pontyu's popopoem

 短歌や詩など日々のつぶやきを言葉にして、リボンをつけて、神様に捧げてみたいと思います。

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神様へ

2013-02-07 22:06:53 | Weblog
いつもお世話になっております。

おかげ様で、
体調もだいぶよくなりました。

これからも、
寂しい時は、
こっそりお話聴いて下さい。

時折、無性に寂しくなるのです。
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つれづれな話

2013-02-03 12:25:30 | Weblog
なんだか、一人になると自然と涙が湧いてくる。

生きていることの苦しみや悲しみが

湧きあがってくる。

私は今幸せに生きています。

生まれた頃から見守ってくださったあなたのおかげで。

私は幸せです。

でも、やはり涙は流れるのです。

生きていることの喜びも悲しみも

早く通り過ぎてしまえばよいのに。

そんなわがままな気持ちも湧き上がってくるのです。
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巡り巡って

2011-06-10 22:47:46 | Weblog
長長と流れ流れてさまよいて夢を失い尚も求めて

人間を信じられずに嘆いては、海の底にて溜め息をつく

餓え渇き切に求めるものなるは、見えない未来新たなる道

人間の人間故の苦しさは、心も潰れ溜め息の出る
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ひさかたの

2010-10-24 22:45:48 | Weblog
あまりに久方ぶりのブログ。

日々忙しく追われる日々。

これからも残りの人生をどのように生きていくべきか・・・。

神様、どうか導いてください。

この2年、東京に移り、

虚しきこともあり、出会いもあり、

なにはともあれ、ことしの3月で私の教師人生には、
ひとつの終止符が打たれるのでありました。

精一杯がんばっても、何の意味も見出せない。
だがしかし、前向きに次の仕事にエネルギーを注いでがんばろう。



虚ろなる日々の仕事よ過ぎ去って
         新たなる人生とくこよ。
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深き淵より海の底

2009-05-16 23:05:46 | Weblog
罪深き この身を海に沈めたし

投げ入れて 海の深みに沈めたし

悩みより 海の深みに 到着す

長き夜 この身に染みる孤独かな

苦しみが胸を痛めて 目が覚める

懐かしき 子どもを思い 涙する

投げ捨てて 捨てたる過去に 縛られて


新聞配達 足音強く目が覚める


苦しさは胸を貫き つまづける 我が身に喜び あるにはあれども

うつろなる身を引き摺りて 横たえる
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『最後のパレード』

2009-02-03 05:22:01 | Weblog
上記タイトルは、2月下旬にサンクチュアリ出版から発行される予定の本の名前です。
テスト版を読了したので、感想を一言。
このブログはクリスチャン的ブログにしたいので、
クリスチャン的感想を述べさせていただきたいと思います。

「死は勝利に飲み込まれた 死よおまえのとげはどこにあるのか 」

という聖書の言葉を思い出しました。
人間は死に向かって生きていきますが、
死という絶望に負けずに立ち向かって最後まで生きていく。
ディズニーランドを通して、たくさんのゲストが残された人生を充実したものにしていった姿が、その本の中にありました。

私は、ディズニーランドは、資本主義の象徴なのだとばかり思っていました。

しかし、この本を読んで認識が変わりました。
地上に天国を創ろうという試みに似ている。そう思いました。

夢の楽園を地上に建設しようという試みなのかもしれません。
この本を読んで、ディズニーランドは、単にお金だけで建設されたものなのではないのだと知りました。

ゲスト一人一人の人生や生命と寄り添うキャストの姿に感動しました。
一人一人の夢を大切にする。
そのために、経済的合理性をものともせず、がんばっているキャストの姿。

キャスト一人一人の心遣いがディズニーランドを夢の国として実現させているのだということを知りました。

本当はディズニーランドの中だけでなく、世界全体が夢の国を実現に向かって努力していけるといいんでしょうけどね。

私も小さくてもいいから、地上に楽園を建設したいです。

主の祈りにもこんな祈りがあります。

「御国を来たらせ給へ
御心が天にあるごとく地にもなさせ給へ」

この地上に神様の国が来て、神様の心が天でなされるように地上でもなりますように。と、本当にそう思います。
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振り返らずに

2009-01-15 18:24:02 | Weblog
振り返れば 落ち込んでゆく 暗闇に津波の如き波に飲まれて

振り向かず 立ち止まらずに 走らねば 

立ち止まるなら飲み込まれるよさみしさに

ゆめゆめと次の夢をば探してる冷たく寒きこの地上にて

動けない深き心の悲しみに 引きずられては我を忘れて

身も世もなくて 氷河期に 凍えながらも暖をとりつつ

暖まる君の心に我が心 慰めを得て出勤いそぐ

優しさは面白さかな 寂しくも からまれること喜びとなり

素直さに心暖め 冷たき夜 長々し世を乗り越えてゆく
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門出

2009-01-12 07:19:41 | Weblog
そこはかとなく杯満ちて溢れでる
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在りし日の歌

2008-08-05 08:11:37 | Weblog
愛されていると知らずに
光あび
咲き誇る花微笑んでいる

新潟の高田の公園桜より蓮の花咲く池面白し

自転車で夏の空気を切り裂いて一面蓮の池を横切る

土浦の一面の蓮咲き乱れもう戻れない夏がよぎって
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私は人を愛しました。

2008-07-13 08:12:32 | Weblog
神様にゆだねた心平安戻る。神の平安。

罪深き罪の心身神がおらずば我堕ちるのみ。

最後の手紙を祈って書いて平安の朝

夜が明ける新しき時我を迎える

戻れない分かっていたけど受け入れた。こんなに時間がかかってしまった。

神様がいつだって守ってくれる罪深き我

神様に包まれている愛されている幸せの中 朝を迎える

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