ぷれしおさのフラメンコ日記

水野直子の東京フラメンコブログ。
フラメンコ教室、コンパスとバイレ、日々の自分。

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なかなか

2018-03-23 22:04:12 | スペインの日々
3月23日金曜日 曇り時々雨 12度

マドリーに来てトラブルが全くないことはかつてなかったし、今回もあった。まだあと2週間あまりあるので、恐らくまだあるだろう。。

ピソはそれなりに慣れてきたとはいえ、コンパルティール(フラットシェア)をするのが久しぶり過ぎて、やっぱり年齢的にもう無理なんだな、と思い知らされる。

疲れも出てきたし、ちょっと術痕が気になって(多分ストレスのせいであって、傷そのものに問題はないと思う)、レッスンよりマドリードを楽しむことを優先。


この聖フランシスコバジリカは、私がマドリード観光で一番おすすめしている教会。値上がりして5€になってた。。ので、チケット販売の人のおすすめに従って、前回パスしたガイドの説明を全部聞くことに。これが正解!絵や彫刻の説明、バシリカの歴史などとてもわかりやすかった。自由に見て回るだけの場合入れない香部屋にも入ることができて、5€払う価値あるなーと妙に納得。

もうひとつ、NHKの旅番組で紹介されて、ずっと行ってみたかった聖アントニオ教会。

こちらも拝観料が必要な教会だったけど、壁から天井までびっしりのフレスコ画が素晴らしかった。

寒さがなかなか終わらないマドリード、こちら在住の方が鍋パに誘って下さいました。

アルカラ大学留学中の女の子たち作の生春巻きやたこわさ、カルパッチョから始まり、メインはキノコと青梗菜、鶏もも肉と鴨肉たっぷりのお鍋、

締めはなんと鯛ごはん!

この日もやっぱりトラブルがあったけれど、美味しいご飯でチャラ、かな?



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