ポメ日記

シニア犬のポメラニアンの愛之助との生活を綴っていきます。

セレブツアーでミシュランチ (3)

2017-02-27 17:26:37 | おでかけ
京都と言えば、道が狭い上に交通量も多くて、私達のバスの駐車も大変そうで・・・そんな中、やはり頼りになるのは、神社仏閣なのか、昼食後は、歩いて高台寺というお寺の駐車場へ・・・ここも大きな門があり、結構な人出で、坂道にもなっているので、雪がちらつく中歩くのは大変だったけど、とにかくここでバスに乗り込み下鴨神社の駐車場へ・・・

そんなこんなで、下鴨神社に着くと、神主さんが境内の中を説明しながら案内してくれて、神主さんのお話にふんふんと頷いたり、へぇーと感心しながら、私達だけ特別な場所に案内されて、十二単の着付けをする様子を見学する事に・・・

ちなみにここでも神主さんの説明付きです・・・
一枚一枚流れるような優雅な動きで着付けていきます。


薄い色合いから濃いい色合いの着物に重ね着していきます。




途中経過をかなり省いて、十二単の着付けの完成です。



そして、どこからともなく雅楽が響いてきて、それに合わせて舞を舞われます。





ちょうど、一時間くらい見学して、

最後に御守りを頂き、再びバスに乗り込み、和菓子店へ・・・

和菓子の材料で作った伝統工芸品の数々を見学し、





作り方の説明の展示。


その後、職人さんが目の前で上生菓子を作ってくれて、



お抹茶と一緒に頂きます。


今の季節は、雛祭りの展示がしてありました。



この後、バスに乗り込んで、一路、神戸へと戻ってきました。

この日の京都は、雪がちらつく程冷え込んで寒かったけど、寒さを感じるよりも楽しい経験をしたので大満足の一日となりました。


さて、朝の7時から、夜の7時まで、未だかつてない長時間のお留守番をさせてしまったポメ達・・・

家に帰って鍵を開けてもシーンと静まりかえったままで、ドキドキしながら電気をつけて、ポメ達の様子を見てみると、

二匹ともお利口にネンネしていました。(笑)


良かった、良かった・・・



セレブツアーでミシュランチ (2)

2017-02-26 18:40:43 | おでかけ
さて、ちょうど良い感じの空調空間で、バスの震動も全く感じないような座り心地の良い座席に座っていたので、アッという間に京都に到着したような気分でバスから降りて、雪がちらつく中、花見小路へと向かう私達・・・

この時に、傘を持っていない人にアテンダントさんが「バスから傘を取ってきます」と、言うので、また、透明のビニール傘かな、と思っていたら、ノンノンノン・・・持ち手は、木製で、表側は、鮮やかなブルーで金色のロゴが縫い付けてあり、裏地は、黄色かゴールドみたいな色合いのそれはそれはお洒落な傘で、私も傘を借りたら良かった、と思いながらショボい折り畳み傘をさして歩く私・・・(笑)


そして、花見小路の散策・・・

この辺り一帯、石畳で町屋風に統一されており、高級ブランドの店もこんな感じ・・・


ここは、数年前に犬友達の人に案内されて、その時に初めて来て、本当に美しい街並みに感激し、また、その時に、連れて行って貰ったフレンチのお店も、内装や接客、お料理が素晴らしく忘れられないお店だったので、その時にも一緒に行っていたチロル母も、やはりその店の事が忘れられないようで、その店がどこにあったか、場所を確認しよう、という事になり、この花見小路の散策の時間を使って、その店を探し回ったが、結局分からず・・・残念・・・

もちろん、スマホで検索して、記憶を辿りながら、この辺りかな、っていうのはあったんだけど、看板も暖簾も出て無くて、タイムアップとなり集合場所へ・・・


そして、アテンダントさんに案内されて、いよいよ私の憧れの店へ・・・




やはり、こういうお店って、履き物を脱いで座席に案内されるんやね・・・
靴を脱いでも恥ずかしくないようにしておかなアカンな、と思いながら、床暖房のきいた床をスリッパ無しで歩き、カウンターの席へと案内され・・・



まずは、一皿め。
雛祭りを意識した先付け

菱餅を型どった押し寿司に、海老やあん肝などの小鉢に自家製の甘酒。


そして、蛤のしんじょうのお吸い物

先ほどのあん肝も食べごたえのあるサイズだったけど、この蛤のしんじょうも食べごたえのあるサイズで、高級食材をケチっていない事に感激する私・・・(笑)

そして、目の前で綺麗に盛り付けしてくれて、その見事な手さばきに感激したお造り・・・
わさび醤油と肝醤油で頂きます。


その後は、今回の特別メニューとして、夜の料理にしか出さないという自家製ローストビーフが・・・


主人自ら切り分けてくれた。



このローストビーフももちろんの事、付け合わせの筍と海老芋の美味しさに感激・・・


お肉料理の後は、さっぱりとした和え物が・・・
三宝柑という柑橘を器にして・・・

これも非常に贅沢な一品で、器にしている三宝柑の蓋の部分に果肉を残してあるので、それを絞って果汁を入れてから混ぜて召し上がって下さい、との説明が・・・

と、いう事は、この三宝柑は、これっきり、使い回しが出来ないって事よ・・・なんて贅沢な一品!
ちなみに、中身はビーフンなんですよ!


そして、土鍋風の器に、甘鯛の切身と蕪、揚げ、水菜、柚が入った京料理らしい一品・・・


そして、〆のご飯は、ちりめんじゃこと湯葉と三つ葉の混ぜご飯・・・



そして、デザートも凝っていて、フルーツにシャンパンのジュレをかけたものと、黒ごまのロールケーキに、ラズベリー風味のお餅の中身が、チョコレートというバレンタインの名残のスィーツでした。



いやぁ、料理も美味しかったのは、もちろんの事、板前さんの接客も素晴らしく良くて、最初、期待し過ぎて、テレビのイメージと違ってガッカリするんと違うやろか、とか、バスツアーの客やから、適当にあしらわれるんと違うやろか、とか、緊張して美味しく食べられへんのと違うやろか、とか、色々とネガティブキャンペーンを考えていたけど、全くそんな事は、無くて、さすがに名店と言われるだけの事は、あるなぁって感じでした。

私が今まで食べた店の中で、この店は、間違いなく一番良い店です。
出来る事ならもう一度行ってみたいお店です。

誰か私を連れて行ってくれないかな・・・(笑)


こうして、大満足の中、次に向かったのは・・・
下鴨神社。

ここで、十二単の特別拝観をした話は、また明日・・・




セレブツアー でミシュランチ (1)

2017-02-25 18:32:30 | おでかけ
毎日、これと言ったブログネタもなく過ごしていたので、ブログ更新をサボっておりましたが、ようやく先日ブログネタになるようなセレブ体験をしてきましたので、今日から少しづつその楽しかったセレブ体験記を小出しにして、ブログ更新していきます。(笑)


ある日の事、「神戸大丸、企画部の者です。お申し込みになりました、初売り福袋の企画が当たりました。」との電話が・・・(汗)

もちろん、私は、そんなものを申し込んだ記憶もないし、神戸大丸と名乗っているからにはイタズラでも無さそうやし、と思ってパパさんに尋ねてみると、年明けに大丸に行った時に、こんなん当たらへんやろう、と思って、冷やかしでバスツアーに申し込んだ、との事・・・


私が、こうして、今回のバスツアーの話をし始めると、まるで我が家が大丸の顧客で、いわゆる上客やからセレブツアーに申し込めたのかと、嬉しい誤解をされるのだが、そうではなくで、ホラ、初売り福袋の企画商品として展示してあって、誰でもが申し込める企画商品ってヤツなんです・・・(笑)


それで、そのバスツアーというのが、日帰りの京都ツアーで、乗るバスは、あの豪華列車の七つ星をデザインした人がデザインしたバスで、

これに乗って京都に行き、予約の取れない店として有名な祇園の佐々木でランチをするというもの・・・


今回の企画は、「夫婦で行く」と言う企画だったけれども、平日だし、大丸に聞いたら当選者の家族と、友人でも良いとの事だったので、私とチロル母とで行く事にした。

私は、テレビで見て祇園の佐々木の事をよく知っていて、こんな所に食べに来る人ってどんな人なんやろう、と自分には、縁遠い世界だと思っていたので、祇園の佐々木でのランチにテンションが上がっていたので、当然チロル母もテンションが上がるだろうと思っていたら、チロル母が「佐々木」の事を殆ど知らなくてふーんって感じだったので、ちょっとガッカリしたけど、チロル母は、神戸大丸が企画したツアーというだけで身をよじらせて喜んでくれた。

さて、ツアーの前日にも、バスツアーの方から電話を貰い、集合時間の10分前にはお越し下さい、と言われていたのに、乗り換えの時間が上手くいかず、出発の5分前にたどり着いたので、ゼェゼェ言いながらバスに乗り込み、いざ出発!
バスは、神戸大丸と南京町の間に止まっていたので、バスに乗り込んで最初に撮った写真が、出発場所の中華街の写真。(笑)


そして、吹田インターでトイレ休憩の時に、ようやく落ち着いてバスの写真を撮影。


さぁ、ご覧あれ!豪華バスの内部を・・・

まず、入り口から既に木製のステップで、ライトが取り付けてあり、

バスの座席は、こんな感じ・・・




バスの後方には、トイレもあり、

アテンダントさんがドリンクサービスをする為のエリアが・・・



この後、ツアーの出会いを祝してシャンパンで乾杯。


膝掛けが配られ、座席には、それぞれスリッパとフットレストが備え付けてあり、


それぞれの座席の肘掛けの部分からテーブルが出せるようになっており、



三田市にある有名なパティスリーのお茶菓子が配られ、


優雅な気分のまま京都に到着。

この後の京都の話は、また明日・・・


ワンコ界のシンデレラ

2017-02-13 19:00:32 | 日記
昨日、レモピさんから連絡がありました。

私が預りをしていたワンコのMダックスの希輝ちゃんと、黒ラブの仮名ウェンディが亡くなったとの連絡でした。

10歳という年齢で、目も見えなかった状態で保護された希輝ちゃん。



預り先も三軒も移動する事になり、里親様もノルウェーという遠方での生活で、その上、一度目のお迎えの時には、まさかの狂犬病予防の抗体不足という事態が起こり、日本からの出国が出来ないという波瀾万丈のワンコ生活でしたが、愛情溢れる里親様とのノルウェー暮らしは、まさにワンコ界のシンデレラストーリーそのものです。

我が家での暮らしは、ノルウェー行きが決まってからの事でしたので、他の保護ワンコとは違い、里親様の希望に添うよう、無事に里親様に希輝ちゃんをお渡し出来るように、との思いが強く、まさに一日千秋の思いで正式譲渡の日を待っていたように思います。


大切にしていた希輝ちゃんとの暮らしが、突然無くなり、里親様の悲しみはいかばかりなものかと推察され、私もどのような言葉を送れば良いのかわかりませんが、元の飼い主から捨てられた希輝ちゃんが、シニアになってからのノルウェー暮らしで、家庭犬として、たくさんの愛情を里親様から貰い、また、里親様にも喜びと楽しみをもたらす事が出来た事を希輝ちゃんは、たいそう幸せな事だと思っていると思います。


そして、黒ラブのウェンディ(仮名)


よくわからないけれども、出産経験があるような感じがしたウェンディ。

まさに、ラブの気質そのもので、フレンドリーで、愛嬌たっぷりのウェンディ。

ウェンディにお問い合わせは、あるのかな、という心配を抱える間もそんなに無くて、意外と直ぐに幸せを手に入れたウェンディ。

この頃には、レモピさんからの連絡も途切れ勝ちになっていたので、正式譲渡の連絡もないまま、ウェンディなら
大丈夫だと言い聞かせていた日々を思い出します。


正式譲渡の連絡の時に、里親様の子供さんが丁度お誕生日で、ウェンディを迎え入れた事が、子供さんにとっての最高のお誕生日プレゼントです、と言って貰えたと聞いて、凄く嬉しく思ったのを思い出します。

一度、捨てられたウェンディが、最後には、家庭犬として、幸せに暮らしていたと思うと、ウェンディも、やはりワンコ界のシンデレラストーリーを歩んでいったと思います。

希輝ちゃんもウェンディも最後には幸せな記憶と思い出を抱えて天国へと旅立っていったと思います。

希輝ちゃんとウェンディの里親様には、お辛いでしょうが、どうぞ御自愛下さいませ、としか申し上げる事が出来ませんが、きっと希輝ちゃんもウェンディも天国から里親様の事を見守ってくれていると思います。

希輝ちゃん、ウェンディ、どうぞ安らかにお休みください。


             合掌

性格良し、笑顔良し。

2017-02-12 17:54:21 | ジェイ
テレビでは、大雪のニュースが報道されているけれども、我が家の方では、寒いながらも意外と晴れていたので、今日は、久し振りにジェイの写真撮影を・・・

風が吹いていますよ!


寒さにも負けず、元気な様子のジェイ。

そして、可愛い笑顔を見せるジェイ・・・



体調的には、絶好調とは言えないけれども、元気は元気なので、このままの状態をキープ出来れば良いなぁと思っています。

昨日、テレビを見ながらジェイをブラッシングしたので、いつもよりモフモフして可愛いジェイです。(笑)


ジェイは、ベッドを用意しても余り活用する事が無かったのだけれども、最近では、ベッドに入って寝る事も多くなりました。



とにかく、ジェイは、性格良しで笑顔良しのワンコさんです。