奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

鎮火したかな?

2016-06-29 20:25:45 | 社会
「人殺し予算」発言で出火した共産党の火事は、隣家の民進党に延焼している。
火元は出火元だけを消したつもりらしいが、鎮火には至っていない。
延焼先の民進党では、政調会長が必死だ。

「ただ、藤野さんも、そう間を空けずに責任をとって職を辞し、きちっと謝罪もしている。それはそれとして受け止めて、この選挙に対して市民と野党の共闘で受け皿を一本にできるところは共に戦っていくということについては、影響はないと思っている」
「野党共闘については国民の5割を超える皆さんが好意的に受け止めているというアンケートもある。それを踏まえて残り少ない10日間、私たちが選挙で訴えていくべきは、構図の批判とかに時間を使うのではなく、それぞれの政党がどういう政策を持って、特に経済、安全保障、憲法の問題を積極的に発信していくことが一番求められていることではないか」(産経ニュース)

「それぞれの政党が」異なる政策だから野合と言われることを理解できないようだ。どうやら、まともな思考能力は持ち合わせていないらしい。
火消しは部下に任せて、ボスたちは

民進党の岡田克也代表と共産党の志位和夫委員長が29日、参院選愛媛選挙区(改選数1)に立候補した無所属候補を応援するため、松山市で街頭演説を行った。両氏が街頭でそろうのは公示後初めて。共産党は28日、防衛費について「人を殺すための予算」と発言した藤野保史政策委員長を事実上更迭したが、志位氏はこの件に一切触れず、謝罪もなかった。(産経ニュース)

「無所属」のお面をかぶっていても素顔は共産党。
有権者はしっかり目定めてほしいものだ。


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