ちゃり道楽

チャリ好きおじさんのひとりごと?

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

さあ、ちょっと一息。

2016年11月02日 22時55分46秒 | 家族

最近、考えさせられること多いですね。

何のことではない些細なことなんですけど。

例えば

今日は、おやじの介護で(それほどでもないからサポートということで)

実家に帰宅しております。

到着したのは21時前、泊まる用意をして食事も済ませて風呂も済ませての帰省でした。

到着時は、相変わらずの雰囲気なんだが、

「風呂は入れにゃあいけんぞ。」とか

「寝座はしとらんど。」とか

「ぬくうして寝えよお。」とか

ついつい、腹も立ってきて、

おやじに対して息子のことを心配するくらいなら

もっと自分のことを集中してやってほしいって、

半分くらいしか理解してもらえてないような感じなんですけど

ついつい言ってしまって(耳も遠いので筆談で)

そしておやじは寝室に引っ込んでいきました。

(ただし険悪なふんいきでは決してないんですよ。)

ひとりになって

あんなふうに言ってしまったなあって振り返ってみると

おやじがどれだけ気を使って私に対して言ってくれたのかなあって

思い返してみると、申し訳なくって。

自分の体が不自由なのに心遣いができるって!

ほんとにハッと気が付きました。

自分のエゴだけでおやじと対してたような気がします。

走りたいな。チャリに乗りたいな。

でもおやじのお世話もせにゃああかんし

じゃあなくて

元から考え直しです。

 

最近もですが、感謝の言葉をよく言います(おやじ)

息子にそこまで丁寧に言う必要ないのに!

頑強なおやじでしたが寄る年波とアクシデントの後遺症

に戦っています。

これからは少し気持ちを切り替え

おやじのための1日という位置づけで

この1日を過ごすようにしようと

つまりは最優先で!

やってることは変わらんのでしょうが

そんな気持ちになりました。

父母への感謝を表現できるのは、母亡き後、父のみです。

これからの与えられた時間を如何に過ごすか

それがたぶん私に対しての亡き母からの宿題かと。

苦痛ではなく、そんな気づきができたことに感謝しております。

さあ明日はふたりでどんな1日になるんでしょう。

しっかり二人で楽しみます。(のつもりです)

もっとキャパの広い優しい心の人でありたい。

と思っているところであります。

 

 

『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016ミッドナイトエンデュー... | トップ | 岡山マラソンの回想録です。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

家族」カテゴリの最新記事