波の中へ

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Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK. その77 (2017年最終回)

2017-12-31 12:23:18 | Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK.

CHANNEL VÉLO 16(その76から)


 

            ANTI-SYSTEM ‘DEFENCE OF THE REALM’ 7”EP PAX RECORDS PAX 11

 

(タダヒロの部屋。

前回同様、

ビデオ鑑賞の続き)

 

 

Tadahiro「メンバー6人が着替えてる服は、

まさしく闘うための制服だよな!」

Kenzi「そう、

立ち向かっていく、

レジスタンス仕様だぜ!」

Satoshi「目ん玉拭き取ってメイクすると、

ひゅ〜っ、突然色っぽくなる!」

Hajime「さっき取った鍵で、

書斎(武器置き場)に侵入かよ!」

Emily「ノイジー・シャウトってコは、

日本刀も選んだわね!」

Tadahiro「きょえ〜っ! 

余りにも髪型と刀が似合いすぎてる!」

Yang「おおっ! 

長女のインセイン・ルネット氏を切り込み隊長に、、、」

Jorge「バンバン撃ちかます!」

一同「かっこええ〜!」

Mamoru「‘おーおお〜 おーおおお〜〜っ!’」

Shin-Ichirou「このサビのコーラスは、

ライブでめちゃくちゃ盛り上がるらしい!」

一同「そりゃ、そうだろうよ!」

Hajime「うおう、

屋敷の従業員を全員皆殺しかよ!」

Satoshi「ハスキー・ルーヴ氏の撃ち方決まってるぜ!」

Kenzi「いやいや、

クリスタル・スクリーム氏の

基本的なフォームの方がかっこいい!」

Tadahiro「クール・フィーユ氏の

2丁拳銃ゲキ渋いぜ!」

Hajime「ペシュ・グミ氏は

ショット・ガンをぶっ放しかよ!」

Emily「日本刀で悪者の子分を刺し殺す! 

もう、嵌まりすぎっ!」

Mamoru「‘おーおお〜 おーおおお〜〜っ!’」

一同「‘たたかえ〜〜ぇ〜っ!’」

Yang「片っ端からなぎ倒して、

とうとう敵の前まで来ましたね!」

Jorge「奥さんの写真なのか、

同じ白い服と髪型させてた?」

Tadahiro「‘お父様’ に ‘旦那様’ か。

そういう風にずっと君臨してきたってか?」

Satoshi「しかし、

自分の娘全員に銃で狙われてるってのに、

なんか余裕のヨッちゃんじゃん?」

Kenzi「ただ酔っ払ってるってだけの

話しじゃねぇよな?」

Emily「メンバー6人とも、

この人の貫禄に押されてるわね」

Hajime「うおう! 

怯んで下がっちゃダメダメかよ!」

一同「出た〜! 

‘お前たちを 愛している’ という決め台詞が!」

Emily「これを言われたら、

ほとんどの場合は銃を下ろすわね」

Tadahiro「でもここで引き下がったら、

また元の生活に逆戻りっつうか、

いや、もっとひどいことになるだろうな」

一同「さぁ、どうするんだ?」

Shin-Ichirou「自分との ‘葛藤’ か」

一同「ああっ! 

撃った!」

Yang「一番後ろにいた、

クール・フィーユ氏ですね!」

Kenzi「倒れる刹那、

なんか口にしたよな?」

Hajime「なんて、言ったかよ?」

Emily「‘ア・ユ・ニ・イー・カ、、、’

って言ったの?」

一同「一体、

どういう意味なんだ?」

Mamoru「 ‘欲しがりません 

あとは〜’ 」

 

 

(、、、続く、、、)

 

 

閲覧いただきありがとうございました。

 

Cheers!

 

 

 

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『ハロウマス前夜に』

2017-12-31 00:06:18 | 歌:KILLING JOKE

『ハロウマス前夜に』 / ON ALL HALLOW’S EVE

 

悲観に暮れた毎日が 暗澹たる日々が ようやく終わろうとしている

かつてのたまり場や常連が 亡くなった家族や仲間を呼び覚ます

 

世間から忘れ去られてしまった墓地や教会には 今や人影がない

皆が居なくて もうどれくらい寂しいか

だから過ぎ去りし歳月を 現実に復活させるのだ

 

蘇れ! 蘇生を! 一緒にパーティーを開こう

浮かれ騒ごう! 敬虔な気持ちで 多くの死者を生き返らせよう

 

このハロウィン祭りに……

 

絶え間ない太鼓の演奏

風習的行事が 死んだ人々を目覚めさせる

贈り物を届けよう 蒸留酒やおいしいワインを持っていこう

—— まぁチーズやパンがあれば

葉巻やスパイスの芳しい香り —— 全員で分かつ歓びと楽しみ

さぁ埋葬地を生き生きと明るく照らそう

そうして我々がどれほど気にかけているか 教えてやろうじゃないか

 

 

※ハロウマス(11月1日):天上諸聖人と殉教者の霊をまつる日

 

                

 

                      KILLING JOKE ‘MMXII’ CD SPINEFARM RECORDS 2796310

 

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Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK. その76

2017-12-30 17:05:16 | Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK.

CHANNEL VÉLO 15(その75から)


  KILLING JOKE ‘WARDANCE / PSSYCHE’ 7”EP MALICIOUS DAMAGE RECORDS MD 5.40 

 

(タダヒロの部屋。

前回同様、

ビデオ鑑賞の続き)

 

 

Tadahiro「ああ〜っ、

(いつの間に)

クール・フィーユ氏がお父様に虐待されてるっ!」

Hajime「みんなの手や額にあった痣は、

普段からこういう目に遭わされてる証拠ってことかよ?」

Kenzi「あっと、

部屋に連れ戻されて、

他のメンバーも体罰っぽいことされてるっ!」

Satoshi「‘お前たちは私の言うことを聞いていればいいんだ’ だ〜? 

うざいんだよこのパピーが!」

Yang「あっ、今、

クリスタル・スクリーム氏が

彼の腰から鍵を抜き取りましたね!」

Jorge「暴力で支配する男(父)が、

部屋から出て行くの図」

Tadahiro「なにこの、

部屋に残された6人の緊張感は?」

Emily「ちょっと見てよ! 

みんな閉じていた目を開け始めたわよ!」

Shin-Ichirou「まぶたに描かれた目玉が細くなって、

本物の瞳が大きくなっていく。

人間の内にある表と裏が

まさにリバースする瞬間のように見えるぜ! 

右目には悲しみが、

左の目には喜びが。

‘逆襲の時’ がやってきたぜ!」

Emily「ロウ、

なかなかステキな考察じゃない?」

Hajime「なんだ、シンイチロウばっかかよ、、、

、、、それくらい、オレだってよ!、、、

、、、あっ、うひっ! 

メンバーがみんな急に着替え始めたかよ! 、、、

、、、なんと、うおう、

下着姿かよ、、、うひひっ、、、」

Emily「たかだかスリップ姿くらいで〜、

あんたは冷静さが全くないわね〜!」

一同「わははははは!」

 

‘全て飲み込んで行こうぜ〜〜〜〜っやっ!’

 

 

 

(、、、続く、、、)

 

では、Cheers!

 

 

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『ヴェリネニォトリトォス』

2017-12-30 06:15:23 | 歌:UNKIND

『ヴェリネニォトリトォス』 VERINEN ILOTULITUS

 

生血を吸った光線を浴び続けるバグダッド/

天空をミサイルが照射する/

罪のない無数なる犠牲者/

徹底した破壊が街路を支配する/

 

誇示される血まみれの砲撃/

空しく殺害された千人もの命/

血に汚れた銃撃ショウ/

街は死に至る炎の洗礼を受けている/

 

戦争を脚色して仕上げられる映画作品/

だれひとり現実を記憶しない/

チャンネルは永遠に変更可能/

あの銃撃戦が(視聴者の)神経に障り始める時には/


          ’コラージュ’ 200×200mm 平成27か28年

 

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Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK. その75

2017-12-29 21:38:45 | Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK.

CHANNEL VÉLO 14(その74から)

 

          SCATHA / THE DAGDA ‘S-T’ SPLIT-7”EP PANOPTIC VISION PV/CS/A 01

 

(タダヒロの部屋。

前回同様、ビデオ鑑賞の続き)

 

 

Emily「まさかあんたたち、

自分の彼女にするんだったら

BiSHのメンバーの中でどのコがいいなんて、

そんなバカなこと考えてないでしょうね〜?」

男一同「そんな〜、

あるわけないないっ(汗)」

Mamoru「ないないっ(?)」

Emily「これだから20代の男子はイヤなのよね〜! 

チャラいっていうか、

直ぐに妄想したがるんだから」

Satoshi「そういうこと言って、

同じ20代だろーが!」

Shin-Ichirou「エミリは、

年上と付き合ってたことあんだよな」

男一同「マジで? 

全然知らんかった!」

Hajime「だ、そ、、、

それは、誰かよ?」

Tadahiro「あっら〜、ハジメちゃん、

なんかムキになってない?」

Kenzi「ほんと、

鼻の穴が大きくひらいてるぜ!」

一同「わははははは!」

Shin-Ichirou「ショップ・ハンダのマツウラさんがいるだろ。

誰も気付かなかったのか?」

(※6/14付 ‘その20’ 記事参照)

一同「ええ〜? 

マツウラさんとエミリが〜?」

Hajime「うおう本当かよ? 

まったくわからんかったかよ!」

Tadahiro「でも、マツウラさんて、

奥さんいたよな?」

Satoshi「こういうのを

‘不倫’

のいい例というってか!」

Kenzi「‘ダンナがフリン〜!’」

Yang「それって、

‘GOLDEN EGGS’

例の歌詞ですよね!」

(※10/14付 ‘AND GASMASK その46’ 参照)

Jorge「、、、でも今、、、

、、、BiSHのPV途中なんだけど、、、」

 

 

(、、、続く、、、)

 

では、Cheers!

 

 

 

 

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