国際情勢の分析と予測

地政学・歴史・地理・経済などの切り口から国際情勢を分析・予測。収益目的サイトの本ブログ記事の転記・転載は禁止します。

原田武夫氏が主張する、そろそろ私達が知るべき「本当の日本」とは何か?

2015年05月24日 | 日本国内
●開創1200年大法会が閉幕 - 産経WEST 2015.5.21 20:26更新

 高野山(和歌山県高野町)で4月2日に始まった弘法大師・空海による開創1200年を記念する大法会が21日、最終日を迎えた。高野山真言宗総本山金剛峯寺の金堂では、一連の行事が無事終了したことを空海に報告する、締めくくりの法要「結願(けちがん)法会」が営まれ、50日間の日程を終えた。最終日の朝、奥の院では納骨されている人の供養をする「大施餓鬼会(だいせがきえ)」が営まれた。午後には大日如来が中心に描かれた曼荼羅(まんだら)を供養する「庭儀大曼荼羅供」(ていぎだいまんだらく)が行われ、壇上伽藍(がらん)の中門前で僧侶ら約200人による読経の声とともに、ほら貝の音が響き渡った。この日は秋篠宮ご夫妻が高野山の奥の院や壇上伽藍を視察し、結願法会にも臨席された。金剛峯寺によると、大法会期間中に訪れた参拝者は当初予想の2倍となる約60万人だった。
http://www.sankei.com/west/news/150521/wst1505210099-n1.html






●時事ドットコム:免税店、地方でも増やす=安倍首相表明-世界遺産の高野山訪問

安倍晋三首相は16日午後、世界遺産に登録されている真言宗の霊場、高野山(和歌山県高野町)を訪れた。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015051600258





●処刑されたA級戦犯らの法要 首相、メッセージ寄せず:朝日新聞デジタル 2015年4月29日18時08分

 高野山真言宗の奥の院(和歌山県高野町)で29日、A級、BC級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要があった。安倍晋三首相は一昨年と昨年、自民党総裁名でメッセージを寄せたが、主催者によると、今年も依頼したが送られてこなかった。

 法要は奥の院にある「昭和殉難者法務死追悼碑」の慰霊行事。元将校らが立ち上げた「追悼碑を守る会」と陸軍士官学校や防衛大のOBで作る「近畿偕行会」の共催で、毎春開催している。首相は昨年は「自らの魂を賭して祖国の礎となられた」とのメッセージを書面で送っていた。今年は、自民党の二階俊博総務会長が衆院議員名で「謹んで諸霊のご冥福をお祈り申し上げます」とのメッセージを寄せた。同党の門博文衆院議員(比例近畿)が出席した。

 追悼碑は連合国による戦犯処罰を「歴史上世界に例を見ない過酷で報復的裁判」とし、元将校らが戦犯の名誉回復と追悼を目的に1994年に建立。戦犯として処刑されたり、収容所内で病死や自殺をしたりした計約1180人の名前が刻まれている。靖国神社に合祀(ごうし)される東条英機元首相らA級戦犯14人も含む。
http://www.asahi.com/articles/ASH4Y552WH4YUTFK005.html




●「本当の日本」 これをそろそろ私たち日本人は知るべきなのです。 - NOBODY LOVES YOU 
2014-11-12 | 陰陽・出と入り



あらためまして・・・おはようございます。原田武夫です。

「根来寺と関西国際空港の関係」

多分、関西在住の方でも”???”でしょうね。
でも・・・分かりますよ、すぐに(^_-)-☆

こちらをご覧ください。
英語ブログの最新コラムをいつものとおり、アップロード致しました。

「本当の日本」
これをそろそろ私たち日本人は知るべきなのです。

さもないと・・・
時間がありません。

http://blog.goo.ne.jp/nobody-loves-you/e/2a403e3954dc3cbfe6ab347fc4c0a7d7





●Negoroji-Temple and the Correct Way to Understand Japan | Think the Unthinkable Future. November 7, 2014

If you spontaneously understand what the above shown pic is, you don’t need to read what I’m going to write down. This is a photo taken at the Kansai International Airport (KIX) in Osaka. The KIX itself doesn’t matter. What you should concentrate on is rather its location: The Airport is quite famous for being located far away from the center of Osaka. Why?

Before getting further deeply into this issue, I have to say I wrote too much on issues of the current financial capitalism in this column so far. I firmly believe the so-called “PAX JAPONICA” will come even after a series of turbulances in the world community. In order to make all of my dear readers understand why, I should now try to write what genuine Japanese ways have been traditionally. Without any knowledge of them, it’s hardly possible for you to realize what will happen around Japan from now on.

Besides Shintoism, it’s essential to focus of Japanese schools Buddhism, especially “Shingon-Buddhism”. It’s not an accident that bonzes of this school have traditionally accompanied every single person of the Japanese historical leadership. Thanks to hard religious trainings, they are capable of remote viewing. Even though the bonzes don’t physically accompany us, they can “see” what happened to us and what our own future will head to. Therefore, it’s indispensable for Japanese leadership to maintain close relationship with bonzes of the Shingon-Buddhism.

In this regard, I find it very remarkable that the Shingon-Buddhism was sometimes much powerful than secular leadership, so that it was frequently targeted as its enemy. From 1583 to 1597, Father Luis Frois wrote his famous report entitled ” Historia do Japõo or Historia de Japam“. It’s one of the most important documents on the Japanese history written from the viewpoint of a westerner. In this report, Frois didn’t hesitate to describe “Denpo-in”, a monastery in the Negoroji-Temple of the Shingon-Buddhism as one of the biggest schools in the world, where more than 3500 Buddhistic students came to study. Because the temple was politically so powerful, Hideyoshi TOYOTOMI decided to destroy it completely. Those bonzes who could survive escaped to EDO (called “TOKYO” later) to seek patronage of Ieyasu TOKUGAWA. After he accomplishes unification of the whole country, the Shingon-Buddhism was allowed to expand its territory wherever it wanted, especially in eastern regions of Japan.

Objectively viewing, this intentionally makes the whole system of the Shingon-Buddhism much more complicated than before: The Negoroji-Temple played a role of the holy of the holies (奥の院)compared with the Mount Koya, at which everybody thinks the center of the Shingon-Buddhism to be located. Nevertheless, it’s not true. It’s the former that matters. Every important holy documents of this school is preserved in the Negoroji-Temple, as a preventive measure against any possible accidents at the Mount Koya. Furthermore, a lot of bonzes at the highest level pay visits not to the Mount Koya but to the Negoroji-Temple to discuss together, even though they belong to other Buddhistic schools such as Tendai.

Outsiders don’t have any opportunities to get closer to this reality, while the majority of decisive bonzes related to this temple live quite far way of NEGORO. The most important one, Shinkyo SEKINE, the patriarch of the temple, lives in Tokyo. Not in NEGORO. Every time important Buddhistic events take place seasonally, the bonzes get together there to pray and discuss. After that, they just vanish.

This multiplicity is the most essential part of the Japanese traditional systems. To hide the very core of systems from potential enemies, the Japanese always keep opaque structures. Not a single part but the whole system does work as a network. If you’re foreigners, don’t forget to grasp it as a whole. Otherwise, you will easily lose sight of what you actually want to see.

Last but not least, don’t forget to watch out geographic positions of both the Negoroji-Temple and KIX. Every important bonzes of Japanese Buddhistic schools use the airport, whenever they have to gather, they say. There is no accident in the world. An accident is what we just believe it to be so.

Can you finally understand how the Japanese politics make a decision of essential infrastructures? This is what foreigners call “structural problems/impediments” and has still protected Japan against attacks of foreign barbarism.

The Japanese way to survive is to make everything opaque. To remain brave, you need a “structure” in Japan. This rule can be applied also to what’s happening in the real politics and economy in Japan recently.
http://takeoharada.com/2014/11/07/negoroji-temple-and-the-correct-way-to-understand-japan/






●2015年5月 -ここから先で何が起きるのか?ポイントを示す (連載「パックス・ジャポニカへの道」) NOBODY LOVES YOU

何も気づいていないふりをしてあいもかわらずの「対米投資行脚」などを続けているが、そのアドヴァイザーであるremote viewingの能力の持ち主は早々に語っているはずだからだ。
http://blog.goo.ne.jp/nobody-loves-you/e/6a1d0b59a1050df34308e8d4703915b9




●太陽嵐が、金融マーケットをリセットする日 ~アメリカは1999年から「Xデー」に向け、準備済み~ - NOBODY LOVES YOU 

いきなりで恐縮だが、読者のみなさんは「吉祥寺の母」という女性をご存じだろうか。「占いの世界で有名なのは『新宿の母』だ。『吉祥寺の母』などという名前は聞いたことがない」――そう思われているに違いない。

金融関係者が足しげく通う、「吉祥寺の母」とは?

だが、もし「そう思う」なら、それはみなさんが「わが国、そして世界の金融マーケットを渡り歩く、投資銀行やヘッジファンドの日本人最高幹部ではない」ことを意味する。なぜならば東京をベースに活動するこうした「越境する投資主体」で名うてのアセット・マネジャーの間で、「吉祥寺の母」の名を知らぬ者はいないからだ。

名前を聞けば誰もが知っている、これらの投資銀行やヘッジファンドの日本人最高幹部が、分刻みのスケジュールを調整してまで西東京の街・吉祥寺に足しげく通うというのだから驚きだ。

では、これらの百戦錬磨であるマーケットの猛者は「吉祥寺の母」から一体どんな教えを受けているのだろうか――そう疑問に思った私に対して、わが国において知らぬ者はいない米系投資銀行日本支社の「副会長」、すなわち日本人でトップまで上り詰めた人物が、こう教えてくれたことがある。

「原田さん、信じられないかもしれないけれども、彼女は名刺を差し出すだけでたちどころに言い当てるのですよ、その人の未来を。その場にいない人についてもピタリと当てるのですから驚きなのです」

さらに話を聞くと、要するにこうした「マーケットの猛者」たちは、何のことはない、巨額なマネーを投じたビックディールを行う前には必ずといってよいほど、彼女の元を訪れ、その適否を尋ねているというのだ。むろん、その結果は百発百中だというのだから驚きだ。未来に対する「透視能力」を持っているということなのだろう。

しかしその一方で、そう聞くと思わず吹き出してしまうのも確かだ。顧客に対しては金利やらカタカナの新しい英単語やらを並べてもっともらしく説明する彼ら「マーケットの猛者」たちは、とどのつまり、他人の「透視能力」に投資の最終判断を頼っているというのであるから。

だが実はこの話、決して笑いごとではない。わが国ではこの手の「超能力」というと、うさんくさいものであり、およそまともな人ならば相手にせず、取り扱うべきではない問題であるとされている。しかし海の向こうにおける事情は、まったく異なることをご存じだろうか。

政権内に、必ず『透視能力』を持つ者がいるアメリカ

その典型がアメリカだ。冷戦下のアメリカでは「スターゲート・プロジェクト(Stargate Project)」と総称される研究プログラムが政府および軍の手によって、少なくとも1995年までは続けられていたことが知られている。その目的は「未来を透視する能力のある超能力者」たちを全米から集め、国家としてのアメリカの未来、特に東西冷戦の行方について「透視(remote viewing)」してもらうことが目的であったとされている。

しかしこのプログラムは、その後、1995年になってその結果が中央情報局(CIA)の手によって集められることになる。そしてあらためて分析した結果、超能力者たちが「透視」した結果とその後に現実に起きた出来事との相関関係が、ランダムに述べた結果とその後の現実との相関関係よりもわずかばかりに有意であることは判明したが、それ以上のものではなかったため、それまでに巨額の国費を投じられていたにもかかわらず、終了することになったと表向きはされている。

その一方で、各国の簿外資産を極秘裏に処理するラインに直結する人物から、私はこんなことを聞いたことがある。「アメリカの大統領が選ぶ閣僚たちの中には、必ずひとり『透視能力』を持っている人物がいる。えてしてそれほど目立つことのない職務(たとえば労働長官など)に就いていたりする、そうした人物たちが担っている役割は、大統領が重大な決断をするとき、彼らには見える『未来』に基づいてアドバイスをすることだ」

アメリカの大統領といえば、国際社会全体の生殺与奪を握っている人物である。その決断は、アメリカ国内はもとより、世界のすべての国に生きるすべての人々に大きな影響を与える。ところがその決断を下すにあたって、よりによって自らの傍にいる超能力者に対しアドバイスを求め、超能力者は「透視」の結果を語るというわけなのだ。あまりにも滑稽な話ではある。

陰陽師が行っていた「天文密奏」とは?

だがこれと同じような話を、実はわが国の歴史の中でも見つけることができるのを読者はご存じだろうか。いわゆる「陰陽師」だ。映画にもなった“安倍晴明”に代表される陰陽師も、また占い師のように普段は思われがちだが、天武朝の昔から整えられ始めた「陰陽道」を営む彼らは、今の言葉でいうと「天文学」と「地学」を修める学者のような存在であった。すなわち太陽や月、そして星々といった天体の様子を観察する一方で、草木や虫、さらには土地そのものの様子から、大地の異変を事前に察知する。そのことが「陰陽師」が果たす大切な役割だったのである。

そしてこの「陰陽師」が日食や月食といった当時の人々にとっては脅威であった天体現象がまもなく生じることを、ひそかに、そう、時の天皇に対してだけ事前に伝えるということが、わが国では古代から行われていたのである。これを「天文密奏」と言い、天皇たちにとっては統治のための大事な手段であったことが知られている。

なぜならば「陰陽師」たちから、自分だけにささやかれる天の異変について、あらかじめこれを予言することで、時の天皇たちはその卓越した超人ぶりを発揮することができたからである。やがて訪れる太陽や月をめぐる激変の中で、人々はあらかじめこれを予言した天皇のおそれ多さを口々に語り合い、その権威にひれ伏したというわけなのである。そう、世の東西を問わず「予言」とは昔から権力と隣り合わせのものなのである。
http://blog.goo.ne.jp/nobody-loves-you/e/37e470c9c26b7dc087f4c214b45bdc2a






● 知られざる「遠隔透視(remote viewing)」の世界 | IISIA 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所

米国の世界戦略とマーケット(その15) 知られざる「遠隔透視(remote viewing)」の世界 ~その手法、効果、そして「限界」を探る~

「知られざる『遠隔透視(remote viewing)』の世界」はいわゆる“遠隔透視(remote viewing)”に関する米国勢の研究を振り返るものです。米国勢はこの分野における公的な研究を1995年に打ち切ったということになっています。しかし実際にはその技術と成果は民生転用され、しかもこれから起きることについての「予測」を遠隔透視者たちは盛んに語ってきているのです。物理学の最先端の更に延長線上に位置すると言われる“遠隔透視”の世界を見渡す中で、近未来を巡る真実を考えます。
http://haradatakeo.com/?p=56122


●世界支配層の策略

天皇とは、国の権力者というより、天の声を聞き優れた霊能力のある血筋の家のこと。「日本人のための憲法原論」集英社、小室 直樹著によると、明治以前の天皇は斎主(さいしゅ:神道の祭りに際し、主となって奉仕する者)であり、あくまで人間であった、とある。現在も宮家を含めて祭祀を執り行っている。薩長はそのような天皇の、珍重された立場を利用した。(明治維新の極秘計画、落合莞爾著より)
天皇家に霊能力のある者が出なかった時のために代理を務める家があった。三上家や吉田家(吉田神道?)などは霊能力者の家系。誰もいないときは陰陽師が代理を執り行った。「天皇奇譚」学研:高橋五郎著より。三上照夫氏は優れた霊能者で、昭和天皇の国師として天の声を聞き、沖縄返還交渉、日中国交回復、日米安保条約、日韓交渉、モンゴル支援、中東との石油確保などに関わったそうだ。八咫烏とは天皇をガードする存在だが、天皇の代理をする家系とも関係があるのではないだろうか。飛鳥昭雄氏の語る八咫烏は意図的な偽りの情報のように思う。
http://www.maroon.dti.ne.jp/terii/sakuryaku.html




●門跡 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E8%B7%A1




●池口恵観 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E5%8F%A3%E6%81%B5%E8%A6%B3






●ナンシー・レーガン - Wikipedia

キティ・ケリーによる1991年の『Nancy Reagan: The Unauthorized Biography』は出版史上最速の売り上げを記録した伝記となった。同書の内容には論争の的となった元ファーストレディの占星術を元にした政策への関与に関する詳細と、ホワイトハウスにおけるフランク・シナトラとの密会(しかしながら記録は存在しない)が含まれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3





●当時圧倒的科学技術力を持ったナチスドイツが開発していたクレージーな10の兵器 - エキサイトニュース

 1933年から、第二次世界大戦の敗北によってナチ党政権が崩壊するまで続いたナチス・ドイツでは、当時圧倒的と言われた科学技術を駆使して、様々な兵器の開発が行われていた。
「1944年の段階では、ジェット戦闘機『Me262』だけが奇跡の兵器ではなかった。リモコンで飛ぶ爆弾、ジェット機よりも速いロケット弾、熱線により敵機に命中するロケット弾、ジグザグコースで逃げていく船の音を探知し追跡・命中させる魚雷を我々は持っていた。地対空ロケットの開発も終わっていた。リピッシュ博士は、無尾翼の原理によって設計された戦闘機を開発した。それは当時の飛行機製造の標準を遥かに超えたものであった。」当時、軍需大臣に昇進していたアルベルト・シュペーアは後にそう記している。
http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52175946.html




●ヒトラーの予言(完全バージョン)

■■三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉


「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。

彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。

それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。人類が結局どうなるかっていう秘密だ。彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」

「だから五島君。もしきみが10年後でも20年後でも、ヒトラーのことをやる機会があったら、そこんところをよく掘り下げてみることだ。もしきみにいくらかでも追求能力があれば、とんでもないことが見つかるぜ。ほんとの人類の未来が見つかる。やつの見通していた世界の未来、地球と宇宙の未来、愛や死や生命の未来、生活や産業の未来、日本と日本の周辺の未来……。

なにしろ『我が闘争』の中にさえ、やつは未来の日本や東アジアのことを、ずばり見通して書いてるくらいだから。まだ30代かそこらで、やつは、それほど鋭い洞察力を持ってたってことになるよな。」
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html







【私のコメント】

高野槙をお印とした悠仁親王を息子に持つ秋篠宮が高野山を訪問し、処刑された戦犯達を指す昭和殉難者が追悼されている奥の院も訪問したという情報は興味深い。教えていただいた方に感謝する。その4日前には安倍首相も高野山を訪れている。高野山開創1200年記念大法会への出席が表向きの目的のようだ。天皇陛下や皇太子ではなく秋篠宮こそが真の皇統の最高位にあることがわかる。

高野山は真言宗の開祖である空海が設立した寺院である。原田武夫氏の英文ブログ記事によると高野山と和歌山市の間の岩出市にある真言宗の根来寺(根來寺)が高野山の「真の奥の院」に相当しており、天台宗などの他の宗派を含めた日本の高位の僧侶達が根来寺に多数集まって討議を行っているという。そして何と、真言宗では僧侶が宗教的な修行によって「遠隔透視(remote viewing)」の能力を持ち、遠隔地にいる人々の身に起きた出来事やその未来まで予知可能なのだという。それこそが、真言宗が日本のあらゆる国家指導者と密接な関係を維持し続けてきた理由なのだという。そして、関西新空港は根来寺に東京など日本全国から僧侶が集まるのに便利なように根来寺の近くに作られ、その結果大阪市からのアクセスが不良となっているのだという。根来寺座主の関根眞教大僧正も和歌山県ではなく実は東京に住んでいるという。

一般の大乗仏教が民衆に教義を説くのに対して、真言宗や天台宗などの密教は教団内部で弟子に対して教義の伝承を行うという特徴がある。wikipediaによると皇族の出家に関与するなど皇室に縁の深い門跡寺院の実に86%(31/36)が真言宗または天台宗であることも興味深い。歴代北朝系天皇の墓があり、三笠宮が先代、秋篠宮が現在の「御寺泉涌寺を守る会」会長を務める泉涌寺も真言宗に属している。安倍首相を初めとする多数の政治家と親交があることから永田町の怪僧との異名を持ち、北朝鮮政府高官(最高人民会議幹部)からの要請に基づいて2013年3月には在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物を45億1,900万円で落札した事で知られる鹿児島県の最福寺の池口恵観住職も真言宗である。彼は高野山大学を卒業しており、高野山真言宗大僧正・伝灯大阿闍梨である。

驚くべき事に、原田武夫氏はブログや雑誌記事で、一般的には空想と認識されるこの「遠隔透視(remote viewing)」を何度も取り上げている。一見すると狂っているとしか思えない。しかし、彼の履歴(東大文一現役合格、法学部在学中に外交官試験に合格し東大を中退、外務省入省後はドイツ語を専攻し、ナチスドイツの野望を実現しEUの覇者として事実上欧州大陸を支配する統一ドイツを中心に外交官生活を送り、大日本帝国の亡命政権とされる北朝鮮を担当する部署の責任者の職を最後に外務省を辞して現在のシンクタンクを設立している)を考えるならば、彼の発言を嘲笑するべきではないだろう。むしろ、彼は真実をそれを理解できる少数の人に伝えることを目的に在野で活動しているのではないかと私は想像する。

彼は米国政権内で常に一人の閣僚が透視能力を有していたとも主張している。信じ難い話だ。しかし、レーガン元米大統領のナンシー夫人が占星術に傾倒し、夫のスケジュールを占星術で決め、政策決定にも一部関与していたことは有名だ。実はナンシー夫人は透視能力を有しており、レーガン大統領は妻の予言に従って俳優として大統領職を演じていたのではないかと私は想像する。

邪馬台国の女王であり皇室の祖先である天照大神と同一人物との説もある卑弥呼は「日巫女」とも読めることからも明らかな様に太陽神信仰のシャーマンであった。当然、未来に関する予知能力を含めた超能力を有していることを要求される立場である。卑弥呼の子孫である皇族には何らかの超能力を有する者が存在し、彼らは真言宗などの密教の教団に所属して「遠隔透視(remote viewing)」の能力を開発され発揮してきたのだろう。その力によって我が日本国は西洋の侵略という国難の中で何とか国家と民族を存続させると言う奇跡に成功してきたのではないかと私は想像する。そして、そのことこそが2014年11月12日に原田武夫氏がブログ記事で述べた、そろそろ私たち日本人が知るべき「本当の日本」なのだと思われる。「世界支配層の策略」でも、原田武夫氏と同様の、「天皇とは、国の権力者というより、天の声を聞き優れた霊能力のある血筋の家のことである」との主張が行われている。タイ王国が日本と同様に西洋の侵略という国難の中で国家と民族を存続させる事に成功した秘密も、王室と密接な関係があるタイの仏教教団内部での超能力者養成であったのではないかと私は考える。

そもそも、阿片戦争以後の欧米シーパワーの東アジア侵略の一環として行われた明治維新という日本侵略計画に対抗するには、欧米シーパワーの真の意図や彼らの計画の詳細を知ることが不可欠であるが、常識的にはそれは不可能である。その不可能を可能にしたのが真言宗などの密教僧侶の遠隔透視能力だったのだろう。

また、ナチスドイツは異常な科学技術で有名であった。短期間にこのような異常な技術革新を行うことが出来た理由は何だろうか?ヒトラーの予言がどこまで真実かは分からないが、彼が遠隔透視能力等の超能力を有していた可能性は十分考えられるだろう。ナチスドイツ滅亡時のベルリンに多数のチベット人僧侶が存在したという話があるが、これは天台宗や真言宗と同様の密教に属するチベット仏教が教団内部で超能力者を育成しており、それ故にヒトラーが彼らを呼び寄せたのではないかと想像する。

結論を言おう。日本の国権の最高機関は表向きは千代田区永田町に存在する衆参両院であり、日本全国の選挙区からそこに集まる国会議員達によって政策が決定されていることになっている。しかし、日本の国権の真の最高機関は和歌山県岩出市に存在する根来寺である。そして、国会議員に相当するのは日本全国からそこに集まる真言宗や天台宗の僧侶達である。彼らは実は遠隔透視が可能な超能力者で、皇室や日本政府高官とも深い関係を有している。阿片戦争以降の圧倒的な西洋の海軍力に包囲された絶体絶命の状況の中で、彼らの超能力によって日本は半植民地状態に陥りながらもかろうじて国家と民族を存続させることに成功してきたのである。









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286 コメント

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天の龍より来たれ!護法童子!! (東方不敗)
2015-05-24 02:42:22
地政学者カール・ハウスホーファーが、日本に滞在した目的は、奇門遁甲などの東洋神秘学の調査もあったのかもしれないと妄想します。

Tamasaburo Bando (五代目 坂東 玉三郎) as Izumi Kyoka (泉 鏡花) in TEITO MONOGATARI (帝都物語) -
https://www.youtube.com/watch?v=ckHETuC5HGg
遠い昔。遥か彼方の銀河系で (東方不敗)
2015-05-24 03:14:07
>彼らは実は遠隔透視が可能な超能力者で、

米国では、その力をフォースと呼んでいるみたいです。

この時期にスターウォーズの新作が発表されたのは、何か重大な意味があるのでしょうね。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」特報2 -
https://www.youtube.com/watch?v=kbnR6DMvKKc

「宇宙人」鳩山元首相、UFOの存在「半分信じる」 「女房は連れて行かれてました。金星だって」
https://www.youtube.com/watch?v=AwTx3mQA76s
2
投稿主様のご指摘は事実です (田中_jack)
2015-05-24 10:15:38
私も、投稿主様のご指摘は事実であることを知っています。

以前、レーガン元大統領夫妻に、大統領在任中、直接面会した方に話を聞いたところ、レーガン大統領はナンシー夫人の言うことを何でも良く聞いいていたようです。
そして、ナンシー夫人は「日本は敵であったし、今でも仮想敵国である。そのような国の人間に、レーガン大統領と親しくさせたり、運勢を占ったりさせる訳にはいかない」旨の話をしたそうです。

先日、「安倍首相も高野山を訪れている。」との報道を見聞し、疑問に思ったのです。
やはり、投稿主様のご指摘通りなのです。

日本を本当に動かしている存在を私達は知るできでしょう。

今後とも、投稿主様、読者様、宜しくご指導、ご鞭撻の程、お願い致します。


東方不敗さんへ (princeofwales1941)
2015-05-24 11:43:41
鳩山幸も遠隔透視能力があるのかもしれませんね
Unknown (Unknown)
2015-05-24 11:45:47
情報収集能力と分析能力にたけてるだけ
歴史と伝統の中枢にいるからね
Unknown (Unknown)
2015-05-24 13:44:44
政治はオカルト
Unknown (Unknown)
2015-05-24 13:55:02
霊的国防省
Unknown (Unknown)
2015-05-24 14:34:24
このサイトの話題、大半が、というよりも、ほとんどが、ほんまかなあと思うようなものばかりなんだな。しかし今回は、本当かもしれないとワシは思う。ワシは阪神、東北の震災を一年ぐらい前から予感していたのだがワシのような平凡人が予知していたのに、日本の霊能家、宗教家などがなんの警告も出さなかったことを訝しくおもっていたのだ。
だがあるとき物凄い霊能家集団、のようなものが日本にいるのではないかと考えるようになったのだ。それは二つの震災時に何れも左翼政権であったことから、これは偶然にではなく震災があることを予知していて、震災は避けられないが、日本に仇なす連中も震災と共に滅ぼそうと左翼の連中に政権を執らせた謀略集団が日本にいるのではないかと考えるようなったのだ。左翼政権は位打ち(くらいうち)に嵌められたのだな。位打ちとは無能 人望のない人物を高位に抜擢して自滅させるという作戦だ。中国 韓国も位打ちに引っかかっているようだな。そのうち自滅するだろう。ワシも子供の時、位打ちで遊んでいたことがあるのだが悪餓鬼を学級委員に選んで朝礼時などにアワアワしているのを見ていて大笑いしていたのだ。毎日、学校に行くのが楽しかったな。謀略集団の皆さんは、これからも我々を楽しませて下さい。応援しています。
Unknown (Unknown)
2015-05-24 14:56:55
この話を信じるか信じないかは あなた次第です!
Unknown (Unknown)
2015-05-24 15:38:06
左翼もPKO国会で淘汰が確定した。

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