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宗教に学ぶ「経営原理」

2008-11-14 09:44:19 | 書籍から
 みなさま、こんにちは!今日は「リーダーに送る必勝の戦略」から心に残ったところを抜粋してみました。他にも興味深い内容ぎっしりです。


 宗教に学ぶ「経営の原理」の一番目は理想や信念です。宗教は「かくあるべし」という理想の塊のようなものです。「ユートピア」と言ったり、「仏国土」と言ったり、「理想郷」と言ったり、言い方は、いろいろありますが、宗教活動というものは、基本的には、仏の国づくり、神の国づくり、ユートピアづくりであり、そういう理想を目指しているものなのです。


 この部分は、薄められたかたちであっても、企業活動のなかに取り入られるべきものであろうと思います。
 実際に、宗教の模倣というか、宗教的な考え方を見事に企業活動に取り入れて生かしたのが、松下電器をつくった松下幸之助です。彼は、戦前の昭和の大不況のときに天理教を視察に行き、天理教にたいへん活気があるのを見て、「企業は、どこも青息吐息なのに、こんなに活発に活動している宗教が、あるのはなぜだろう」と思い「やはり、理想や使命感などがるからではないか」と感じました。


 そして「天理教の人々の持っている信念とは、『やらなければいけない』という、奉仕の心や使命感である。これに学ぶ必要がある」と考えたのです。企業が、まさしく宗教を模倣したわけです。


企業の社長が宗教の教祖を模倣して「松下七精神」という基本教義をつくりました。「そういうかたちで宗教のスタイルを企業に持ってくることによって、ある程度、宗教と同じようなことができるのではないか」と考えたのです。もちろん、宗教そのもので電気製品をつくったりすることはできませんが、彼は「考え方や活動理念として使えるのではないか」ということを、天理教を見て悟り、開眼したようです。


 これからは世の中の役に立たないものは消えてなくなり、人々の役に立つものが残っていくことになるようですね。
 
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