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心に留めておきたい日々の出来事

自由が丘 mondo

2018-12-15 | eat out 東京

世界最高!?パスタはこれだ!」という番組を見て。
イタリア人シェフ、エリオ・オルサーラ氏が絶賛していた自由が丘mondoさんの鮎のなれ寿司クリームを使ったラビオリを食べたい!と思いました。
そこで早速ネットで予約。希望欄に上記の番組で紹介していたラビオリが食べたいと記入しました。

その後、定型文の予約確定メールは届きましたが、リクエストに対するコメントはなし。
お昼は1種類のコースのみなので、どうなんだろうと期待に胸を膨らませて出かけました。

スマホの地図機能で住宅街にあるお店まで行くも最初は入口がわからずスルーしてしまって。
立派なお宅に挟まれた野趣ある細い路地を入っていくのが正解でした。
よく見るとセコムのシールが貼ってある郵便受けがあり、そこにmondoと表記が。
路地を進み、下った所に建物がありました。


曇天で10℃前後の寒い日だったので、一皿目の温かいスープが美味しかった。
スペルト小麦と下仁田ネギのスープ。


ワインはソムリエさんにお任せしてペアリングスタイル。
好みを先ず聞いてくれて、料理に合わせてくれるので良かったです。


Matteo Correggia Langhe Bianco(マッテオ・コレッジア ランゲ ビアンコ)
最初はソービニヨンブラン。
一口目はクセを感じましたが、段々飲みやすい味に変化していきました。





オオモンハタとカルドンチェッリのフリット。

レモングラスが散りばめられていて良いアクセントに。
フリットはカリッとで良い塩加減。お酒のすすむ味。
ただお皿と銀器が冷たかった。寒い日だったので余計にそう感じたのかも。
ジャガイモのムースが下に敷かれているのですがお料理が冷めるのが早い気が。

お部屋は天井の高い空間で。暖房器具はパッと見てわかりませんでした。
その為か足元が寒かった。

夫は2杯目に突入。

Bianco Secco(ビアンコ・セッコ)

白子と芽キャベツのムニエル、バターソースかけ。

とても熱々で寒い日のご馳走にぴったり。
白子は久しぶりに頂きましたが、美味しかった。マッテオ・コレッジアともよく合った。
白子はどんなお酒にも合いやすい食材だとソムリエさんが仰ってました。

ストラッチ モンサンミッシェル・ムール貝のラグー。

「最近は貝類に赤ワインを合わすのも流行っています。貝の内臓部分の苦味が赤ワインに合うんです。赤ワインにしますか?」
と聞かれて。

私は2杯目のこれが最後のワインになると思ったので赤にしました。


U Neigru Vino Rosso Possa (ウ ネイグル ヴィーノ ロッソ ポッサ)
細かく刻まれたムール貝、フレッシュバジル、トマトと合わさった味付けとこの赤ワインが絶妙。
ムール貝も燻製?干してあった?のか味が濃くて美味。
このワインは開けたては酸味が強いそうですが、私達はラストだったので酸味も程よかったです。
チンクエ・テッレというイタリアの険しいリグーリア海岸沿いに一列に並ぶ景勝地の村が産地だそうで。
なのでモンサンミッシェルのムール貝と合うのかも。

ヨード香のあるワインが魚介と合うとソムリエさんが教えてくれて。
比較の為に山岳部のワイン(右側)を味見させてくれました。


山岳部のワインは肉料理、ジビエ料理と合うそうです。

そしてリクエストしていた!
椎茸と鮎の熟れクリームを詰めたジャガイモ生地のラビオリ トランペット茸かけ。

宮木シェフ、ありがとうございます!
鮎の熟れクリームは岐阜の鮎屋さんから仕入れているそう。(テレビでそう言っていて、NHKなんで店名は出ず。だけど多分このお店。)
エリオシェフは中身を教えられず一口食べて「魚が入っている?野菜とチーズとお魚みたい。」と。
鮎の熟れクリームの乳製品の味はわかりましたが、魚は??でした。
流石プロは違いますね。
ラビオリもエリオシェフは褒めていらして、もっちり味で美味しかった。
椎茸がカレー味で、ラビオリの繊細な味を活かす為にはカレー味じゃない方が良い気が。

メインディッシュは京都中勢以 熟成南の島豚ロースの炭火焼き お日さま農園のお野菜と。

脂身もカリカリに焼いてあり、味の濃いお野菜と一緒に食べると美味倍増。
間違いない美味しさでした。
ちなみに以前行った茗荷谷の中勢以・内さんと京都中勢以さんは全く関係がないそうです。

夫はお肉に合わせてフィレンツェ近くのワイナリーの赤ワインを。

Santa 10 (サンタ ディエチ ファーストヴィンテージ)
フィレンツェ近くの長く廃農園だった所をブドウ畑として再生しているので農薬の影響を受けていないとか。


一口飲ませてもらいました。
酸味を強く感じましたが、豚肉の脂にはちょうど良かった。
ジューシーなお肉にはタンニンの効いたワインが良いそう。

デザートはシャインマスカットとヤギのフロマージュブラン。

結構アルコール強めのデザートでさっぱり。
隣席の女性客達には最初に「アルコールの強いデザートですが、大丈夫ですか?」と聞いていました。
彼女達はアルコールを飲んでなかったので聞かれたのかな??

食後のカプチーノはほっこりとして美味しかった。


焼き菓子。

大満足のランチでした。


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