PRECIOUS COLORS

あなたを幸せにする色がある
株式会社プレシャスカラーズ
http://www.precious-colors.com

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ブログのお引越し

2009-10-02 23:10:01 | Weblog
今まで私のつたないブログをお訪ね下さって 本当に有難うございました。
お陰様で総アクセス数が14200を超えました。
ひとえに皆様のお引き立てがあったからと 心から感謝致しております。

9月19日から心機一転 アメーバブログにお引越しを致しました。
お手数ですが、引っ越し先はこのアドレスをコピペしてくださいね♪

http://ameblo.jp/precious-colors/
タイトル ”彩”自記



もしよろしければ 引き続き覗いて頂けましたら この上ない幸せです。

訪れてくださった皆様の毎日が 暖かな笑顔で一杯になりますように お祈りしております。



追伸 優しい紳士(困った時に忽然と現れる白馬の王子さま、じゃなかった、王様   みたいな)K様のご指導により お引越し先を明記できました。
   心からの感謝を捧げます。

重ねて追伸  
やっとお引越し先にアクセスできたとコメントを頂きましたので(有難うございます)再度更新させて頂きます。どうそよろしくお願いします。
    
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プレシャスカラーズ アクティブ・セラピー

2009-09-14 00:36:03 | Weblog
昨日というより この時間では もうおとといになってしまいましたが、福岡で“アクティブ・セラピー”の個人セッションをしました。
来て下さったお客様は 福岡在住の方ばかりではなく、北九州から沖縄の方までいらっしゃいました。

「楽しかった!」、「私って自分で思っていた以上に ポジティブだったのね。」、「色に意味があるだなんて、今まで思ってもみなかったので、新しい世界が広がりました。」などと とても嬉しいお言葉を沢山プレゼントして下さって お帰りになりました。
6時間ぶっ続けでしたが 疲れるどころか、元気を頂けたのは私の方でした。

そして今日、大牟田cafe・neiの2階に プレシャスカラーズ セラピールームがオープンしました。
溢れんばかりに光の差し込む窓からは 広々とした緑の畑と山 そして一段と蒼く、高くなったように感じられる初秋の青空が拡がっています。
室内は インテリアが大好きなオーナーのとびっきりのセンスで お洒落でとても居心地の良いお部屋に しつらえられています。(残念ながら写真では その素晴らしさを切り取ることが出来ませんでしたが・・・) 訪れて下さった方の中には 「こんな自分のお部屋が欲しい!」と仰って下さった方もありました。

ここカフェ・neiで パーソナル・トレーナーに付いたかのような贅沢なボディーセラピーを受けて、美味しいランチとデザートを頂き、アクティブ・セラピーで心も元気になるという [ I love me ] コースで 日ごろ忙しくがんばっている自分へ ご褒美の時間をプレゼントなさるのは 如何でしょう。
勿論大事な方や なにかとお世話になっている方、なんでもお持ちでプレゼントするのに困るという方への[ I love you ] コースも ありですけれど(笑)


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秋の初めの緑たち

2009-09-10 20:55:28 | Weblog
陽射しにはまだ夏のギラつきが残っていますが 風の涼やかさに秋の気配が感じられます。

濃い緑の木立には 目立たないけれど葉っぱの色と同じ色の実が あちらこちらで育っています。
きっぱりと秋が感じられる頃には それぞれに色づいて その存在を主張するのでしょう。

そして今まで松ぼっくりは茶色だとばかり思い込んでいましたが 白っぽくて浅いブルーグリーンのニューフェイス達が 枝に付いていました。
掌を丸く合わせた形が良く似ているモミの木の実も 同じような色で並んでいました。 どちらも針葉樹なので 兄弟か従兄弟のように その実も似ているのかしらと 想像してしまいました。

柔かさの感じられるバリエーション豊かな春の緑が それぞれに成長して 同じような濃さの逞しい深い緑になり、実を結んだ様子が 人間に喩えると やがて成人を迎える子供達を持つ、働き盛りの親のように見えました。
そして冬を迎える前に 色美しく熟した実を育て終わり、自らも紅葉として華やいだ後、 次の世代へと入れ替わっていく自然の理が なんとも趣深く、しみじみと心に響きました。
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とっさに識別

2009-09-09 23:12:02 | Weblog
昨夜のNHK「プロファッショナル」では 「ドクターヘリ」に携わる救急医療のドクターが出演なさっていました。

一刻一秒を争う現場で 患者の状態に適した点滴の針の太さを瞬時に識別する為に 赤や緑、サーモンピンクなどの包装で色分けがされていました。

そういえば東京の地下鉄の各路線も それぞれ色別になっているので おのぼりさんの私でも 分かりやすくて助かります。

また老人医療専門の病院では 各階ごとにエレベーターの扉の色と 廊下の壁に描かれた模様の色を同色にして、間違えないようにと心配りがしてある所があります。

子供が小さくてまだ字が読めなかった頃 赤と青の小さな丸い印をつけて 自分の物だと分かるようにした事もありました。

もしこの世にモノトーンと呼ばれる黒白の濃淡しかなかったら、信号すら機能しないと思うと 日々の暮らしの中で 空気のようにあって当たり前と思っている色彩の存在が どれだけ豊かな恵みに満ちているかを 思わずにはいられません。
しかも豊かな色のバリエーションがあるからこそ モノトーンも引き立つわけですから。

とっさに識別する、色別にまとめてディスプレイする、収納を色別にして効率を上げるなど ちょっと思い浮かべただけでも 色ってエライ! この世に色があって 本当に良かった!と 改めて思わずにはいられませんでした。
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雅な色の名

2009-09-04 22:37:30 | Weblog
NHKラジオから流れてきた山下景子さんのお話です。

ピンクは 和名ではナデシコ(撫子)。 撫でたい程可愛い子の意味から来た色名で 秋の七草であることから 本来は秋を表す色だそうです。 
しかもイギリスでも 同じようにピンクは ナデシコに由来しているとか。

オミナエシ(女郎花)は 「女であろう」、すなわち傍にいる女性達を圧倒する程美しい男の意で、その緑がかった黄色が 重色目(かさねのいろめ:平安時代以降の大宮人の装束の配色)として ことのほか美しいともてはやされた色の一つであったようです。

千草は雑草を指し、ぼやけた色を古くなった布に薄く染めた色ということで
単純に物の色を表す事が多いカタカナの色名より 雅に趣深いと 改めて日本人の美意識や 言葉の繊細な描写に感じ入りました。

どうやら昨日から 温故知新にベクトルが向いているようです。
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スーパーアイドル 阿修羅さま

2009-09-03 23:34:32 | Weblog
長月の声を聞いて せかされるように阿修羅展へ行ってきました。

二日市の駅を降りると「90分待ち」の立て看板が・・・・・。
平日の中日だしと、高をくくって行った私は唖然!

九州国立博物館に沿って設置された行列用の長いテントが2か所。
ノロノロと蛇行を続けながら館内に辿り着くまでに1時間。
館内のロビーで じっと立ち尽くして待つ事30分。
単行本を持参していたので 一人でも耐えられましたが どうやら退場者を見計らって、50人づつのグループ単位で 入場させる仕組みのようでした。

会場の入り口には 「やっと阿修羅に逢える」 と書いてあり、ブラックジョークかと思いましたが 実感がありすぎて笑ってしまいました。
たしか吊り広告には 「阿修羅と逢う」としてあった筈。

運よく阿修羅さまの最前列に位置する事が出来て、お顔を拝見した途端 待ち時間の長さが吹き飛んでしまいました。
憂いと、戸惑いと、切なさと ひたむきさ、そして瑞々しいお顔の輪郭と スリムな腕とお身体。
係の若い男性の1~10まで数える声に従って 左回りに移動するのですが 横顔の清らかさ、美しさ・・・・・。

「脱活乾漆造(だっかつかんしつづくり)・彩色」とされる赤みのある肌、身にまとった衣がしなやかにドレープを形作り、長い年月にさらされた金色の模様も その楚々とした風情を伝えています。
喧噪の中にあってすら 自分一人だけの心地がして、思わず込み上げるものがありました。

他の展示物も 数こそ少ないものの秀逸で 充分に満たされた気持になりました。

帰りは太宰府の参道で 忙しいにも拘わらず 中年の女性の丁寧な接客ぶりがとても好感のもてる、和風の茶房(名前を忘れましたが 手入れされたお庭が見渡せるお店でした)で梅が枝餅を頂いて 嬉しい一日となりました。

ご参考までに。
9時半の開館時であれば あまり待たずに済むそうです。
「どうしても午後からは混みますので。」と係の方のコメントでした。

追記
 あまりの人気に、開館時間が6時まで延長されたそうです。
 尚興福寺ではガラスケースごしの拝観ですが ここでは露出展示なのも
 お薦めです。
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美しくて、エコ

2009-09-02 00:17:27 | Weblog
今日も又cafe neiに行ってきました。

いつもさりげなく、シンプルなガラスの器に 様々な緑がこれまた一種類づつ あちらこちらにすっきりと置かれています。
そしてそれらの緑の足元を浸すくらいの水が 少なめに入れられています。

いつも花瓶の半分以上に水を満たしていた私には ちょっと不思議な感じでした。
でも聞くところによると、オーナーの感覚としての美しい水のラインというのが
あるのだそうです。

確かに透明な水ではあるけれども 器の中の空気の余白部分が多い方が お店の雰囲気に相応しい感じがします。
その上水は少なくて済むし、入れ替えも楽で、第一花瓶の中が汚れません。

「美しくて、エコ。」これを真似しない手はないなとばかりに 今では我が家の花瓶の水のラインも cafe nei風です(笑)
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鉛筆

2009-08-31 01:20:04 | Weblog
どうして投票用紙に使われる筆記具が 消せないボールペンではなく、鉛筆なのでしょう。
選挙の度に 不可解でなりません。

私個人としては 紙に触れた時の柔らかい感触や その濃さや固さが選べて いつでも消せる鉛筆が大好きです。
出来れば手紙も鉛筆だったら しょっちゅう書き損じてしまう私でも 少しは筆不精が軽減されるのではと 希望的観測を抱いてしまう程です。

けれど選挙となると そうは言っていられません。
ずっと若い頃 投票所で「どうしてボールペンではなく 鉛筆なのですか」と その場に詰めていらっしゃった選管の方とおぼしきご年配の男性に 何気なく伺った事がありました。 その途端、殴られるのではと一瞬恐怖を覚えたほど 真っ赤になって「何を言うか!」と凄い剣幕でした。

今回も期日前投票所で久し振りに 性懲りもなく同じ質問を発してみました。
「ボールペンでは 紙が破れる可能性があるので」と まるでマニュアルを読み上げるような口調のお返事でした。
鏡に映してみた訳でもないのに 私の顔の部品の全てが?マークに変わったのが
解りました。首はかしげっぱなしになったまま 内心は「駄目だコリャ」と引き下がりました。
「ボールペンだったら 削る手間も省けるでしょ。」と 心の中で呟いていました。

濃淡自在の鉛筆のグレーの筆跡の色が この時ばかりは「不確かさ」の象徴のように思えてなりませんでした。
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個の色彩心理

2009-08-29 22:21:30 | Weblog
一般的な色彩心理では 赤は情熱やエネルギー、そしてマイナスに作用すると怒りや嫉妬、闘争心などを煽ると言われています。
更に冷静な判断をなくす働きがあるので バーゲンや赤札の文字には赤が使われています。 それがもしブルーで書かれていたら きっと冷静さを取り戻して お財布の紐が固くなる事でしょう(笑)

それとは別に 個別の色彩心理というのがあります。
たとえば赤を見て、純粋と感じたり、けなげ、賢い、うるさい、内なる弱さなどと答えた方もあります。
それは一人一人の心に浮かぶ景色や、感じ方の違いです。
そこにフォーカスして 自分の心に素直に向きあい、自分を見つめ直してみるのが「アクティブ・カラーセラピー」です。
クライアント様の言葉に 何かを足したり、注釈を加えたりしませんが 深く納得して頂けます。

そして「答えはすべて自分の中にある」というコンセプトの基、更に時間をかけて その答えを引き出すお手伝いをする場合もあります。

今日の福岡でのセッションで 「お告げではなく、自分で色を選んで 自分の現状を認識できるのが面白いですね。」と仰って下さったのは 男性のクライアントでした。

回を重ねるたびに確信が深まり、ワクワク感が増します。
このスキルを沢山の方にシエアーして頂きたいとの思いも強くなっていきます。
来年は是非セラピストの養成をと ますます夢が大きく膨らんできました。
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グラスグリーンを選んだ一日

2009-08-26 08:23:55 | Weblog
最近は 毎朝アクティブ・カラーセラピーのツールの色を 一色選ぶことから始めます。
昨日は グラスグリーンでした。

カフェ寧で 久し振りに熊本方面から訪れて下さった旧知(前世からかも・・・笑)のお二人と とびっきり美味しいランチとお茶。
滋味溢れる熱々のオニオングラタン(普通は冬と相場が決まっていますが 不思議に ここでは美味しく頂けて 元気が出ます)、フレッシュトマトたっぷりのさっぱりとしたハヤシライス、自家製ベーコンと卵を挟んだ温かい丸いパンと それぞれにオーダーは違っても 「美味しい!」の笑顔は一緒。

順番にマッサージもしてもらって 朝一番に入店したMさんは 「10時~夕方5時まで居てしまった!」と驚愕(笑)
アクティブ・カラーセラピーも お二人にご披露して あっという間に楽しい一日が終わりました。

ずっと居座る私達に(苦笑) お店の方はイヤな顔一つせず 途中でゆっくり話せる別のスペースへの移動も薦めて下さり、 いつも心地よい空間と時間を満喫できるのも そんなホスピタリティーに溢れているからこそなのです。

というわけで まさしく「緑」の意味する癒しと絆の一日でした。

あつ、そういえば窓から見える景色も 芝生と畑のグラス・グリーン一色でした!
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