幸福への扉

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与える喜び

2008-03-03 10:24:21 | 書籍から
 人間の魂は、どういうときに、いちばん喜びを感じるかというと、じつは、多くの人びとを喜ばせるために生きたときに、魂はいちばん喜ぶのです。人びとのために役立ったと思えるような生き方ができたときに、人の心はたいへん激しくゆさぶられます。そして、うれしくてたまらないという気持ちになってきます。

一時期、人の優しい言葉や人からもらったもののことで心を喜ばせることがあっても、そうしたものは永続きしませんが、与える楽しみ、与える喜びというものを、心底味わった人間は、その喜びというものが、ずっと永く続いてゆくものであることを感じます。 

愛の本質とは、やはり与えることにあるのです。そしてその根源は、神が無限の愛を私達に供給してくださっている、というところに帰せられるということです。みかえりを求めるということはほんとうの愛ではない。実は「愛のみかえりは、ほかの人間から来るのではなくて、神から来るのだ」ということなのです。

人に与えんとして生きている人には、それだけの霊天上界からの光明が投げかけられているのです。その人のオーラの量が増えてくるのです。その人の霊格が高まるのです。人格が進むのです。人のために生きんとして、尽くさんとして生きている人は、それほど多く神様に愛されるのです。

ゆえに、与えるということに見返りを求めてはいけないのです。与えるという行為自体が、神から愛されることになっているのです。その原理を知ったときに、私たちはただただ、前へ進んでいかねばならないということを感じるのです。より多くの人びとを幸せにするために、人生の途上で出会う人たちを幸せにするために、まっしぐらに生きてゆきたいと願わざるをえないのです。
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