ポメ日記

シニア犬のポメラニアンの愛之助との生活を綴っていきます。

藁をも掴む思い

2018-01-31 21:03:15 | ジェイ
数日前までは、バリケンのロックをせずに、「のれん状態」のビニールだけにしておくと、バリケンの中から自分で出て来たり、


自力でご飯を食べたり、




良い感じだったジェイですが、今日は、ご飯どころか、オヤツも食べず酸素室の中にいても呼吸が荒く、夕方には、一番効果がある鼻の上からの酸素吸入をしても舌の色は紫色のままで、口呼吸が治まらず、

とうとう脱力状態になってしまったので、

診察時間の終了間際に、動物病院に電話を入れて、ジェイを動物病院に連れて行って来ました。


非常に危険な状態ですが、獣医さんと相談の上、軽く麻酔を掛けて、いつでも人工呼吸に切り替えできるように、ソウカン(送管?)して貰いました。

ジェイの体内の酸素濃度は、低く、ピーピーと警告音が鳴る状態です。

さすがに、ジェイの様子を写真撮影する気力も無くて今のジェイの容体がどうなのかお伝えする事は、出来ませんが、とりあえずは、藁をも掴む思いで今、考えられる最善の治療をして貰っています。

また、明日の朝、面会に行って来ます。

ジェイの生命力の強さを信じたいと思います。


回復傾向

2018-01-26 22:05:31 | ジェイ
昨日は、点滴を打ちに動物病院へ・・・

酸素室から出して、動物病院へ連れて行く間に呼吸が苦しくなったらどうしようかと心配したけれども、結局、ハァハァ言う事も無く、普通に車に乗れて、また病院に着いてからも、そして点滴している間も一度も呼吸が乱れる事無く過ごす事が出来て、一安心。

病院では点滴の他にご飯を食べないジェイの為にと、こんな流動食を紹介して貰い、

家に帰って、早速与えてみるも、ジェイにとってはイマイチなようで、結局、愛之助がジェイの残した分を完食していました。(汗)

そんなジェイも、フードにかけるフリカケだけを小皿に入れて与えてみると、

すごい勢いで食べ出して、

相変わらず舌の色は、イマイチだけれども・・・(汗)

それでも、今日は、バリケンから出て来てオシッコをしたり、バリケンから出しても普通に静かな呼吸のままで過ごす事が出来て、少しづつですが、症状が回復傾向にあり、ちょっと安心してきました。


あとは、ちゃんとフードが食べられるようになると良いんですが・・・
また、明日も色々と試してみます。



頼みの綱

2018-01-25 18:10:00 | ジェイ
昨日の夜は、ジェイは、酸素室の中でもゴホゴホと咳き込むし、愛之助も調子が悪そうな様子をみせるので、私自身も寒さと疲労と心労からか頭痛がしてきて、結局ブログを更新する気力も無くなり、頭痛薬を飲んで寝たのですが、そのお陰で酸素の機械の騒音も気にする事無く良く眠れましたわ・・・(笑)
設置した日の夜は、やはり機械の音が気になって寝付きが悪かったものでね・・・(汗)

今日は、2匹ともそこそこの体調になり、愛之助は、どうやら私がジェイに掛かりきりになっていたのが不満だったのか、抱っこしてオヤツをあげたりして、愛之助を構ってやると、元気な様子をみせてくれたので、やれやれちょっと安堵しましたわ・・・(笑)

動物病院に行った月曜日の夜は、ジェイは、胸が苦しいのか、ベッドの中でお座りの姿勢のまま、口をパクパクさせてウトウトするのが精一杯な状態でしたが、酸素室を設置した火曜日の夜には、酸素室の中で横になって眠る事が出来ました。


やはり、酸素室の中にいると楽になるのが分かったからか、バリケンの外に出しても直ぐにバリケンの中に入ろうとしたり、時間の経過と共に呼吸も楽になり、顔つきもしっかりとしてきました。



薬の方は、何とかシリンジを使って飲ます事が出来ましたが、以前は、食い付きの良かった黒毛和牛のお肉や、液状のカロリーエースなども全く受け付けず、とりあえず食べたのが、ワンコ用のサラミ風のオヤツ・・・

ちょっと舌の色が悪いけど・・・(汗)

やはり、バリケンのビニールゲートを開けると、酸素濃度が下がるからか、途端に、咳き込むジェイ・・・(汗)

それでも、何とかお水は、自力で飲めるし、脱水症状が出ないように利尿作用を促進させなければいけない状態なので、度々ビニールゲートを上げてお水を飲ませたり、何かしら食べられる物が無いかと色々と差し入れたりして、その度に途端に、状態が悪化するジェイ・・・

まさに、今のジェイにとって、酸素室は、頼みの綱。

そんなジェイにとって、一番の頼みの綱は、ネコのCM でお馴染みの「チュールチュール、チャウチュール♪」のメロディが頭から離れないコチラ・・・

これはどうかな?と思ってバリケンの中に差し入れてみると、びっくりするほどの食い付きようで・・・

慌てて写真を撮ろうとスマホを取りに行くと、私の後を追いかけてバリケンから出てきたジェイ・・・

これを持ったまま写真撮影するのも大変やったけど、この「ちゅーる」の恐るべし威力に驚きを隠せない私・・・

舌の色もマシになってきたかも・・・


ちなみに、この品、見切り品のワゴンの中で見つけて、一つしか無くて、それを買ってきた物なので、次に買うことが出来るのかどうかわからず、その上、余りにジェイの食い付きが良かったので、ジェイにとっての頼みの綱となる代物なもので、愛之助には与える事が出来ず、そんな事も愛之助の不調を引き起こす一因になっているみたい・・・(泣)

早く暖かくなって、愛之助もジェイも元気になってくれる事を願うばかりです。


今日は、動物病院に行き、点滴をして貰いました。

その様子は、また明日。

酸素室にて。

2018-01-23 15:55:23 | ジェイ
先程、業者さんが来られて、無事にジェイの酸素室が完成いたしました。


昨日、病院で処置をして貰ったからか、少しはましになった感じでしたが、業者さんは、ジェイの様子を見た途端に、「これは大変や!早く酸素あげなきゃ!」と言って、荷物を置くや否や直ぐに電源を入れてチューブをジェイの鼻の上にかざす業者さん・・・(汗)

昨日、点滴をして貰ったからか、病院から帰った時よりも体調が良くなっていた感じがしたので、業者さんの危機感に「いや、これでもまだ良くなった方なんですよ・・・」と、落ち着いている私・・・(汗)

業者さんがずっとチューブを持ってジェイの鼻の上にかざしているので、「私が代わってチューブを持っておきます。」と言ってジェイの鼻先にチューブの先を近づけると、「直接鼻先にかざすのでは無くて鼻の上にかざして、全体に酸素がいくように・・・」との指導が・・・(汗)

今回、申し込んだのは、家にあるサークルやバリケンをビニールなどで覆って酸素室にするパターンで・・・

いつでもフリーダムでいたいジェイは、バリケンに入るのが好きではないので、少しでもジェイの負担を軽くする為に家にあるバリケンの方が良いかな、と思ってね・・・

電話で問い合せた時に「お客様の方で酸素が漏れないようにバリケンを覆っ貰えたら、料金はかかりませんが、コチラで加工するなら、3000円の加工費用がかかります。」と言う事でしたので、自分で両面テープやビニールテープやガムテープを駆使して、酸素が漏れないように、バリケンをグルグル巻きにしましたよ・・・(笑)


そしたら、前面の扉から中が覗けないし、バリケンの中の様子や酸素濃度の測定が出来ないから、どうしようかな?と言って、無料で前面の張り替えをしてくれました!(喜)


業者さんが持ってきた、切り売りしている透明のテーブルクロスをバリケンのサイズに合わせて二枚カットして洗濯バサミで止めるという、なるほど!と感心しきりの方法で、無事に酸素室が完成。


その後もバリケンの中に酸素を貯めながらも、ジェイが口を開けて呼吸をし出すと直ぐにチューブをジェイの鼻の上にかざす業者さん・・・

私がしっかりバリケンを梱包したから、バリケンの中の酸素濃度もバッチリで、ジェイをバリケンの中に入れて様子を見てみると、やはり、呼吸が楽になったからか、大人しくウトウトし出すジェイ。

業者さんからも、酸素のチューブをかざしても嫌がらへんし、大人しいし、こんな状態でもお利口にしていて良いワンコやねぇ、と誉められた上に、途中で水を飲みだしたジェイの様子を見て、(もちろん、この時もチューブをかざしたままで)こんな状態で、自力で立って水を飲めるんやから、体力あるんやねぇ、と感心されて、ちょっと嬉しかった私です・・・(笑)


その後、機械の説明は、もちろん、心臓が止まった時の蘇生術の説明を受け・・・

その内容も、獣医さんか⁉と思うほど詳しくて、びっくりする私・・・

酸素の凄さを認識すると共に、危機的状況にあったジェイが、この酸素室のお陰で回復の兆しを感じられ、酸素室を勧めてくれた獣医さんと、直ぐに対応してくれて、少しでも早く届けたいと頑張ってくれた業者さんに感謝です。

これでジェイの呼吸が楽になって、元気なジェイに戻れますように・・・





今度はジェイが・・・

2018-01-22 21:38:06 | ジェイ
今日の朝一番にジェイを動物病院に連れて行きました。

この写真では元気そうに見えますが、この二日ほどは何も食べず、呼吸も浅くて速く、夜も殆ど眠れない状態で、病院に連れて行く間もグッタリしているジェイの様子に不安と緊張でいっぱいで、頭の中が真っ白というか、どんよりグレーがかった状態で・・・


動物病院に着いて、私が、まず最初に言った言葉が、「ジェイが重体で・・・」と言うくらいジェイの状態は悪く、その後、家で書き留めてきた、この数日のジェイの容体のメモ書きを渡し、とりあえずは、血液検査とレントゲンを撮って欲しい事を告げると、ジェイの様子をみた獣医さんも、「危ないなぁ・・・」と言うくらいジェイの状態は重症化していて・・・


とにかく、身体に力が入らず、自力で身体を支える事が出来ず、呼吸も速く、舌の色も紫色になったりするので、検査よりも何よりも酸素吸入をする事になり、最大限のパワーでの酸素吸入で酸素室に入れられたジェイ。



獣医さんの見立てでは、肺水腫になっているのではないか、という事で・・・


この状態の時に無理にレントゲンを撮ったり、血液検査をするなど負荷のかかる事をすれば、検査の最中に息を引き取る事もあるそうで、とにかく今は、酸素吸入で呼吸を楽にしてやるのが最善の方法だそうで・・・


すると、酸素室に入って5分くらいで、呼吸も楽になったようで、私も少し安心し、また夕方に迎えに来ることにして、ジェイを動物病院に預けて家に戻り、


夕方に迎えに行くと、一応、レントゲンも血液検査も点滴も出来たようで、また、酸素室に入っている間は、良く眠れていたようで・・・


それでも、やはり、体力も無ければ元気も無くて、数日前のジェイとは全く違う様子で、急激に重症化してしまった事に、ショックを受ける私・・・

家に連れて帰ってきた直後。
サークルの中に入れると、その場でうずくまってしまうジェイ。


それでも、昨日の夜に比べたら、随分と呼吸も楽になったようで、


そして、獣医さんに勧められて酸素吸入の機械をレンタルする事にしたので、これでジェイが元気になってくれれば・・・


早くジェイが元気になりますように・・・