波の中へ

クラストコア、ノイズコア、アナーコ、USコア、ジャパコア、ニューウェーブ等など、なんでもかんでもな内容のブログです!

祝!DOOM来日記念その14!!(歌詞対訳付き)

2017-03-31 00:10:44 | 祝!DOOM来日記念!!(歌詞対訳付き)

DISCARD その3

DISCARDの音源を聴いて、ギターやヴォーカルよりもまず先に、シンバル音が耳に入ってくるやつは、よほどの、正常な人間なのだろう。

“D-BEAT”と呼ばれる界隈での話しだが。

 

ここで、貼り付け。

 

 

 

誰かが云ってた通り、「鳴りっ放し」という表現が実に良く的を得ていると思う。

 

 

 

 

YOU TUBEには、そのデモ・カセットのジャケットが掲載されていたが、オープニングの曲を下に掲載。




SOUNDS OF WAR

『響き渡る破滅音』

 

Can you hear the sounds of war

絶滅していく音を聞き分けられるかい

 

They're just around the corner

もう間近にいるんだ、あれが

 

Hear the screams of hysterical children

幼子の異常に興奮した金切り声が聞こえるかい

 

Hear the sound of machine-gun fire

機関銃の砲撃音が聞こえるかい

 

Hear the maimed covered in blood screaming

血まみれで手足を失った者の絶叫が聞こえるかい

 

Hysterical screams as the sound of aircrafts get louder

爆撃機の騒音が大きくなるにつれて

理性を失った悲鳴がさらに甲高くなっていく

 

 

 

 

 

そういえば、3月1日からこのブログを始めて、昨日(29日)でTotal閲覧回数が1,000回を超えていた。

 

本当、このしょーもないページを良くぞまあ見なさってること、スタンド・アップ・アンド・ハクションだ!

(“CRUDITY / DISCARD split lp” -4)

 

ブログのアクセス解析に「リアルタイム解析」という乙なシステムがあって、記事を更新してこれを直ぐにクリックすると、いるんだな、(怪しく蠢いている)よっぽど暇な連中が。(しかも二桁も)

 

だが待てよ。

こんな時間に(酔っ払いが)起きてるわけない、ってことは、パソコンやスマホが勝手に画面に出力したものを見ているのではないのか!?

なんと、相手はハード・コアじゃなくて、

ハード・ウェアってことかい!?!?

 

部屋で(うぉー)マシンのiMACに記事を入力するときは、だいたい後方でレコードをかけているので、性能が良いのかその音質までパソコン通信のWWWで流れていくのだろう。

 

それをたまたまキャッチして、とあるH・Wが言った。

 

「いやぁ〜、今夜はやけに高音域が振動しますなぁ〜。

 これって、最近流行りの“神シンバル”ですかね。

 お隣のスマホさん、そちら、画面に何か機関銃が炎を吹いているかのような表示が、

 わかった、

 マシンガン・ファイア〜!」

 

 

Cheers! 

 

 

 

 

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祝!DOOM来日記念その13!!(歌詞対訳付き)

2017-03-29 01:23:42 | 祝!DOOM来日記念!!(歌詞対訳付き)

DISCARD その2

 

DISCARDを初めて聴いたのは、7”EP “DEATH FROM ABOVE”であるが、これはもしかして本家よりもヘヴィーではないのか!?とその時は強く思ったりした。

 

その後、良く考えてみると、その「ヘヴィーさ」は聴いた人によって捉え方が異なるだろうし、その時の気分的なものやギャンブルの結果、アルコホル飲み具合、女に振られ具合、その他にも様々な要素によってかなり変わってきたりすることがわかった。

前回その1より、部屋の7インチ用棚「D」から出てきたブツを下に貼り付け。

 

 

これは、来るべきV.A. “DISCARDED” EP発売記念用カード原稿。

しかし、今のところそういう作品にお目にかかれていない。

 

 

歌詞対訳を下に掲載。

 


FEAR

『強迫観念』

 

Feel the fear, the fear of doom

恐怖心 感知 悲運的存在理由

 

Fear for the day when it all will end

極度不安 終局目的 不快意識

 

Fear, fear for the day when it will end

予測懸念 忍耐限界 保障年数

 

The time is dawning, closer and closer

窮屈閉鎖 出口無 後戻不可時間

 

The time of destruction, mass death and destruction

精神潰滅打撃 無感動機械人間大量製造 神経衰弱現代

 

 

 

では、Cheers!

 

 

 

 

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祝!DOOM来日記念その12!!(歌詞対訳付き)

2017-03-26 20:47:28 | 祝!DOOM来日記念!!(歌詞対訳付き)

DISCARD その1

 

DOOMの7”EP“Multinationals, Raping Mother Nature”を探していて、部屋の7インチ用棚「D」のコーナーを見ていると、下記のようなブツ(「その2」上にて掲載予定)が隣から出てきた。

 

V.A. “DISCARDED” EP発売記念用カード原稿。

 

これは、もう20年も前に、もしもこのようなトリビュート盤が出たら、記念用として知人にカード形状のものを作って送ってやろうとデザインしたもの。

 

しかし、いくら待っても一向にそういったリリース話が聞かれない。

 

何故だ!?!?

 

 

“ おし〜えて〜 Åke(オケ)〜さん〜 

  おし〜えて〜 デスフロマバ〜

  おしえて〜〜 スウェ〜デンの〜

       ボーリング場た〜ち〜よ〜〜 ♪ ”

 

 

こんなところでいくら歌い調にしてもはじまらんぜよ。

 

そこで、 “SOUND OF WAR : DISCOGRAPHY” CDジャケット内に掲載されていたカセットのコピーをスキャン。

 

 

 

そういえば、V.A. “really fast vol 1,2,3”に入っている曲はどれとどれだったかなと、久しぶりにその2CDを手に取ってみる。

 

 

 

“One day” と“Fear”か。

 

前者を下に掲載。

 



ONE DAY

One day very soon, my visions of war will come true

I don't want to live

When my visions of war become reality

Men, women and children screaming as the napalm tumbles down

 

『某年某月某日』

“ある日”が極めて直ぐやって来て、俺の心に思い描いた戦争光景が実現するだろう

俺は生きていたくない

俺の幻に現れる戦争が現実になるときには

ナパーム弾が落とされ、恐怖・苦痛・怒りの金切り声を発する男や女や子供たち

 

 

 

この2CDに入っているレシートの日付:

 

     「2005-09-11」

 

ただの偶然にしては、何かを物語るような数字。

 

既にこの頃から彼らがそれを歌にして、ボーリング・スタジオでレコーディングしていた時に最も響いていたのが、他でもないシンバルだったってわけよ。

 

これ、D-BEATの基本。

 

 

「その2」に続く。

 

Cheers!

 

 

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祝!DOOM来日記念その11!!(歌詞対訳付き)

2017-03-24 00:45:34 | 祝!DOOM来日記念!!(歌詞対訳付き)

アニキへの手紙

 

“It was a last matter, but a cause became clear.〜”

 

「この前の件ですが、原因が判明しやした。

なんのことはない、あっしのアドレス入力ミスでした!(汗)

すいやせん! 2度と再びこのようなことがないようにネヴァー・アゲインっす!

それにしても、アニキが閲覧してくれたおかげで、1日の訪問者数が倍近くになりやした! (アクセス解析による)

一人の倍は二人、二人の倍は四人っす!

(本当は何十人、何百人単位かもしれないけど、あえて伏せることにしてます。

実はパンクが怖い(回線の)ってわけなんす、笑)

 

うおおおおおっ!!!

              なんと、お次はsplitですか!!!!!

 

 

超最新のジャケット画像を横目に、本日も複合機に7”EPを乗せる。

 

今回は、CRUCIFIX。

 

 

PREJUDICE

 

あいつらは偏見をもっているために信じなかった

あいつらの法は役立たない

あいつらの生活、俺はその一部になんかならない、

おまえの死、おまえ自身の墓を掘るかまたは自分の思いどおりにする

誰が銃を持ってあいつらを追うだろう 

やつらは死が訪れる時にどんな喜びを見出すだろう 

人殺しをするばかなやつらが俺たちの街にうようよしている 

死体を数える、おまえの体は大丈夫か 

政府はやつらが区別なく人殺しをすることに関心をもたない 

それぞれに10トンも、最終提案をしない 

おまえはどう感じるだろう、死体となった誇りある父親 

長生きする見込みもなく生まれてくる子供たち 

憎悪と言う感情をつくりだしたやつらのために 

あいつらは自分たちの街を無知と偏見でかためる 

科学技術や進歩が日常生活を浪費させる 

それらのために逃げる場所もない 

どこにも隠れるところがない 

生死が罪であるはずがない 

すぐにあいつらはおまえが死んでいくのを見るだろう 

おまえをいじめるあいつらの油断できないやり方 

残虐行為がいまだになされている、あいつらはその事実を隠す

 


『秘蔵Tシャツ・デザイン』

FRONT PRINT

 

BACK PRINT

 

3月も下旬にさしかかっているというのに、朝の出勤時には雪が積もっていた。

メトロが面倒だからMTBで向かうも、(夏タイヤなので)途中でコケてしまった。

ふぅ〜っ。

何度目の雪空か。

”DEHUMANIZATION”だからなのか。

でも、だからって教えてくれなくてE。

 

では、Cheers!

 

 

 

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祝!DOOM来日記念その10!!(歌詞対訳付き)

2017-03-22 00:32:02 | 祝!DOOM来日記念!!(歌詞対訳付き)

Stickからの返信

 “I tried to look at your blog but it was not available.”

 

「ええ〜っ!?  まっ、まじすか!?(汗)

 

 アニキ、たいへん申しわけありやせん。

 それはもう、ブログ会社の方へきつく問いただしておきやす。

 きゃつらの返答次第では、けちょんけちょんにしておきやすぜ!」

 

ブログ事務所からの長い返信文章を横目に、今夜もスキャニングをする。

 

アナログ回線時代のWindows XP O.E.履歴を見てたら、2003/10/21付けで下記のような対訳が届いていたので、早速7”EP×2を聴いてみると、また「波」に巻き込まれてしまうのだな。

 

今回は、UNION OF URANUS。

 

 

FACE VALUE

『表面価値』

 

No longer in need of approval, no longer seeing eye to eye, result of two minds.

承認が要求されない。意見も一致しない。

こうなったら人は違うものだと考えて。

 

Past meaning lost seen in those preachy eyes.

うんざりする俗世間では、かつての意義がもはや価値を失ってしまった。

 

To stand and not be counted, to stand and not be.

積極的に自己の立場を守る為だとかで、受身とならずに立ち向かっていくそう。

 

There is more to being than the act of doing.

うわべだけの行いよりも大切なことがあるはず。

 

This gauge means nothing, which you have misread.

その尺度はこれっぽっちも重要じゃない(あんたが読み誤っただけ)。

 

Selective sights and sound, confirm that you are ahead.

計算された姿や声に、あんたが有利だってにじみ出てる。

 

Owed to whom?

誰のおかげ?

 

Prove your worth.

自分の真価を証明してごらん。

 

Owed to whom?

誰に借りがあるの?

 

Could you be your worth?

自分の価値があっちゃいけないの?

 

Distracted from the truth, and feeling so far away.

現実から注意をそらされ、かけ離れた感情をもつようになってる。

 

Into distorted reasoning you will slip, and continue to slip.

歪められた推論に飛びつき、いつしかあんたはその理論に陥ってる。

 

 

では、Cheers!

 

 

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