









無事
ゴーーーーール!!!
そしてこの大会を多くの方に知っていただきたく
こんな投稿を山陽新聞にいたしました!

思いだけで適当に羅列したのですが
採用ありがとうございます。
めちゃくちゃうれしかった!
今回もだけどこの大会が、めちゃくちゃ楽しくて
熱いうちに打て!って誰かが後ろから押してくれたのかな?
2018年2月25日10:30
フルマラソンはスタートしました。
とその前に

過去を振り返ってみると
今回のフルマラソンがどうも10回目の記念RUNだったみたいです。(気が付かんかった!)
今回もアリーナの場所取りに参加

早朝からみなさんお疲れさまでした。

無事、会社関係者の待機場所確保!(7:00過ぎのことです)
70名越えの大集団でした。(その写真は?残念ですがありません。)
アップをしたりいろいろ準備して、
あれよあれよで

もうスタート!
しんどい、楽しいの繰り返しで
あっという間に残り2kmのところ
決して楽ではありませんでしたが、
最後まで心切れず、進むことができました。
ほぼくじけてましたけど。(-.-)
こっから先は頑張ったあかしです。
ご堪能あれ!










ご褒美!!
最後にひとこと
完走できたことに感謝!
応援いただいた多くの方々。
知人に限らず、見ず知らずの方々までもお声かけいただき
元気をいただきました。
ありがとうございました。
実は空元気で踏ん張ってましたが、実は実は
気持ちも体もベストにはほど遠い状況でございました。
ただの言い訳ですけど!
次回に向けて、
ほんまに楽しく走りきれる体に復活して
終始楽しめるレースで自己記録にも挑戦できるよう
これからぼつぼつ歩みを進めていきたいと思います。
ハードルは高い方がチャレンジし甲斐がある!
みたいな言葉を肥やしにこれからもっね!!!
ご声援ありがとうございました。
写真投稿いただきました心ある皆さまに対し
貴重な記録ありがとうございました。
一生の思い出として記事を記録したいと思います。
耐えてくれた 体さん、ありがとうございました。

この土曜日、試走会に参加したいと思ってます。
これは2年前の試走会の時。
高倉のみなさんとまたお会いするのが楽しみです。















大野の桜です。
昨年も訪れてみましたが、毎年微妙に表情が変わります。
鳥のさえずりも聞こえてくるし、
で、今年はガスってて撮れる状況ではないかともおもったのだが、
思いのほか いい雰囲気でした。
少し道中と現場の道路が狭いのでご注意ください。
今だから言えるかな?
11月13日開催された第2回の岡山マラソン。
足の故障に不安を抱きながらも
20数キロまでは、実走していたので勢いだけはよかった。
その通り20kmまでは昨年並みのタイムを維持して
気持ちよく疾走していたんじゃないかなあ。
こんな風に
でもでも、こっからでしたね。
ある意味スタートは!
何とか騙し騙しやってはきたが
悲鳴を上げたのは左足裏
対処方法
1.水をかける(冷却効果を期待して)
2.靴を履きなおす。(たぶん血行が回復?)
3.ソックスを脱ぐ。(靴の中での足のマウントが少し変わって。。。。?)
最後の手段だったので足のつめは3のお蔭で真黒黒助!
まあここまではね。ありきたりなんだけど
実はそれでもまだ残りの距離を(あと何キロだろう?2,3km?)
もう、もう限界?足裏の痛みの影響で足全体が悲鳴を上げだした。
もう言うことを聞いてくれそうにない状況になってしまった。
まさにその時!!!!
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こっからはマラソンとは関係ないんですが
実は、昔から好きなアーティストに浜田省吾さんがおるんだが
ずっとずっとファンで時々カミさんとコンサートに行くのが楽しみだったんです。
そんな彼が、11月5日と6日、福岡マリンメッセでコンサートを開催する予定だったのに
彼の体調不良のため公演延期となってしまった。
スタッフやオーディエンスを最も大切にしている彼にとってこのことが
どんなにつらかっただろうと
ほんまにカミさんと心配しとったんです。
最近は無事復帰されてるとのこと、ほっと安心しております。
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で、こっからです。
ほんとに足を止めてあきらめようかとした時
現れたんですよ!
浜田省吾のイベントTシャツを着たおじさんが!!!!
(おじさんに興味があるわけではないんですが)
そのTシャツが、そのTシャツが、私に
「俺も頑張ってるぞ」
「まだゴールじゃあないぞ」
「どんなに遠くても たどり着いて見せる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ!」(家路より)
もう泣きそうでした。
タイムなんか関係ない。目指す場所はあのゴール!
元気をもらったおかげで
少しづつ歩みを進めることができました。
そしてそのTシャツの方のペースが絶妙!!!
その方を自分が追い抜いて
ある程度走ったら、お決まりのダメージとの闘い。
足をかばいつつ、足を確認するため足を止めると
丁度、私の脇をすり抜けて浜田省吾が走り抜けていく!
「うおーーーーっ!」
元気を分けてくれる。お前の目指すところはここじゃあないぞって!
そんなことが再三。
もう神でしょう!
このことがなかったら決してゴールはなかったかも?
頑張ったあかしです
(上の写真 もうこのときも足は限界。正直泣きそうでした。)
そしてそして
走り抜けたゴール!
夢をあきらめないハートをもって
省吾さんに元気をもらって、感謝で走り抜けました。
ボランティアの皆さん、大会関係者のみなさん
そして沿道ですっごい声援下さった多くのみなさん
ありがとうございました。ほんとにありがとうございました。
そして、浜田省吾さんこれからもずっとFANです。
これからも精進、精進!!!!
そうそう、吉備路マラソンに向けてこれから
新たなスタートを切りますぞ。
(最後にこのレースのゴーーーーール!!!!)感謝!(^^)/


最近、考えさせられること多いですね。
何のことではない些細なことなんですけど。
例えば
今日は、おやじの介護で(それほどでもないからサポートということで)
実家に帰宅しております。
到着したのは21時前、泊まる用意をして食事も済ませて風呂も済ませての帰省でした。
到着時は、相変わらずの雰囲気なんだが、
「風呂は入れにゃあいけんぞ。」とか
「寝座はしとらんど。」とか
「ぬくうして寝えよお。」とか
ついつい、腹も立ってきて、
おやじに対して息子のことを心配するくらいなら
もっと自分のことを集中してやってほしいって、
半分くらいしか理解してもらえてないような感じなんですけど
ついつい言ってしまって(耳も遠いので筆談で)
そしておやじは寝室に引っ込んでいきました。
(ただし険悪なふんいきでは決してないんですよ。)
ひとりになって
あんなふうに言ってしまったなあって振り返ってみると
おやじがどれだけ気を使って私に対して言ってくれたのかなあって
思い返してみると、申し訳なくって。
自分の体が不自由なのに心遣いができるって!
ほんとにハッと気が付きました。
自分のエゴだけでおやじと対してたような気がします。
走りたいな。チャリに乗りたいな。
でもおやじのお世話もせにゃああかんし
じゃあなくて
元から考え直しです。
最近もですが、感謝の言葉をよく言います(おやじ)
息子にそこまで丁寧に言う必要ないのに!
頑強なおやじでしたが寄る年波とアクシデントの後遺症
に戦っています。
これからは少し気持ちを切り替え
おやじのための1日という位置づけで
この1日を過ごすようにしようと
つまりは最優先で!
やってることは変わらんのでしょうが
そんな気持ちになりました。
父母への感謝を表現できるのは、母亡き後、父のみです。
これからの与えられた時間を如何に過ごすか
それがたぶん私に対しての亡き母からの宿題かと。
苦痛ではなく、そんな気づきができたことに感謝しております。
さあ明日はふたりでどんな1日になるんでしょう。
しっかり二人で楽しみます。(のつもりです)
もっとキャパの広い優しい心の人でありたい。
と思っているところであります。
今回のレースに参加するにあたって、これだけは書いておきたかったこと。
このミッドナイトエンデューロは今までにも何度か10時間にエントリーしたことがあった。
それはいつもチームとして戦うパターンでチームワークでもってひとりでは決して味わえない至福の時を味わってくることができたわけだ。
しかし、ないものねだりというか、誰にも責任をしょわせることなくたったひとりこの長丁場、乗りきることができるのか?やってみたいなあってずっと思っていた。
年齢もあるし、今回が私のわがままに体が答えてくれる最後のチャンスかなってのもあったので
無謀にもエントリーしてしまった。
レースまでの心境について、今までになくこんなに気が楽なこと楽なこと。
だって、誰にもプレッシャーも与えないし、自分のこの体ひとつで臨むことのできる潔さ!
それこそワクワクドキドキが心地よかった。(それだけのことなんだけど)
で、作戦はこう!
速く走れないものは?そうです。
うさぎさんチームではなく、カメさんチーム作戦。
理想は10時間ノンストップ。(まあそうは甘くないわなあ。)
いよいよレースのはじまりです。
こっこがチームで参戦してるので荷物置き場はそちらを間借りすることに。
彼の参加してるチームは「チーム・リ・サイクル中四国」
結果だが、昨年と同様クラスで6位入賞とのことおめでとうございます。
ご厚意により何枚か写真撮っていただいたので使わせていただくことに
スタート前の準備中に空を見上げて やっぱり天気だねって思いました。
で、今年の7耐の天候不順で恐怖を味わっていたのでほっとしました。
会場についてちゃりスタンド忘れた。
まずは結果でリザルトから
オープンAソロ 17位/60人
73周 10:03:54.624だそうな。
1位とのLAP差ー27周 平均速度26.85km/h
ガーミンによると 走行距離265.78km(9:48:55)
過去に走ったことのない最長不倒距離でした。
途中、腰の何とも言えぬ痛みに、膝の痛みがプラスされ
それに足の裏と指が変な痛みを発症。
なのでノンストップとはならず、
3回のトイレ休憩+捕食とストレッチでピットインすることに。
4時間経過から6時間経過までが一番しんどかったですねえ。
その後はもう峠を越えた感で何とか完走できたのですが、
その途中でいろいろな方に声をかけていただいたのがほんとにありがたかったです。
力をいっぱいいただきました。(もう2度と走らないだろうと思っていたのががらがらと崩れ落ちそうで怖いです。)
さあ写真です。
こっこたちのチームです。(チームの雰囲気よかったですよ。若いし。)
これは残りあと2周ぐらいの絵でしょうか?ただのからげんきです。
これはゴールしてからピットにもどる途中でオオニシさんが撮っていただきました。
こっちは走り終えてこっこが撮ってくれたもの
ここで一つ自虐ネタです。
夕方意識を取り戻してから
あれ?シューズがない!
会場に忘れとるがな。困ったもんじゃ。
交渉の結果、宅配便で送っていただけることに
ご迷惑をおかけしてしまいました。助けていただきましてありがとうございます。
幸運の持ち主村田さんに明日飛び賞のビール持っていきますからね。
以上 報告終わり。







