国際情勢の分析と予測

地政学・歴史・地理・経済などの切り口から国際情勢を分析・予測。シャンティ・フーラによる記事の引用・転載は禁止。

ローマ教皇訪日と自民党甘利明氏の女帝容認発言:愛子内親王が上智大学かICUに進学して白人王族の婿取り?

2019年11月25日 | 日本国内
●ローマ教皇フランシスコ台下の訪日 | 外務省 令和元年9月13日

1 11月23日から26日まで,ローマ教皇フランシスコ台下(His Holiness, Pope Francis)が訪日し,東京,長崎及び広島を訪問する予定です。

2 滞在中,天皇陛下は,教皇フランシスコ台下と御会見になります。また,安倍晋三内閣総理大臣は,教皇フランシスコ台下と会談を行う予定です。

3 教皇フランシスコ台下の訪日は,我が国とバチカンとの二国間の親善関係を一段と深めるものと期待されます。

[参考]
(1)教皇フランシスコ台下は,今回ローマ教皇(バチカンの国家元首)として初の訪日。

(2)2014年,安倍総理大臣がバチカンを訪問した際に謁見。

(3)天皇陛下との御会見歴なし。皇室との関係では2016年にイタリアを訪問した秋篠宮同妃両殿下が教皇フランシスコ台下を表敬。

(4)ローマ教皇の訪日は1981年のヨハネ・パウロ2世以来,2度目。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_007825.html


●教皇フランシスコの来校について | ニュース | 上智大学 Sophia University 2019.10.15

11月23日から26日にかけて、教皇フランシスコが訪日されます。日本最終日の11月26日、教皇が四谷キャンパスに来校し、お言葉を頂くこととなりました。本学への教皇の訪問は、1981年の聖ヨハネ・パウロ2世教皇の来校以来、38年ぶりとなります。

教皇フランシスコは、本学の設立母体であるカトリック・イエズス会出身の初の教皇です。2017年12月18日には、映像回線を通じた企画「教皇フランシスコと話そう」において本学の学生たちとの対話を楽しまれるなど、交流を重ねました。
https://www.sophia.ac.jp/jpn/news/PR/1015papalvisit.html



●「ローマ法王」が「ローマ教皇」に変更 政府発表で割れるメディアの対応 : J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/2019/11/22373392.html?p=all


●戦争の兵器製造しながら平和話せないと教皇(共同通信) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000113-kyodonews-soci



●皇位継承「女系容認を」 自民・甘利氏(時事通信) - Yahoo!ニュース 2019年11/24(日)

自民党の甘利明税調会長は24日のフジテレビ番組で、安定的な皇位継承の在り方をめぐり、男系継承が最優先とした上で「最終的選択としては女系も容認すべきだ」と語った。

 「(男系優先で継承)順位を付けて、きちんと対処できるようにしておくことはいいことだ」と述べ、準備を進めるべきだと強調した。

 皇室典範は「皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承する」と規定。母方からのみ天皇の血を引く皇族が即位した天皇を「女系天皇」と呼ぶが、過去に例がない。安倍晋三首相は「男系継承が古来例外なく維持されてきた重みなどを踏まえ、慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」との考えを示している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000018-jij-pol



●愛子さま 学習院大への進学決断!外部受験の説明会に出席せず(女性自身) - Yahoo!ニュース 2019年8/2(金) 6:06配信女性自身

現在、高校3年生の愛子さま。5月の御代替わりで“天皇の娘”となられたことは、学校生活にも影響を及ぼしているという。

「5月以降は警備の人数も増えて、愛子さまは少し窮屈そうにされていると聞きます。休日には同級生とお出かけされることもあるそうですが、ご友人が愛子さまをお誘いする際には、警備態勢の準備のため、これまでより早く事前にお約束しないといけなくなったそうです」(学習院の保護者)

愛子さまは2年生から文系の特別進学クラスに在籍されている。卒業後の進路にも注目が集まっているが、夏休み前、その進路が明らかとなる場面があったという。

「学習院女子高等科では、約3割の生徒が学習院以外の大学を受験します。夏休み前に“外部受験”希望者のための説明会があったのですが、愛子さまは出席されていなかったのです」(学習院関係者)

すなわち、愛子さまは学習院大へ進学される意志を最終的に固められたのだという。

愛子さまの進学先候補としては、これまで東京大学、一橋大学、上智大学などが報じられてきた。また、秋篠宮家の眞子さまと佳子さまは国際基督教大学(ICU)に進学されており、近年は皇族であっても学習院大以外を選ぶケースは少なくない。

「愛子さまは女子高等科の特別進学クラスにおいても優秀な成績を修められています。東大を狙うことも十分可能だとの評判で、難関私立大学への推薦を勝ち取ることもたやすいはず。内部進学ではもったいないという声も聞こえてくるほどです」(前出・学習院関係者)

なぜ、東大などへの他大学への進学という選択肢を捨てて学習院大を選ぶ決断をされたのだろうか。前出の宮内庁関係者は言う。

「偏差値で学校を選ぶよりも、落ち着いた環境で学問に取り組んでほしい――。そんな雅子さまのご希望があったのではないでしょうか」

天皇陛下の即位直後の5月に報道各社が実施した世論調査では、女性天皇への賛成がいずれも8割近い割合となっている。「愛子さまを天皇に」と待望する国民の声は、高まる一方だ。11月の大嘗祭が終わり次第、国会での議論も本格化するとみられている。

「雅子さまには、愛子さまの自由な進路選択を尊重されたいお気持ちもあったことでしょう。ただ、皇位継承の議論に皇族が加わることはできません。国会での議論と、国民の総意に委ねるしかないのです。しかし愛子さまがこれからの皇室で重要な役割を担われることは、間違いありません。そんな中で雅子さまは、愛子さまに『陛下と同じ経験を』と願われたのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190802-00010001-jisin-soci





●欧州のユダヤ系王族男子による名誉革命型の皇室乗っ取りの危険はないか? - 国際情勢の分析と予測 2006年08月22日

> Unknown (Unknown)
>今回の皇太子夫妻のオランダ訪問は、もろ愛子女帝を諦めていない小和田一派の陰謀炸裂状態で、皇太子も完全に乗っている。
>皇太子が自分から退位を申し入れることは、どう考えてもありえない。それどころか、皇室典範改悪をやる気満々の状態。
>たとえ、秋篠宮妃が男子を出産したとしても、まだまだ愛子女帝を諦めていない。皇太子を買いかぶりすぎるのは良くないですよ、管理人さん。



<私の御返事>
一介の外交官に過ぎない小和田恒氏にそれほどの権力や、陰謀を実行する力があるかどうか疑問です。

私は「愛子女帝」を諦めていないのは、小和田恒氏ではなく、ユダヤ金融資本=イルミナティだと思います。ユダヤ金融資本出身者(具体的には、欧州の王族男子)を愛子女帝の夫にして、日本の皇室を乗っ取ってしまうのが目的ではないかと思います。

名誉革命では、1688年にイングランド王ジェームズ二世の反対派に招請されてオランダの統領であるオレンジ公ウィリアムが妻メアリー(ジェームズ二世の娘)と共に英国に出兵、ジェームズ二世の亡命後にウィリアム三世とメアリー二世が共同統治者になっています。ウィリアム三世はオランダの統領を兼任していました。当時ユダヤ商人の本拠地であったオランダの首長が英国王を兼ね、王室を乗っ取った訳です。同じ事が日本の皇室でも起きることが危惧されます。

ユダヤ金融資本が日本の皇室を乗っ取る目的は簡単です。彼らは世界中で金のために戦争や革命を次々に起こしており、欧米やイスラム世界では反ユダヤ感情が高まっています。近い将来にユダヤ人が迫害される危険があり、安全な国に脱出したいのでしょう。キリスト教徒もイスラム教徒もほとんどおらず異教徒に寛容な先進国の大国は日本しかありません。また、英国と同様にユーラシア大陸から離れており安全保障面でもメリットがあります。

小和田恒氏はユダヤ金融資本の属国である日本の米英系外交官として、ユダヤ金融資本の命令に逆らうことは出来ません。また、明治維新の時期から皇太子の英国留学時代まで、英国の支配階層であるユダヤ金融資本は日本の皇室に深く食い込んで秘密を知り尽くしており、脅迫されたら日本は拒否することはできないでしょう。小和田雅子氏を皇太子妃にすることは、ユダヤ金融資本の命令であったのだと思います。そして、女児を生ませた後にその婿に欧州の王族(当然ながらユダヤ人)を送り込む予定だったのでしょう。

皇太子夫妻にはなかなか子供が産まれなかったことが幸いして、愛子内親王はまだ幼稚園児です。結婚は20年は先、婚約もどんなに急いでも10年は先でしょう。それまでユダヤ金融資本の世界支配が持つかどうかは微妙です。逆に、もし結婚(1993年6月9日)翌年に愛子内親王が生まれていたら、今頃愛子内親王は12才、3-4年以内にユダヤ系の欧州の王族(例えば、聖書に予言された反キリスト?の人とか)と婚約という日本亡国のシナリオもあり得たと思います。皇太子夫妻になかなか子供が産まれなかったのは、不妊症が原因ではなく、名誉革命型の皇室乗っ取りの可能性をなくすためわざと子供を作らなかった可能性も考えられると思います。

今年の夏は秋篠宮の長女の真子内親王(14才)が8月前半に単身オーストリアでホームステイして16日に帰国、そして17日に皇太子の長女の愛子内親王が両親と共にオランダに渡航しています。私は、イルミナティから彼女たちが欧州に呼び出されたのではないかと想像しています。その目的は、欧州王族の婿取りの準備と人選です。ウィーンでは、欧州の王族との交流と言う明目で事実上のお見合いが行われた可能性も完全には否定できないでしょう。また、真子内親王と入れ替わりに愛子内親王が欧州を訪問するのは、愛子内親王の欧州訪問を確実にするために真子内親王が人質になったという見方もあり得るでしょう。
https://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/f2d7d27f15dd824247443bce4538da4d


●【令和元年秋 特別対談】伊藤貫氏の警告、パックス・アメリカーナと中華思想の間で摩滅する「商人国家日本」[桜R1/10/26] - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=wxQ7ZQtTSxs



●ファティマの聖母 - Wikipedia

ロシアの奉献
ファティマの啓示の第二部にあるロシアの奉献[11]は上述通りファティマでの聖母の主要な要請の一つであり、ローマ教皇は数度にわたる奉献式を行った。

一回目の要請
1917年7月13日、少女達の前に姿を現した聖母は「戦争はもうすぐ終わります。しかし人々が神に背くことを止めないなら、ピオ11世の時代にもうひとつのもっと酷い戦争が始まります。夜、不思議な光が、空を照らすでしょう。それがあなた達に神様がお与えになる大きな印になります。その後、神様はいろいろな罪を戦争、飢餓、教会と教皇の迫害の形で罰されるでしょう。」と口述し、「それを阻止する為に、私はロシアが私の汚れない心に奉献されることと、初土曜日に償いの聖体拝領がなされることを望みます。もし人々が私の望みに耳を傾けるなら、ロシアは回心し、世界に平和が訪れるでしょう。もしそうしなかったら、ロシアは世界中に誤謬を広めて戦争と教会の迫害を推し進めることになるでしょう。罪のない人達が殉教し、教皇様には多くの苦しみが訪れます。いくつかの国はもう無くなってしまいます。それでも最後には私の汚れない心が勝利を収めるでしょう。教皇様はロシアを私に奉献し、ロシアは私に回心するでしょう。そして、何年かの平和が世界に訪れるでしょう。」と伝えた。「ポルトガルでは信仰の教義が常に保たれるでしょう」と口述し、最後に「あなた達がロザリオを唱える時、一連ごとにこう言いなさい。『ああイエズスよ、我らの罪を許したまえ。我らを地獄の火より守りたまえ。また全ての霊魂、ことに主の御憐れみを必要とする霊魂を天国に導きたまえ』」として、祈りの一文[33]を与えた。この祈りは世界中へ伝わり多くのカトリック信者が唱えている。

三位一体と聖母の出現
1929年6月13日深夜11時、ルシアの前で聖堂が明るく照らされて天井まで届く光の十字架が祭壇の上に現れた。永遠の聖父が十字架の上部に見え、その胸には光の鳩があり、十字架にはイエズス・キリストが磔になっている光景が見えた。キリストの脇腹から腰にかけて血が滴り落ちホスチアを通してカリスへと流れていた。十字架の右腕側の下には聖母がいた。聖母はルシアに伝えた。「教皇が全世界の司教と共同で、私の心にロシアを奉献することを神様に願う時が来ました。このような方法によってロシアを救うことを、神様は約束して下さいました。私に反抗した犯した罪の為に、神様の正義が断罪なさる魂があまりに多いのです。ですから私は、償いをするよう願いに来ています。この意向の為に、償いをして、祈りなさい[38]。」

1930年5月29日にルシアが自身の司祭に認めた書簡によると、教皇が荘厳かつ公の償いの業を以ってロシアをキリストと聖母の御心に奉献し、全世界の司教にも同じことを命じた場合にのみロシアは回心し世界に平和は訪れる[39]、と伝えられたという。ロシアの奉献がなければ神は救わない理由として、聖母の御心の勝利として教会史に記録がされれば聖母の御心への信心がキリストの聖心に並ぶ信心として世界に広まっていくだろう、とキリストが願ったことが挙げられている[40]。

ローマ教皇の奉献
この聖母の要請に基づき、教皇ピオ12世は1942年10月31日にファティマの出現25周年終了を記念してラジオによるポルトガル国へのメッセージの中で教会と全人類を聖母の汚れない御心に奉献した。ピオ12世は1952年7月7日に使徒的書簡「サクロ・ヴェルジェンテ・アンノ」を出して「ロシアの人々」を聖母の汚れない御心に奉献した。教皇パウロ6世は1964年11月21日の第二バチカン公会議終了に際し、聖母の御心に人類を委ね聖母が教会の母であることを宣言した。教皇ヨハネ・パウロ2世は、1982年5月13日ファティマで、1984年3月25日にローマで、1991年5月13日にファティマで、世界を聖母の御心に奉献した。前2回は全司教一致で行うように世界中のカトリック教会へ呼びかけた[41]。

有効性
これらはロシアではなく世界や人類が奉献されていたり、全司教一致しておらず1929年の聖母の要請と完全に一致しているとは言えなかった。そのためにルシアは、少なくとも1984年まで、ロシアの奉献は成就していない[42]、としていた。現在でもロシアの奉献の認否についてカトリック教会内で意見は分かれ未だに奉献は済んでいないと主張[43]する人達も存在する。

なおロシアは、1917年11月7日のロシア革命(十月革命)からロシア内戦を経て1922年12月30日のソビエト連邦の成立以降、1991年のソ連崩壊に至るまで、一切の宗教の存在を否定する共産党の一党独裁国家であった。ソビエト連邦はその短い歴史の中で、第二次世界大戦やスターリンによる大粛清など、多くの苦難をこうむることになる。

1930年、ルシアは以下のような啓示をキリストから受けた。「あの人達は私の願いを聞き入れてくれなかった。彼らはフランス王のように後悔するが、もう遅過ぎる。ロシアはその誤謬を既に世界中に広めていて、戦争と教会の迫害は止まることを知らないだろう。教皇も多いに苦しむことになる[44]。」1936年5月18日、ルシアはゴンサルヴェス神父に宛てた書簡の中で「教皇の為に沢山祈りなさい。彼は聞き入れてくれるだろう。しかし、その時にはもう遅過ぎるだろう。それでもマリアの汚れない御心は自分に委託されているロシアを救うことになるだろう」とキリストから啓示を受けたと主張した[40]。

ファティマ第三の秘密
教皇庁は聖母が発表を命じた1960年になっても啓示の第三部について公表せず、メッセージの中身について多くの憶測を呼んだ。過去の予言が世界大戦などで60年代当時は東西冷戦真っ只中であることから、核戦争や第三次世界大戦ではないかと危惧する者もいた。1981年5月2日にアイルランド航空164便がハイジャックされたが、犯人はカトリック修道士で要求は「ファティマ第三の秘密を公開せよ」であった。

60年代に閲覧したローマ教皇ヨハネ23世は内容に絶句して再度封印し、次代教皇パウロ6世も再度封印を解くもあまりの内容に数日間人事不省になったという。こうした経緯を経て、教皇庁は2000年5月に1960年以来40年間発表を先送りにしてきたファティマ第3のメッセージを正式に発表した。

公文書:「ファティマ 第三の秘密 教皇庁発表によるファティマ『第三の秘密』に関する最終公文書」(教皇庁教理省)
すでに述べたあの二つの啓示のあと、わたしたちは、マリアの左側の少し高い所に、火の剣を左手に持った一人の天使を見ました。しかしその炎は、マリアが天使に向かって差し伸べておられた右手から発する輝かしい光に触れると消えるのでした。天使は、右手で地を指しながら大声で叫びました。「悔い改め、悔い改め、悔い改め」。それからわたしたちには、計り知れない光―それは神です―の中に、「何か鏡の前を人が通り過ぎるときにその鏡に映って見えるような感じで」白い衣をまとった一人の司教が見えました。「それは教皇だという感じでした」。そのほかに幾人もの司教と司祭、修道士と修道女が、険しい山を登っていました。その頂上には、樹皮のついたコルクの木のような粗末な丸太の大十字架が立っていました。教皇は、そこに到着なさる前に、半ば廃墟と化した大きな町を、苦痛と悲しみにあえぎながら震える足取りでお通りになり、通りすがりに出会う死者の魂の為に祈っておられました。それから教皇は山の頂上に到着し、大十字架のもとにひざまづいてひれ伏されたとき、一団の兵士達によって殺されました。彼らは教皇に向かって何発もの銃弾を発射し、矢を放ちました。同様に、他の司教、司祭、修道士、修道女、そして様々な階級と職種の平信徒の人々も次々にそこで死んでいきました。十字架の二つの腕の下にいた二位の天使は、おのおの手にした水晶の水入れに殉教者たちの血を集め、神に向かって歩んでくる霊魂にそれを注ぐのでした。 トゥイにて 一九四四年一月三日

— 教皇庁教理省『ファティマ 第三の秘密』カトリック中央協議会、2001年
教皇ヨハネ・パウロ2世は、2005年2月23日に著作『記憶とアイデンティティー』においてファティマのメッセージの全容に関する解釈を開示し、その内容を1981年5月13日の教皇暗殺未遂事件であったと規定して、背後に20世紀に生まれた暴力的なイデオロギーに属するしっかりした組織があったと述べ、2005年4月に発表された遺言において核戦争なしに冷戦が終結したことを神の摂理として感謝している。

2000年に発表された文章は、前の二つの預言と比べると矮小が過ぎる点、40年もの長期間隠匿され60年代の教皇が絶句したり、発表を見送った内容とはとても思えない点、公開された「第三の秘密」は一群の兵士達により白衣の司教ら大勢の高位聖職者達が射殺される、とあり1981年の事件とはあまりに食い違うと疑問視する意見もある。教皇庁の発表は虚偽、あるいは全文ではなく一部分に過ぎないのではないかとする主張においては、第三の秘密は、未だ本格的には未公開とされる[13]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%81%AE%E8%81%96%E6%AF%8D




【私のコメント】
2019年11月23日から26日にかけてローマ教皇フランシスコが訪日している。1981年2月23-26日のヨハネ・パウロ2世の来日以来38年ぶり、2度目である。フランシスコは史上初のアメリカ大陸出身のローマ教皇であり、史上初のイエズス会出身の教皇である。さらにヨーロッパ以外の地域の出身者がローマ教皇に就くのは、シリア出身の第90代のグレゴリウス3世(在位:731年3月18日 - 741年11月28日)の死去以来、1272年ぶりである。

前任のベネディクト16世の辞任も異例である。カトリック教会の指導者としての辞任は1415年にグレゴリウス12世が教皇職を放棄して以来のことであり(グレゴリウス12世は教会大分裂を終了させるために退位した)、外部の圧力を受けない自由意志での辞任は1294年のケレスティヌス5世以来である。近代の教皇は終身制であって死ぬまでその地位にあると考えられて来たので、この動きは予想だにされなかったとされる。ベネディクト16世は辞任の理由として高齢であるため健康が衰えている事を挙げているという。

今上天皇の先帝である現在の上皇(平成天皇)が光格天皇以来202年ぶりに生前退位しているのと奇妙な合致を示しているのが気になる。先帝の退位と同様に何か理由があるのだろう。突然法王から教皇に国内での公式呼称を変更したのも何か理由があるのだろうか?

ヨハネ・パウロ2世はポーランド人で、反プロイセン、反プロテスタントという点でオーストリア系勢力と友好関係にあったと思われる。オーストリアはヒトラーをドイツの指導者に送り込んで戦争によりプロイセンを消滅させることに成功したと思われる。それ故、ヨハネ・パウロ2世は国際金融資本直属ではないと私は考えている。

一方、現在のフランシスコ教皇は白人が先住民を絶滅させて建国したアルゼンチンの出身でイエズス会系である。白人キリスト教徒による有色人種や異教徒の奴隷化・虐殺・絶滅を肯定する思想のもとに行動しているのではないかと想像される。今回の訪日でもイエズス会系の上智大学を訪問する予定である。イエズス会が国際金融資本系の組織で安土桃山時代には奴隷商人と協力して数十万人の日本人を奴隷として売りさばき暴利を貪ったことは悪名高い。

フランシスコ教皇は表向きは日本人被爆者に哀悼の意を表しているようだが、裏では阪神大震災・東日本大震災・福島原発事故・気象兵器による台風や豪雨・鉄道や情報システム系のテロ攻撃などを通じて日本を脅迫しその富を収奪し続けているのではないかと想像する。

伊藤貫が主張するように、オバマ前米大統領は広島を訪問し原爆被害者に哀悼の意を表する一方で、国際法に違反したリビアやシリアへの侵略を実行して何百万人もの死者を生み出した。東日本大震災や福島原発事故もオバマ大統領が容認していた可能性がある。フランシスコ教皇についても、オバマ前米大統領と同様に国際金融資本系の指導者の発言を鵜呑みにすべきでは無い。彼らの発言では無く行動に注目すべきだ。

犯罪組織イエズス会の最高指導者として極悪非道の行動を続けてきたであろうフランシスコ教皇が訪日で天皇と話し合った内容は何だろうか?やはり、私が以前から主張しているように、愛子内親王に国際金融資本系の王族の婿を取らせて日本の皇室を乗っ取ることを認めるというかつての密約の遵守に関するものであると想像する。自民党の甘利明税制調査会長の女帝容認発言もその密約を守るとの意思表明だろう。

愛子内親王は高校の留学制度を利用して特権階級が進学することで有名な英国のイートン校に2018年の夏休みに短期留学した。女子高である学習院女子高校が男子校のイートン校への留学制度を作るのは変だ。これは婿取りの準備だろう。この時に将来の婿との顔合わせが設定されたと見る。

フランシスコ教皇が今回の訪日で上智大学を訪問したことは、愛子内親王を上智大学に進学させること、婿になる欧州の王族男子を上智大学に留学させてそこで知り合った形にすることなどが打ち合わせられたのだろう。近日中に愛子内親王の(あるいはICU)への進学が公表されるのではないか。

愛子内親王は現在学習院女子高等科の3年生に在学中。文系の特別進学コースに在籍しているので、他大学文系学部進学は十分あり得る。夏休み前に開かれた“外部受験”希望者のための説明会には出席しなかったことから内部進学決定という説もあるが、皇族の愛子内親王には特別な説明会が設けられる可能性も考えられ、推薦入試を含めて外部進学の可能性は残されているのではないか。

更に、登校拒否や拒食症など精神面に問題が危惧される愛子内親王が将来の女帝となれない場合に備えて、第二・第三の女帝候補として眞子内親王と佳子内親王が準備されたのだと思われる。佳子内親王が学習院女子大学を中退してICUに進学したという異例の事態も、恐らく国際金融資本の命令と想像する。彼らは皇族女子を自分達の支配下の大学で管理したいのだと想像する。


しかし、その後秋篠宮が奈良市の平城京跡復元大極殿で即位して今上天皇は短期間で退位となるだろう。愛子内親王の婿取りで日本の皇室を含めて日本を乗っ取るという国際金融資本のシナリオは崩れ去ると予想する。

これは過去のブログ記事で何度も書いてきたことの切り返しになるが、1960年代の米国の有色人種移民解禁や黒人へのアファーマティブアクション導入は白人国家米国の滅亡の約束に等しかった。これは寄生先の米国を使い捨てにして次の寄生先に移住する準備としか思えない。そして、その次の寄生先候補が日本であり、1960年代に当時の明仁皇太子に二人の男子が誕生した時点で日本を次の寄生先にするとの密約が日本と国際金融資本(英国王室が中心だろう)の間で結ばれたのだと想像する。日本は敵の戦略は否定せず、敵の戦略に乗った上でそれを利用して戦うという弱者の戦法を採っているのだと想像する。


ところで、ヨハネ・パウロ2世は1981/2/23-26の訪日の直後の1981/5/13にトルコ人によって銃撃されている(第1回の暗殺未遂)。翌年の1982/5/13にはポルトガルのファティマ巡礼中に神父に銃剣で襲われている(第2回の暗殺未遂)。この5/13はファティマの聖母の出現の記念日である。そして、1960年に公開されるはずであった「ファティマ第三の秘密」は2000年に発表されたが、その文章が、前の二つの預言と比べると矮小が過ぎる点、40年もの長期間隠匿され60年代の教皇が絶句したり、発表を見送った内容とはとても思えない点、公開された「第三の秘密」は一群の兵士達により白衣の司教ら大勢の高位聖職者達が射殺される、とあり1981年の事件とはあまりに食い違うと疑問視する意見もある。教皇庁の発表は虚偽、あるいは全文ではなく一部分に過ぎないのではないかとする主張があると言う。

ヨハネ・パウロ2世の先代のヨハネ・パウロ1世は在位33日という短期間で死去しているが、暗殺説が根強いという。その背景にはバチカン銀行の汚職追及、中南米(アルゼンチン含む)やアフリカの独裁政権と貧困批判など、反国際金融資本的な改革があったものと思われる。

更に、同時期の1981年3月30日にはレーガン米大統領も銃撃され負傷している(暗殺未遂)。この時期はソ連のアフガン侵攻や第二次石油危機なども加わり西洋文明が存亡の危機に陥った時代だったのだろう。それ故に、西洋文明の支配者である国際金融資本は命令に従わない教皇や米大統領を暗殺で脅迫したのだろう。

「ファティマ第三の秘密」とは何だろう?「一群の兵士達により白衣の司教ら大勢の高位聖職者達が射殺される」とは、イエズス会を中心にカルタゴ由来の悪魔崇拝を実行し続けてきたカトリック教会(プロテスタントも同様か、ロシア正教は異なる?)がその正体を暴かれて消滅することを示唆する。英蘭などの欧州王族も同様の最期を遂げることだろう。同時に西洋文明の優位性も失われ、世界の文明の中心は中国と日本を中心とする中華文明圏とロシア文明圏の二極に移動すると想像する。

また、ファティマの啓示の第二部にある「ロシアの奉献」が気になる。これは国際金融資本が常に戦略目的として追求してきたロシアの軍事的占領を意味するのではないかと思われる。「あの人達は私の願いを聞き入れてくれなかった。彼らはフランス王のように後悔するが、もう遅過ぎる。」の「フランス王」とは、大英帝国の分割統治に対抗して、ハプスブルグ家との政略結婚によりオーストリア帝国との同盟や将来の国家統合を目指したルイ16世を指すのではないか。そう考えると、聖母マリアとは実は国際金融資本を支援する宇宙人集団の一員で、彼らが崇拝する悪魔そのものではないかと思われる。




【2019/11/30追記】政治家のつく嘘というものを振り返ってよく確認する必要があるだろう。これが民主主義というものの正体。

中曽根元首相死去:みんなのものを売っぱらった人 - DEEPLY JAPAN



自民党ポスター「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」の結果 | ハフポスト


2012年総選挙時の自民党のポスター







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Unknown (Unknown)
2019-11-25 02:03:58
本日午前、世界史が終わるとした原田氏の予言は如何に?
Unknown (Unknown)
2019-11-25 02:46:36
元KARAハラさん自宅で遺体発見…ソルリの死から41日目
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00080026-chosun-asent
ローマ教皇とオバマ (princeofwales1941)
2019-11-25 08:08:08
●ローマ法王来日&完全西側化を狙ってるらしいけど私は知らない - DEEPLY JAPAN

ご飯の支度をしながらテレビを付けていたらローマ法王が広島に行ったとかで、なんだか気持ち悪いほど恭しい表現を使いながら中継をしていた。

あたかも、ローマ法王が平和の使者か何かのように扱っていた。これはちょうど、オバマが平和の使者であるかのような設定だったのを思わせる。

オバマは悪魔の中でもさらにたちの悪いとんでもない奴だったことはここで何度も繰り返したのでもうやらないが、ローマ法王だって似たりよったりでしょうがとしか思えない。
https://blog.goo.ne.jp/deeplyjapan/e/7a68ab6f18adccb9c8e3b479e0b414d0



この部分に私は激しく同意する。

それにしてもdeeply japanは只者ではない。伊藤貫が米国の国際政治を熟知している様に、彼女は世界情勢を熟知しているのだ。
Unknown (Unknown)
2019-11-25 08:15:05
エキュメニズム・・・

2018・6 「上智大学(東京都千代田区)と関西学院大学(兵庫県西宮市)は20日、「キリスト教の精神をもとに、国際性の高い教育研究を展開し、隣人・社会・世界に貢献する」ため、連携包括協定を結んだ。
上智大はカトリックのイエズス会、関学大はプロテスタント・メソジストの宣教師のウォルター・R・ランバスによってそれぞれ創設されたキリスト教主義学校。

協定内容は次のとおり。

①学部学生の「国内学生交換」の実施
②留学生の相互交流
③教育・研究に関わる交流
④職員交流
⑤学生の国際ボランティアの共同実施
⑥東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会成功に向けての協力
上智大はまた先月24日、プロテスタント長老派によって創設された国際基督教大学(ICU、東京都三鷹市)と「連携及び協力に関する包括協定」を締結している。

今後予定されている取り組みは次のとおり。

①学生(大学院生、留学生を含む)および教職員の相互交流
②教育・研究に関する学術交流と情報交換
③グローバル化の推進

調印にあたり、上智大の曄道学長は次のように展望を述べた。

「少子化の加速、社会の変革、グローバル化が同時に押し寄せる中で、日本の大学は正念場を迎えている。今後、両大学はそれぞれのリソースを活用することで、教育研究の質向上、志の高い学生の確保、そしてよりいっそうのグローバル化を強力に推進していく。日本の大学の国際化を牽引してきた両大学が連携することで生じる相乗効果に期待したい」

https://www.christianpress.jp/sophia-university-kwansei-gakuin-icu/

キリスト教世界をひとつにまとめるというのは、あれじゃないの。あのフリーメイソンの第3次世界大戦陰謀計画でキリスト教VSイスラム教(仏教とかも)で戦わせ、ついには世界統一完成とかっていうシナリオのひとつ・・・?!

「これがやがて「第三次世界大戦」へと進展する可能性も否定することはできないだろう。

 ちなみに「ロスチャイルド派」は、あくまでもビジネス上の利害からロシアや中国を支援しているものの、これらの国が覇権大国になることを望まない。なぜなら、ユダヤ人たちにとって奴隷や家畜にすぎない「ロシア人」や「中国人」が、自分たちの代わりに世界を動かすようになるのは、屈辱的であるからだ。つまり、この第三次世界大戦には、最初からシナリオがあることになる......。

 さて、この話をどう受け取るかは読者次第である。しかし日本も含めた世界が、昨今確実に全面戦争への道をひた走っているように感じるのは、魔女である筆者だけだろうか? 先日は、ローマ教皇の口からも「第三次世界大戦がすでに始まっている」という旨の発言が飛び出し、世界を戦慄させた。パイクの予言がみたび的中することがないように、我々にできることは何か、しっかりと考えなければならないだろう。

https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201512_kkk/
Unknown (Unknown)
2019-11-25 11:27:41
宮内庁の職員はキリスト教徒が多いらしい
Unknown (Unknown)
2019-11-25 14:20:12
原田さん?
Unknown (Unknown)
2019-11-25 14:27:55
【海外派遣】第33次派遣海賊対処行動水上部隊 活動記録
https://www.youtube.com/watch?v=H03bAwXgMo4
Unknown (Unknown)
2019-11-25 14:36:32
大阪の女児誘拐で容疑者を移送 経緯や動機を取り調べへ
https://www.youtube.com/watch?v=2muCR5nyspQ

この時期、女児誘拐犯逮捕のニュースも意味深では・・・
Unknown (Unknown)
2019-11-25 14:48:27
タモリ倶楽部 2019年11月22日
https://www.youtube.com/watch?v=hX3HolOKiJs

相鉄線。上星川駅近くに社員専用稲荷神社があります。
TV本編では社員に伝わる宇宙戦艦ヤマトの替え歌というのも放映されてますが、この動画ではカットされてますた。
Unknown (Unknown)
2019-11-25 14:56:52
ローマ法王、来日を解説。教皇、訪日、日本、バチカン。
https://www.youtube.com/watch?v=fmKubASgRQ4

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