ポコルテポコチルの刺繍にっき

手刺繍で作ったアクセサリーと、刺繍図案本の紹介。
ハンドメイド通販サイトminneでの新作出品予告も!

出版のお知らせ☆季刊誌ハンドメイドカフェVol.2

2018-11-10 11:16:02 | 刺繍図案本
こんにちは、お久しぶりです
ポコルテポコチルです。

アップルミンツさんから、季刊誌の「ハンドメイドカフェVol.2」が発売されました。

Vol.1に続き、今回も参加させていただきました。

今回ポコルテポコチルが作らせていただいたのは・・・
「冬のほっこり刺しゅうブローチ」
冬のあったかい感じをぎゅっと詰め込んだブローチを10個、掲載しております。
フェルトやビーズを使って、ほっこりキラキラな刺しゅうブローチを、作ってみませんか?

他にも、人気のタティングレースや、かぎ編みなど、色々な技法で冬支度を楽しめる本になっております。

是非、本屋さんやネット通販でお求めくださいね。



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ポコルテポコチルギャラリー


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儚きもの

2018-08-15 07:40:50 | 日記
おはようございます、ポコルテポコチルです。

今年も蝉救出の季節がやって参りました。
もう飛べなくなってしまった蝉が、道路の真ん中でぺっちゃんこになる前に、草むらや木の根元に避難させるという行事です。
完璧に死んでしまった蝉は、触ってもコロンと転がるだけですが、まだ息のある蝉は、一生懸命指にしがみついてきます。

私の住んでいる地域は、圧倒的にアブラゼミが多いので、ミンミンゼミを見つけると本当に嬉しい!
10匹に1匹いるかいないか、くらいです。

そして先日、見つけました。
まだ息のあるミンミンゼミ。(完全体)
緑色のボディと透明な羽根が、芸術品のような美しさ。
この羽根は、世界中の美しいもの大会上位3位以内に入るんじゃないかと思うのです。
角度を変えるときらきらと光ります。
きゅっとした寸詰まりボディも可愛い。

持って帰りたかったけど、まだ息もあるし、自然の中が一番心地いいと思うので、草むらにそっと置いておきました。
さようなら、ミンミンゼミさん。
今年も美しい姿を見せてくれてありがとう!

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著者本2 作者的窮地!?な図案

2018-08-08 21:37:33 | 刺繍
こんにちは、ポコルテポコチルです。

今日は、著者本2から、作者的に窮地に立たされた絞り出し図案をご紹介します。

絞り出し図案なんて言うと人聞きが悪いですが、図案を考えていると、どうしても行き詰まる時があります。
絞っても絞っても、最後のひとつが決まらない!なんて事が、毎回のようにあるわけであります。
今回は、そんな絞り出し図案を数点ご紹介・・・

まずはこちら。毎度お馴染み、ビションフリーゼ。
作者はビションが大好きなので、色んな所に登場するわけですが、あまりにも変幻自在なビションが便利(と言ったら語弊がありますが・・・)なので、ポンポン多用していたら、子供に「まぁ~たこの犬か」と言われてしまいました・・・。
確かに・・・困った時のビション頼みになっていることは否めません・・・。
反省・・・。

お次はこれ。白目剥いて寝ている猫ですが・・・
なにしろ生首。怖い。
「ZZZ」で寝てます感を出さなければ、これは危険な図案になったでしょう。
ベロも出ちゃってるし。

次はこちら。黒柴がセキセイインコの被りものをしているわけですが、なんだか柴の顔が変です。
柴犬は顔のバランスが意外に難しく、途中でやり直すこともしばしばありますが、この時ばかりは多分、脳内が修羅だったのでしょう、この平面顔黒柴は、そのまま世に産み落とされてしまいました・・・。

最後はこちら。しっぽシリーズ。
ちなみにこちらはビーグルのしっぽなんです。
わかってもらえたら、嬉しいです!
パーツのページは、制作期間中のだいぶ後半で決まったテーマなのですが、目や口元、足などは絵になるのですが、しっぽ単体だとかなり不思議な感じが・・・。
これひとつだけ、例えばポーチに刺繍したら・・・うん、逆にシュールで素敵かもしれません。
あえてのしっぽだけ。
ポケットから覗かせる感じで刺繍しても可愛いかも?


と、いうわけで、当時作者を苦しめた、でもあとから見ると逆に思い出深くて愛おしい、そんな図案たちをご紹介しました。

「ポコルテポコチルの塗り絵刺しゅう2 いぬ&ねこ編」は、現在発売中です!
書店やネット通販などで、是非探してみて下さいね!


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著者本2 作者的おすすめ図案(ねこ編)

2018-07-19 14:10:02 | 刺繍図案本
こんにちは、ポコルテポコチルです。

暑いです。

今日は先日に引き続き、ポコルテポコチルの塗り絵刺しゅう2 から、作者的おすすめ図案をご紹介します。
今回はねこ編です。

まずはこれ。表紙の4人組の中のおひとり、薄三毛ちゃんです。
表紙の4人組は、それぞれひとつの図案として刺すこともできるように、なるべく重ならないようにデザインしました。
この猫ちゃんは、少し斜め方向を見ていることもあり、口元のもっこり感がうまく出せたかなと作者的にはお気に入りです。


次はこれ。ねこ虫。
虫のカラフルな胴体は、作者が好きな色を好きなだけ詰め込みました。
DMCさんの刺繍糸は、鮮やかでこっくりと深い色がたくさんあり、自分の作品作りには欠かせません。


最後はこれ。猫の足の先っちょって、何でこんなに可愛いのか、誰か教えてください。
昔実家で猫を飼っていた時、この先っちょを、3cmくらい(眼球のピントが合うか合わないかくらい)の至近距離で見つめ続けるという狂気の遊びが流行。よっぽど暇だったのでしょう・・・でも猫を飼っている人ならわかる、よね?


と、いうわけで、今回は猫ちゃんの作者的おすすめ図案をご紹介しました。
次回は、「逆に」思い出深い、窮地のとんでも図案をご紹介します。
お楽しみに~!



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つれづれなる・・・

2018-07-18 09:23:46 | 日記
こんにちは、ポコルテポコチルです。

先日、道端で見つけたちょうちょ。実物は10cm以上ありましたかね。
はじめ、これは蝶ではなく蛾かと思いました。羽根の形が下がってて、いわゆる蝶っぽいリボン型じゃなかったから。
でも家に帰って調べたら、多分クロアゲハか、オナガアゲハだということがわかり、あっ、蝶だったんだ、と思いました。
彼(彼女?)はもう死んでいて、身体の部分は空洞になっていました。
下がった羽根が、なんだか悲しげで、可哀想に思いました。

最近ニュースを見ていても悲しいことばかりで、いったい、日本は、世界はどこに行ってしまうのでしょう。
異常気象の災害で何百人もの人が亡くなって、そのご遺族の方達の悲しみはその何百倍、何千倍あって、なのに今日も普通に一日が過ぎていく。

明日は我が身、せめて生きているうちは、身近な大切な人と笑っていたい!
・・・って思っても、それもままならない。

Instagramなどで、私の図案を見て刺繍をしてくれてる方々が、作品をアップして下さったりしてるのを見て、本当に、元気を貰います。

常々、「与える側」になりたいと思ってやっていますが、まだまだ自分は与えられてばっかりで、てんでダメですね。

物理的にも、精神的にも、「平穏」に生きるのが1番難しい昨今です。
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