日常のことばたち

時々落ち込むこともあるけれど、いまを生きるんだ。

重たい身体

2006-10-24 22:38:50 | 日常
重たい身体。

とめどなく、闇の中へ落ちていく。

その途中で夢を見る。

走馬灯。回り灯籠。

このままここにいても構わんような。

もう眠り続けられそうな。

深く。ただ深く。



意識は闇と溶け込む。

言葉は無粋。

境界線は消え去る。

もはや思考は思考でなくなる。

重たい身体はどこかへいってしまう。

ひどく曖昧な世界。

そんな世界を漂う。



夢。



現実。



相対する世界を何度も行き来する。



一体何のために夢を見るのだろう。



重たい身体をひきずりながら。



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将来

2006-10-24 00:13:49 | 日常
PC復活。



現在、休職辞令にて、休職中なんだけど、将来に不安がある。

休職期間は3ヶ月。

さらにそのまま退職するなら、会社都合によるものなので、1ヶ月分の給与が支給され、時間的な余裕がある。

さらに、会社都合による退職であれば、2ヶ月間、雇用保険が適用される。(病院の先生曰く)

合計6ヶ月間の期間があると考える。



その期間で何ができるか。

考えている間に、もうすぐ2週間経つ。

休むための休職なのに、考える期間となっている。



選択肢はいくつあるだろうか。

①休職後に現在の会社に戻る。

②休職後に退職して転職する。

③父親の仕事を手伝う。

ぐらいか。

多分②になるだろう。



今の自分の状況、休職辞令、休職満了時期が1月なので年明けだということ。



「自分の好きなことをやれ」

と言われてるような気がする。



と思ったら、選択肢はさらに広がる。



この6ヶ月をどう使おうか。

将来が決まらないまま、何もしないのも不安だ。

だが、焦るあまりにあまり考えず、早々と決めてしまうのもどうかと思う。



納得のできるものにしたいと思う。

納得ができなければ、次へは進めない。

納得は何よりも優先する。



友人に、こう言われた。

「今はケーキ二段目。一度人生をリセットしたばかり。そこからどうデコレーションするかは自分次第。」

確かこんなこと。



悲壮な決意ではなく、将来へ向かおうとする強い意志を持って、今年7月をスタートしたのだと、思い出した。



自分の好きなことか。

何だろうな。

納得するために、四苦八苦して、見つける答えは何だろうな。



今という時間を、どう使うべきなのか。



やっぱり、考える日々になってしまうのだ。
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