国際情勢の分析と予測

地政学・歴史・地理・経済などの切り口から国際情勢を分析・予測。シャンティ・フーラによる記事の引用・転載は禁止。

レザー・パーレビ元皇太子が亡命先の米国でイランの現体制の数ヶ月以内の崩壊を予測

2020年01月21日 | 中近東地域
●米に亡命の元皇太子「イランの現体制は数か月以内に崩壊する」(AFP=時事) - Yahoo!ニュース 1/18(土) 16:38配信AFP=時事

【AFP=時事】革命で退位に追い込まれたイランの故パーレビ(Mohammed Reza Pahlavi)国王の息子、レザ(Reza Pahlavi)元皇太子(59)が15日、亡命に近い生活を送っている米国で記者会見に出席し、イスラム教最高指導者が率いるイランの現在の体制は数か月以内に崩壊するだろうと述べ、欧米の主要諸国に対してイラン政府と交渉しないよう促した。

 シンクタンク「ハドソン研究所(Hudson Institute)」で演説したレザ氏は、イランで昨年11月に大規模デモが行われ、今月ウクライナの旅客機が誤って撃墜された後にも同様の抗議運動が起きたことについて、1979年に自身の父を退位に追い込んだ革命が思い起こされるとして、「ヤマ場を迎えるのは、時間の問題だ。今は、そうした状態にあると思う」と続けた。

 さらに、「これから数週間、または数か月で(現在の体制は)最終的な崩壊を迎える。1978年に革命が起きる前の最後の3か月と変わらない」と述べた。

 イランを追放された活動家らは、これまでもたびたび体制の崩壊を予想してきたが、レザ氏は、イラン国民は「今回、40年ぶりにそのチャンスを感じ取っている」かもしれないとして、デモ参加者らの間で不安が弱まり、自称改革派がイスラム体制から距離を取りつつあることが、その兆候だと指摘した。

 親欧米派だったパーレビ元国王は、米国と強い関係を築いていた。レザ氏は、10代の頃から一度もイランに戻っていない。

 レザ氏は、過去の交渉は失敗に終わったとし、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がイランに「最大限の圧力」をかけ、厳しい制裁で同国政府を孤立させようとした試みをおおむね支持すると主張。王政復活の可能性は否定しているが、現在の体制を世俗主義的な民主体制に変えようとしているイラン国民の幅広い連携を支持したいと述べた。【翻訳編集】 AFPBB News
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000025-jij_afp-int



●レザー・パフラヴィー - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC


●モハンマド・レザー・パフラヴィー - Wikipedia

家族
・妻(1939年-45年):ファウズィーヤ・ビント・フアード(1921年 - 2013年)
エジプト王女。称号は『イラン王妃』
・長女:シャーナーズ・パフラヴィー(1940年 - )
スイス在住。
・妻(1951年-1958年):ソラヤー・エスファンディヤーリー・バフティヤーリー(1932年 - 2001年)
称号は『イラン王妃』離婚後は『イラン王女』
・妻(1959-1979):ファラー・ディーバー(英語版)
称号は1967年まで『王妃』。以後は『皇后』。2009年3月30日BSドキュメンタリー番組で放送されたイラン人映画監督ナヒード・ペーションによるドキュメンタリー「忘れられし王妃~イラン革命30年ふたりの女性の人生の空白~」の中で、厳重な警備の中、パリ等で慈善活動を行いながら余生を送っている姿を見せた。
・長男:クロシュ・レザー・パフラヴィー
名目上のイラン皇帝として、慈善活動や、配偶者とともにイランの民主化運動に関わっている。
・次女:ファラーナーズ・パフラヴィー(英語版)
コロンビア大学卒業後、ユニセフに籍を得たが、ファラフがペーションに語ったところによれば「パフラヴィー」の名ゆえに職を失った、という。
・次男:アリー・レザー・パフラヴィー
2011年1月4日未明、ボストンの自宅で自殺しているのが発見された。
・三女:レイラー・パフラヴィー(英語版)
ファッションモデルとして活動したこともあったが、拒食症や慢性疲労症候群に苦しみ、2001年6月10日にロンドンの高級ホテルで自殺しているのが発見された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC

●クロシュ・レザー・パフラヴィー - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC

●イラン・イラク戦争 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E6%88%A6%E4%BA%89

●日章丸事件 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%AB%A0%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

●モハンマド・モサッデク - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%AF

●イラン・ジャパン石油化学(IJPC)の歴史 - 化学業界の話題
http://blog.knak.jp/2006/03/ijpc.html

●イラン・ジャパン石油化学(IJPC)の歴史-2 - 化学業界の話題
http://blog.knak.jp/2006/03/ijpc-1.html


●ロックフェラーの完全支配 ジオポリティックス(石油・戦争)編 (超知ライブラリー)  ウィリアム・イングドール
感想・レビュー - 読書メーター
https://bookmeter.com/books/665396

●ロシアのネオ・ユーラシア主義者であるアレクサンドル・ドゥーギンの説く多極世界 - 国際情勢の分析と予測

●【書評】アレクサンドル・ドゥーギン 『地政学の基礎 ロシアの地政学的未来/空間を持って思考する』 モスクワ、1999年、 928頁。  
黒岩幸子 岩手県立大准教授



     Ⅲ
第3部からは、ネオ・ユーラシア主義の具体的な地勢戦略が開陳される。ここでは、アメリカとNATOが具現する海洋勢力の攻勢に対し、ロシアを中心とするユーラシア大陸勢力が、いかに守勢から反転していくかが至上命題とされ、この目的達成のための外交政策が第4部で、国内政策が第5部で展開される。
冷戦終結とソ連邦崩壊後の現代世界も、マッキンダーやスパイクマン (Nichelas Spykman,1893-1943)が定着させた才一ソドックスな地政学の概念で捉えられ、それによると、ロシアが位置するハートランドを制覇するために、海洋国家アメリカは周辺のリムランドの地歩を確保しようと腐心する。ロシアば、ごれを許すごとなくリムランド、つまリユーラシア大陸の西、南、東の沿海地帯に位置する諸国家との連携を実現すべきとされる。
アメリカに対抗するユーラシアを、ドゥーギンは臆することなく 「ユーラシア帝国」(211頁)と名づける。歴史的にも「ロシア人ば帝国の民」(196頁)であり、国民国家や地域的小国形成にば不向きとされる。

「空間と文化は、帝国建設の民であるロシア民族の極めて重要な二つの要素である。…果てしないユーラシアの空間と極度の文化的、精神的開放性こそが、ロシア民族をつくりあげた。…ロシア人は、まさに帝国において、その建設のための献身、その防衛のための功績、その拡大のための行軍のなかで、民族として形成され、発展し、成熟したのである」(197頁)
広大な空間と開かれた文化を基底として想定される「ユーラシア帝国」が、大西洋主義の覇権に対抗して提携を呼びかける諸国は、既存の国際関係を超えて、純粋に地政学的見地から検討される。その相手とは、ドイツ、イラン、そして意外にも日本の三国で、ベルリン (Berlin)ーモスクワ(Moscow)ー東京、およびモスクワーテヘラン(Tehran)枢軸が、ネオ・ユーラシア主義の外交戦略である。
 今日の国際社会では奇異に響くベルリンーモスクワー東京枢軸は、ドゥーギンの発案ではなく、第二次世界大戦期の1940年にハウスホーファーが発表した大陸ブロック論に他ならない。かれの論文「大陸ブロック:モスクワーベルリンー東京」のロシア語訳は,本書第2集第8部に含まれている。ハウスホーファーば、当時のイギリスのグローバルパワーに対抗し、ドイツが世界の指導的国家になるためには、ソ連を経て日本にいたるブロックを形成すぺきと論じた.しかし、その直後の1941年6月にドイツは、独ソ不可侵条約を破って対ソ侵攻に出たため、この大陸ブロック論は消滅する。ドゥーギンは、かつて領土拡大と英米との対立を経験し、戦後に高度経済成長を遂げた日独が、アジアおよびヨーロッパの中核として、先の大戦におけるソ連との敵対関係を超克し、ユーラシアの東西を固める役割を果たすと説く。ロシアと両国は、前者の資源・軍事力と後者の経済・技術力で理想的な補完関係にあるパートナーになるという。日独をロシア側に引き寄せるためには、両国に領土間題で譲歩することも容認され、第二次世界大戦後にソ連がドイツに割譲させたカリーニングラード (旧名ケーニヒスベルグKonigsberg)や北方領土の返還が提案される。
 しかし、カリーニングラードの引き渡しには、ロシア軍駐留やバルト諸国などへのロシアの戦略的影響力の強化が条件とされる。また、「クリル諸島は日本に返還されるべきだが、これは、ユーラシア極東の再編成の全般的プロセスという枠組みにおいて実現されるべき」(238頁)と述べ、返還の条件として日米安保条約の破棄が暗示されるなど、実現性の薄い内容である。
 大陸ブロック東端の強化には、中国との連携が適切と思われるが、ドゥーギンば、NATO加盟国のトルコと並んで、中国をロシアにとってもっとも危険な隣国とみなす。歴史的にその東岸が海洋勢力の基地に使われたこと、1960年代以降の中ソ対立、1980年代以降の中国の開放政策と国際市場への参入のほかに、「誰のものでもない空間」を探している人口密度の高い国(360頁)としてシペリアやロシア極東への脅威を指摘している。
一方,日ロ連携を可能にする根拠として、日本がかつて汎アジア主義や大東亜共栄圏を唱えてアジアに帝国を築いたこと、戦争末期のアメリカによる原爆投下、西洋文明とは異なる日本固有の文化などが指摘されるが、戦後日本の変遷やアジア諸国との関係の機微を捉えておらず.現代日本の外交理念とはおよそかけ離れたものと言わざるを得ない。日本についての記迩でば、クリル諸島と北方領土(ロシアでば南クリルにあたる)を混同したり (238頁)、「満州国」の首都をハルビン(満州国の首都は新京と呼ばれた現在の長春市)とするなど(363頁)日本に関する知識の浅さを露呈するような誤りが散見される。
 東西統一を果たし、EU(ヨーロッパ連合)およびNATO加盟国として存在感を増すドイツについても.ロシアとの同盟というシナリオは難しく、ペルリンーモスクワー東京枢軸は、非現実的である。しかし、第二のモスクワーテヘラン枢軸は、中央アジア諸国に接し、インド洋に通ずる領土を有するイランが、近隣イスラム諸国を結束してユーラシア大陸南部を形成することが想定され、はるかに現実に即している。2001年9月の米国同時多発テロ以降、ロシアは中央アジア及び中東地域との関係強化による国際社会での地位回復に腐心している。また、2002年8月にアメリカがイラク攻撃の可能性を表明すると、ロシアはイラク初め中東詣国との接触を緊密にしてアメリカを牽制した。イランが、アフガニスタンやイラクと良好な関係を保持できるかは疑問であるが、ロシアとイランの接近は、現実のロシア外交方針とも合致しており、反米勢力として一定の効力を持つであろう。
https://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/0e9e27f17064d2bb353c184797aa9bfe

●いつも戦争してるから関わらないほうがいい - ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2020/01/post-17377.html

●【独占1万字】米紙が暴いた機密文書「アフガン・ペーパーズ」の衝撃 | 米政府の18年間の大ウソが白日の下に… | クーリエ・ジャポン
https://courrier.jp/news/archives/188063/






【私のコメント】
米紙ワシントン・ポストは2019年12月にアフガニスタン戦争の機密文書を独自に入手し、米政府が長年にわたり国民を欺いてきた事実を明らかにした。2020年1月7日には米軍がイラクから撤退するとの通達が誤ってイラク陸軍宛に送付されたとの報道があり、撤兵を求める世論の形成に繋がるだろう。これらは、本音では中東からの撤兵を推進したいと思われる米トランプ大統領のシンパの行動と思われる。

1979年のイラン革命で亡命した故パーレビ国王の長男であるレザー・パーレビ元皇太子が亡命先の米国でイランの現体制の数ヶ月以内の崩壊を予測したという。彼は米国でイランの民主化の為に活動しているようだ。しかし、彼の祖父のレザー・パーレビ皇帝は親ドイツ的行動のために米ソの侵略を受け退位を余儀なくされ失意の中で死去している。彼の父のパーレビ国王も親米英政策を続けるも、恐らく国際金融資本の命令でイラン革命を起こされて亡命、失意の中で死去している。元皇太子の弟と妹のひとりは共に2000年以降に死去しておりその理由は自殺とされている。国際金融資本による暗殺かもしれない。これらの経緯を考慮すると、レザー・パーレビ元皇太子は反ロシアの国際金融資本の命令に従う他ない状態と思われ、その発言は実現しない可能性が高いと思われる。

「ロックフェラーの完全支配 ジオポリティックス(石油・戦争)編」の中で著者のウィリアム・イングドールは、1979年のイラン革命が中東を戦乱地域に変える(イスラムのバルカン化構想)に基づいて米英両国や英国大手石油のBP社により実行されたと主張する。同時期にアフガニスタンの親ソ連政権も恐らく西側による反乱誘発で孤立しソ連軍が介入している。イラクではサダム・フセイン大統領が就任しその後イラクイラン戦争が開始されている。これらの事件によって、イラクからアフガニスタンまでの中東地域を戦乱地域に変えるバルカン化構想は見事に成功しているのだ。更に同じ1979年には米国でスリーマイル島原発事故が発生し、それ以後米国で原発の建設が停止されているがこれも西側支配階層による人為的事故だったのだろう。これらの戦争や事故によって1979-80年には第二次石油危機が起こり石油価格が暴騰したが、これが彼らの目的だったとイングドールは主張する。

ホメイニ師がフランスからエールフランス機によってテヘランに送り込まれたこと、その前の反国王デモをBBCが煽っていたことからは、西側諸国が一致団結してイラン革命を推進していたことが想像される。それは、鉄道でロンドンから送り込まれたレーニンを指導者としてウォール街などの銀行家達の支援によってロシア革命が遂行されたこととよく似ている。また、モサデク政権を含めて20世紀のイランの政変は全て米英系勢力によるクーデターであったことになる。イランコントラ事件も米英とイランが表向きは対立しつつ裏では繋がっていた証拠なのだろう。その意味で、イラン革命政権はイスラム国と類似している。

ロシアのネオ・ユーラシア主義者でその著書がロシア軍士官学校の教科書に採用されているというアレクサンドル・ドゥーギンはその著書「『地政学の基礎 ロシアの地政学的未来/空間を持って思考する』 モスクワ、1999年」の中で、広大な空間と開かれた文化を基底として想定される「ユーラシア帝国」が、大西洋主義の覇権に対抗して提携を呼びかける諸国は、既存の国際関係を超えて、純粋に地政学的見地から検討され、その相手とは、ドイツ、イラン、そして意外にも日本の三国で、ベルリン (Berlin)ーモスクワ(Moscow)ー東京、およびモスクワーテヘラン(Tehran)枢軸が、ネオ・ユーラシア主義の外交戦略であるという。

明治維新により米英に事実上乗っ取られた日本政府の中でロシアとの協力を目指す勢力が密かに生き残って活動しているのと同様に、西側によって実行されたイラン革命の後もロシアとの協力を目指す勢力がイランの中に密かに生き残って活動しているのだと思われる。

戦後日本は日章丸事件やイラン・ジャパン石油化学(IJPC)でイランと深く関わってきた。また、イラン革命以降の孤立した情勢の中で、ミサイル兵器等の分野でイランは北朝鮮と交流を深めている様だ。イランが帝国陸軍亡命政権の北朝鮮・中国・ロシア陣営と親密でありカスピ海やアゼルバイジャンを通じてロシアからの軍事支援が容易であることから、イランの勝利は揺るがないだろう。



【2020年2月4日追記】
●新型コロナウイルスからHIVの塩基配列を発見、目覚めよ滅びが始まる

181 バクテロイデス(茸) [US] 2020/02/01(土) 23:36:24.91 ID:0xKxW+Nu0
コロナウイルスのDNAコードの下32が全部aらしい
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/nuccore/MN908947


https://i.imgur.com/jyYYS9j.jpg


230 スネアチエラ(家) [DE] sage 2020/02/01(土) 23:39:22.79 ID:oMdeLDRx0
これまじ?

376 名無しさん@1周年 2020/02/01(土) 02:58:02.36 ID:COyZvI030
これらしい
SARSに関して
>「2回目の感染では1回目のウイルス感染の抗体が人体に対して悪い方向に働き、
>より効率的に感染するためウイルス量価が高くなります
>これを抗体依存性の感染増強現象(antibody-dependent enhancement;ADE)と言います」
(「抗体依存性増強(ADE)は、デング熱、HIVおよびエボラ出血熱などのウイルスが、
宿主抗ウイルス性免疫応答[1]を用いて標的細胞に侵入するメカニズムである)
ここでは、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)が同様にADE機構を用いて
造血系統の細胞への感染力を高める能力を研究した。」

>「まとめると、SARS-CoVは抗体媒介経路を介してヒト免疫細胞に入ることができる
>SARS感染の免疫学的影響(生産的複製、サイトカイン分泌プロファイルおよび細胞死)が調査中
>我々の(当時のカナダ)データは、ヒトにおけるSARS-CoVワクチンの使用に関する合理的な懸念を提起し
>SARS病因中の免疫媒介感染現象の役割に焦点を当てたさらなる研究への道を開く」

つまり再感染は重症化を招くので
ワクチン作っても無意味で厄介になるだけだと言う話かなと

478 名無しさん@1周年 2020/02/01(土) 03:03:39.26 ID:COyZvI030
お前らはもう一度>376を読め
もしもこれがSARSと95%の遺伝子マッチした亜種なら
これのワクチンは作る意味が無い
だからエイズの薬を試せと書かれてるのはワクチンそのものが作れないからかもね


502 名無しさん@1周年 2020/02/01(土) 03:06:18.80 ID:COyZvI030
お前ら、冷静になれワクチン作れないかも知れないってば
ワクチンとして入れた物が抗体を利用してホストの細胞に入り込み
自己増殖して次の感染が起きた時ホストを免疫暴走で殺す
SARSの仕組みだとしたらワクチンは作れないことになる


600 クテドノバクター(新潟県) [US] sage 2020/02/02(日) 00:05:27.16 ID:z0n68goq0
>>181
下全部aってつまりどういう事?

611 エアロモナス(愛媛県) [US] sage 2020/02/02(日) 00:05:50.06 ID:VCTcJtdc0
>>600
自然界には存在しないんだってさ

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1580566792/


ウィルスとの戦い:人海作戦&包囲戦 - DEEPLY JAPAN

■ 人殺しに鈍感な人たち

総じていえば、新型ウィルスはある勢力が人為的に開発して撒いたって話なんじゃないのか、といった疑いを私は持ってる。確証はない。

で、そういうことをいうと、そんな酷いことするわけないわ、みたいに言う人がいるのかもしれないけど、アルカイダ作ってそこら中で人殺しをしても何も反省できない、何の痛痒も感じない人たちが、なぜ生物兵器で人殺しをしようと考えないと思えるのだろうか?

不思議だ。



中国、ロシアにウィルスゲノムを手渡す - DEEPLY JAPAN



【コメント追記】
新型コロナウイルスのDNAコードの下33が全部a。32という5chの書き込みは誤り。たぶん2の5乗の32と勘違いしたのだろう。
自然界にこれほど同一塩基が繰り返すDNAはたぶん存在しないだろう。確率は1/4の32乗、つまり10のマイナス19乗、千京分の一程度か。

33という数字は国際金融資本が好きな奇数のぞろ目。11だとまだ偶然の可能性も考えられる(百万分の1)が33だとまず考えられない。彼らの犯行声明なのだろう。deeply japanさんの西側生物兵器説に私も同意する。

イラクの大量破壊兵器は捏造だったし、シリアのアサド政権による毒ガス兵器使用も捏造で実は西側の支援する反政府勢力が使用していたようだ。イスラエルや米英から報道されている、中国国営の武漢の研究所で作ったウイルスが漏れたという説も同様の捏造で、実は米英イスラエル側が作ってばらまいたのではないかとの疑念を捨てるべきでは無いだろう。

あと、武漢の研究所はフランスが協力しているとのことだがフランスのマクロン政権は国際金融資本直系の新自由主義。なので、フランス政府が実行犯の可能性もあろう。武漢にはプジョーシトロエングループの工場もあり数百人のフランス人が滞在していたこと、早期に飛行機で自国民を武漢から脱出させたことは、彼らの中に実行犯が含まれていた可能性を考えさせる。

イスラエルの戦略家のルトワックは中国を目の敵にしている。彼は日本・ベトナム・インド・豪州による中国包囲網を提唱している。そのような人々が生物兵器による中国弱体化を狙うのはあってもおかしくないだろう。ただ、重要なのは、この中国包囲網にロシアが参加していないこと。ロシアは中国・北朝鮮(帝国陸軍亡命政権)と緊密な同盟関係にある。中国が早期にウイルスゲノムをロシアに渡したのはこの同盟関係の親密さの証拠と思われる。そして、中露同盟が強固である限り、中国包囲作戦は失敗し、西側が敗北することは確実だ。ルトワックは同盟関係の重要さを説くが、西側がロシアと中国を同時に敵に回した時点で西側の敗北は確定している。


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529 コメント

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Unknown (Unknown)
2020-01-21 01:20:59
かつてハウスホーファ、ルドルフ・ヘス、松岡洋右らはユーラシア大陸(ハートランド)を核とする日独伊ソ四国同盟を構想した。ハウスホーファとその弟子ルドルフ・ヘスは、ソ連と戦ってはならないと主張した。その四国同盟案をぶち壊したのはヒトラー。

日独伊防共協定と三国同盟
https://ameblo.jp/mintelligence/entry-12195950246.html

ナチスとチベットの妖しい関係
https://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha200.html
Unknown (Unknown)
2020-01-21 01:31:45
【ゆっくり歴史解説】バルバロッサ作戦【知られざる激戦⑲】
https://www.youtube.com/watch?v=YiuEhJ_5gg0
Unknown (Unknown)
2020-01-21 01:52:54
子供たちが歌うロシア国歌
https://www.youtube.com/watch?v=KzGy_RaLDs4

ANGELIKA - RUSSIAN STATE ANTHEM (soul version)
https://www.youtube.com/watch?v=-3qmG-PKrsA

ロシア連邦国歌は1944年に制定されたアレクサンドル・アレクサンドロフ作曲の「ソビエト連邦国歌」 の曲に、同じく「ソビエト連邦国歌」の作詞者セルゲイ・ミハルコフ が新たに歌詞をつけ、2001年1月1日からロシア連邦の国歌に定められた。法律によりテレビ、ラジオなどの放送では1日に二度(放送開始時と終了時、もしくは午前0時と午前6時)、国歌を流すことが義務付けられている。
日本の防衛 強すぎる米国依存「自立」高める道を | 日米安保を問う | 前原誠司 (princeofwales1941)
2020-01-21 02:33:19
●日本の防衛 強すぎる米国依存「自立」高める道を | 日米安保を問う | 前原誠司 | 毎日新聞「政治プレミア」

前原誠司・元外相2020年1月14日

 1951年の旧日米安全保障条約が60年に改定され、米国の日本に対する防衛義務が明確にされた。旧ソ連の世界戦略に対抗する意味において極めて大きな役割を果たし、日本が共産主義国家になるのも防いだ。極めていい改定であり、安倍晋三首相の祖父、当時の岸信介首相はさまざまな批判をされたが、歴史に残る仕事だったと思う。

 一方で、対米依存を過度に高めていってしまった。地位協定などが米国ベースで運用され、拡大されている。60年間の安保体制はプラスの面もマイナスの面もある。

狭すぎる「専守防衛」の解釈
 日本はガイドライン(日米防衛協力の指針)の見直しによって、後方支援という形で日本の役割を増やしていった。非対称な双務性を少しずつ対称的な双務性に変えていったが、それでも基本的に「専守防衛」という考え方を狭く捉えたままでいる。

 56年の鳩山内閣の政府答弁は「他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能である」としている。つまり、敵地攻撃能力を持つことは憲法上許されるとしている。しかし、現在もそれを含め米国に頼ったままだ。

対米依存の高さが日本の弱み
 日本は▽核抑止力▽敵地攻撃力▽装備▽情報収集――この大きな四つのカテゴリーを米国に依存している。米国に委ねていることの多さが対米交渉力を著しくおとしめており、日本側が貿易など他の分野にまで妥協を強いられる構造になっている。

 トランプ米大統領はまさに、日本の弱みとして認識し取引材料に使っている。今後はいかに自立性を高めるかが重要だ。(軽武装路線だった)吉田茂首相も「後世の政治家たちは経済復興後、自分の国は自分で守る形にしてくれる」と期待していた。

 日本は核を持つべきではないし、敵地攻撃能力もすぐには持てない。まずは装備、情報の分野の自立性を高めるべきだ。民主党政権時、政調会長だった私は、武器輸出三原則を緩和し、友好国との武器の共同開発をしやすくした。また、敵地攻撃をしようと思っても、相手の情報がないと話にならない。装備の共同開発・生産と、情報の収集・分析能力を強化していくことをやっていくべきだろう。

日米関係と「自立」のバランス
 もちろん、日米関係は大事だ。例えば中国。何かあったら守ってくれる米国と覇権を目指す中国と日本が正三角形の関係になれるはずがない。中国とはうまく付き合っていかなければならないが、なかなか侮れない国だ。価値観を共有する唯一の同盟国である米国との関係が重要となる。

 私の恩師、故・高坂正堯京大教授(国際政治学)の遺言は「米国はスイングが激しい国で、時々なんだと思うことをやるが、歴史的には日米関係がすごく大事だ。米国との関係をうまくやれ」というものだった。トランプ氏の出現は想像だにされていなかったと思うが、日米関係をうまくマネジメント(適切に管理)する中で自立性を高めていくことが、安保60年を契機として日本のすべきことだ。

集団的自衛権行使には「一呼吸」必要
 日本の役割を広げる観点から集団的自衛権の一部行使は必要だと思っている。例えば、朝鮮半島で有事が起きた場合、「武力行使が一体化すると憲法違反だから後方支援をやめます」などといったら、米国からすれば「ふざけんな」となる。集団的自衛権の一部行使を認めた安保法制で、そういうものに道筋をつけたのは良かったと思うが、恒久法にしたことに疑念がある。

これまでは「憲法があるからできない」、また「憲法は許しても法律がないからできない」といい、何かする場合は時間をかけて特別措置法でやってきた。恒久法にしてしまったことで「法律があるからすぐに応援しろ」と言われる可能性があり、常に協力を求められる。しかし、日本の国益に合致するときと合致しないときがあるはずで、その議論をする「一呼吸」を置くことができにくくなった。

石破氏らと勉強会
 この安保法制についての議論で与野党が対立して以来、活動を休止していた超党派の勉強会を昨年11月、もう一度、「日本の安全保障を考える議員の会」として自民党の石破茂元防衛相らと発足させた。

 どの政党が政権を握っても、リアリズムに基づいて対応できるようにする。そうした考えをまとめていきたいと考えている。戦略環境の変化を踏まえ、日本の防衛がどうあるべきか議論しながら世に問い、国民により理解してもらう環境を作っていきたい。
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20200110/pol/00m/010/012000c


【私のコメント】
朝日新聞と並ぶ帝国陸軍系マスコミの毎日新聞が、日本の防衛の強すぎる米国依存を批判するインタビュー記事を載せた。インタビューされたのはかつて民主党政権で外相を務めた前原誠司氏である。

彼が昨年11月に開始した自民党の石破茂元防衛大臣らとの安全保障に関する超党派勉強会は、今後国際金融資本が倒れて米軍が日本から撤退し安倍首相が退陣した後の後継政権の準備と見る。
Unknown (Unknown)
2020-01-21 10:12:54
18m実物大ガンダム、横浜で動く。「GUNDAM FACTORY」10月オープン
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1230124.html
Unknown (Unknown)
2020-01-21 10:14:17
【報ステ】発症者200人超に・・・中国・肺炎患者急増(20/01/20)
https://www.youtube.com/watch?v=k3OcNpP2HNk
Unknown (Unknown)
2020-01-21 10:32:58
>明治維新により米英に事実上乗っ取られた日本政府の中でロシアとの協力を目指す勢力が密かに生き残って活動しているの

伊藤博文と後藤新平ですよ
二人は日露戦争後「次はロシアと提携しよう」と会談した記録が残ってるそうだ
その直後伊藤博文暗殺事件発生
松岡洋右は「伊藤博文と後藤新平の後継者は自分である」と言ったらしい
『親ロシア派』は150年の悲願
最近でも中川昭一が不審死したり鈴木宗男、佐藤優が排除されたり『親ロシア派』は不遇な時代を過ごしてきた
Unknown (Unknown)
2020-01-21 10:56:32
町が焼け落ち廃墟に・・・住民「非常に無差別な火災だ」(20/01/13)
https://www.youtube.com/watch?v=owA9oZR1iZQ

【報ステ】豪州森林火災 収束せず生活再建に不安(20/01/14)
https://www.youtube.com/watch?v=HLsyOWTTN8g

オーストラリアは何故、衛星兵器で攻撃され続けているのか。

【報ステ】フィリピン・タール火山噴火 激しい噴煙(20/01/13)
https://www.youtube.com/watch?v=yES1qWycMaU

そして衛星兵器によるフィリピン火山攻撃。続いて中国へ生物兵器攻撃。

調査チーム責任者断言「ヒトからヒト感染必ずある」(20/01/21)
https://www.youtube.com/watch?v=2wyDVDeMGvo

フラッシュ・ゴードン-OP
https://www.youtube.com/watch?v=GTGoVzt1w7c

丁度クイーンの展覧会も日本で開催中ですね。現在70歳のクイーンのドラマー、ロジャー・テイラーは、今年新年の大英帝国勲章を受章したらしい。
Unknown (Unknown)
2020-01-21 10:59:18
クイーン+アダム・ランバートがオーストラリア森林火災の復興支援のためのチャリティ・コンサートに出演決定
https://www.udiscovermusic.jp/news/queen-fire-fight-australia
Unknown (Unknown)
2020-01-21 11:32:16
波:光、音、そして実在の本質
https://www.youtube.com/watch?v=Io-HXZTepH4

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