この時期は、朝起きる前に寝室のエアコンを点けます。
LDKも床暖で暖まっています。
風呂に入る前は、浴室暖房で浴室と洗面所を暖めます。
「寒いの辛くていやだ。」これが一番の理由ですが、ヒートショックを防ぐ効果もあるかと思います。
しかし災害時はライフラインが止まり、そんなことはできません。
カセットガスストーブや灯油ストーブを使ったとしても、普段ほど暖かくはならないし、燃料のことを考えると必要最低限にしたいです。
つまり、寒い中起きなければならないし、寒い室内で過ごさなければいけないし、風呂の代わりにからだ拭きタオルを使うにしても冷たいです。
雪上キャンプの経験はあると言いながら、それは遊び。
何日もそんな生活が続いたら耐えられるかなぁ、でも耐えるしかないなぁと思います。
思い起こせば、子供の頃は寒かったです。
気温自体今より低かったし、寝具も冷たいです。
石油ストーブはありましたが、母に「若い者が何を言っている!」と中々点けてもらえませんでした。
そんな生活を続けていた方が災害時に耐えられるのかもしれません。
でも便利・快適に慣れてしまうとそういう生活に戻るのは難しいです。







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