グリーンフォレスト (歳時日記)

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ボチボチ、鉢植え草花の出番です

2018年02月25日 | 我家の多年草&一年草&樹木



例年になく、気温が低く積雪量が多い2月。天気予報では、ようやく気温が上昇傾向。ゆっくり、
季節は早春へと動き始めたようです。
 一方、3月を目前にして陽射しが強まる。室内で育てる鉢植えの草花も生き生きとしてきました。
長年、育て続けている四季咲きのゼラニウムです。今の時季は花数は少なめですが、ようやく 花を
咲かせ始めました。



エロディウム・ウァリアビレ。 昨年の秋に、鉢を屋内に取り込んでから絶やすことなく花を咲か
せています。小ぶりな花と深緑色の葉との対比が際立ちます
。ヨーロッパが 原産地の 寒さにとても
強い常緑多年草です。






ペペロミアは、やや多肉質の光沢のある葉と赤褐色の茎が特徴的。少々雑な育て方でも、枯れる
こともない生育旺盛な観葉植物です。



 クロトン。元々は熱帯性の寒さに弱い樹木です。生育環境が揃ったのでしょうか。初めて、この
ような蕾みを付けました。どんな花が咲くのか楽しみです、開花しましたら再投稿と思っています。




ムラサキオモトの本来の名は、ロエオ。原産地はメキシコなどの熱帯アメリカ。和名の由来は草姿
 がオモトに似て葉の裏が薄紫色から。陽射しを浴びますと、トロピカルな葉の色が際立ちます。

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