ぽんぽこタヌキの独り言 Solilokui dari Rakun Pompoko

日本を見て、アジアを見て、世界を見て、徒然なるままに書き記す、取るに足らない心の呟き

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バンコクで知り合った若夫婦

2019年08月05日 21時52分30秒 | Weblog
私はいま、タイのバンコクにいる。 5月中旬に、カンボジアの滞在期限が迫り、タイのバンコクに出国したが、その時点では、仕事のために、カンボジア再入国の可能性が高いと思っていた。だから、近隣に、「,カンボジア大使館」があるという「ラチャダ通り」沿いの「フアイ· クワーン」に行くことにしたのである。 というわけで、私はいま、バンコクの「ラチャダ通り」を中心に活動している。外食チェーン店 . . . 本文を読む
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「流転」(ベトナム > カンボジア > タイ )

2019年07月29日 19時42分27秒 | Weblog
私はいま、タイのバンコクにいる。 ちょうど 2ヶ月前に、カンボジアのプノンペンから、カンボジアのツーリストビザ期限が迫ってきたために、やむなく、このバンコクに入国してきた。その頃、私は、カンボジアの実習生送り出し機関の,「日本語の教師」になるべく、何回かの面接をクリアし、最終面接を残すのみ、の段階にあった。また、マレーシア系の銀行の新事業担当者の話も来ていた。カンボジアでの銀行の新事業といえば、 . . . 本文を読む
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言語比較 :「水と氷」

2019年06月28日 20時19分15秒 | Weblog
今回のテーマは、「水と油」ではなく、「水と氷」である。この「水と氷」は、実質的には、同じものが、温度の変化によって、「水」という「液体」から「氷」という「固体」に変化するのである。 「日本語」の場合は、基本的に「水」という「液体」があって、それが冷却されて「氷」という「固体」になるという事実を踏まえて、文字にしており、基本の「水」という漢字に、「・」を付け加えることで、「同質のもの」であることを . . . 本文を読む
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「トイレ」の話 Part 3 (バスの旅)

2019年06月21日 22時22分54秒 | Weblog
私は、昨年ほぼ 1年間 、ベトナムのホーチミンで生活した。ホテルは、Quan (区) を跨いで転々としたが、ホーチミン市内での移動だった。 それが、今年の 2月に、居候していたアパートを、友人たちと共に追い出されてからは、お金はないし、長距離移動の必要はあるしで、急に、列車の旅、バスの旅をする機会が重なった。 1.   2月 ホーチミン - ハノイ間 のバス移動。乗客は殆どベトナム人 . . . 本文を読む
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「トイレ」の話 Part 2

2019年05月22日 00時16分39秒 | Weblog
以前の記事で、「トイレ」とか「衛生観念」などを テーマにして書いた記憶がある。 これまで「駐在」とか「出張」で関わった国における「トイレ」に対する「呼び方」が異なることに興味があったからである。 「インドネシア」では、「トイレ」のことを「カマル・クチル」(小さい部屋」と呼んでいる。最近のリゾート施設などで、広くゆったりとした、豪華なトイレがあることを「売り」にしている場合は別にして、通常の「 . . . 本文を読む
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「アヒルの卵」

2019年05月20日 17時09分26秒 | Weblog
「アヒル」という言葉を聞いて、我々日本人が思い出すのは、「醜いアヒルの子」という「アンデルセン」の童話である。日本の子供たちは、「教育的見地より」この童話は、「ウサギとカメ」と同じくらい家庭に常備されていると言っても、決して誤りではないくらい、読み聞かせに活用されている。 世界的に有名なのは、ディズニーの「ミッキーマウス」に登場する「ドナルドダック」である。日本では、一般家庭で「アヒル」を飼育す . . . 本文を読む
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「祝日」

2019年05月19日 19時30分02秒 | Weblog
先日のとある夕方、何を考えることもなく、トンレサップ川の川沿いの石畳を歩いていると、突然、「ドーン、ドーン」」「パチパチパチ」と大きな音を響かせて、豪快に、豪華絢爛な「花火」が始まった。そう言えば、昼間に会った「おばさん」が、今日は何かの祝日だ、と言っていたのを思い出した。 「花火」があるにしては、交通渋滞もなく、人の混雑もない、日常とそう変わりない様相だった。若干、歩いている人が多かったかな。 . . . 本文を読む
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「昨日」「今日」「明日」

2019年05月16日 22時14分32秒 | Weblog
今回は、自身2度目のカンボジア、プノンペンである。前回、2008年初来訪した時には、とりあえず、「こんにちは」の「チョムリアップ' スオ」と「数字」について、少し「事前勉強」した。そして、数字の「表し方」が面白い、と少し興味を持った。 今回 2度目の来訪で、言語を少し掘り下げてまなんでみようと、試みた訳だけれど、なかなか、これが、ピンとこないのである。 以前に、「言語比較」してみた「美味しい」 . . . 本文を読む
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「ヌンバンチョク」

2019年05月12日 11時27分51秒 | Weblog
最近はまっているカンボジア料理がある。 ベトナムでは、食事、特に麺料理といえば、「フォー」か「ミー・クアン」だったけれど、ここカンボジアでは、この「ヌンバンチョク」がうまい。 麺は、白い細麺で、日本でならば、冷やして食べる「ソーメン」とか「冷や麦」である。 ベトナムでは、「ブンボー」と言って、肉の具材入りで、「生春巻き」等につけて食べる「甘酢のタレ」(ヌクチャム) をぶっかけて食べる。 だ . . . 本文を読む
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ベトナムの「家族 (ザーディン)」について

2019年05月11日 18時16分29秒 | Weblog
これまで、私は、このテーマに関連して、ホーチミンで、2 つの 「家族」='Gia Dinh' (ザーディーン) を覗く機会があった。1つは、新年の「兄弟寄りの宴会」から、そして、もうひとつは、偶然に始まった、従姉弟が共同生活するアパートでの居候生活の中から、しかも、そこは、両親がマレーシア人との国際結婚家庭でもあった。 兄弟姉妹でガッチリと絆を結び、生活する「家族」と、「母親」を幼くして失った子 . . . 本文を読む
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