ポメ日記

シニア犬のポメラニアンの愛之助との生活を綴っていきます。

天国への旅立ち。

2019-03-18 13:12:02 | 愛之助
つい、この間は、ポカポカ陽気の春めいたお天気の時もあったのに、先週の水曜日に愛之助を動物病院に連れて行った日から、ずっと寒い日が続いたお陰で、木曜日の午前0時過ぎに我が家に戻ってきた愛之助の亡骸と、保冷剤を使う事も無く、一緒に過ごせたこの3日間は、愛之助とのお別れをするのに、十分な時間となりました。

土曜日に、ご近所の方が愛之助へのお別れをしに我が家に来られたのですが、その時にも、その方が「まるで生きているみたいやわ・・・今にも目が覚めて動き出しそう・・・」と、言ってくれて、私もこのまま愛之助を剥製にしてずっと一緒にいたいような気持ちになりましたが、皆から「愛之助は、この家の子になって幸せやったと思うよ・・・」などと慰めの言葉を頂いたりしたので、愛之助は、もう十分に私の気持ちに応えて、頑張ってくれたのだから、これからは、どうか、天国で安らかに過ごして欲しいと思い、昨日の日曜日の朝に、愛之助の棺の中に皆様から頂いたお花を入れて、家を出るまで、愛之助が一番好きだった場所に棺を置いて一緒に最後の時間を過ごしました。

小さな愛之助の身体がたくさんのお花に囲まれて埋もれてしまいそうな感じになりましたが、私にとっては、満足のいく愛之助の最後の姿となりました。

家を出る時から、冷たい雨が降りしきる中、火葬場に行き、「愛ちゃん、ありがとう」と心の中で何度も呟きながら手を合わせて愛之助を見送りました。

小さな身体の愛之助の遺骨は、全て小さな骨壺の中に納める事が出来ましたので、この小さな骨壺の中に、愛之助の全部が入っているという事は、愛之助そのものを連れて帰る事が出来たという思いがして、納得して家に帰る事ができました。


水曜日の朝に何も食べなかった愛之助が唯一「ちゅーる」を絞り出したら、ペロペロと舐めて口に入れたので、「ちゅーる」をお供えして、棺の中に入らなかったお花で、小さなアレンジを作り、供養していると、やっぱりジェイも一緒に供養してあげようと思いたち、ジェイも愛之助の隣に連れてくるも、

光の加減で、愛之助とジェイの写真が分かりにくいし、ジェイの写真の存在感の方が強く見えるので、愛之助の写真を壁に張り付けてみるも・・・😌💦


それでも、愛之助メインで供養したいのに、やっぱりまだジェイの存在感が大きく感じるし、愛之助の写真にロウソクの炎が写り込んでしまっているので愛之助とジェイの立ち位置を変えてみると、


生前、2匹を並べて写真撮影した時の感覚がよみがえってきました。

愛之助とジェイは、生前、それほど仲良くはなかったのだけれども、愛之助もジェイと同じく肺水腫になり、動物病院に連れて行ったその日の深夜に息を引き取る結果となり、何だかやっぱり愛之助とジェイは、何かしらの繋がりがあったように感じます。

明日は、もう愛之助の初七日になります。

3月の6日に目ヤニの件で動物病院に連れて行ってからの日々を思い返すと、時の経つのが早いのか、遅いのか時間の感覚が分からなくなっていますが、今は、ただただ天国に旅立った愛之助が安らかに過ごしてくれる事だけを願っています。





永眠。

2019-03-14 00:07:12 | 愛之助
3月13日午後11時30分頃、動物病院で愛之助は息を引き取りました。

午後12時前に獣医さんから電話があり、先ほど獣医さんが我が家まで愛之助を連れて来てくれました。

私が帰った後、酸素室の中でも時折立ち上がったりしていたそうですが、とうとう力尽きてしまったようです。

小さな身体で精一杯頑張って生きてくれた愛之助に大きな花マルをあげたいです。

今まで愛之助の事を気に掛けてくれた皆様にはお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

眠れぬ夜

2019-03-13 19:57:41 | 愛之助
昨日の午前中までは、この前買ってきたウェットのフードを食べたり、薬も何とか上手く飲ませる事が出来て、体調的には上向きな様子を見せていた愛之助ですが、昨日の午後7時ぐらいから、咳込みだしたり、ちょっと気になる呼吸をし始めたりして、それからは、今まで喜んで食べていたオヤツ類も全く食べなくなり、結局、夜に強心剤とステロイドをお湯で溶かしてシリンジで飲ませたものの、何も口にせず、夜中にも何度か咳込みだして、とうとう午前4時に嘔吐があり、それを片付けた後は、スヤスヤと寝息を立てて眠っていましたけれども、今日の午前7時頃にはいつもならしない姿勢で伏せっていたので、抱き上げて目薬をさして、何かしら食べるかと色々与えてみるも、やはり、全く受け付けず、抱っこしていたのを降ろすと、その時には自力で立つ事が出来ず、ぺしゃんこに・・・

ぺしゃんこになった愛之助をマットの上に置いて、動物病院に行く準備をして、

これが、今日の朝に家を出る前に撮った愛之助。

顔つきは、そんなに悪くは無いものの、自力で立つ事が出来ない愛之助。


この後、朝一番に動物病院に行き、事情を話し、診察して貰ったところ、呼吸も悪く、体温も低く、とりあえずエコーで愛之助の肺を見たところ、やはり、肺に水がたまっていて、肺水腫になっていた愛之助。😰💦

そのまま、すぐに酸素室の準備をして、利尿剤を打ち、酸素室に入れられた愛之助。

何かあれば、連絡を貰う事にして家に帰ったものの、肺水腫と言えば、どうしてもジェイの事が思い出され、酸素室を手配しなければ、とか、やっぱり今日家に連れて帰りたいなぁとか、家にいても落ちつかない、不安な時間を過ごし、それでも何も連絡が来なかったから、愛之助は、大丈夫だと言いきかせながら、夕方に再び動物病院へ・・・

獣医さんからは、中々良くならなかった愛之助の体調が午後3時過ぎには、何とか持ちそうだったので、手早くレントゲン撮影をしたとの事で、見せられたレントゲン写真には、肺の部分が真っ白に映り、今年の1月に撮ったレントゲン写真と見比べても明らかに肥大している心臓の写真が写っていた。

やはり、今日は、家に帰す事は、出来ない、と獣医さんに言われ、スタッフさんに連れてこられた愛之助と面会する事に・・・

少し回復したのか、何とか自力で立つ事が出来ている愛之助。

とりあえず、明日までは、利尿剤をいれながら、酸素室で過ごし、肺の水を抜く方向で治療方針が決まり、また、明日の朝に面会に来ます、と言って動物病院を後にしたのが、午後5時半過ぎぐらいで・・・

その後、買い物をして家に戻る途中で携帯が鳴り出し、見ると動物病院からで・・・😨💦

震える指でスライドさせて、電話に出ると、スタッフさんが「愛ちゃんの容態が急変したので、今から来て貰えますか・・・」との事で・・・

ほんの数10分前に、スタッフさんに連れて来て貰った愛之助と面会し、愛之助を抱っこしてみた時も、落ち着いた状態だったので、特には、心配していなかったのに、何で?という思いと、もう少し長く面会していれば良かった、という思いや、何とか私が到着するまで持ちこたえて欲しい、というような思いが、ぐるぐると頭の中を巡りながら、必死で動物病院へ・・・

動物病院に到着すると、人工呼吸器を挿管された愛之助が横たわっていた・・・

私との面会が終わった後で、愛之助が今晩過ごす為の酸素室を設置していた時に、スタッフさんが、急に頭をのけぞらした愛之助を見つけて急いで獣医さんを呼びに行くと、その時には、心肺停止状態になっていて、獣医さんが心臓マッサージしている間に、スタッフさんが私に電話連絡をしてくれ、獣医さんの懸命の救命措置のお陰で何とか息を吹き返した愛之助。

獣医さんが言うには、一旦、心肺停止になった子を懸命に救命措置をしてもほとんどが助からず、助けられる命は、10%ぐらいなものなので、こうして愛之助を助けらた事は、凄い事だと言って、今、だんだん呼吸も楽になってきているし、意識もハッキリしているから、と獣医さんは、言うのだけれども、舌に洗濯バサミみたいなのを付けられ、沢山の管に繋がれ、人工呼吸器や心電図の音がなっている中、身動きも出来ずに横たわっている愛之助は、痛々しくて絶句してしまうほど・・・

ここでも、ジェイの事が思い出され、何とも言えない気持ちになり、何かしら喋ろうにも言葉が出ず、ただ愛之助の前に座りジッと愛之助を見ているだけの私。

とりあえず、診察時間が終わりになるまで、愛之助の側にいる事にして、ずっと付いていてくれるスタッフさんと話しながら、愛之助の様子を見守っていると、時間が経つにつれて私も見慣れてきたのか、最初に見た時と比べて随分と元気が出てきたような感じがして、今日の外来の診察を終えた獣医さんがやってきた頃には顔つきもしっかりしてきて、目の輝きも出てきたので、とりあえず抜管して、酸素マスクを装着し、体温を計ると、今日の朝に動物病院に到着した時には、35度台だった体温が、夕方の私の面会時には、36度台になり、人工呼吸器を外した時に計ると37度台まで回復。

そして、体温計をお尻の穴に差し込む時に、付けていたオシメをスタッフさんと一緒に外すと、愛之助がしっぽを振ったので、ちょっと一安心する私。

このまま容態が安定するようなら、酸素室に移すというところまで回復がみられたので、後ろ髪を引かれる思いながらも、後の事は、獣医さんにお任せして、動物病院を後にして家に帰ってきました。


ジェイの時の事もあり、今夜が一つの大きなヤマ場だと思っています。

どうか、このまま安定した状態で明日の朝が迎えられますように・・・

今夜は、眠れない夜になりそうです。

願いを込めて・・・

2019-03-11 11:52:23 | 愛之助
この土曜日は、春めいてポカポカ陽気のお天気だったので、愛之助を連れてちょこっとお出掛けに・・・😉

ちょうど、しだれ梅の花が満開で、これからの季節は、写真撮影には最適な季節になっていくんだなぁと思えた日。😚

梅の花をバックに愛之助を写真に収めながら、

どうか、来年もこうして愛之助と写真撮影に来れますように、と願いを込めて写真撮影する私。😚


愛之助の体調は、相変わらずですが、この日は、お出掛けしたのが嬉しかったのか、家に帰ると久しぶりにイイお顔を見せてくれました。😆

これは、家に入る為に手足を拭こうとして、ウェットティッシュの袋をガサガサと開ける音をオヤツの袋の音と勘違いしたからなんですけどね・・・😅

それでも、この時は、久しぶりにクルクルと回ったりして、ちょっと元気な様子が感じられたので、私の気持ちもちょこっとだけ上向きな気持ちになれました。😉


さて、先日の検査で、愛之助の尿のタンパクが「+」だったので、その数値を調べる為に外注で検査していた結果がわかり、

その数値が基準値内だという事がわかったので、これからは、「リン」の数値を下げていく方向での治療となり、「リン」の数値を下げる為の治療としては、サプリメントを始め数種類の方法がある中で、獣医さんとも相談の上、一番効果的だと思われるリン吸着剤を使ってみる事にしました。🤔

これは、食べた物のリンの成分を吸着する内服薬なので、食後に与えないといけない、という事なので、このところ全くフードを食べない愛之助の為に高栄養のリキッドも薬と一緒に貰って来ました。😚


とりあえず、今は、このリキッドは、器に入れると自分で飲んでくれています。😅

とにかく、何かしら食べて、この薬を投与しないといけない、という事で、ペットショップに行って、色々と良さげなモノを選んできました。😆

初めて行く大型店舗だったので、今まで見た事のないモノや、近場の店には置いていないモノまで色々あり、試供品も貰えたので、この中で何かしら愛之助が気に入って食べてくれたら良いのになぁ、そして、リン吸着剤が効いて愛之助の体調が回復しますようにとの願いを込めて少しずつ愛之助に与えてみたいと思っています。😚


もどかしい気持ち

2019-03-08 12:28:07 | 愛之助
さて、今回、急遽愛之助を病院に連れて行こうと思ったのは、次の日にお出掛けの予定が入っていたからという事も大きな要因になっており、昨日は愛之助を病院に預けてお出掛けをして来ました。😌

そのお出掛けの様子は、また後日に記事にするとして、まずは、昨日の愛之助の様子を・・・😅💦


前日に病院で愛之助を預ける時に、薬を飲ます事が出来ないとの話をしていたので、病院の方で薬を飲ませてくれていたのだけれども、その方法が、錠剤をお湯で溶かして、シリンジで与えるという方法で、これは以前にもジェイに薬を飲ます時に試みた方法なのだが、今回は、病院側がちゃんとキットを用意してくれていて、

説明書も付いていた。😆

要は、蓋の付いた容器に薬を入れてお湯を入れて容器をシェイクして錠剤を溶かして、それをシリンジで与えるという方法なのですが、ここで経験者からのワンポイントアドバイス!😆

容器にお湯を入れる時に、あらかじめシリンジを使ってお湯を入れないと、結構な量のお湯を入れてしまいがちになり、その後、何度もシリンジで吸い上げて与えなくてはいけない状態になるので、お湯を入れる時にはシリンジを使ってお湯の量を調節するのが、ベストざんすよ!😝

と、いう事で、無事に、この方法で、愛之助にも薬を飲ます事が出来て、今回初めてとなる目薬の方も上手く目にさす事が出来て、とりあえず、今、愛之助に出来る事は、出来てはいるのだけれども・・・😌

前日に点滴をした効果が余り表れていないような気がする愛之助の表情・・・😥


相変わらず、ご飯は、食べないけれども、気に入ったオヤツなら喜んで食べる愛之助・・・😅


下痢や嘔吐といった症状は、無いものの、しんどそうなオーラを醸し出している愛之助を連れて、朝一番に動物病院へ・・・😚

家でお留守番させておくよりも、私が安心出来るので、という理由で動物病院に預けられる愛之助・・・😌


そして、お出掛け先で、以前に購入して、愛之助に好評だった「腎臓にやさしいトリーツ」と、お店の人に教えて貰った腎臓の療養食を買って来ました。😚


お出掛け帰りに愛之助を迎えに行くと、やっぱり病院でも全くご飯を食べないとの事で、病院で愛之助にこの「腎臓にやさしいトリーツ」を与えてみると、パクパク食べ出す愛之助・・・😅

でも、これは、あくまで「トリーツ」で、この袋の裏面を見ると、

小型犬は、体重1㎏あたり、2粒程度との事なので、愛之助の体重に換算すると、愛之助は、1日に8粒程度しか食べられないという事になり・・・😥

そして、まぁ、当然というか、やっぱり、というか、腎臓の療養食の方は、全く食べず・・・😥💦

今までは、とにかく低脂肪のモノを、という事での食生活に気を付けていて、低脂肪の食事というのは、高タンパクの食事という事になり・・・😥

今回からは、低タンパクのモノを摂取しなければいけない状態になり、そして、低タンパクのモノとなると高脂肪のモノとなり・・・😥

結果、愛之助にとってのベストなモノと言えば「低脂肪、低タンパク」のモノという事になるのだが、獣医さん曰く、そんなん食事の意味を成していない、という事になり・・・😥

これから、腎臓ケアに向けての治療を開始するのですが、それをする事によっての何かしらの不具合が起きそうな気がして、何とももどかしい気持ちの私です。😥💦