紋別観光ボランティアの活動記録

「紋別市観光ボランティアガイドの会」の活動記録です!

スノーシュー体験ツアー20230115

2023年01月16日 | 日記

活動日:2023年1月15(日)13:00~14:00

活動名:スノーシュー体験ツアー

お客様:3人(インドネシア人実習生2人、施設管理者1人)

場 所:森林公園

<内 容>

昨年は企画倒れした「スノーシュー体験ツアー」でしたが、今シーズンは初のお客様をお迎えして実施しました。コースは森林公園の池を一周。途中、東やでコーヒータイムを予定通りできました。インドネシア実習生はもちろん初スノーシューと初雪中ホットコーヒーを体験し、楽しまれたようでした。私はお客様3名のスノーシュー装着を行い、さすがに疲れ、開始前から「こんなんで大丈夫か?自分?」と思いましたが、初心者であることを意識してゆっくりと進んだのでクリアできました。無事事故も無く終了して良かったです。


スノーシュー体験ツアー(デモ)2023

2023年01月16日 | 日記

活動日:2023年1月7(土)、8(日)13:00~14:00

活動名:スノーシュー体験ツアー・デモンストレーション

参加者:7日4人、8日2人

場 所:森林公園

<内 容>

2023年1月2月に企画された「スノーシュー体験ツアー」のデモンストレーションを行いました。

7日は前夜の新雪と好天に恵まれました。駐車場集合→準備体操→スノーシュー→コーヒータイム→スノーシュー→駐車場解散。コーヒーはスティックタイプのインスタントを使用しました。氷点下のアウトドアコーヒーは好評でした。歩くスピードはもう少しゆっくりの方が初心者には良いだろうというご意見もいただきました。

8日は2人だけだったので、コーヒーではなくインスタントラーメンを食べました。風が無かったおかげでガス調理をしやすかった。雪中ラーメンはおいしかったです。


滝上町の自然観察会(野鳥編)2022/11/3

2022年12月04日 | 日記

滝上町観光協会主催の自然観察会「まなびやたきのうえ」(第3回野鳥編)に参加してきました。講師は「錦仙峡野鳥ガイドマップ」を監修した「日本野鳥の会オホーツク支部長」の川崎康弘先生。雨のため、前半90分は「道の駅」2階で野鳥のスライドショーを見ながら特徴や生態などを勉強しました。先生は講師慣れしていて話し方が面白く漫才のようでした。また、鳥の鳴き声のモノマネが上手でさすが支部長という人でした。今回も滝上のネイチャーボランティアガイドの人がいて、3回とも顔を見た人が多かった印象です。

休憩を挟んで後半1時間は錦仙峡の遊歩道を歩いて渚滑川渓谷沿いに生息する野鳥を観察しました。運良く北海道にしか生息していないヤマゲラ(写真、キツツキの一種)を見ることができました。その他、ヤマガラやシジュウカラも見られました。野鳥を見つけるコツは、鳴き声を聞いて野鳥の種類を推測し、木々の間を動くものを探すことのようでした。あいにくの雨で出会った野鳥は少なかったですが、滝上の自然を体感できた素晴らしい経験でした。紋別ではどのような野鳥が見られるか、機会をみて森林公園あたりを散策してみようと思います。


滝上町の自然観察会(樹木編)

2022年10月05日 | 日記

10月2日(日)、滝上町観光協会主催の自然観察会「まなびやたきのうえ」(第2回樹木編)に参加してきました。講師は「第1回草花編」と同じ酪農学園大学准教授の松山周平氏。滝上ガイドマップ「草花/樹木」を監修した先生です。参加者は約15名。滝上のネイチャーボランティアガイドの人がいて、歩きながらガイド活動の一端を話している様子から地元愛を感じました。参加者は1回目でも見かけた人が多かった気がします。最初の2時間は渚滑川「錦仙峡」の遊歩道を歩きながら、先生が枝を採取して木の名前や葉の特徴などを解説しました。渓谷は紅葉が始まっていて、雪虫も飛んでいました。休憩を挟んで残りの1時間は「道の駅」で座学。落葉樹・常緑樹、広葉樹・針葉樹、北方に多いギザギザした葉「鋸歯縁(きょしえん)」、南方に多いギザギザが無い葉「全縁(ぜんえん)」などを学習しました。ちなみに、日本一高い木は京都の杉で62.3m(2017年)、世界一高い木はアメリカのセコイアで115.55m(2006年)とのことでした。また、生物多様性を守るために、樹木や森林生態系を守る事が重要で、「森林認証制度(FSC、PEFC,SGECなど)」も紹介されました。今回参加してみて、改めて自分の勉強不足と経験不足を痛感しました。また、ガイド活動の手本となるような観察会だったので、参加して良かったと思っています。


滝上町の自然観察会に参加しました

2022年08月22日 | 日記

昨日、滝上町観光協会主催の自然観察会「まなびやのたきのうえ(草花編)」に参加してきました。本来ならば私たち紋別ガイド会から何名か参加すると思われたのですが、コロナの急激な感染拡大を考慮して募集を見送ったため、私(原志利)のみが参加しました。良い天気に恵まれ、午後1時からスタート。前半90分は滝上渓谷「錦仙峡」の川沿い遊歩道を散策してのフィールド学習。その際、講師の解説が聞こえる無線イヤホン装置を使い、聞き逃すことなく楽しめました。そして、普段気にとめてなかった草花たちにもちゃんと名前がついているのがわかり、たくさんメモりました。先生は紫のトリカブトも発見し、みんなから「致死量は?」、「どこの部分に毒が多いの?」など質問攻めにされるお笑いの一幕もありました。そして途中、理由はわかりませんが爽やかなミントの香りがする場所がありました。20分の休憩を挟んで、後半は60分の座学でした。野生の鹿による食害や外来種についてなど教わりました。滝上ガイドの人も何人かいたようで、その豊富な知識に驚かされました。無知な私が恥ずかしくて自己紹介できませんでした。良い刺激になりました。他のガイドの活動を見ることはとても勉強になります。2回目「樹木編」、3回目「野鳥編」もありますので、また参加しようと思います。