空色ユーティリティ 第12話 スペシャルな特別 とまとめ △+
こうやってひとりでラウンドするのは初体験だわな
最終回としては不思議な絵面だ、しかし美波ちゃんの
成長がしっかりと感じられてうまくなったなァとおもう
このおはなし「ルーキー」が出会いがあって、ハマって
友達ができてうまくなっていくという感覚が
非常にリアルでしっかりしていたとおもう
なにより「クリーン」だよね、そこではインチキな
漫画てきインフレも、過剰な競技性もなくて
一般人に手が十分にとどくたのしみがあったかとおもう
そして「ゴルフ」にはたしかにその魅力があるのはたしかだ
しかしねえ、ゴルフやる人はこの20年で大分減ったよ
魅力が無くなったんじゃなくてカネと世相(とコロナ)のせいだね
それが漫画アニメとかゲームとかに逃げちゃうのは
詮無いとはいえちょっと寂しいかもな。
Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、
猫と間違われてエルフ娘の騎士として暮らしてます
第12話 聖なる刃と聖なる獣 とまとめ △(+)
今日のにゃんこ(ベヒーモス)
異世界で「ワシが育てた」ものはもう結構あるよね
ただし今回はガワは「タマ」だからね
だから関係性がコロコロ転換する
乳に挟まれてのどをコロコロされたりしながら
デカいけものになってブレスはいたりいろいろだ
それは確かにペットがいる人ならよくわかる
「主従」の関係性の変転で、そして私生活が充実するのは
ありうることだ、とまあうまくまとまったような気もするが
ひとつだけとんでもない爆弾がこのおはなしにはある
それは「獣姦」だ、神話の時代には結構あったハナシで
そして現代では御法度だ、その禁忌をどれぐらい
破れるのかというスリルがこのご都合主義のファンタジーで
ただひとつの(乳以外の)見所になっていたかとおもう。
サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話
第12話 人生の見つけ方 とまとめ △++
サラリーマンを嘗めんな!!
なんか今期も異世界に転生して好き放題してるクソみたいな
ハナシいっぱいあったねえw
そいつらが何でつまらんのかというと「仕事」してないからだね
それはめんどくさくて、しんどいけど有意義な生計のことだ
魔法でちょいちょいと片付けるのは「仕事」じゃなかろう、と。
とはいえ、このおはなしも十分に「復讐」してるのよね
何にかというと転生前の「ブラックな現実」にな
それは資本主義の社会では必然なんけどやるせないリアルだ
それが「成功譚」で大いに救われるのは別に「転生」の必要が
ないはずなのね(島耕作とトリリオンゲームとか)
しかしそれができないのはなぜか、それは当邦が「成功」
することからまったく逃避しちまっているということ
なんじゃないかとおもう、失敗と隣接したチャレンジも
理解のある上司も、納得のいく恒産もウチムラがかつていた
会社のように存在しないのが「現実」でそれがこのおはなしの
動機になっているかとおもう、うん、これは社会で擦れた
おじさんの勝手な思い込みだ、単にこのおはなしは面白い
それでいいじゃあないか。
甘神さんちの縁結び 第24話 甘神さんちの縁結び とまとめ △+
当初は巫女さんとイチャつくあまあまラブコメだったけど
いつの間にか多重セカイ横断ウルトラクイズになっとったね
まあ「ギャル(エロ)ゲーセカイ」って言ってしまえば
一言で済むのだけど若人はもう知らないからね
そこに「復習」がてらすっと舞い込んだ「縁」ってとこかね。
しかしまあ「優柔不断のむっつり野郎」が
目の前のオンナノコに執心しながらふらふらするのって
男共の偽らざるホンネではあるのだろうね
「観測者効果」で多重セカイのヒーローになってもこの情けなさで
それこそが俺たちの英雄だ。








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