ポレポレタイムスのぽれーっとした日常

ポレポレ隊員による映画や写真、時にはよもやま話など。現在「水になった村」を広めつつ新作「バオバブの記憶」(仮)制作中!

監督です(札幌)

2009年10月04日 21時41分30秒 | 水になった村
滋賀県の仕事を中断し、今は札幌です。今日はとても寒い一日でした。
伊達市に仕事に来ていましたが、それが終わり札幌で羽をのばしています。
とはいっても何かしているのですが。
今日は真狩村に行ってきました。真狩村は羊蹄山の麓にある村です。目の前にそびえ、蝦夷富士とも呼ばれている大きな山です。
そこにきたわけは、水になった村に出演している廣瀬司、ゆきえさん夫婦が若い頃、暮らしていた地域でどうしても見たかったからです。
司さんは真狩村生まれ。開拓団の二世で、そのまま暮らしていました。そこに徳山村門入出身のゆきえさんが嫁いだわけです。司さんの先代は徳山村門入出身。
昔話の中で必ず出てくる話でした。
あても無く車で真狩村を目指し、自力で廣瀬家のことを知っている人は居ないか探しました。
見つかったんです!
しかも廣瀬家の隣に暮らす人で、三代前に徳山から開拓に出てきた家でした。
珍しいお客さんだと、いろいろ案内して下さいました。
司さんの家の在った場所は放牧場になっていました。とても広く、そこではジャガイモのでんぷんを作っていました。確かに真狩村はべにだまという品種のジャガイモを植え、今も多くのでんぷん(片栗粉)を出荷しているところでした。
ゆきえさんと話をしていたら、必ず真狩のことが出てくるから、その距離感や羊蹄山の見え方など、僕の知識の中にどうしても植えつけておきたかったんです。
歩いた距離などは、どれほど遠かったかよくわかりました。
今日の話をゆっくりゆきえさんに聞かせたいと思います。沢山写真やビデオを撮ってきたのでそれを見せようと僕もわくわくしているのです。

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