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こんなことが8

2005-04-25 20:35:23 | Weblog
入院している時

看護師Sの香水はよく匂う
香水を使っているのは看護師Sだけのようだ
他の患者も気づいている 看護師S2も香水を使っているとのことだ
看護師H2に尋ねてみた「香水を使っている人と使っていない人がいるようですね規則はあるんですか」
「香水は使っていけないことになっています 誰の事ですか」
「看護師Sさんの香水はきついと思いますが・・」
「Sに限ってそんな事はないと思います!」

?看護師H2さんがそんな事を言うのはどうしてだろう鼻炎で鼻が効かないのか 知ってて看護師Sをかばうつもりなのか
思えばいつも鼻をグズグズいわせて鼻炎だと話している
ま いろんな人がいるんですね

こんなことが7

2005-04-22 09:46:30 | Weblog
入院している時

いつもしてもらう筋肉注射に「ワッサ-」と書かれた紙がついていた
そのことについて尋ねたら「注射の薬剤を薄めるものでブドウ糖液だ」と言われた
でもあとで調べたらワッサーは「薬剤希釈用蒸留水」だ
この看護師の勘違いだろうけど 案外あいまいな知識で仕事をしているんですね
もし筋肉注射の薬剤希釈にブドウ糖液を使ったらどうなるんだろう?
たいしたことはないか

でもこんなことを思い出した
その日は看護師Sが注射をしに来た
針を刺す時は別になんとも思わなかったけど液を注入する時にとても痛かった
こんなことになるのかなー?
まー 関係ないと思うけど

ぶどう膜炎9

2005-04-12 22:49:59 | Weblog
退院後週3回のツベラクチン筋肉注射を続けた
2ヶ月ほどたった頃眼科の検査で「視野欠損が視野の中心部に及んでいる」ことがわかった
ぶどう膜炎による緑内障で視神経がダメージを受け続けている
このままでは入院した日から1年もかからずに失明しかねない勢いだ

退院時には「これほど視力が低下しほとんど失明状態なのに手術にどんなメリットがあるのか」と考えていた
しかし退院後も徐々に緑内障が進み視力を失うと「本当の失明はずっとひどい状態だ」と気づくようになった
そこで手術を決意した

手術前の眼圧は40近かった それが手術後10となった 矯正視力は0.3だったが手術後0.03となった
手術後「緑内障の手術をした場合白内障の症状が急速に進む」ことがあるのを知った
また近いうちに白内障の手術が必要になるかもしれない 「しかしこんなに視力が低下し何も読めない 物があるかどうかがかろうじて分かるような状態で手術のメリットがあるのか」
あるのかもしれない視野欠損が視野の中心部に及んだので視力は出ないが周辺部の視野は案外ハッキリしている この部分の視界をクリアにするのは大切なことなのかもしれない

不愉快な病院環境から抜け出すために通院治療を選び10ヶ月ほど経過した
主治医のS先生は相変わらず「脂肪肝と血清鉄 これが良くない 何も治療はうまくいってない」
「こんな数値では まだ退院できずに入院し続けていたという事ですか?」

主治医S先生によると
「ぶどう膜炎が治まらないと手術部分が癒着しやすく短期間で再手術が必要になる 健全な方の目も同じ経過をたどることになる」とのことだ


ぶどう膜炎8

2005-04-11 07:18:40 | Weblog
これまでのぶどう膜炎の治療

ツベラクチンの筋肉注射週2回               1ヶ月
ツベラクチン週2回+エサンブトール            4ヶ月
ツベラクチン週2回+イスコチン             10ヶ月
イスコチン+リファジン隔日(ツベラクチン2週間に1回) 31ヶ月
ツベラクチン毎日+イスコチン               2ヶ月
ツベラクチン毎日+イスコチン+リファジン隔日       3ヶ月
ツベラクチン隔日+イスコチン+リファジン隔日       1ヶ月
ツベラクチン週3回+イスコチン+リファジン隔日     10ヶ月

ツベラクチン注射は初めて使った時から5年経過している
イスコチンも5年くらい使い続けている リファジンは4年か

退院時の「治療効果確認検査」では眼圧30で最悪 血清リゾチーム8.6でこれも最悪 血清鉄213これも最悪 最悪の結果で退院とは皮肉なものだ
生命保険の書類に「経過改善で退院」と書かれていた そんなこと書かなくてもいいのに

今現在 退院後の週3回のツベラクチン注射治療を継続中

こんなことが6

2005-04-09 07:02:19 | Weblog
入院している時

月に2度ほど外泊で帰宅していた
自宅に帰り着くまで1時間ほどかかった 外泊の日は人と会ったり貴重な時間なのだ
それで帰宅する日は注射の時間を早くしてもらうように頼んだ

毎日の注射は午前9時頃から始まり点滴の人が先なので私のような筋肉注射は最後に回される
注射の順番を早くしてもらうだけで30~60分も時間の節約になる(早く帰れる)
1,2ヶ月は外泊時に注射を早くしてもらってうまくいっていた

ところがあるとき夜勤の看護師Kが「今日は自宅に帰る日ですね 注射を早くしてもらうように連絡しておきますね」と言ってくれたが
いつまでたっても注射に来ない 見に行くとみんなの注射は済んでいて注射担当の看護師Hは外来診察室で日曜診療に来た患者に対応していた 忘れられていたのだ
看護師Kに声をかけると注射をしてくれた 何か連絡ミスかと思った
ところがそれからは外泊時に注射を早くしてと頼んでも いつも後回しになった
ある時同じ町から来ている入院患者と一緒に帰宅するため二人とも「注射を早くして」と依頼しておいた
ところがその日の注射担当の婦長Kは全く聞いてないと言う様子で私たち二人の注射を一番最後にした
どういうことだ?

何かおかしいと思ったがしばらくは特に確認はしなかった あきらめの気持ちで依頼するのもやめた
数ヶ月経った時主任看護師Yに聞いてみた「以前は外泊時に注射を早くしてもらえたのに今は早くしてもらえないのはどうしてですか」
「注射の時間は9時頃から始まるそれを8時とか8時半とか一人だけ特別に時間を早くする事はできない」そんなことを言いたいようだ
でもこちらの希望は「注射の順番を早くして欲しい」ということだ 何か勘違いがあったようだ
それからは注射の順番を1番にしてもらえるようになった

でもおかしい 「早くして欲しい」と言っているのにいつものように一番最後で良いと考えたのはどういうことなのだろう

ぶどう膜炎7

2005-04-08 21:22:40 | Weblog
入院時 ぶどう膜炎の治療はなぜうまくいかなかったのか
一つには脂肪肝による免疫の悪化
血液検査の数値でGPT-GOTの数値がプラスの場合は脂肪肝を意味する
私の場合入院した月+29 翌月+28 で入院中に数値がマイナスになった事はなかった

もう一つは血清鉄だ
病原菌を処理するのは白血球中の単球だ
ところが単球の食飽は血液中のミネラルが過剰になると(ミネラルが詰まって)うまく 病原菌を処理できなくなる
鉄以外のミネラルの検査はまだ一般的ではないので血清鉄で血液のミネラルの状態を把握する
私の場合血清鉄の数値が150-200だ 主治医のS先生によると100前後が理想で150以上になると単球の働きは悪くなる

脂肪肝と血清鉄上昇により非常に効果の高い治療薬ツベラクチン+イスコチンによる治療もうまく行かない
その2点が無ければ数ヶ月で血清リゾチームが6以下となりぶどう膜炎も完治する
この2点によってこれまでやってきた治療はすべて無駄になっている
というのがS先生の説明だ

実際この治療でぶどう膜炎が治癒しその後再発していない患者が数例居る

こんなことが5

2005-04-06 08:03:11 | Weblog
入院している時

元気な人でも入浴は週に2回だけ(夏季は1回シャワー追加)
5月暑い日に室温が29度、汗だくになっていてもシャワーを使えない
自動的に空調を管理してくれるわけでもないし申し出ないとクーラーはつけてもらえない

「依頼しないとクーラーをつけてもらえない」このことが分かるまでになんと不快な思いをした事か
病院は自動で空調を管理してくれるはず
隣の患者Aは夜中に10回も下着を取替えるほどで朝方具合が悪くなりナースコールで看護師を呼んでいた
空調管理がずさんな病院の責任だ
ところがナースステーションはいつも快適に冷房が入っている
本当に自宅より病院の環境のほうが治療に良いのか?

同室のHさんは90代 肺炎で入院したが経過が良いらしく院内を歩いたりたまに家族と外食したりしている
ある夕食の時にのどに物を詰まらせナースコールを押した
看護師Sが駆けつけた この病院で一番若い(経験の無い)看護師だ
Hさんは気管に食物が入り呼吸ができないと訴えている
看護師Sは背中をたたいたり横に寝かせて処置しているがうまくいかない ナースコールを押して応援を呼んだ
主任Yと婦長Kが駆けつけた 背中をたたいて物を出そうとするがうまくいかない 院長先生を呼んだ
先生が物を出してようやく落ち着いた
Hさんはこの後ICUに入った 食物が気管に入り炎症が悪化したらしい それからすぐ亡くなった 
あんなに元気だったのにあっけないなと思った 看護師Sさんの無力さを感じた

こんなことが4

2005-04-06 06:16:14 | Weblog
入院していた時

主任看護師Yが近付いてきた「看護師が薬を持ってきた時にたくさん余っているからいらないと言ったそうですね」
え?「誰も今週の薬を持ってきていないしいらないなんて返事もしていないですよ」
「いや持ってきたはずです いらないって言ったんでしょ?」

どういうことかな この主任は患者の発言を疑ってかかるように訓練されているのか?
「でも薬は残っていますよ」
「じゃ正確な数を教えてください足りない分の薬を出しますから 何で残っているんですか」
「はい 風邪を引いた時にその薬を飲んだ期間に休んだ分です」

少しして婦長が私の主治医S先生にこんな事を言っているのが聞こえた(詰所の横の病室なのだ)
「先生!*さんは薬を飲まないでたくさん残していますよ」
私の主治医は少し感情的になるところがある こんな事を聞いたらどうなるか婦長は知っているはずだ 残っている理由を話さなかったのはどういうつもりなのか
「たくさん薬が残っているそうですね 私の治療に従いたくないならすぐ退院しなさい! 責任は持てない!」
次の日の診察では先生は落ち着いていた
「薬が残っているそうですがなんでですか? あーそういうことですか」

しかし主任と婦長がこういうことでは・・・

ぶどう膜炎6

2005-04-05 23:06:50 | Weblog
眼科ではすぐ手術しないと失明すると考えたようだが内科の集中治療を選択した
数日で眼圧が正常値になった S先生は「十分な安静ができていなかったのも今回の悪化の原因だ 入院で安静が保てる」
「人間の体は同じ治療を継続すれば同じペースで数値が良くなっていくものだ このまま炎症は完治するだろう」

眼圧は20 それが1週間たち 2週間たち 3週間経過したとき病原菌を抑えている指標となる数値「血清リゾチーム」が8.5と危険値となった
そして眼圧が24となった それが3週間続いた
結局その後眼圧は24~30と安定せず 6ヶ月の入院治療はうまくいかなかった

入院時の矯正視力は0.8 退院時は0.3
視力が急速に低下した 病院の食堂の掛け時計 入院時はハッキリ見えたが徐々に数字が見えなくなり掛け時計があるかどうかも分からなくなった
雑誌の文字もハッキリ見えていたのが何も読めなくなった 読めないがじっと目を凝らすとそこにある文字が何であるか分かるという状態となった

不愉快な入院環境がイヤになり
治療もいつ効果が表れるのかわからない
そこで週3回の通院注射治療で入院時と同じ効果が期待できるというので退院させてもらった

こんなことが3

2005-04-05 16:37:16 | Weblog
入院していた時

主治医はS先生だけど院長のK先生も回診にまわってくる
「治療はどうですか?」
「うまくいってないです」
「免疫が弱いとうまくいかないですね」
「何か漢方でいいものは無いですか」
「十全大補湯を出しておきましょう」K先生は漢方に詳しい

後ほど主治医のS先生が「新しい薬が出てますがこれはなんですか?」
すると看護師は「胃の具合が悪いと言われていたのでK先生が出されました」と言ったらしい
S先生が私にその事を確認したのできちんと訂正して説明しておいた

この看護師を確認しておけば良かったが各患者には担当の看護師が決められている 
きっと私の担当の看護師Hだろう
しかし恐ろしいことだ何でこんな出まかせを説明するんだ?
医療ミスにつながる言動だな
きっと自分の担当の患者の事をきちんと把握すべきなのにできていなかった
そこで嘘でごまかした・・そんなところか
ひどいものだ

こんなことが2

2005-04-05 07:40:35 | Weblog
入院していた時

3人部屋だった
一人退院し二人目も数日後に退院する事になった
窓側のベットが外の景色も見えて気持ち良いと聞いていたので窓側移動希望を出しておいた
最後の一人が退院すると窓側のベットが空く

ところが窓側にいたNが退院した日の夕方に新しい患者Sがそのベットに入院して来た
患者の希望を無視する病院なのか?
看護師K2さんに聞いてみた「窓側移動の希望を出していたんですが?」
「治療に関係ない移動は許可されません」
はー・・・でも説明してくれてもいいじゃないですか たぶんK2さんは規則を教えてくれただけなのだろう

主任看護師Yに聞いてみた「窓側移動の希望を出していたんですが?」
「治療に関係ない移動は許可されません」
「説明してくれたら良いじゃないですか」
「もう説明しているはずですが」
「いや、説明が無いから尋ねているんですよ」
翌日看護師Tさんが猫なで声で近付いてきた「すいません、ごめんなさいね、私がベット移動について説明するのを忘れていたんです」

同室患者のSさんは頻繁に看護師の世話が必要なのですぐ入り口のベットに移動し数日後に転院した
三人部屋で一人になった 真ん中のベットだ でもおかしくないですか?部屋で一人なら誰にも迷惑掛けないんだしベットの移動は自由でいいじゃないですか

それからすぐ二人しか居ない他の部屋に移動させられた入り口側の暗いベットだ 前の部屋は女性患者専用の部屋にするそうだ
こちらの移動希望は聞き入れないのに 私には簡単に部屋を移動させる・・なんだか・・・

こんなことが

2005-04-05 06:48:44 | Weblog
入院していた時

廊下で誰かの送別会をするようなことを話しているのが聞こえた
看護師K2さんに聞いてみた「送別会とか聞こえたんですが誰かやめるんですか」「誰もやめませんよ」

すこしして清掃係Yさんから看護師Kさんがやめるという事を聞いた
看護師Kさんに聞いてみた「誰かやめるんですか」Kさんは「いいえ」
それから少しして夕方に看護師Kさんがみんなに花束をもらっていた

Kさんはその日に病院を辞めたのだ 
入院患者には挨拶もなかった いやそうではなくKさんに挨拶ができなかった

入院患者には嘘をついてまで隠さなきゃいけないのかな
自分は嘘をつかないし友達もけっして嘘をつかない
嘘をつかない人に囲まれているから気になったのかな
こんな事は些細なことなのかも

ぶどう膜炎5

2005-04-04 18:42:17 | Weblog
眼科から「大学病院に行くように」とのことで内科のS先生に連絡してみた
「それは手術をするということだ ぶどう膜炎の場合手術は一時的な効果しかないので何度も手術をするだけだ ぶどう膜炎の原因を治療しないといけない 入院して集中治療をしなさい K内科にベットが空いているから準備して午後に来なさい」
いきなり内科に入院する事になった
その時からツベラクチン筋肉注射を毎日 イスコチン抗菌剤内服が始まった

S先生はK内科の近くにぶどう膜炎に詳しい眼科の病院も探してくれていたK眼科だ大学の眼科の助教授だった人らしい

入院した日に注射をしてその後眼科に診察に行った 眼圧は35

この治療はうまくいったようだ集中治療を始めて4日後に眼科の診察で眼圧は20その2日後も20になった

この時もうダイアモックスは必要無いだろうという事で中止になった

ぶどう膜炎4

2005-04-03 10:17:18 | Weblog
2003年 眼圧がうまくコントロールできなくなってきました
月に1度の診察時に眼圧が27とか31とか
するとリンデロンの回数を増やしたりトルソプトを追加したり

10月 月初めは27で月末に24だった
この時眼科の主治医はステロイド点眼による緑内障を疑った
リンデロン中止
すると朝方部屋の照明がぼんやり白く見える日が続いた

11月10日眼科で調べると眼圧42!
内服利尿剤ダイアモックス開始 それとリンデロン再開 すると眼圧は23に
もっと下がらないといけないということでダイアモックスを継続
ところが11月26日 眼圧33
11月29日 眼圧33
眼科の主治医は思案しステロイド緑内障を疑いリンデロン中止 眼圧降下点眼薬キサラタン開始
12月3日 眼圧40!
「大学病院の眼科に行きなさい紹介状を書きます」

ぶどう膜炎3

2005-04-03 09:40:08 | Weblog
主治医S先生による治療は静菌剤による治療だ

2000年1月から2001年5月までツベラクチン筋肉注射を週2回
イスコチンという内服薬を併用

2001年6月から2003年11月はイスコチンとリファジン(隔日)
リファジンは殺菌剤だが隔日なら良いらしい
(しかしなぜこの時ツベラクチン注射を中止したのか?主治医の判断ミスか)

眼科の治療は
眼圧降下点眼薬チモプトール 消炎ステロイド点眼薬リンデロン
後に十分眼圧をコントロールできなくなり眼圧降下点眼薬トルソプトを追加

数年こんな治療で何不自由なく過していましたが・・・