生きる

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花を咲かせろ!ダルスン  41

2017-12-12 17:15:43 | あの空に太陽を 68

その時ヨンファの横を工員が通り過ぎます。ヨンファの気持ちがそちらに行っているのを見て瞬間、その燃えた靴を後ろ手に隠していたのを、ごみ箱の中に投げ入れました。そしてヨンファとにこやかにもどっていくホンジュ。

やることなすことすべてダルスンを貶めることしか考えていない小悪の女ホンジュです。

工員から靴の焼け焦げたのがごみ箱の中にあるとの通報でヨンファたちが見に行きますが、その時素早くダルスンのペンを持ち出して現場に落とすホンジュ。そしてさも今見つけたかのように、ここにダルスンのペンが落ちている。あなたが犯人だと叫んだのです。驚くダルスン。懸命に自分が燃やしたのではないと言いますが、怒ったヨンファ、ダルスンを自分の部屋の助手からもとの職人になって靴を作れと言ったのです。内心ニヤリとするホンジュ。テソンにダルスンを首にしろとホンジュは提言。優秀な職人をまだ犯人かわからないのに首にはできないとテソンは言ったのです。

ヨンファは信頼していたダルスンが靴を燃やしたと誤解してすっかりダルスンに嫌気がさしていたのです。会社の同僚たちもすっかり犯人はダルスンだと思って何かとダルスンにつらく当たります。その時やって来たホンシク室長、ただそれだけで犯人とは言えないとダルスンをかばってくれたのでした。

ホンシクから事件を聞いたユンジェもダルスンはそんな人間ではないと思っていたのです。

あの老人の靴職人長がある日テソンのところへやってきて、あの靴事件の日、焼却炉から逃げっていったホンジュを見たと告げたのです。テソンはその話は口外しないようにその老人に頼みます。そして物的証拠を見つけようとしていた時、家政婦が洗濯物を持ってきて、何でこのズボンは焼け焦げがあるのだろうと言っているのを聞いたテソン、そのズボンを手に取って焼け焦げを見たのです。これこそがホンジュが犯人である証拠だとそのズボンを握りしめているところに、ヨンファと食事をしてご機嫌で戻って来たホンジュ、義父の手の中にある自分のズボンを見て仰天したのです。

 

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