日本ポー学会 ブログ

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ポー・ホーソーン合同国際大会 (京都)

2018-04-14 11:38:55 | Weblog

ポー・ホーソーン合同国際大会 (京都)

以下のページで随時情報が更新されています。

https://poeandhawthorneconference.com/

 


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International Poe and Hawthorne Kyoto Conference 参加登録ページ

2018-04-14 11:18:18 | Weblog

International Poe and Hawthorne Kyoto Conference

(参加登録ページ)
http://www.planetreg.com/International%20Poe%20Hawthorne%20Kyoto%20Conference

 


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International Poe & Hawthorne Conference (Kyoto, June 21~24, 2018)

2018-03-05 17:12:28 | Weblog

国際会議のロゴが発表されました。


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国際ポー・ホーソーン会議参加登録について

2018-01-31 15:25:50 | Weblog

6月21日~24日に京都ガーデンパレスホテルを会場に行われる

国際ポー・ホーソーン会議も近づいて参りました。 

参加予定でまだ参加登録がお済でない方々は、以下のwebpage 

よりご登録いただけるようお願いします。登録料は230ドル 
(院生、非常勤講師の方、名誉教授の方々は180ドル)で、これは

全120程の研究発表やマイケル・コラカ―シオ教授と巽孝之教授の 

講演聴講、またレセプション参加費や期間中の昼食代が含まれます。 

懇親会、エクスカーションの参加登録もこのページで同時に行って 

いただけます。よろしくお願いいたします。 


http://www.planetreg.com/International%20Poe%20Hawthorne%20Kyoto%20Conference 

国際ポー・ホーソーン会議 
準備委員会 


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2018年ポー・ホーソーン国際大会(京都)最新情報等

2017-08-29 19:22:15 | Weblog

2018年ポー・ホーソーン国際大会(京都)最新情報等が不定期的に更新されています。ご確認ください。

http://overseas-nhs-j.sblo.jp/

 

 

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2017年度 日本ポー学会年次大会

2017-08-04 17:50:04 | Weblog

2017年度日本ポー学会の特別講演、および研究発表のタイトルと概要について知らせいたします。

 

ポー学会ホームページから「2017年 日本ポー学会第10回年次大会」

をクリックして頂くか、下のPDFへのリンクをクリックしてください。

http://www.poejapan.org/NewsletterExtra6.pdf

 

 


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日本のポー研究書誌連載(7) 2016年~現在

2017-07-02 14:25:36 | Weblog

日本のポー研究書誌連載(7) 2016年~現在 

<単著・共著> 
伊藤詔子『ディズマル・スワンプのアメリカン・ルネサンス―― ポーとダークキャノン』音羽書房鶴見書店、2017年。 

西山智則『エドガー・アラン・ポーとテロリズム――恐怖の文学の系譜』彩流社、2017年。 

鴻巣友季子・桜庭一樹編『E・A・ポー―― ポケットマスターピース09』集英社、2016年。 

<シンポジアム報告> 『ポー研究』(日本ポー学会)8(2016年)45-76。 
「ポーと精神分析再考」 
 遠藤不比人「ポー、精神分析、脱構築、textual necrophilia――不気味な反転をめぐる断章」 
 斎藤環「C・オーギュスト・デュパン、あるいは不在の精神分析」 
 磯村大「如何に体験を伝えるか――ポーにおける幻覚、アルコールそして精神分析以前」 
 河野智子「『天邪鬼』の機構とその『超規範的傾向』――理性の法が及ばない無慈悲な残虐性」 

<論文、エッセイなど> 
Yoko Ikesue. “The Composition of the Landscape Garden by Edgar Allan Poe: 
    Passing through ‘The Domain of Arnheim’ into ‘Landor's Cottage’”. Journal 
    of English Literature (Otani University) 43 (2017): 1-10. 

Itoh, Shoko. “Poe and Posthuman Ecology: Focusing on “The Fall of the House 
    of Usher” and Post-Apocalyptic Dialogues.” Journal of the Poe Society of 
    Japan (The Poe Society Japan) 43 (2016): 29-43. 

伊藤詔子「ポーとポストヒューマンな言説――先のブガブー族とキカプー族との激戦の話」 
   
塩田弘・松永京子編『エコクリティシズムの波を超えて――人新生の地球を生きる』 
    音羽書房鶴見書店、2017年。109-124。  

瀬古潤一「T・S・エリオットの夜歩きとエドガー・アラン・ポオ」『関東学院教養論集 
    影山?子先生 日馬雄紀先生退職記念号)』(関東学院大学法学部教養学会)27 
    (2017年 1月) 95-111。 

Tatsumi, Takayuki, “Origins of Originality: Poe, Noguchi, and Pound.”of 
    Journal of the Poe Society of Japan (The Poe Society Japan) 7 (2016): 21-28.  

西山智則「視覚的欺瞞の詩学―― 商品としてのエドガー・アラン・ポー」『埼玉学園大学紀要人間学部篇』(埼玉学園大学)16 (2016年)15-28。 

細野香里「物言う眼球――エドガー・アラン・ポーとマーク・トウェイン作品に見る気球譚の系譜『ポー研究』(日本ポー学会)8(2016年)3-20。 

村山淳彦「『エドガー・アラン・ポーの復讐』に書きそびれたこと」『ポー研究』(日本ポー学会)8(2016年)77-88。 

森本光「Poeの黒い道化芝居――“Never Bet the Devil Your Head”とミンストレル・ショウ」 
   
『アメリカ文学研究』(日本アメリカ文学会) 53(2016年)5-20。

吉田要・川崎浩太郎・宇佐教子「エミリィ・ディキンスンの “ SomeWork for Immortality”を読む―― 

ウォルト・ホイットマン、エドガー・アラン・ポーとの比較を通して」『人文学報』(首都大学東京人文科学研究科人文学報編集委員会 )512(2014年3月) 
23-60。 


<書評> 

巽孝之「西山智則『恐怖の表象――映画/文学における竜殺しの文化史』」『キネマ旬報4月下旬号』(キネマ旬報社、2017年)160-161。 

鵜殿えりか「村山淳彦著『エドガー・アラン・ポーの復讐』」『アメリカ文学研究』 (日本アメリカ文学会)52 (2015年)114-119。 

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Emerson Panels at the Poe and Hawthorne Societies’ Conference – Kyoto, Japan, June 21-24, 2018

2017-06-08 11:21:38 | Weblog

こちらをクリックしてください。

Emerson Panels at the Poe and Hawthorne Societies’ Conference – Kyoto, Japan, June 21-24, 2018

 


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新刊書情報

2017-06-08 11:09:59 | Weblog

はしがき 小林 英美

第I部 イギリス編
はじめに 小林 英美

予約購読形式出版詩集への定期刊行物書評 ─スコットランド詩人グラント夫人の事例研究 小林 英美
▼コメントと応答(コメント者 三原 穂)

コックニー詩派と出版社 ─十九世紀前半イギリスの出版事情 藤原 雅子
▼コメントと応答(コメント者 金澤 淳子)

「ウェイヴァリー現象」 ─越境するテクストと十九世紀読者層の創出(および忘却)松井 優子
▼コメントと応答(コメント者 河原 真也)

十九世紀における小説読者の拡大とディケンズ 水野 隆之
▼コメントと応答(コメント者 中垣 恒太郎

【コラム】 十九世紀の英米での「海賊版」 園田 暁子

イングランドにおける大衆読者層の形成と拡大 閑田 朋子
▼コメントと応答(コメント者 池末 陽子)

読者を啓発するジョイス ─『ダブリンの市民』に描かれたアイルランド社会の病理 河原 真也
▼コメントと応答(コメント者 松井 優子)

拡大する読者とヴァージニア・ウルフの「普通の読者」 ─ウルフのジャーナリズムと評論「斜塔」吉田 えりか
▼コメントと応答(コメント者 山内 圭)

第II部 アメリカ編
はじめに 中垣 恒太郎

鉄筆の力─マガジニスト・ポーの軌跡を辿る 池末 陽子
▼コメントと応答(コメント者 閑田朋子)

国民作家マーク・トウェインの生成とアメリカ出版ビジネスの成長─予約出版と知的財産権の概念整備 中垣 恒太郎 
 ▼コメントと応答(コメント者 水野 隆之)

エミリ・ディキンソンと「読者」ネットワーク─南北戦争時に「送られた」詩と「送られなかった」詩 金澤 淳子
▼コメントと応答(コメント者 藤原 雅子)

書物の流離譚─『ロリータ』の大西洋横断的出版ネットワーク 後藤 篤
▼コメントと応答(コメント者 河原 真也)

【コラム】 一九二〇年代〈ハーレム・ルネッサンス〉のアフリカ系アメリカ人作家たちと出版事情 君塚 淳一

【コラム】 アメリカの地域読書運動について 山内 圭

あとがき 中垣 恒太郎

年表 / 索引 / 編者・執筆者紹介


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新刊書情報

2017-06-01 11:23:30 | Weblog

『エコクリティシズムの波を超えてーー人新世の地球を生きる』

はじめに 松永 京子

序章 第四の波のかなた─エコクリティシズムの新たなる歴史編纂的比喩を求めて 
スコット・スロヴィック/伊藤 詔子訳

第I部 エコクリティシズムの源泉─風景の解体と喪失
1 作家オーデュボンの先駆性─辺境の他者表象から探る
辻 祥子
2 メルヴィルの複眼的自然観─野生消滅への嘆きから自然の猛威の受容へ
大島 由起子
3 メルヴィルの『雑草と野草─ 一本か二本のバラと共に』を読む─自然の蘇生と自然を通しての人間の蘇生 
藤江 啓子
4 「ナショナルな風景」の解体─ホーソーンの「主として戦争問題について」をめぐって 
大野 美砂
5 産業革命による個の発見と喪失─ソローと漱石の鉄道表象 
真野 剛
6 マーク・トウェインの自伝と〈ミシシッピ・パストラリズム〉
浜本 隆三
7 ポーとポストヒューマンな言説の戦場─「使い果たされた男─先のブガブー族とキカプー族との激戦の話」
伊藤 詔子

第II部 エコクリティシズムの現代的展開─語り始めた周縁
8 レイチェル・カーソンの『潮風の下で』─ヘンリー・ウィリアムソンの影響を探る 
浅井 千晶
9 地図制作者が描く幸福─ソローとリック・バスの挑戦と実践 
塩田 弘
10 ルース・オゼキの『イヤー・オブ・ミート』とメディア 
岸野 英美
11 アラスカ先住民族の病─疫病の記憶と後世への影響 
林 千恵子
12 アリステア・マクラウドと環境に関する一考察─故郷はいつもそこにあるのか 
荒木 陽子

第III部 SFとポストヒューマン─境界のかなたへ
13 SFにおけるエコロジー的テーマの歴史の概観
デビッド・ファーネル/原田 和恵訳
14 ナサニエル・ホーソーンはポストヒューマンの夢を見るか
中村 善雄
15 ポストヒューマン・ファルスとして読む『真面目が肝心』
日臺 晴子
16 カート・ヴォネガットのエコロジカル・ディストピア─『スラップスティ ック』におけるテクノロジーと自然
中山 悟視
17 ポスト加速時代に生きるハックとジム─パオロ・バチガルピ小説におけるトウェインの痕跡
マイケル・ゴーマン/松永 京子訳
18 ポストヒューマンの世界─上田早夕里『オーシャンクロニクル』シリーズにおけるクイア家族
原田 和恵
19 日野啓三の文学における物質的環境批評─ティモシー・モートンとブライアン・イーノを手掛かりに
芳賀 浩一

第IV部 核時代の文学─アポカリプス、サバイバンス、アイデンティティ
20 ラングストン・ヒューズの反核思想─冷戦時代を生き抜くシンプルの物語
松永 京子
21 ルドルフォ・アナーヤの四季の語りと核
水野 敦子
22 核戦争後の創世記─バーナード・マラマッド『コーンの孤島』と喋る動物たち
三重野 佳子
23 火に生まれ、火とともに生きる─ジュリエット・コーノの『暗愁』
深井 美智子
24 ジュリエット・コーノ『暗愁』における有罪性─エスニック文学の新しいナラティブをめぐって
牧野 理英
25 燃えゆく世界の未来図─マリー・クレメンツの劇作にみるグローバルな環境的想像力
一谷 智子

終章 聖樹伝説─ヨセミテの杜、熊野の杜
巽 孝之

おわりに 塩田 弘

人名・事項索引 / 執筆者紹介


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