ぽたりんぐぅ な日々。

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自転車生活。

DAHON ボードウォーク 夜道も安心通勤仕様

2014年12月03日 | カスタム オリジナルパーツ

大阪府堺市のミニベロとスポーツバイクショップ 「自転車処 ぽたりんぐぅ」 です。
ミニベロを中心としたカスタム・改造ならお任せください!!


自転車通勤をされてる方のほとんどが日が落ちた後(昇る前)の
暗い道を走る経験をされていると思います。

ダイナモライトはタイヤをこすって重くなるし(軽いのもでてますよー)、
電池式のライトは電池交換が・・・(USB充電式もあります!!)
そんな時、やはりハブダイナモ式のオートライトは強い見方になりますね。

今回のオーナーさんもライトに重点を置いて自転車を仕上げてくださいました。
 

 

愛車はDAHON の名車 ボードウォークです。

  

まずはキャリアに フェンダー、そしてキャリアにテールライトを装備します。
意外とテールライトの収まる位置が少ないのですが、ちょっとだけ加工して気に入ってるライトをキャリアに取り付けました。

細かい事ですがキャリアの水平を確認すると見た目がやはりすっきりします。
斜めになってると意外と気になっちゃうんですよね。 

  

そして、フロントホイルのハブダイナモ化。
DAHON等の折りたたみ車の一部はフロントのOLDと言う寸法が特殊です。
シマノのカプレオグレードのハブダイナモで組み上げます。

りむやフェンダーにポリッシュ系のパーツを入れてちょっとレトロ感を。

 

ライトの取り付けが意外と頭を悩ませます。
そこで、ATBなどでハンドルセンターに取り付けるタイプのオートライトを採用し
車体の中心線上にライトの光軸がくるように取り付けます。

取り付け台座はオリジナルパーツを作ります。

フレームの中心線にあわせてライトを取り付けると、ステアリングにあわせてライトが右に左に向かないので
進行方向に安定した照射が得られます。
これは意外といいですよ。ハンドルは動いてないようで結構左右にふれてますからね。



この季節だと往きも帰りも暗い道っていう方も多いと思いますが
わかりやすいライトは自分だけでなく周りの車両や歩行者にも自分の存在を知らせる
大事な役割をしてくれます。

ライトの点灯は安全運転の基本です。
つけ忘れ、消し忘れのないオートライトで御安全にー!! 

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2 コメント

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Unknown (ほぶりん・よしだ@橙VISC)
2014-12-04 00:20:25
いいですねぇ、これ
特にライトがフレームマウントという所が
確かにハンドルと一緒にフラフラと照らす所が変わるのは
結構ストレスになるので、十分な照射範囲があれば
フレームマウント固定の方が断然良いです

・・・けど、VISCにはその場所の固定穴が無いの(T-T

Unknown (店長 へろし)
2014-12-04 22:02:34
ほぶりん・よしだ さん
細かい所ですけど意外と効果は大きいですよ。
今回のライトは照射範囲が広いのも特徴です。
光量は少し落ちる気もしますが十分な明るさがあると
思いました。

Viscは確かに取り付けにくいですね・・・
5mmくらいのネジ穴ならあけちゃいますか。

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