●なつかしい伊勢女さん夏の予言は8月10日? | 黄金の金玉を知らないか? 2018.3.30
■「夏」の予言
冬・春・夏・秋の四部形式でみた初夢のうち、本当に恐ろしいのは夏のような気がする。サーファーや海沿いの民家や道路、電車、ビルまでが津波に飲み込まれるような悪夢を初夢で見た。地域は関東地方で最大震度7。ニノマエ町というところ。TBSのSPECみていた関係か、地名ニノマエ?だったような感じ。
津波で流される電車は、横に濃い青い線が二つで真ん中が黄色かオレンジの太い線。その地域は海と山が近く、トンネルの多いような地域。
その他、地名としては「切り倒しが崩落」
「こまちが壊滅、駅前も無残な瓦礫の山」
夏だと思います。時刻は朝のような。電車が混んでいるので平日の朝でしょう。朝だからなのかもしれないですが、サーフィンや海水浴をしている人がまばらなようでした。天気のよい日のようでした。津波にのまれる、嫌な光景でした。津波が電車や都市部の高層ビルまで押し流したり、山にぶつかっていったり。震度7がニノマエマチで、一帯が震度6強。伊勢市も震度6強といったアナウンスが流れた感じでした。
「ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。偽りの都は滅びる」
偽りの都は滅びるの偽りの都はどこ?
→けがれた地のこと。(高層ビル群・東京スカイツリー?・巨大な観覧車・港)
このけがれた地は、ゴギョウ(五行)のわざわいをもって清められる。
わざわいとは地震?→地震と火と津波と風といくさ(戦争)。
東京、日本はどうなるの?
→火の元の天使は都に戻る。笑みしの国は立ち上がる。のだそう。
あと、映像と声。女優の岩井友見さんに似たアナウンサーが全国ニュースで「東京のスタジオが被災したため、復旧のメドがたっておりません」と話す。アヒル口の男性アナウンサーが「今日のニュースナインはこれで失礼します」
https://golden-tamatama.com/blog-entry-earthquake-prediction-august-10th.html
●2011年3月11日→2016年4月14日→次は2018年8月10日!?相撲界と大地震の法則 | 黄金の金玉を知らないか?
四股【しこ】:力士が土俵の上で片足を高くあげ,強く地を踏む所作。相撲稽古(けいこ)の重要な一方法だが,他方で地を踏み鎮めるという宗教的意味をもつ。日本各地の祭礼で行う民俗相撲では,力士の四股によって大地の邪悪な霊を踏み鎮め,あるいは踏むことで春先の大地を目ざめさせて豊作を約束させると伝えるものが多い。
https://golden-tamatama.com/blog-entry-next-earthquake-august10.html
●岡城跡の被災状況について [よもやま話] | 攻城団(全国のお城検索サイト) 2016年5月17日 15:00 更新日:2016年5月24日 01:53 投稿者: こうの
竹田市教育委員会文化財課から伺った、岡城跡の被災状況についての情報です。
熊本地震の影響で、石垣のゆるみが2か所、地面の亀裂が1か所見つかっているそうです。
いずれも崩落というわけではないため、被災箇所付近への立ち入り制限はありますが登城そのものは可能です。
ただし、「岡城跡登城バス」については運行ルートが被災箇所のひとつである下原門石垣の下を通る関係上、余震等による二次災害を警戒し、運休となっています。
https://kojodan.jp/blog/story/2686.html
●巨大台風の高潮浸水、23区の3分の1 東京都が想定図:朝日新聞デジタル 2018年3月31日05時19分
東京都は30日、東京湾周辺が巨大台風に襲われた場合の高潮による浸水想定図を初めて公表した。都内23区のうち17区で浸水が発生し、深さは最大で約10メートルに達すると想定。浸水区域内の昼間人口は約395万人(夜間人口325万人)に上る。都や区は想定を基に避難対策を充実させる。
交通・地震・災害情報は携帯でも。「朝日ライフラインNEWS」
高潮の浸水想定はこれまで国の中央防災会議が公表。2010年の試算で、東京湾全体の浸水区域内人口は約140万人とされた。2015年改正の水防法は高潮による浸水地域の指定を自治体に義務づけた。近年、海外で大規模な高潮災害が発生しているため、最大規模の台風を想定するよう求めている。
都は1934年の室戸台風級の規模(910ヘクトパスカル)で、59年の伊勢湾台風並の速さ(時速73キロ)で進む「1千年~5千年に1度」の台風が東京湾周辺を通ると想定。その場合、東京湾につながる河川の水面が上昇し、23区の3分の1に相当する約212平方キロが浸水し、水が1週間以上引かない地域もある。東部地域の被害が目立ち、墨田区の99%、葛飾区の98%が浸水。江東区では68%が浸水し、区役所周辺の浸水深が2階建て建物に相当する6メートル近くに達する。葛飾、江東、中央の3区の一部で浸水深が最大10メートルになる場所もあるという。
今回の想定では、死傷者や建物、インフラの被害を試算していない。都港湾局によると、東京湾の地形は台風で海面が上昇しやすい。東京は高潮の方が津波より浸水が広がる可能性が高いという。担当者は「防災意識を高めてほしい」としている。浸水想定図は都港湾局のホームページで見ることができる。(石井潤一郎)
https://www.asahi.com/articles/ASL3Y767QL3YUTIL077.html
●想定し得る最大規模の高潮による浸水想定区域図を作成しました|東京港のご紹介|東京都港湾局公式ホームページ

http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/yakuwari/takashio/shinsuisoutei.html
●鎌倉市/鎌倉市津波ハザードマップ

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sougoubousai/documents/01tsunamih-m-yui-sakanosita.pdf
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sougoubousai/2503tshunamihazardmap.html
●豊島屋・鳩サブレー 現在の二の鳥居の映像を配信しています(写真は2018/4/1/17:00頃のキャプチャ画像)

http://netcam-cs0333.ath.cx:61001/cgi-bin/camera
お菓子の鳩サブレーで有名な鎌倉の豊島屋さんに設置されているライブカメラの映像があります。カメラはお店の前の鶴岡八幡宮の参道「若宮大路」を撮影しています。このライブ画像は1秒間隔で更新されます。
若宮大路の中央に葛石を積み上げた車道より一段高い歩道があり、この参道を段葛(だんかずら)といいます。鶴岡八幡宮からこの画像にも映っている「二の鳥居」まで約500メートルにわたって延びています。段葛には約300本の桜が植えられており、春にはこの桜並木を歩きに大勢の人が訪れます。
http://www.hato.co.jp/info/livecam.shtml
●逗子市津波ハザードマップ | 逗子市

http://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/115865/1-20170228143941.pdf

http://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/115866/1-20160331102038.pdf
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/bousai/tsunami.html
●県議会:橿原へ県庁移転を 決議案可決し閉会 /奈良 - 毎日新聞2018年3月24日 地方版
県議会2月定例会最終日の23日、橿原市周辺への県庁移転を求める決議案が議員提案され、賛成多数で可決された。県中・南部選出の県議を中心に、奈良や生駒、大和郡山市を地盤とする県議の一部も賛同した。荒井正吾知事は取材に、「ノーコメント。決議は尊重し、今後の県政運営の参考にする」と述べるにとどめた。
県議会事務局によると、同様の決議は初。決議書によると、1887年の県設置以来、県庁は県北端にあり、地理面での偏りを指摘。リニア中央新幹線の大阪延伸などを見据え、県土の持続的で均衡ある発展のためには地理的に県の中央に近い中南部地域に着目し、大胆に形を変えることが必要などとした。
定例会は、2018年度の当初予算案や今月末で任期満了を迎える吉田育弘・県教育長(63)の再任案などの議案を可決・同意し、閉会した。吉田教育長の新たな任期は3年。【新宮達】
https://mainichi.jp/articles/20180324/ddl/k29/010/539000c
●決議第1号/奈良県公式ホームページ 奈良県庁の橿原市周辺への移転を求める決議
~「還都 飛鳥・藤原京」の実現に向けて~
奈良県は、南北に長い形状が特徴であるが、県庁は、明治20年の奈良県設置以来現在まで、県土北端の奈良公園内に所在しており、地理面で偏りがある。
現在奈良県では、県内での投資・消費・雇用を好循環させるための経済構造改革の一環として、京奈和自動車道を基軸とする骨格幹線道路ネットワークや御所インターチェンジ周辺等の新たな産業集積地の形成などの推進、県土の約77%を占める森林の新たな環境管理体制の構築など、県の中南部地域の振興施策に取り組んでいる。また、県内から関西国際空港へのアクセスについては、現在でも利便性が高いのは、県の中南部地域の葛城市から南阪奈道路を経由するルートや五條市から京奈和自動車道を経由するルートだが、リニア中央新幹線の全線開業が見込まれるに当たり、本県を南北に縦断する形での当該空港との接続強化が提唱されている。
このような将来展望を見据え、奈良県が持続的に発展し、県民の豊かな暮らしを生み出していくためには、奈良県議会としては、県土の中心部に近い中南部地域に着目し、大胆に形を変えていくことが必要になると考える。中南部地域の広域アクセスや開発の潜在力を飛躍的に向上させ、その影響力を全県に波及させることこそ、県土の均衡ある持続的な発展を確たるものとすることにつながる。
その起爆剤として、いにしえには日本の首都「飛鳥・藤原京」が置かれ、現在も中南部地域で県下2番目の都市を擁する橿原市周辺への県庁移転、いわば「還都」を県民に向けて提案するものである。
以上、決議する。
平成30年3月23日
奈良県議会
http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=49607
●奈良県知事公舎の紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 奈良県奈良市
最寄り駅【駅出口】からのアクセスYahoo!地図情報より
近鉄奈良(9分) 奈良(23分) 京終(28分
奈良県知事公舎のデータ/概要
竣工年:1922年
高さ:1階
延べ床面積:671.48㎡
所在地:奈良県奈良市登大路町62
木造平屋建ての奈良県知事の宿舎。1922年の完成。奈良県庁舎から国道を挟んで東側の立地で興福寺五重塔や東大寺大仏殿の徒歩圏内にある。
現在も残る応接間「御認証の間」は1976年、昭和天皇が宿泊した際にサンフランシスコ講和条約、日米安全保障条約の批准書に署名した場所として知られる。
2016年、奈良県は知事公舎、副知事公舎、吉城園などがある付近一帯3.2ヘクタールをホテル用地として貸し出す方針を発表。 超高級外資系ホテルの進出が見込まれている。知事公舎の外観および御認証の間は保存される。
http://bb-building.net/tatemono/nara/n039.html
●「八木西口駅」廃止か存続か 近鉄と橿原市協議1年、なお平行線 - 産経ニュース 2017.1.5 07:01
橿原市の県立医科大学付属病院前に設置が計画されている近鉄橿原線の「病院前新駅」。だがこれに関連し、約800メートル北に位置する八木西口駅の存廃をめぐる近鉄と県、市の3者協議は、1年を超えた今も平行線のままだ。関係者は「長期戦になる」との見通しを示している。
「医大・付属病院を核とするキャンパスタウンの形成」を掲げる市は、新駅周辺に商業や福祉・文化ゾーンなどの設置を構想。医大は平成33年までに現在地の西約1キロに移転する予定で、アクセス道路となる市道の拡幅整備も計画されている。
新駅の設置予定地は、近鉄橿原線が国道陸橋と立体交差する付近。北約800メートルにある八木西口駅は、その北の大和八木駅まで約400メートルと近いため、近鉄は新駅設置に伴い八木西口駅の廃止を求めている。
一方、市は近隣住民の利便性などから存続を希望。八木西口駅は市役所本庁舎まで徒歩2~3分で、市役所や医大付属病院を訪れる人のほか、県立畝傍高校生らも利用している。国の重要伝統的建造物群保存地区の今井町への最寄り駅でもあり、1日の利用者は約5千人という。
だが、新駅設置のため27年12月から始まった県、市、近鉄の3者協議は、「八木西口駅に関する話し合いは平行線をたどっている」(市関係者)状況。「今のところ、まとまる見通しはたたない」との声がある一方、「駅運営経費で橿原市が応分の負担をすれば存続は可能」「残るにしても、すべての電車が停まるのは難しい」などといった見方もある。
市は医大前新駅とその周辺整備のほか、市役所本庁舎整備、大和八木駅北側整備を「3大事業」として整備構想の検討を進めている。本庁舎整備では、長年の課題だった民有地買収交渉がまとまり、八木西口駅の存続は「重要課題」として展開が注目されている。
http://www.sankei.com/region/news/170105/rgn1701050015-n1.html
●ニュース【「藤原京」モチーフのデザイン 県立医大新キャンパス、まちづくり難航か】 | 奈良日日新聞 2017年5月19日
県と橿原市が平成27年に包括協定を結んだ「医大周辺地区のまちづくり」について、その核となる県立医科大学(橿原市四条町)の新キャンパスが「藤原京」をモチーフにしたデザインとなることが明らかになった。平成33年度中の完成を目指す一方、調整の難航が予想されるのが、付属病院前に新設予定の近鉄橿原線の「(仮称)医大新駅」。近鉄は新駅設置に伴い、現在の八木西口駅の廃止を求めており、周辺住民から反対の声も上がっている。[05月19日]
http://www.naranichi.co.jp/20170519ne6250.html
【私のコメント】モンゴル人横綱の横綱昇進の4年後、横綱の誕生日に国際金融資本の地震兵器によると思われる東日本大震災(2011/3/11)と熊本地震(2016/4/14)が発生していることが指摘されており、次の地震として2018/8/10が挙げられている。相撲が四股を踏むことで地震を押さえ込む宗教儀式であるとすれば、日本人以外の横綱が誕生することは儀式の効果を低下させ、地震兵器の攻撃に脆弱になるのかもしれない。
また、伊勢女さんの夏の予言によると鎌倉から二宮にかけての相模湾沿岸が被害を受けるとのこと。地震兵器で断層の複数の地点を同時に爆破すれば巨大な津波を作り出すことができるのかもしれない。津波ハザードマップでは鎌倉市や逗子市の旧市街の大部分が、藤沢市でも片瀬海岸地区が津波で壊滅している。また、8月10日であれば同時に気象兵器で作成した巨大台風の高潮で攻撃することも出来るだろう。大津波と高潮と暴風雨の攻撃に遭えば、首都圏の海岸地帯や海抜の低い地域を中心に一千万人単位の被災者が出てもおかしくない。朝の通勤時間帯(午前8時46分または7時46分か)の大地震であれば死者も東日本大震災のレベルでは済まないだろう。鎌倉や逗子で横須賀線が津波に流されたり、京浜急行電鉄で線路の高架が崩れて大事故という状態を想像させる記述もある。海ほたるでベクテル社が人工地震を起こせば東京湾岸の高層ビル街も津波に襲われかねない。
私が気になっているのは伊勢女さんの地震予言で取り上げられている「ニノマエ」という地名。2chやブログ「黄金の金玉」では神奈川県二宮町とされており、ここは国府津断層に近いことから最大震度となっても矛盾はしないのだが、この地域は海岸地域でも標高が高いため津波では壊滅はしないと思われる。わたしは、鎌倉市中心市街地の「二の鳥居前」交差点も指しているのではないかと思っている。ここは鎌倉駅至近の若宮大通りに位置しており、小町通り同様に津波ハザードマップでは浸水する地域に含まれているからだ。そして、鳩サブレーで有名な豊島屋のライブカメラで二の鳥居前交差点の動画が配信され続けており、大津波が来れば二の鳥居を押し流す画像が全世界に流れるだろう。その他にも湘南海岸には津波観測含め多数のライブカメラがあり、大津波が来ればそれが山にぶつかったりビルを押し流したりする動画が配信されることは確実だ。「ニノマエ」と読む名字「一」の存在からは上総一ノ宮や愛知県の旧一色町なども考えたが海沿いの民家や道路、電車、ビルは少ないし、後者は関東地方では無いので違うだろう。
「ふっつ(富津)の神」については、富津市のマザー牧場敷地内に鹿野山禅青少年研修所と仏母寺があり、近接する君津市の神野寺や国土地理院鹿野山測地観測所を含めて、聖方位の方向に存在する東京を守るために存在しているのではないかとかつて本ブログの記事「マザー牧場の怪:東京タワー・マザー牧場・鹿野山ゴルフクラブを経営する前田家と聖方位、真言宗神野寺」に書いた。
「たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。」については、大分県の竹田市の可能性がある。阿蘇山の東北東に隣接し中央構造線上にあり熊本地震で大きな被害を受けている。瀧廉太郎の「荒城の月」で有名な岡城跡の石垣にも緩みがでているという。ただ、「ミカ」やについてはわからない。最近噴火を繰り返している霧島山は宮崎県と鹿児島県の県境にあり離れている。その他、元皇族竹田宮家の末裔の竹田家も考えたがミカという人がいるかどうかはわからなかった。
「偽りの都は滅びる」「火の元の天使は都に戻る」は、「日の本の国の天子」、つまり天皇が偽りの都である東京を捨てて伝統的な首都であった京都または奈良に戻ることを示唆している。「ニュースナイン」はNHKの夜9時の全国ニュースで東京都渋谷区のスタジオから全国放送されているが、ここが被災し復旧しないため、大阪等他のスタジオに移動したことが想像される。皇室・NHKだけで無く日本企業の本社機能も日本政府の中枢機能も東京都心から他の地域(主に西日本)に移動したものと想像する。
3月23日に奈良県議会は突然、奈良県庁の橿原市への移転を決議した。橿原市では県立医大の病院以外の施設の移転と病院前新駅設置を含めた病院周辺の再開発計画があり、ここに県庁を移転することは考えられる。首都機能の関西移転に伴い、現在の奈良県庁や県知事公邸などの公的施設の跡地は皇室・宮内庁・外国の元首等公賓の訪問用に利用されるのかもしれない。
3月30日の東京都による高潮浸水想定図発表も、近未来の海ほたる等での人工地震による津波や気象兵器で作られる巨大台風による高潮を予期したものかもしれない。
もし私の予想が正しいなら、国際金融資本の気象兵器や地震兵器の攻撃で相模湾沿岸や東京23区東部などの低地が津波や洪水、高潮などの被害に遭うというシナリオはもはや避けられないのだろう。そして、それ以外の東京の首都機能も打撃を受けて関西等に一挙に国家中枢機能が移転される計画が進んでいるのだろう。
「笑みしの国」とは「蝦夷の国」、つまり関東から東北にかけて居住した縄文系の先住民族達を指すと思われ、その最後の指導者であった奥州藤原氏を含めて縄文系文化の再評価が進むことだろう。
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それまでの洪門には、たくさんの流れがあった。例えば、哥老会、三合会、天地会、三点会などである。これが17世紀後半になって、反清復明、清をひっくり返して明を復興させようという大きなうねりとして一本化されて、洪門が出来上がった。
哥老会は、主に密輸、特に麻薬の密売をし、人殺し、暗殺を行っていた。テレビドラマの「仕事人」とか「仕置人」のようにお金をもらって義のために人殺しをする。これが哥老会の流れである。また、三合会は密輸が専門であり、天地会は政治結社である。清をひっくり返すという政治結社である。
幇の原典は墨子と言う古代中国の思想家にあるが、中国が海外に行くとき、怖いので、自分を守ってくれる組織として幇が必要だった。では、中国人はいつから海外雄飛を始めたのか? それは唐の時代である。西暦では7世紀から8世紀にかけて、中国人は海外に飛んで行った。この時代に中国人は自分たちの身内を守るために結社を作った。また、朱元璋が明を建国して、最初は貿易を推進したが、すぐに海禁政策を行い、政府が認めない貿易は禁止した。政府が禁止すれば、当然ながら密輸が活性化する。幇が生まれた7~8世紀からやってきたことは、交通と通信と密輸である。そして今日も幇は裏社会で交通・通信・密輸を仕切っている。この裏社会のアジアの拠点は台湾と香港マカオにあった。
日本のヤクザと青幇、洪門は付き合いをしやすいのである。それでいながら、今この洪門や青幇とまともにお付き合いをしている日本の人間はきわめて少ない。僅かに旭琉会のトップ2人ぐらいである。旭琉会と言うのは沖縄の組織である。
裏の世界の動きは、僅かだが、表の世界に影響を与える。問題は、11月にある中国共産党の第19回大会である。この党大会で、習近平は党中央政治局常務委員会を3人にすると言われている。今は7人いるが、胡錦濤政権時代は9人だった。習近平は。まだ独裁体制を構築していない。特に軍との間には隙間がある。習近平は長期体制を築くため、11月の党大会で中央常務委員会を習近平、李克強、王岐山の3人にすると言っている。然しながら、仮に北朝鮮が核実験を開始したら、こんなものは吹っ飛んでしまう。金正恩が訪中して、習近平と会談しない限り、習近平の立場はいよいよ危なくなってくる。世界は今、こういうことになっている。
http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/2124313.html
http://syukatsu-pro.com/interview/3709
http://ninomae.tokyo/