この人たちが生み出すものは、出来る限り見逃したくない。
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涙ひとひら あたまくらくら

2010-06-08 23:52:50 | Weblog
昨日、渋谷HMV閉店のニュースを聞きました。先日、銀座閉店の案内もメールで確認してて、いよいよ来たか、と。
まぁ、3月末にCCCがHMV買収した辺りで、こうなるだろうとは思ってたが、フラッグシップがこんなに早く潰れるなんて…。
確かにあの立地じゃ維持費だけでも相当なものだろうし、ちょうど最近行った時も売り場がかなりスカスカだったしね。
CD業界が不況なのもわかってるし、私自身その煽りで仕事辞めたようなもんだしね。この先、どんどん潰れちゃうのかなぁ。
昔は渋谷っていえばレコ屋巡りの聖地。CISCOもまだあったし、WAVEもあったんだよねー。あん時は楽しかったなぁ。

時代とかなんて言葉で片付けちゃうのは嫌だけど、CD屋の需要がなくなっちゃう日がいつか来てしまうのかなぁ。
もちろん、ネット通販だったり便利なものが出来たし、i-Podの普及によってデータ配信で音楽を入手できたり。
でも、イマイチ積極的に利用できない自分もいたりして。別に、頑固オヤジみたいに意地張ってるつもりでもなく。
やっぱ、店には店の良さってのがあるんだよね。どんな新譜出てるかなとか、エントランスから奥へ進むあの感じ。
その作品への愛が注がれたキャプションを読みたいし、リスニングの陳列/組み合わせに心躍らされたい。
極力データでじゃなく、CDとして手元に持っていたい。ジャケットや、盤、ブックレット、ケースだって作品だし。
ミッシェルで言うなれば、「キャンディ・ハウス」の裏ジャケで笑いたいし、「wonder style」の盤3種色違いで持っていたい。

音楽に対してのこういう接し方も、きっと私とかの世代ぐらいがギリなのかもしれないなぁ。淋しいもんだ。
例えば邦楽のアーティストを好きになって、その人たちのルーツを辿る為に洋楽を聴く行為も今はほとんどないみたい。
だから洋楽も売れなくなっちゃったんだろうな。繋がりよりも「ソレはソレ」って感じなのかなぁ。今は歌詞重視らしいしね。
実際、店で売上取れるアイテムだって、音楽を目的とした作品じゃなくなっちゃってる。いわゆる特典目当て。
もちろん、私もソレ目当てで買うことあるけどさ。最近あからさますぎちゃって、あまりにもだよね…。ひどすぎる。
CD1枚1枚ちゃんと作品として魂込めて作ってるわけで。でも、そうじゃないものが売れてしまうのも現実。
あー、何言ってるかわからなくなっちゃってますが、要は私はCD店好きなんです、音楽が好きなんですよって事です。

ムリヤリまとめた感じにして、今月の予定を。

*6月*
12日  「カリカ単独ライブ『魔王コント』」新宿 全労災ホール/スペース・ゼロ
13日  「チームゲームバトル・芸人将棋」新宿 ルミネtheよしもと
22日  「初めまして!『滑舌亭一門です!』~ホンマはちゃんと喋りたいんです!~」新宿 ルミネtheよしもと

ルミネに関しては、体の調子が良かったら行けたら行きますって感じでございます。
ぼちぼちあれこれ仕掛けなければいけない時期に入ってきたので、そっち優先させつつ。

M-1リターンズ東京、言語遊戯王は何とかチケット確保出来ました。言語はだいぶ端っこ&後ろだったけどね。
もう、M-1の事とか考えなきゃなのね。個人的には笑い飯、POISON、千鳥が揃い踏みで決勝に上がって欲しい。
個人的には、異端児が好みってのもあるけど。M-1に貢献した3組だし、そろってラストイヤーだしね。
オードリーとかどうするんだろう?今出ることで、得するのか損するのか。でも、漫才師ならば出て欲しい。
というか、ここも今年がラストイヤーだったりして。あいまいルールだから、いつもわかんなくなるなぁ。

なーんて戯言はこの位にして、今日買ったUNICORNのCDでも聴きますか。これ、ちゃんとお店で買ったやーつ!
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Tokyo Disco Music All Night Long

2010-05-28 18:40:21 | 音楽
昨晩から情報が錯綜して、何が真実なのか嘘なのか、できることなら悪い冗談であってほしいと願ってた。
でも、今朝方にTASAKAや石野、CMJKに曽我部くんやまりん、旅人にKengoなど、Twitterで次々と書かれた事。

「KAGAMIが急性心不全のため5月25日に他界しました」
…、嘘ではなかった。今でも信じられない。過労による急性心不全。だって、まだ33歳だよ…。

JAPANか何かでのインタビューで、電気のANNに影響を受けTECHNOに興味を持ち、
どうしてもクラブに行きたくて、いざ行ったものの高校ジャージを着てたから門前払いされたが、
明け方のマニアックラブで、アフターアワーズでのYo-CのDJに感化されたみたいな話をしてた。
KAGAMIとは1つ違いの同世代なので、読みながら「この感じ、わかるなぁ」とえらく共感した覚えがある。

高校時代の私も同様に、電気のANNに人生を歪められる程に影響を受け、
同時にTECHNOに興味を持ち、昼飯代を削ってアナログを買い漁ったりしてた。
当時はIDチェックが緩かったので、ドキドキしながらこっそりとクラブへ行き、
気づくとドラッグクィーンに囲まれたり、そこで出会った友達が増えたり。
「RAINBOW2000」で見れたUNDERWORLDで泣きながら踊ったり、朝方のYo-CでHAPPYになったり。
「Tokyo Disco Music ALL Night Long」を聴くと、あの時の感覚に引き戻される。

KAGAMIが作る音は、純粋にTECHNOって感じじゃなくて、いろんなジャンルが入り混じってる中から生み出された音。
実際、いろんなジャンルのアーティストからの呼び声も高くて、くるりのイベント「百鬼夜行」参加もすごく印象的だった。
電気のライブでもサポートで入って、当時憧れてた人と一緒に音を奏でる姿は嬉しくもあり、羨ましくもあり。
これからの音楽シーンで面白いことをやってくれるであろう、期待の持てる存在だったのに…。

いなくなってしまうのは淋しいけど、音楽はいつまでも消えないから。
まだそんな風には思えるほど余裕はないけれど、きっといつかは。今までありがとう。

マカロンを食べながら、久々にアナログに針を落とそう。
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夢はすてたと 言わないで

2010-05-02 23:51:27 | お笑い
「ダイナマイト関西2010~first~」ディファ有明

浅草から有明へハシゴです。この移動は開演ギリギリだったんで、けっこうドキドキしながら電車に乗り込む。
無事、開演10分前に駅に到着。長丁場は覚悟の上なので、駅前でワッフル的なものを購入し、いざ戦場へ。
ディファ有明は格闘技でよく使う会場なので、座席の位置が中に入ってからじゃないとわからないのでやや不安。
座席表も貼ってなかったので、スタッフの方に案内してもらう。そしたら何と玄武側前から2列目だった!!ビックリ!!

いつもの「オレンヂエビス」でバッファロー吾郎登場!爆破に館長ビビリまくって、完全に首が埋まってる(笑)。
今回の司会はゴエさん。中央に花道が用意されており、そこを通ってトーナメント出場選手が凛々しく登場。
今大会は事前に対戦カードが発表されてたこともあり、抽選ボケなどのお楽しみは残念ながらなかった…。
また、トーナメント以外にスペシャルマッチが3試合用意されている。どれも楽しみだなぁ。

≪オープニングシングルマッチ≫○木村明浩 VS 中山功太●
対戦前に格闘技のTV中継でもよくある対戦相手への思いを語るVTRがあり、互いの言い分を掛け合わせて流す。
館長の言い分はほぼ言いがかりに近いものだったが(笑)、デビュー当時から可愛がってもらってる功太との師弟対決。
こちらは先輩の名に懸けて、館長が勝利。まだ温まってないのもあるけど、功太はちょっと調子悪かったように感じた。
個人的に「ハゲの上司がカツラを付けて初出勤。その第一声は?」のお題で、館長の回答「軍艦からにぎりへ」がスキ。

≪トーナメント1回戦第1試合≫●藤原一裕 VS 秋山竜次○
苦労芸人VSエリートの戦い。秋山くんの入場曲がMJで、席に着くまでに「ライブ イン ブカレスト」の如く仁王立ち(笑)。
藤原さんは、カブせ回答が多くポイントに繋がらず。D関では、この類の回答はポイントに反映されにくいので致し方なし。
秋山くんは探り探り、表情を使ったり空気を自分に寄せてた。お題は忘れたけど、「ロッドスチュアート」って回答で爆笑。
秋山くんの大喜利スタイルがなんか新鮮で、今後の戦い方が楽しみになるような感じがした。

≪トーナメント1回戦第2試合≫○伊藤修子 VS 和田ラヂオ●
これはある意味歴史的な試合。非芸人の役者VSマンガ家対決。どちらも独特な空気がプンプン伝わってくる。
相変わらず修子さんのペンの進み具合が早く、キュッキュ音をさせながらどんどん回答を出していく。
ラヂオ先生は、惑わされることなく自分のペースでサラサラっとペンを進め、イラストのみで回答。
どちらも想像力を掻き立てられるような回答が多く、波のようにじわじわ笑いが起きる感じが面白い。

≪トーナメント1回戦第3試合≫●馬場園梓 VS 大久保佳代子○
女芸人対決。大久保さんは意外にも初大喜利だとか。オファーが来た際、「どうなっても知らないからね」と言ったそうで(笑)。
馬場園さんは大阪のオバちゃん気質丸出しの厚かましさ、大久保さんは場末のスナックのホステス臭で争う。
大久保さんの言葉のチョイスに対し、解説にいた和田ラヂオ先生がなかなか面白い発想と褒めてた。
馬場園さんはなかなか波に乗れず…。完全に大久保さんのペースに会場がハマっていったのかも。

≪トーナメント1回戦第4試合≫●真栄田賢 VS 若林正恭○
今日一番期待していた、去年のヤンマス決勝リベンジマッチ。シュール5を蹴ってまでこっちに来たのは、これが見たかったから!
紹介VTRでヤンマスの試合を振り返りつつ、お互いが認め合っているのが伝わってくる。良きライバル同士の関係性がいい。
どちらかが出したら「どう越えていこうか」と言わんばかりの勢いでさらに出す。見ごたえのある撃ち合い。
若干、真栄田くんがエンジンの掛かりが遅く、今回は絶対勝つと静かなる気迫で若林くんが見事リベンジを果たした。

≪タッグマッチ≫○笑い飯 VS 麒麟●
コンビ同士のスペシャルタッグマッチは、base時代、M-1と常にライバルという位置関係にいた2組の感慨深い組み合わせ。
川島くんが「田村というハンディキャップを抱えながら」と(笑)。何気にたむちゃんはオワライヤルのみでD関は初参戦。
西田さん、川島くんが正統派で攻め、哲夫が途中でチョけ始め、たむちゃんは自爆したり、わちゃわちゃしながらも飯勝利!
シングルマッチに比べて、テンポもよくて楽しみながら観れる感じ。緊張の続く試合のブレイクとしてはいい箸休め。

≪シングルマッチ≫○竹若元博 VS 世界のナベアツ●
館長VS功太とはうって変わり、こちらは夫婦同士で仲の良い、争い事とは程遠いのに、ムリヤリそれっぽい空気のVTR(笑)。
ややお題が答えにくい感じのが続いたためか、2人ともなかなかポイントに繋がらず、試合は小康状態に…。
鐘くんは調子悪かったのか、最後の問題ではペンが全く進まず、頭を抱え込んでしまってるような苦しい状況。
何とか竹若さんが勝ったものの、ふわっとした試合にやや残念。優勝者ならではな試合がもうそろそろ見たいなぁ、と。

≪トーナメント準決勝第1試合≫●秋山竜次 VS 伊藤修子○
修子さんの勢いは衰えず、相変わらずキュッキュとペンを走らせ、ギリギリの回答でお構いなしに攻めまくる。
秋山くんも最初は圧倒されていた感じだけど、徐々に覚醒していったのか、試合が進むにつれて秋山流大喜利が確立されていく。
解説席の真栄田くんがいちいちナイスコメントを。修子さんのキワキワ回答に「女版野性爆弾ですね」と(笑)。
秋山くんがラストスパート畳みかけるも、高速回答ながら着実にポイントを取りに行った修子さんが勝利。

≪トーナメント準決勝第2試合≫●大久保佳代子 VS 若林正恭○
大久保さんが時間帯が深くなってきたのをいいことに、調子に乗って下ネタワードをガンガンぶち込み始める。
館長や解説席の秋山くんが、たまに出すイイ女ぶった回答に「腹立つわ~」を連発しまくってた(笑)。
一方、若林くんはブレる事なく、自分のペースで着実にポイントを取りに行き、快勝を決める。
大久保さんは場数を踏んで行けば、けっこうな脅威になるのでは。対照的な2人で面白かったなぁ。

≪トーナメント決勝戦≫●伊藤修子 VS 若林正恭○
決勝に来るべきして来た2人。トーナメントが進むにつれて、この2人のバウトがどんなか期待が高まっていた。
決勝は花道を通って再登場なのだが、入場曲を「浅草キッド」(しかもビトたけしの方で)にした為、若干持て余す若林くん(笑)。
今まではおなじみの能面ヅラだったのに、闘志の燃えたぎる顔でステージに着くまでに力強くガッツポーズしてた。
どちらも正統派から奇抜なものまで回答の幅が広いから、見てる方もどう転ぶのかが楽しくて仕方がなかった。
手数が多くて、しかもきっちりポイントに繋げる2人だから、全く飽きがこなくて、いつまでも見ていたい位。
ドラえもんのお題でうっかり上手い事を言ってドツボにハマりながらも(笑)、若林くんが悲願の優勝!!

優勝が決まり、館長からチャンピオンベルトを巻かれ、再度ガッツポーズ!黄金のフリップを高く掲げる若林くん。
優勝インタビューで、今までD関に出たくて以前館長あてにメールを送ったものの、偽物と勘違いされ無視された過去を明かす(笑)。
大喜利が好きだからこそ、D関への思いが強く、真栄田くんへのリベンジ、そして優勝できた事を心から喜んでいるようだった。
今や毎日テレビで見る程の大人気だし、泥水啜ってた時代から急激に変化した環境に戸惑いや不安があるのかもだけど、
こういうイベントに出る事で、「大丈夫」と自分を再確認してるかのようにも映った。勝手な想像に過ぎないけども。

最後に館長の言葉。はっきり何とは言及しなかったけど、今回の開催についていろいろ難しい問題があったみたいで…。
まぁ、誰もがアレを思い浮かべるとは思うけど。逆風に負けずに、こういう良質なイベントは続けてほしい。
オープニングの挨拶で、「このために東京に出てきた」とも語ってたから、余計に感慨深くなってしまった。
次回は8月同所で開催。大阪は行けなくとも、東京開催のは絶対観に行きたい!!あー、大喜利スキスキ!
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