ゴールデンゲートブリッジのサンフランシスコ側の公園、プレシデオの突端にフォートポイントがあります。
Presidio Fort Point
2008.02.22Y! クッションいっぱいのベッド

ジャクソンホールのリゾート&スパはシックな気持ちのよいホテルでした。ベッドの上にはたくさんのクッションが飾り付けされています。夜の適当な時間にホテルの係員が、「ベッドメーキングさせてください」とやってきます。「もうできているよ」と言いそうになりますが、そうではないんです。このクッションを片づけて寝られるように再セットしてくれるのです。最初の日は断ってしまったので、自分でやりました。クッションを床においてはいけないと思い、いすの上に積み上げました。でも、係員のやりかたはそうではなかったです。足下の床に並べました。
このクッションはなんのため?と思うのですが、物知りの人が教えてくれました。ベッドカバーの上に土足をいとまなく乗ってクッションによりかかったりしてくつろぐのだそうです。ですから、クッションを足下の床に並べても不思議はないですね。そういうスタイルが西洋風なんですね。畳文化のわれわれからすると抵抗を感じることもあります。
2008.01.19Y! 飛行機への荷物の積み込み
長崎空港で、荷物を飛行機に積み込んでいるところを見ました。最近、飛行機への荷物の積み込みも効率化したものだと思いました。コンテナーそのものを積み込んでいました。なお、4倍速で再生しています。
2008.01.15Y! ウイーンでみたおもしろい機械(オレンジ自動絞り器)

アルフレッド滞在の間の写真シリーズは終わりにします。できるだけテーマをもって話を進めていきたいのですが...。さて、今日選んだのは、ウイーンのお店で見かけた機械、オレンジ自動絞り器です。上にオレンジが並んでいて、1つずつ、下に下がってきます。中央のオレンジ色のお皿みたいなところは左右から回転している丸刃です。ここでオレンジは2つに切られます。そして、その下に絞る装置が付いていて、下の蛇口からオレンジジュースが取り出せます。黄色のコックにはpressと書いてあって、押してコックを開きます。絞り終わったオレンジの皮は左右に分かれて捨てられるようです。左に空瓶が並んでいます。ここに入れて会計にもっていくのでしょう。
2008.01.13Y! サークルラインからのマンハッタン

ニューヨークの写真を1枚示してアルフレッドからニューヨークへのドライブの話は終わりにします。あまりにも有名なところの写真ばかりですから。
42th St.を西に突き当たった辺りからマンハッタン島を1周する観光船サークルラインが出ています。マンハッタンは東のイーストリバーと西のハドソンリバーとに囲まれていて、ハーレムの北辺りにイーストリバーとハドソンリバーを結ぶ水路があるので、真に島になっています。その水路を1周するのがサークルラインです。有名な橋を横と下から見、自由の女神を近くで見、マンハッタン島を回りから見るのでマンハッタンの全体を見るのに最適です。
この写真のように、ワールドトレードセンタービルがもうないのが寂しいです。あのビルはあこがれのニューヨークを象徴するランドマークでしたらから。
2008.01.10Y! ロックシティーパーク

ホネールからI-86(NY-17)を西に100kmくらい行ったところにOleanという町があります。ここから、南に向かってペンシルバニア州との州境に近いところまで進んだところにRock Cityがあります。Cityと言いながら、すごく小さな田舎町です。そこに「奇岩でできている公園」といううたい文句で、入場料を払って入る公園があります。個人経営の公園のようです。「誰々から譲り受けた」などという話が聞けました。
写真に写っているのは私ではなく、一緒に行ったドイツ人です。私の提案で、岩を持ち上げているポーズをとってもらいました。他にも、岩と岩の隙間から何メートルか下がのぞけるようなところもありました。
2008.01.08Y! ホーネルのゴルフ場



アルフレッドに戻ります。アルフレッドと言っても正確には住んでいたホーネル。ここの近くにハーフのゴルフ場がありました。下手なのですが、7時前にハーフを回ると仕事に間に合います。でも、この時間は整備の人だけで、グリーン上にはスプリンクラーが回っています。グリーンに玉を打つときは、自分でスプリンクラーを止めに行きました。山の斜面に作られたこのゴルフ場。まっすぐに打つと、ころころ転がって、2つも下のコースまで転がってしまいました。グリーンもものすごく斜めです。赤い旗の立っているのはグリーンです(そう見えない?)。こんな斜めのグリーンどうやって入れましょうか。ゴルフの下手の私には向いていないコースでした。でも、クラブを借りてハーフが$5だったり$9だったりですごく安かったです。なぜ値段が変動するかはよく分かりませんでした。安いので、「なぜ、今日は$9なの」なんて聞くことはできませんでした。
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