日常のことばたち

時々落ち込むこともあるけれど、いまを生きるんだ。

最近、横断歩道歩行者が車に撥ねられる事故が多い。

2019-04-23 23:39:24 | 日常
今日も千葉県木更津市で横断歩道を歩行中の小学3年生の女の子が撥ねられる事故があった。

「ボーッとしてて信号を見てなかった」

なんたる愚。

事故の連鎖。

学校の交通安全教室とかで、

「青信号でも左右を見て手を挙げて横断歩道を渡る」

と学ぶが、青信号の横断歩道でも時速100kmで車が突っ込んできたら、避けようがない。

小さい子や若い人が亡くなるのを見て、なんとも悲しくて、運転手に憤りを感じる。

それと同時に、私も車を運転するから、運転に気をつけなければならないと思った。

「私は大丈夫」

はまったくもって当てにならない。

運転するなら、誰にでも事故を起こす可能性がある。

安全運転で、無事に自宅に帰ることが、当たり前じゃなくて、自らを律して安全運転をした結果、実現していることを認識。

事故に対して悲しいと思うと同時に、自分も車という凶器を運転しているなら、安全意識を高めなければならないと思いました。
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