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映画・演劇のレビュー

2017年 映画ベストテン

2018-01-04 19:59:40 | 映画

 

2017年 映画ベストテン

昨年劇場で見た映画は141本。10本しか選べないのはつらい。でも、20本とか、30本とか、ここに書いてもなんだかなぁ、なので、10本限定。今年を代表する作品を選んだ。

 

1位 夜空はいつでも最高密度の青色だ (石井裕也) 日本

2位 ムーンライト  (バリー・ジェンキンス)    アメリカ

3位 パターソン    (ジム・ジャームッシュ)   アメリカ

4位 彼女の人生は間違いではない     (廣木隆一) 日本

5位 ブラインドマッサージ (ロウ・イエ)      中国・フランス

6位 散歩する侵略者   (黒沢清)      日本

7位 美しい星   (吉田大八)        日本

8位 ナラタージュ  (行定勲)        日本

9位 わたしたち     (ユン・ガウン)   韓国

10位 幼な子われらに生まれ (三島由起子)  日本

 

次点 「3月のライオン」、「カフェ・ソサエティ」他多数。

 

次点が一番難しい。20本くらいの中から(1本にするべきだけど、)2本にした。年末にDVDでもう一度、「夜空はいつでも最高密度の青色だ」を見てみた。やはり、最高に面白かった。

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