ポメ日記

シニア犬のポメラニアンの愛之助との生活を綴っていきます。

酸素室にて。

2018-01-23 15:55:23 | ジェイ
先程、業者さんが来られて、無事にジェイの酸素室が完成いたしました。


昨日、病院で処置をして貰ったからか、少しはましになった感じでしたが、業者さんは、ジェイの様子を見た途端に、「これは大変や!早く酸素あげなきゃ!」と言って、荷物を置くや否や直ぐに電源を入れてチューブをジェイの鼻の上にかざす業者さん・・・(汗)

昨日、点滴をして貰ったからか、病院から帰った時よりも体調が良くなっていた感じがしたので、業者さんの危機感に「いや、これでもまだ良くなった方なんですよ・・・」と、落ち着いている私・・・(汗)

業者さんがずっとチューブを持ってジェイの鼻の上にかざしているので、「私が代わってチューブを持っておきます。」と言ってジェイの鼻先にチューブの先を近づけると、「直接鼻先にかざすのでは無くて鼻の上にかざして、全体に酸素がいくように・・・」との指導が・・・(汗)

今回、申し込んだのは、家にあるサークルやバリケンをビニールなどで覆って酸素室にするパターンで・・・

いつでもフリーダムでいたいジェイは、バリケンに入るのが好きではないので、少しでもジェイの負担を軽くする為に家にあるバリケンの方が良いかな、と思ってね・・・

電話で問い合せた時に「お客様の方で酸素が漏れないようにバリケンを覆っ貰えたら、料金はかかりませんが、コチラで加工するなら、3000円の加工費用がかかります。」と言う事でしたので、自分で両面テープやビニールテープやガムテープを駆使して、酸素が漏れないように、バリケンをグルグル巻きにしましたよ・・・(笑)


そしたら、前面の扉から中が覗けないし、バリケンの中の様子や酸素濃度の測定が出来ないから、どうしようかな?と言って、無料で前面の張り替えをしてくれました!(喜)


業者さんが持ってきた、切り売りしている透明のテーブルクロスをバリケンのサイズに合わせて二枚カットして洗濯バサミで止めるという、なるほど!と感心しきりの方法で、無事に酸素室が完成。


その後もバリケンの中に酸素を貯めながらも、ジェイが口を開けて呼吸をし出すと直ぐにチューブをジェイの鼻の上にかざす業者さん・・・

私がしっかりバリケンを梱包したから、バリケンの中の酸素濃度もバッチリで、ジェイをバリケンの中に入れて様子を見てみると、やはり、呼吸が楽になったからか、大人しくウトウトし出すジェイ。

業者さんからも、酸素のチューブをかざしても嫌がらへんし、大人しいし、こんな状態でもお利口にしていて良いワンコやねぇ、と誉められた上に、途中で水を飲みだしたジェイの様子を見て、(もちろん、この時もチューブをかざしたままで)こんな状態で、自力で立って水を飲めるんやから、体力あるんやねぇ、と感心されて、ちょっと嬉しかった私です・・・(笑)


その後、機械の説明は、もちろん、心臓が止まった時の蘇生術の説明を受け・・・

その内容も、獣医さんか⁉と思うほど詳しくて、びっくりする私・・・

酸素の凄さを認識すると共に、危機的状況にあったジェイが、この酸素室のお陰で回復の兆しを感じられ、酸素室を勧めてくれた獣医さんと、直ぐに対応してくれて、少しでも早く届けたいと頑張ってくれた業者さんに感謝です。

これでジェイの呼吸が楽になって、元気なジェイに戻れますように・・・




ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 今度はジェイが・・・ | トップ | 頼みの綱 »
最近の画像もっと見る

ジェイ」カテゴリの最新記事