花は咲く、修羅の如く 第12話 花奈と修羅 とまとめ △++
汚れちまった悲しみに
躾のきびしい家にとられたセンパイを雁首揃えて
取り返しにいくとか昭和かっってなるねえw
「朗読」といやあアニメを視聴しているかぎりは
それと常に隣接してはいるのよね、僕たちは知らず
浴びるように当作品で鍛錬していた
「正しい抑揚・美しい響き」の声を堪能しているわけで
そしてそれを「演じる」、演じる人を演じるむつかしさがあった。
さいご、肝心の「本番」に挑む手前で「戦いはこれからだ」
エンドだったんだけど、実はねあれは「センパイが好きです」
って言っている時点で終わってる。「正しい日常」が
確保されている時点で「結果」に拘泥しなくなる
それが当作品の「朗読道」なんだろう。
グリザイア:ファントムトリガー
第13話 ファントムチャイルド とまとめ △+
化け物語り
「死亡」か「卒業」でもって除隊
「国家」の安全保障の為の崇高なお仕事っちゅうことで
「大義名分」としては完璧ですよね、っちゅうか
その名分が無いとやっていられないというか。
まあ僕たちの平和ボケした倫理感からの開放っすよね
そのために極めてうそくさい稀薄なキャラクターを
こさえているわけだ、確かにそれは「アニメ・ゲーム」
の仕事だろう、「人間は争い続ける業の深いいきもの」とか
中学生までしか許されない認識で、そしてそれを上手く
発声するのが「おとな」で、そしてこのおはなしはそんなに
「うまい」叫び方ではなかったとおもう
「戦争」をちらつかせて恫喝してなんかやった気になるのは
むつかしいことを説明しようとして失敗するパターンなんだ
こうしてまた「作品・キャラクター」は無尽に消費していくわけで
たしかにそのむなしさは「闘争」の乾きともいえるかもだけど。
異修羅 SEASON 2 第24話 全ての敵、シキ とまとめ △++
私が望むのはハッピーエンドです
折角4人に減らしたのにまた16人に増やすというw
まあ好き放題「ぼくのかんがえたカッコイイ展開」やってるからね
世界観としては「いつでも間引けるぞ」ってやっていて
その中でより抜いた連中がしぶとく術をつづるというわけだ
まあこういうのこそ「生死を弄ぶ行為」ってやつで
まさしく忌まわしいということなんだろうね
しかしこう「強者」に好き勝手させているときの全能感よな
その快楽のために「セカイ」は構築され有象無象は
チリのように消滅するわけでこの自然淘汰の理不尽さこそが
このセカイの「つよさ」なんだろうて。
Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season
第66話 プリステラ攻防戦リザルト とまとめ △++
「戦争」なんであっちもこっちも大混乱ですわな
凄いのはその濃密な関係性を「ぜんぶ真面目にやる」
っちゅうことやね、まあそれでもまだ割愛した部分が
山のようにあるのだろうけど、それは「戦争」で
おこる「切り捨て」と同義なんかもしれんね
そういった要素も当然取り扱っていて、まあ真面目だ。
「死に戻り」が当作品の持ち味だけど今回はスバルだけでなく
不特定多数が「大罪」の嫌がらせを受けているわけで
まあとくに「憤怒」ね、あいつがこの戦いが「戦争」だって
ことをわからせてくれたわけだ、まったく「ロマネコンティ」
って名乗るやつはロクなやつがいないw
まあそれに対応して集まった心強い味方も大概なんで
めっちゃ贅沢なハナシだったかとおもう、そしてその中で
大した戦闘力がないスバルきゅんがどう頑張るかが見物
だったかとおもう、いつもは孤軍奮闘だったけど
今回は「人間のチカラ」だったかとおもう。しかしその
「あたりまえ」に辿り着くまでにえらいかかったねえ
その「呪い」の執拗さがそのまま当作品の魅力になっているから
何とも業の深いことで。








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