Lufthansaの現在の全機の様子です。
LufthansaのBoeing 747-400は全機で30機導入され初号機の登録は1989年5月23日です。
現在では19機のBoeing 747-400が現役で飛んでいます。
エンジンは全てCF6-80CB1Fでカスタマーコードは30、すなわちBoeing747-430となります。
以下が現在の全機の様子となります。
D-ABVA 1989/05登録 退役済み
D-ABVB 1989/09登録 退役済み
D-ABTA 1989/09登録 2012/10/30 Tupelo 退役済み
D-ABTB 1989/12登録 2012/08/28 Tupelo 退役済み
D-ABTC 1990/02登録 2012/07/24 Tupelo 退役済み
D-ABVC 1989/10登録 2013/03/06 Pinal Airpark 退役済み
D-ABTD 1990/04登録 2013/04/17 Mojave 退役済み
D-ABVD 1990/05登録 2013/11/04 Bangor 退役済み
D-ABVE 1990/05登録 2013/10/15 Tulsa 退役済み
D-ABVF 1990/07登録 2014/01/15 Pinal Airpark 退役済み
D-ABVH 1991/04登録 運用中
D-ABTE 1991/04登録 2013/05/29 Oscoda-Wurtsmith 退役済み
D-ABVK 1991/04登録 運用中 Fanhansa塗装機
D-ABTF 1991/04登録 運用中
D-ABTH 1991/06登録 運用中
D-ABVL 1992/02登録 運用中
D-ABVN 1992/05登録 運用中
D-ABVO 1996/05登録 運用中
D-ABVP 1997/02登録 運用中
D-ABVR 1997/03登録 運用中
D-ABVS 1997/04登録 運用中 Fanhansa塗装機
D-ABVT 1997/04登録 運用中
D-ABVM 1998/02登録 運用中
D-ABVU 1998/12登録 運用中
D-ABVW 1999/03登録 運用中
D-ABVX 1999/12登録 運用中
D-ABVY 2000/12登録 運用中
D-ABVZ 2001/02登録 運用中
D-ABTK 2001/12登録 運用中
D-ABTL 2002/03登録 運用中
退役時のフェリーフライトに使われた便名はLH9930が多く、
退役機の多くはアメリカの空港にて解体されました。
現在もルフトハンザの747-400は羽田・成田・関空の3つの空港で見ることができます。
しかし2014年冬スケジュールより747-400を見ることができるのは羽田のみとなっています。(2014年7月現在)
これにより747-400の退役が加速されることも予想されます。
今後もルフトハンザの747-400に関する情報がありましたら更新していきます。
施された特別塗装は以下の通りです。
STARALLIANCE : D-ABTH (現在は通常塗装)
EXPO2000 HNNOVER : D-ABVK (現在はFanhasa)
50 YEARS Innovation Partnership Boeing and Lufthansa : D-ABVH (現在は通常塗装)
Fanhansa : D-ABVK , D-ABVS
LufthansaのBoeing 747-400は全機で30機導入され初号機の登録は1989年5月23日です。
現在では19機のBoeing 747-400が現役で飛んでいます。
エンジンは全てCF6-80CB1Fでカスタマーコードは30、すなわちBoeing747-430となります。
以下が現在の全機の様子となります。
D-ABVA 1989/05登録 退役済み
D-ABVB 1989/09登録 退役済み
D-ABTA 1989/09登録 2012/10/30 Tupelo 退役済み
D-ABTB 1989/12登録 2012/08/28 Tupelo 退役済み
D-ABTC 1990/02登録 2012/07/24 Tupelo 退役済み
D-ABVC 1989/10登録 2013/03/06 Pinal Airpark 退役済み
D-ABTD 1990/04登録 2013/04/17 Mojave 退役済み
D-ABVD 1990/05登録 2013/11/04 Bangor 退役済み
D-ABVE 1990/05登録 2013/10/15 Tulsa 退役済み
D-ABVF 1990/07登録 2014/01/15 Pinal Airpark 退役済み
D-ABVH 1991/04登録 運用中
D-ABTE 1991/04登録 2013/05/29 Oscoda-Wurtsmith 退役済み
D-ABVK 1991/04登録 運用中 Fanhansa塗装機
D-ABTF 1991/04登録 運用中
D-ABTH 1991/06登録 運用中
D-ABVL 1992/02登録 運用中
D-ABVN 1992/05登録 運用中
D-ABVO 1996/05登録 運用中
D-ABVP 1997/02登録 運用中
D-ABVR 1997/03登録 運用中
D-ABVS 1997/04登録 運用中 Fanhansa塗装機
D-ABVT 1997/04登録 運用中
D-ABVM 1998/02登録 運用中
D-ABVU 1998/12登録 運用中
D-ABVW 1999/03登録 運用中
D-ABVX 1999/12登録 運用中
D-ABVY 2000/12登録 運用中
D-ABVZ 2001/02登録 運用中
D-ABTK 2001/12登録 運用中
D-ABTL 2002/03登録 運用中
退役時のフェリーフライトに使われた便名はLH9930が多く、
退役機の多くはアメリカの空港にて解体されました。
現在もルフトハンザの747-400は羽田・成田・関空の3つの空港で見ることができます。
しかし2014年冬スケジュールより747-400を見ることができるのは羽田のみとなっています。(2014年7月現在)
これにより747-400の退役が加速されることも予想されます。
今後もルフトハンザの747-400に関する情報がありましたら更新していきます。
施された特別塗装は以下の通りです。
STARALLIANCE : D-ABTH (現在は通常塗装)
EXPO2000 HNNOVER : D-ABVK (現在はFanhasa)
50 YEARS Innovation Partnership Boeing and Lufthansa : D-ABVH (現在は通常塗装)
Fanhansa : D-ABVK , D-ABVS
今回は「お花ジャンボ」の名で親しまれたJA8956を紹介します。
JA8956は1992年6月10日に登録後、国内幹線を中心に活躍してきました。
お花ジャンボの塗装となったのは2004年12月5日。
以来、2012年11月の退役まで約8年間「お花ジャンボ」の特別塗装機として活躍しました。
この機体は既にアメリカTupelo空港にて解体済みで、
ラストフライトは2012年11月30日のNH124便那覇発羽田行でした。
2012年12月12日にはアンカレッジ経由でアメリカTupelo空港へとフェリーされました。
残念ながら離日の様子は撮影することができませんでした。
搭載エンジンは、CF6-80C2B1F。最大離陸重量は271.9tです。





JA8955は写真探索中です。見つかり次第このコーナーで紹介しようと思います。
JA8956は1992年6月10日に登録後、国内幹線を中心に活躍してきました。
お花ジャンボの塗装となったのは2004年12月5日。
以来、2012年11月の退役まで約8年間「お花ジャンボ」の特別塗装機として活躍しました。
この機体は既にアメリカTupelo空港にて解体済みで、
ラストフライトは2012年11月30日のNH124便那覇発羽田行でした。
2012年12月12日にはアンカレッジ経由でアメリカTupelo空港へとフェリーされました。
残念ながら離日の様子は撮影することができませんでした。
搭載エンジンは、CF6-80C2B1F。最大離陸重量は271.9tです。





JA8955は写真探索中です。見つかり次第このコーナーで紹介しようと思います。
更新がだいぶ遅れてしまい申し訳ありません。
3月31日、それは航空の歴史をまた塗り替える日でもありました。
日本からジャンボジェットが消える。そんなことを想像した日があったでしょうか。
でもその日はやってきてしまいました。
朝起きて状況を確認しましたが、既に展望デッキには人だかりがいるとの情報。
そして那覇行なので05だろうと思いましたが、昨日の特例もあるだろうと思い悩みましたが、
結局自宅待機という選択にしました。
那覇からの到着はちょっと特別な場所で撮ろうと決めていました。
それは船からの撮影です。
株式会社Zealという会社が企画している「ジャンボ機を海上から眺めるクルーズ」というもの。
前々から気になっていましたが評判も良さそうなのでここから撮影することにしました。
13時に船は出航し、大井埠頭を横に見て羽田空港沖を目指します。
そしてC滑走路沖に到着しました。

そしてNH126便の到着を待ちます。
するとアプローチにNH126便が入ってきました。
リクエストは34R、しかしトラフィックの都合上断られてしまいました。
船は34L沖へと進みました。
その途中アプローチではジャンボへ感謝の言葉が述べられていました。
うるっときながらも最後の瞬間を待ちます。
するとタワーに入りとうとうその姿を見せました。

ビジュアルアプローチのため東京湾を旋回しながらやってきます。
ぎりぎり順光側にまわることができなかったので逆光での撮影となりました。





ジャンボの最後の姿はシルエット姿となりました。
これはこれでかっこよくて良かったかなと思っています。
これを撮った後は港へと戻ります。
港へ戻る途中には放水を受けるジャンボの姿も見ることができましたが、
残念ながら遠すぎて写真としてはいまいちな出来になりました。
管制塔と一緒に撮った写真もあります。

これが海上では最後の写真となりました。
港に戻った後は羽田空港へと再び向かいます。
P3駐車場に向かうとジャンボは408番スポットに駐機していました。
その姿を収めようと多くの方がP3駐車場に集結しておりました。

ANAの公式Facebookに掲載があった通り、その後は第二ターミナルへとトーイングされます。
移動の様子を撮った後は急ぎ目で第二ターミナル展望デッキへと向かいます。
5Fへ上がると室内展望デッキにも大勢の方が集まっていました。
その後ろから一枚。

そして展望デッキへ出るとまたまた大勢の方が並んでおりました。
64番スポットに到着したジャンボ。コクピットの上のドアからは乗務員の方がこちらへ手を振ってくれています。

その後は客室乗務員が降りてきて記念撮影会になったりとイベントが少しありました。
そして写真を撮る際、わざわざ自分の場所を譲っていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
そしてジャンボは整備地区へとトーイングされるため最後の移動の姿を撮りました。

こうして日本の航空の歴史にまた一つ幕が下ろされました。
ANAジャンボ、個人的にも非常に思い入れがあるのはこのHPやブログをご覧の方にも伝わっていると思われますが、
本当に思い入れのある機体でした。
はじめての旅行、はじめての遠征などなど思い出は沢山あります。
写真での思い出についてはPowerful B747-400のTOPページから、「JUMBO JET」をご覧ください。
文での思い出についてはまた後日こちらに書かせていただこうかと思います。
こうして最後を迎えたジャンボ。
次の記事は本当のラストフライト、「離日」について書かせていただきたいと思います。
ありがとうジャンボ。
3月31日、それは航空の歴史をまた塗り替える日でもありました。
日本からジャンボジェットが消える。そんなことを想像した日があったでしょうか。
でもその日はやってきてしまいました。
朝起きて状況を確認しましたが、既に展望デッキには人だかりがいるとの情報。
そして那覇行なので05だろうと思いましたが、昨日の特例もあるだろうと思い悩みましたが、
結局自宅待機という選択にしました。
那覇からの到着はちょっと特別な場所で撮ろうと決めていました。
それは船からの撮影です。
株式会社Zealという会社が企画している「ジャンボ機を海上から眺めるクルーズ」というもの。
前々から気になっていましたが評判も良さそうなのでここから撮影することにしました。
13時に船は出航し、大井埠頭を横に見て羽田空港沖を目指します。
そしてC滑走路沖に到着しました。

そしてNH126便の到着を待ちます。
するとアプローチにNH126便が入ってきました。
リクエストは34R、しかしトラフィックの都合上断られてしまいました。
船は34L沖へと進みました。
その途中アプローチではジャンボへ感謝の言葉が述べられていました。
うるっときながらも最後の瞬間を待ちます。
するとタワーに入りとうとうその姿を見せました。

ビジュアルアプローチのため東京湾を旋回しながらやってきます。
ぎりぎり順光側にまわることができなかったので逆光での撮影となりました。





ジャンボの最後の姿はシルエット姿となりました。
これはこれでかっこよくて良かったかなと思っています。
これを撮った後は港へと戻ります。
港へ戻る途中には放水を受けるジャンボの姿も見ることができましたが、
残念ながら遠すぎて写真としてはいまいちな出来になりました。
管制塔と一緒に撮った写真もあります。

これが海上では最後の写真となりました。
港に戻った後は羽田空港へと再び向かいます。
P3駐車場に向かうとジャンボは408番スポットに駐機していました。
その姿を収めようと多くの方がP3駐車場に集結しておりました。

ANAの公式Facebookに掲載があった通り、その後は第二ターミナルへとトーイングされます。
移動の様子を撮った後は急ぎ目で第二ターミナル展望デッキへと向かいます。
5Fへ上がると室内展望デッキにも大勢の方が集まっていました。
その後ろから一枚。

そして展望デッキへ出るとまたまた大勢の方が並んでおりました。
64番スポットに到着したジャンボ。コクピットの上のドアからは乗務員の方がこちらへ手を振ってくれています。

その後は客室乗務員が降りてきて記念撮影会になったりとイベントが少しありました。
そして写真を撮る際、わざわざ自分の場所を譲っていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
そしてジャンボは整備地区へとトーイングされるため最後の移動の姿を撮りました。

こうして日本の航空の歴史にまた一つ幕が下ろされました。
ANAジャンボ、個人的にも非常に思い入れがあるのはこのHPやブログをご覧の方にも伝わっていると思われますが、
本当に思い入れのある機体でした。
はじめての旅行、はじめての遠征などなど思い出は沢山あります。
写真での思い出についてはPowerful B747-400のTOPページから、「JUMBO JET」をご覧ください。
文での思い出についてはまた後日こちらに書かせていただこうかと思います。
こうして最後を迎えたジャンボ。
次の記事は本当のラストフライト、「離日」について書かせていただきたいと思います。
ありがとうジャンボ。
2014年3月30日、この日はANAジャンボラストフライト前日ということで展開してきました。
この日は羽田-福岡、羽田-新千歳のラストフライトでもありました。
朝起きて羽田へ行こうとしたのですが、天候は悪化。
それに滑走路もどちらで上がるかわかるかわかんなかったので朝の便は見送りました。
結果的にNH243便は16Lから上がったので、行っていても撮ることができなかったかもしれません。
さて、NH250便を撮りに行くため京浜島へと向かいます。
3/30の天候は暴風雨、京浜島に着いても展望台の下で雨宿りするしかありませんでした。
展望台で雨宿りする方も多くおり、風が吹いては雨に当たるといった状態でした。
そんな中でもジャンボはやってきます。
12:50定刻でしたが約20分遅れて13:10頃到着予定でした。
そしてジャンボがいよいよ姿を現しました。


これが最後の管制塔とのショットとなりました。
ジャンボが降りると偶然なのか何なのか、雨がやみました。
私は空港へと向かいました。
京浜島→徒歩→昭和島→モノレールの順に羽田空港へと向かいました。
途中の橋では突風に吹かれて大変でした。
羽田空港に到着すると15:00発の千歳行を狙います。
どうやら15:00発の千歳行もNH250便の影響で20分程遅れているそうです。
展望デッキに上がって待っている間機長さんが挨拶してくださりました。

あそこから顔を出して挨拶する姿は初めて見ました。
NH69便は出発準備の遅れが重なり約30分遅れとなりました。
ようやくプッシュバック。展望デッキのワイヤー付近は満員状態でした。

お見送りです。

NH69便は16Lへと向かい離陸していきます。
雨が降っており、滑走路に水があります。豪快に水しぶきあげて離陸するジャンボは新千歳を思い出させてくれました。


NH69便が出発した後は私がよく行く「東京天ラーメン」で遅い昼食をとり、
外へ出るとなんと晴れていました。
ですがNH74便が戻るまでに早くても3時間、遅れが出ているため4時間はかかると判断しました。
そして次の日のラストフライトのことも考えて撤収することを決めました。
福岡でも千歳でも感動的なラストだったらしくやはりジャンボは特別だなと改めて感じました。
特に世界一のドル箱路線といえる羽田-新千歳線は本当にジャンボが多かった印象です。
そこからジャンボが消えてしまうなんて想像できませんでした。
さて、次の日は本当のラストフライトです。
この日は羽田-福岡、羽田-新千歳のラストフライトでもありました。
朝起きて羽田へ行こうとしたのですが、天候は悪化。
それに滑走路もどちらで上がるかわかるかわかんなかったので朝の便は見送りました。
結果的にNH243便は16Lから上がったので、行っていても撮ることができなかったかもしれません。
さて、NH250便を撮りに行くため京浜島へと向かいます。
3/30の天候は暴風雨、京浜島に着いても展望台の下で雨宿りするしかありませんでした。
展望台で雨宿りする方も多くおり、風が吹いては雨に当たるといった状態でした。
そんな中でもジャンボはやってきます。
12:50定刻でしたが約20分遅れて13:10頃到着予定でした。
そしてジャンボがいよいよ姿を現しました。


これが最後の管制塔とのショットとなりました。
ジャンボが降りると偶然なのか何なのか、雨がやみました。
私は空港へと向かいました。
京浜島→徒歩→昭和島→モノレールの順に羽田空港へと向かいました。
途中の橋では突風に吹かれて大変でした。
羽田空港に到着すると15:00発の千歳行を狙います。
どうやら15:00発の千歳行もNH250便の影響で20分程遅れているそうです。
展望デッキに上がって待っている間機長さんが挨拶してくださりました。

あそこから顔を出して挨拶する姿は初めて見ました。
NH69便は出発準備の遅れが重なり約30分遅れとなりました。
ようやくプッシュバック。展望デッキのワイヤー付近は満員状態でした。

お見送りです。

NH69便は16Lへと向かい離陸していきます。
雨が降っており、滑走路に水があります。豪快に水しぶきあげて離陸するジャンボは新千歳を思い出させてくれました。


NH69便が出発した後は私がよく行く「東京天ラーメン」で遅い昼食をとり、
外へ出るとなんと晴れていました。
ですがNH74便が戻るまでに早くても3時間、遅れが出ているため4時間はかかると判断しました。
そして次の日のラストフライトのことも考えて撤収することを決めました。
福岡でも千歳でも感動的なラストだったらしくやはりジャンボは特別だなと改めて感じました。
特に世界一のドル箱路線といえる羽田-新千歳線は本当にジャンボが多かった印象です。
そこからジャンボが消えてしまうなんて想像できませんでした。
さて、次の日は本当のラストフライトです。
part3です。
part1→http://blog.goo.ne.jp/powerful747400/e/9e4d0357ed5c60c7d03a939be163b55a
part2→http://blog.goo.ne.jp/powerful747400/e/7cf60fd33afed80232c0319a276710c4
熊本空港に到着後は前記事で書いたとおりの順番で降ります。
L1ドアはボーディングブリッジでL2ドアはタラップでした。
私は右側の通路でL1ドアから降りることになりましたが、タラップだと機体の目の前を通れるのです。
ボーディングブリッジからだとターミナルにそのまま行ってしまうのではないかという不安がありました。
係の人に聞いてみることにします。
すると、ボーディングブリッジからも階段を使って地上に降りることができるとの話でした。
そしてボーディングブリッジを通り地上に降り立つとジャンボが目の前に姿を現しました。

ジャンボの目の前では「おかえりなさい☆747」とANA社員から掲げられていました。

ジャンボの目の前では記念撮影会状態です。
機体に障害物が何もないのでクリアに撮ることができました。
光が当たってなかったのが少し残念なところではありますが贅沢は言ってられません。


ターミナルの中へと入ると二階へと誘導されました。
二階には椅子が並べられており、グループやステッカーの色によって分けられていました。
私は比較的遅くに来たので後ろに方になってしまいました。
二階で行われるイベントは、機長講話と抽選会です。
機長講話ではこの日往路のフライトを担当した機長お二人がお話しするというものでした。
ジャンボに対する想いや、熊本空港での思い出など興味深いお話がいっぱいでした。

お二人の機長、ジャンボ退役後はお一人は787、もう一人は777に乗務されるとのことでした。
機長の講話が終了すると抽選会が開催されました。
私の記憶している限りの景品は、
・ANAオリジナル扇子その他諸々
・ANAオリジナルリカちゃん人形と747チョロQ
・4月に開催される機体工場見学会ペア招待券
でした。
残念ながら私は一つも当たることなく終了してしまいました。
この後は自由行動となりました。
④に続く。
part1→http://blog.goo.ne.jp/powerful747400/e/9e4d0357ed5c60c7d03a939be163b55a
part2→http://blog.goo.ne.jp/powerful747400/e/7cf60fd33afed80232c0319a276710c4
熊本空港に到着後は前記事で書いたとおりの順番で降ります。
L1ドアはボーディングブリッジでL2ドアはタラップでした。
私は右側の通路でL1ドアから降りることになりましたが、タラップだと機体の目の前を通れるのです。
ボーディングブリッジからだとターミナルにそのまま行ってしまうのではないかという不安がありました。
係の人に聞いてみることにします。
すると、ボーディングブリッジからも階段を使って地上に降りることができるとの話でした。
そしてボーディングブリッジを通り地上に降り立つとジャンボが目の前に姿を現しました。

ジャンボの目の前では「おかえりなさい☆747」とANA社員から掲げられていました。

ジャンボの目の前では記念撮影会状態です。
機体に障害物が何もないのでクリアに撮ることができました。
光が当たってなかったのが少し残念なところではありますが贅沢は言ってられません。


ターミナルの中へと入ると二階へと誘導されました。
二階には椅子が並べられており、グループやステッカーの色によって分けられていました。
私は比較的遅くに来たので後ろに方になってしまいました。
二階で行われるイベントは、機長講話と抽選会です。
機長講話ではこの日往路のフライトを担当した機長お二人がお話しするというものでした。
ジャンボに対する想いや、熊本空港での思い出など興味深いお話がいっぱいでした。

お二人の機長、ジャンボ退役後はお一人は787、もう一人は777に乗務されるとのことでした。
機長の講話が終了すると抽選会が開催されました。
私の記憶している限りの景品は、
・ANAオリジナル扇子その他諸々
・ANAオリジナルリカちゃん人形と747チョロQ
・4月に開催される機体工場見学会ペア招待券
でした。
残念ながら私は一つも当たることなく終了してしまいました。
この後は自由行動となりました。
④に続く。







