メダリスト 第13話 朝が来る とまとめ 〇
「水を得た魚」いや、「氷」か、それで世界が一変しますよね
それも「捨てる」ことをしなかった人間への褒美よね
とっかえひっかえしている人には手に入らないものだ。
このおはなしは「コーチ」として明浦路センセが
もう一人の主人公でいのりちゃんと一緒にその指導者としての
あり方をすくすく開花させているのが見物だったのね
つまりこのおはなしは「シンデレラ」と「王子様」を
同時に取り扱うおはなしで「ペア」競技のような
フィット感があったかとおもう、そしてそれには「われわれ」も
ふくまれているのよね、まるでセンセに教えてもらえてるように
「フィギュア」の世界に導かれているもの
それは上手な先生に教えてもらっているようにむつかしいことが
容易に達成できる魔法のような爽快感である。
アオのハコ 第25話 それでも とまとめ 〇
ワタシもなんか歳のせいか視界がモヤつくのよねえ
いや、どうでもいいことなんだけどさw
この作品をみているとクッキリバッチリなんだよね
若いとはこんなに清明な世界であったかと思わされる。
基本的には「体育館」の中で世界は展開するのよね
練習も本番もそして恋愛もおおむねそのハコで進歩する
「場所」は動いていない、ただその中の若人たちだけが
もの凄い速度でどこかに向かうということなのね
そしてこの「ハコ」はよくある「ラブコメ空間」の陳腐から
若人を護っているともいえよう、何もしていない人間の
やることは世間並みで、慣例的だから
あのハコの中ではきれいななにかが護られているというわけだ
というのが世間すれした菖蒲ちゃんが出てきてようやく
分かった次第というわけで、反応が遅いよね、オッサンって。
君のことが大大大大大好きな100人の彼女
第24話 君のことが大大大大大しゅきな100人の彼女(あと89人)
とまとめ △+
彼女も2桁を越えて絵面的にも限界の13使途が揃ったような感じ
ということはこっからが本当の地獄だw
さて、アタマのネジは最初からぶっとんでるから
ギャグまんがのように人間の限界を超えているわな
ただしガワがオンナノコが一杯でてくるタイプで現代的だ
あと、人員が増えたので集団競技やることが増えたよね
それゆえにだんだん「断片的」な「彼女」になっていくわな
摩擦もなくなるけど代わりに執着もなくなっていく
残るのは「恋愛脳」だけっちゅう究極のアホが残るわけだ
なるほどこれは「北斗の拳」のように「ギャグまんが」に
別の道を通して達する方法論なんかもしれん。
悪役令嬢転生おじさん 第12話 おじさん、学園祭で打ち上げる
と まとめ △++
悪役令嬢を「演じて」いるおじさんが「演劇」を
するという離れ業、いやそもそも「周回もの」
「ゲームの中に入るもの」にくわえて「オタクのおじさん」
という属性が追加されているわけで、確かにそれは「進歩」なんかもしれん。
いわゆる「人格無双」ものに「社会経験」を加えれば
我我の「現実」と隣接したものになるということになるのね
とくにボクのようなオッサンにはw
しかしここでは「生まれつきの地位」が「チート」になっているのね
一般市井が陶冶された人格があっても「いいひと」に過ぎないもの
そしてそのあたりの事情を最後の「演劇」で提示してるのね
あるいは「道徳」という教育が形骸化している国の
不幸な代用品としての教育図書とでもいうべき役回り
そしてそれは「ハゲたオッサン」でも可能だろう
もちろん縦ロールの侯爵令嬢でも。








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