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『逸話を教えてください。』

1月28日は逸話(=1(い)2(つ)8(わ))の日です。みなさんが知っている歴史上の人物などの逸話を教えてください。

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みんなの回答(101件)

ソ連兵

きのうのNHKの『ごごナマ』はゲストが宝田明さんであった。 大東亜戦争末期に、ソ連軍が満州に侵攻してきた。 宝田明はまだ青年であったが、 彼は自動小銃で腹を撃たれたそうだ。 日本人の奥さんが買い物にでかけたら、ソ連兵に乱暴(強姦)されていたのを見たと言っていた。 ーーーーーーーーー ソ連兵は公道でも、女を見ると、強姦しまくった。 おばあさんには、さすがに手は出さなかった。 日本人の警官がいたら、...

おまんま食べて遊びませう!

世間は変わる

ナポレオンが幽閉先から帰路についたとき、新聞は悪魔が帰ってくると報じた、翌日にはナポレオンが帰ってくると変わり、その次の日には英雄が帰還するに変わったそうだ。 いつの世も世間とはそのような風見鶏が多数ですね。 さて、ワーテルローでナポレオンが敗れた原因は、「痔」だったという説があります。 痔が痛くて集中できなかった。 確かにねあれは痛い! 戦術とは、 一点に全ての力をふるうことである。 -...

真剣道外伝★無端晟輝の残日録

威張っていたわけではないですが

私の小学生時代元旦に登校し 紅白のお饅頭を頂いてきます その日超お嬢様の一人の子が 振袖を着ぽっくりを履いていました 私は珍しく悪気は一つも無く、そのぽっくりを 履かせてもらいました。私だけでなく 皆も履きたいだろうなと4~5人全部に 体験させました。私が年長だったから出来たのでしょう その子の親御さんから苦情も何もありませんでした とても懐かしい良い思い出です 年齢が年齢なので逸話はいくらでもあります ...

喜び日記

ホメロス叙事詩を書いたのは囚人だった!

こんにちわ、逸話と言えるかどうか分かりませんが、投稿をさせていただきます。   ホメロスの叙事詩と言えば「イリアス」「オディセイ」で有名なギリシャの詩人です。 トロイアの木馬で有名なギリシャ小連合とトロイアの間で行われたトロイア戦争   (紀元前1400年~1100年の間にあった、10年間に及ぶ戦いがトロイの木馬を 城内に引き入れたため、一夜であっという間にギリシャ軍が勝利したとい話。) をホメロスが詠んだ詩は当時の人々の間で人気が出ました。 ...

振り向けば大宮の夜が明ける。 少し変わった角度から眺めるの!

Bー29

太平洋戦争末期に、Bー29爆撃機の空爆が激しくなった。 東京は、B29の絨毯爆撃により、約10万人の死傷者を出した。 また、B29が広島と長崎に原子爆弾を落とし、大勢の日本人が原爆で亡くなった。 さらに、日本の主要都市もB29の空爆により焼け野原にされた。 ーーーーーーーーーー 朝鮮戦争でも、B29は北朝鮮を空爆したが、ソ連製のミグ15ジェット戦闘機が現れバタバタ撃墜されていった。 ミグ15戦闘機は、...

おまんま食べて遊びませう!

和(倭)冦

和(倭)冦 歴史に存在した和(倭)冦。海で略奪行為を働く賊たちは、海賊和(倭)冦として名を馳せた。 大勢いるので、歴史的に一人一人の名前が残る事はなかったが、最近の倭(和)の国の賊は、名前を残そうと必死だ。 賊らの名前を一人一人残すのを許すなら、この地域は賊らの支配下に有るということだ。 バイキングで有名な北欧も、こぞってこの地域にやって来て、倭(和)冦に参加しているのだろうか? 最近ではオー...

語霜月衣久泉望玄の文人アーティストブログ☆虹色の素手で創作

逸話を教えて下さい

自分の話を書いてる人も居るから、私も自分の話を書かせて頂きます。 日産ディーゼルビッグサム U-CD450HNのミキサー車で狭い路地に迷い込んで後戻りも出来なくなり、生きた心地がしなかった事があります。

紫の落書き帳

悲劇の音楽家と、ある夏の逸話

第九の呪い。クラシック音楽家が誰でも知っている、「交響曲第九番を作曲すると死ぬ」という迷信だ。ベートーベンが第九を完成させ、それで燃え尽き、亡くなったことで言われるようになった。ドボルザークドビュッシーシューベルトブルックナーマーラー彼らも交響曲第九番を作曲して力尽きている。どうやら、人間の才能にも限界ががあるらしい。てか、バッハやモーツァルト(浪花のモーツァルトではありません)のような、天から与えたれた才能を持った人は別だ。バッハは20曲、モーツァルト(しつこいですが、浪花のモーツァルトではありません)は41曲の交響曲を作ってる。ただ、バッハは生前、才能を認められてなかったし(だから、ある意味、気楽に音楽と接してたかもしれない)、モーツァルトはボロボロになって夭折してる。時代に語り継がれる仕事をするって命がけなんだよな。 ...

パンキュッシュな白昼夢

タレントの語源

芸能人のことを【タレント】と表現します。 元々は聖書から出てことばです。   英語のタレントは【才能】を意味することです。   英語の【talent】タラントの語源は重量の単位の古代ギリシャ語で金銀の重量を計る時に使われました。貨幣の単位です。    1タラントは日本円で6000万円です   新約聖書マタイの福音書25章14~30節 記載   聖書の中で、ある主人が自分の財産をしもべにあげて稼いで主人に差し出しました。 ...

猫とお花が大好きで少しお笑い系の真面目なクリスチャンの私

お題「逸話を教えてください。」

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Good Morning

あ@仮想はてな物語(逸話) 朽の柿村のおイトばぁさん 1/23

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ * 朽の柿村のおイトばぁさん(060) 朽の柿村は、奈良県の新益京市から 3時間ばかりいったところにある山間の集落だ。 おイトばぁさんは、その村はずれに一人で住んでいる。 彼女と知り合ったのは、 バイクでツーリングに出掛けた帰りのことだった。 その時、山の中で、咽喉が乾いていた。 ...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) MBGのおウタばあさん あらすじ  0/32

      copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ   あらすじ  流安人。  平成の中年の会社員の一人である。  優しい妻の名前は、あゆかという。  二人の間には3人の子供がいる。  その流家に安人の親友・ちうの紹介状を持って、  ひとりのずうずうしい老婆が訪ねてきた。   ...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 大江山の怪 1/16

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ * 大江山の怪(058)   サタディ・ストローラー。  土曜オンリー・漂泊者とでも訳せばよいのであろうか?  平凡な会社員の私の趣味の一つに、バイク・ツーリングがある。週休2日制の恩恵をたっぷりと受けて、土曜日に1日だけ、バイクで漂泊するのが習慣となってしまった。  愛妻のあ...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 赤目の大山椒魚 1/11

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ <ドン作雑文集より>  * 赤目の大山椒魚(055) その日は紀伊半島からの帰りであった。 42号から368号に入った。 途中で166号につながっていたのだが、 そのまま368号を進んだ。 166号の方が道幅も広く、 楽に家に帰れるのだろうが、 通っ...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 芋峠の不思議  1/9

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ  * 芋峠の不思議(054) さわやかな夏の朝だった。 私は4時半に眼が醒めた。 休みの日は何となく早く起きてしまう。 これは別に、私が意識しているのではないが、 身体のヤツが勝手に反応するのだ。 私の知らない部分で 細胞のヤツラが談合しているのかも知れない。 {今日は早く起き...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 浦島太郎に?! 1/18

          copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ  * 浦島太郎に?!(053)  あれは、紀伊半島の何カットめのことだったのだろうか?  私は、紀伊半島一周走破を計画していた。  土曜日だけのツーリングだとそうそう走れるものではない。  そのため、何回にも分けて紀伊半島を走った。  42号...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 香久やま姫 1/27

    copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ  * 再度、前置き(昭和の終わりころ~)  私の名前は、流休人。  背が低いので当然足は短いのです。  ピカ輪(巷では、団塊とも)の世代の、3人の子持ちの  ヒラ会社員であります。 {利好虎(リストラ)の絶好物・・ 誰ですか、そんなこと言うの!}  そう、どこにでも転がっ...

絵じゃないかおじさん

福内鬼外

節分と言えば、 源内はペンネーム福内鬼外で、戯作『神霊矢口渡』を書き大ヒット。 破魔矢を考案した。なんどか初詣で買ったことがある。 ーーーーー 『神霊矢口渡』(しんれいやぐちのわたし)とは、人形浄瑠璃および歌舞伎の演目のひとつ。五段続。明和7年(1770年)1月、江戸外記座にて初演。福内鬼外(平賀源内)・吉田冠子・玉泉堂・吉田二一の合作。 (WIKI)

おまんま食べて遊びませう!

逸話を教えてください。

 中々思いつきません。でもこれは将来逸話になるだろうという事があります。岩手出身の小林陵侑選手(字これでよかったかな?かなり珍しい名前。)です。現在ワールドカップ10勝ですか?ジャンプ週間には全勝。あと何年かすればレジェンドの記録も抜く勢いです。日本(札幌?)では余り良くありませんでしたが、残り何試合あるのか?活躍を期待したいです。高梨沙羅選手がイマイチなので、十分活躍した?ともいえるかも、頑張...

新しいアカウントで始めました。

あ@仮想はてな物語(逸話) 唐招提寺の千手千眼観音・センティ登場  (1/6)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ    * 唐招提寺の千手千眼観音・センティ登場(051)  ジョジィが、コロを帰す変わりにと要求を一つ出してきた。  唐招提寺の金堂あたりに住む千手観音菩薩はんから、  手を2本1セット借りて来て、コロに持たせてくれないだろうか?  そうして貰えれば、もうコロを煩わせずに...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 石舞台の大岩・ソガーンを叩き起こせ! (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ    * 石舞台の大岩・ソガーンを叩き起こせ!(050)  ジョジィの張り切りようは凄まじい。  動き回るのが楽しくて仕様がないらしい。  瞬間接着剤での再合も何とかうまくいっているみたいだ。  しかし、枯れたり継ぎ接ぎだらけになっても、オレ知らないぞ!   ジィさん、こん...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 屋久島の縄文杉・ジョジィも歩きたい  (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ    * 屋久島の縄文杉・ジョジィも歩きたい(049)  コロの連夜の指導で、タイタイも何とか静かに上手に 歩けるようになった。  ヤツに万博公園から外に出ないように約束させた。  放っておくとサヤカに逢いに来かねない。  ヤツが来ようものなら、ヤツの重みでこの安普請の団...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 吹田の太陽の塔、タイタイ歩く  (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ    * 吹田の太陽の塔、タイタイ歩く(048)  タイタイを何とか歩けるようにしてやりたい。  喜ばしてやりたい。  涎を流して嬉し泣きするヤツの顔が見てみたい。  私は、ふとジョジィの言葉を思いだした。  ジィさん、杉花粉が日本中を飛び回ると言っていた。  それに中国の...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 新益京に駄犬コロ帰る  (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ    * 新益京に駄犬コロ帰る(047)  コロが修業を終えて帰って来るという。  ジョジィから、連絡が入った。  私は戦々競々としている。  ヤツにどんな復讐をされるのか、思っただけでも憂欝になってくる。  もちろん仕掛けたのはおれだから致し方のないことだ。  帰ってくる...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 屋久島、吹田より、またもメール、2通  (1/3)

「 逸話(いつわ、英: anecdote)とは、 Wikipediaによりますと、 世間や世人にあまり知られていない興味深い話、 世人の目から逸した(逃れた)話のこと。 のようですが・・・・ 」 これらのお話は、 世間や世人にあまり知られていないと思われますが、 興味深いかどうかは分かりませんお話です。 (傘;傘;) カサ、カサ、よれよれ (40+40=80)マークです。 copyrigh...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話)蒲生野紫野にあかねさす (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ                         あ@仮想はてな物語(逸話) 蒲生野紫野にあかねさす (1/3) copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ  * 蒲生野...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 屋久島にCDカラオケ (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ  * 屋久島にCDカラオケ(043)  縄文杉のジィさんから、パソ通でカラオケの 催促メールが入った。  おまけに金の工面の仕方まで教えてくれている。  私が、ファミコンで株式売買をしていることまで知っていた。  ホントに油断もスキもあったもんじゃない。  でも、私が、ファミコンで株式売買をしている...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 吉野下市ピンクの彼岸花 (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ  * 吉野下市ピンクの彼岸花(042)  吉野の下市町のYにピンクの彼岸花が咲いているという  新聞記事を読んだ。  あの毒々しい赤色と、髪を振り乱したような姿には、  どうも馴染めぬ。  イメージも悪い。  その花がピンク色だという。  私は、珍しいもの見たがり屋の一員でもある。  野次馬根性が旺盛な...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 五ヶ所湾太平洋は、きらめきて (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ  * 五ヶ所湾太平洋は、きらめきて(041)  165号、23号を通って伊勢道路に入る予定であった。  季節は初夏。  夏休みに志摩の民宿に一泊する家族の為に、  下見に行くことにしたのだ。  内宮のあたりで道を間違えて、  とんだ峠越えの山路に入りこんでしまった。  途中サイクリング中の二人の中学...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 薬師寺の塔 (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ  * 薬師寺の塔(040)  月が清やかな金曜日の夜だった。  明日は休みである。  私が家に帰ったのは7時半。  Oさんは、まだ内職をしていた。  私はサヤカに乗りたくなった。  季節は初秋。  革ジャンを着て24号に出た。  一時間半ぐらいで家に帰れるだろうと思った。  Oさんに「すぐ帰るから」と声...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 天の橋立、逆さに覗きゃ (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ  * 天の橋立、逆さに覗きゃ(039)  春だ。  遠出の季節が、やって来た。  土曜日が来るのが待遠しい。  「あなた、ちゃんと仕事やってるの?」  Oさんから、スカッド・ミサイル打ち込まれそうだ。  でも、任しとき!  これでも、する事はキチンとやっているのだから。  舞鶴自動車道が西舞鶴まで伸...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 太陽の塔のメール (1/3)

「 逸話(いつわ、英: anecdote)とは、 Wikipediaによりますと、 世間や世人にあまり知られていない興味深い話、 世人の目から逸した(逃れた)話のこと。 のようですが・・・・ 」 これらのお話は、 世間や世人にあまり知られていないと思われますが、 興味深いかどうかは分かりませんお話です。 (傘;傘;) カサ、カサ、よれよれ (40+40=80)マークです。 copyright (c)ち ...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語 (逸話) 屋久島へのパソコン通信と花粉症 (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 屋久島へのパソコン通信と花粉症(037)  4月のある朝のこと。  ついに穏やかなOさんが、プッツンした。  「杉の木、全部伐って!」  鼻は、グシャグシャ。  目は腫れる。  頭は重い。  これだけ揃えば、当然機嫌は悪い。  さすがのOさん...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語 (逸話) 酒船石 (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 酒船石(036)  明日香の小道を走っていると、いろいろと面白いものに出会う。  酒船石(さかふねいし)もその一つだ。  飛鳥寺から石舞台に通じる道の途中の丘の上にある。  道標の手前でサヤカを止める。  バイクでは上れないのだ。  長さ5...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 屋久島と万博公園のパソ通仲間 (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 屋久島と万博公園のパソ通仲間(035)  このように文明が進んだ時代でも分かぬことも多い。  いや、解らないことばかりなのかも知れない。  屋久島の縄文杉、京都の北山杉、大神神社の巳の神杉、 万博の太陽の塔、Sサヤカなどなど。  彼らは、私の...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 痩せ塩 (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 痩せ塩(034)  例の汐吹岩のくれた塩をOさんに勧めてみた。  ガンとして受け付けない。  膚が痛むのは分かり切っていると言う。  とうとう最後には、  「馬鹿なことを言うな!」と怒り出してしまった。  Sサヤカが教えてくれたこと、手の平を...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 汐吹岩 (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 汐吹岩(033)  汐吹岩は、日ノ岬の少し手前にある。  奈良県S市にある自宅からは、  24号を通って和歌山から阪和自動車道に入り、  海南で降り42号を白浜の方に向かって走る。  御坊市で右に折れ煙樹ケ浜を抜けると左前方に見え始めてくる。  ...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語 (逸話) 花の吉野山 (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 花の吉野山(032)  花冷えのする日であった。  曇っていて今にも雨が降り落ちて来そうだった。  そうだ。  こういう日に吉野山へ行けば、  人出は少ないに違いないと思った。  私は、短い脚を振り上げて、Sサヤカに跨がる。  吉野へゆくには、...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 桃原国道 (1/3)

「 逸話(いつわ、英: anecdote)とは、 Wikipediaによりますと、 世間や世人にあまり知られていない興味深い話、 世人の目から逸した(逃れた)話のこと。 のようですが・・・・ 」 これらのお話は、 世間や世人にあまり知られていないと思われますが、 興味深いかどうかは分かりませんお話です。 (傘;傘;) カサ、カサ、よれよれ (40+40=80)マークです。 copyright...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 万博公園の太陽の塔が、サヤカに懸想した!(1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 万博公園の太陽の塔が、サヤカに懸想した!(030)  万博公園の横は、よく走る道路の一つである。  近畿自動車道から名神や中国自動車道へ入った時に、  通るのである。  いつの頃からかは忘れたが、夜間、万博公園の近くを走ると、  必ずサヤカ...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 新益京鬼門で花咲かオッさん (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 新益京鬼門で花咲かオッさん(029)  今日は6時起きした。  そう、昨日紀伊半島で取ってきた桜の小枝を庭の桜に  飾るためだ。  天気はあまりいいとは言えないが、雨の降る心配はなさそうだ。  あまり寒くもない。  クーラーの中の桜の...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 新益京のワープロ(1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 新益京のワープロ(028)  私は、ワープロを使う時、  マニュアルは手放せない。  ちょっと複雑なことをすると、  即落し穴に落ち込んでしまう。  それを、だ!  ガキ(私の子供たち)どもは、  いとも簡単にマニュアル無しでボカスカ扱うの...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 道成寺と白いヘルメット(1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 道成寺と白いヘルメット(027)  私は、元来白いヘルメットを被っていた。  純白な感じがして、年と共にくっついてくる柵の汚さから、  気持だけでも逃れたい。  白のヘルメットを選んだのは、そんな心の現われからだった。  道成寺は、42号を白...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 原発銀座でサヤカの能力アップ(1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 原発銀座でサヤカの能力アップ(026)  サヤカがもう少し強い放射能を浴びたいと言った。  強い放射能を浴びれば能力がさらにアップすると言う。  サヤカの不思議な能力のエネルギーの源泉は、  どうもこの私の出す超極微量の放射能にあるらしい...

絵じゃないかおじさん

あ@仮想はてな物語(逸話) 大和三山 (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 大和三山(024)  冬の寒い晴れ渡った日の朝、  南大和盆地には靄(もや)が掛かることがある。  私は、その景色を一度見たいと思っていた。  そのため、天気予報には特に注意を払っていた。  土曜日か日曜日の朝であればと願っていた。  5時起...

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あ@仮想はてな物語(逸話) 和田山イノシシが ?!(1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 和田山イノシシが ?!(023)  国道9号を走って秋の山景色を満喫していた。  和田山を少し過ぎたところで右に折れ、山の中に入った。  日本海に出る予定である。  紅葉も盛りは過ぎているが結構楽しめた。  車の通りも少ない寂しい山路であった...

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あ@仮想はてな物語(逸話) 新益京のOさんは、花粉症 (1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ                                       * 新益京のOさんは、花粉症(022)  Oさんは花粉症である。  この数年来、春先の明け方が特にひどい。  鼻水が出て止まらないし、よく眠れないみたいだ。  原因は杉の花粉にあると言われている。 ...

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あ@仮想はてな物語(逸話) 大台ケ原のカミナリ (1/3)

「 逸話(いつわ、英: anecdote)とは、 Wikipediaによりますと、 世間や世人にあまり知られていない興味深い話、 世人の目から逸した(逃れた)話のこと。 のようですが・・・・ 」 これらのお話は、 世間や世人にあまり知られていないと思われますが、 興味深いかどうかは分かりませんお話です。 (傘;傘;) カサ、カサ、よれよれ (40+40=80)マークです。 copyright...

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あ@仮想はてな物語(逸話) 鹿路トンネルですすきの穂が ?(1/3)

copyright (c)ち ふ 絵じゃないかおじさんぐるーぷ               * 鹿路トンネルですすきの穂が ?!(020)   秋も終わりに近いある夕暮。  私は、吉野から鹿路トンネルを通って、  多武峰に抜ける山路を走っていた。  秋の夕暮時は膚寒い。  身体が縮こまっていてハンドルも思うようにきれない。  手先・足先...

絵じゃないかおじさん
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