あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

あんなに苦労した長芋の収穫だったが…。

2020-10-23 23:38:30 | pochiko農園
一雨ごとに寒さが強まって来るこの頃
日照時間も短くpochiko農園の仕事も先を急がれるように気が急く。
 
ドッキングのシジミチョウ、リボンに見える^^
 
朝露に濡れた赤とんぼ
 
逆さまになって止まってるシジミチョウ(笑)

来年の春の食べられるようにってキャベツの苗も植えた。
茎立菜の苗も植えた…終わった仕事よりも
まだ残っている仕事の方が多く…さて、どうしたもんかと。
 
その中で春に植えた長芋、すでに葉や茎も枯れて
もう収穫しても良いと思えるのだけど
今年の天気具合なのかどうか葉の茂りもお粗末で
大した長芋は収穫出来ないと諦めていた。

たった5本ばっかりの長芋。
 
今年はパイプを使って栽培してみた。
今まで何年も鍬やスコップで掘り下げて
大汗かいて、筋肉痛になって、ホンと苦労した長芋掘り!

高畝にしてその上に肥料袋をセットしてみたり
波板を敷いて栽培するといいって聞けば
波板の代わりに普通の板を敷いてみたけど
妙に平べったい長芋が出来て見たり…試行錯誤!
板を敷いてみたり…いろいろやってみたけど
グローブみたいになったのとか、途中で折れてしまったりのとか
ロクな長芋は収穫出来なかった。
 
もう作るのは止めよう!

買って食べた方がマシってもんだと
諦めていたけど、春先に見た長芋用のパイプ。
以前から存在は知っていたけど
そこまでして作らなくてもって思っていた。

398円…僅かな数だからこそ使うんじゃないの?かと自問自して
結局、買って来たパイプで作付けしてみたのは春先の事。

パイプ栽培の長芋と肥料袋の山芋と! ぽちっと!!
 
さっそく掘ってみる事にした。
 
枯れてしまった茎を取り去り、農竹も抜いた。
鍬で脇の部分から土を崩して、見えて来たパイプ。
一番端っこのからそっとパイプを引き起こして
パイプの中にシッカリと詰まっている土を落として
ゆっくりとパイプから長芋を引っ張り出してみた。
 
枯れてしまった長芋の茎
 
肥料袋で栽培したげんこつ型の山芋
こちらは、もう少し置いて置こうと思う。
 
畝も特に高畝ってわけでもなく。
 
ちゃんと茎が受け皿に入ってるのを確認!
 
まずは1本目!
 
うわっ、真っ直ぐ!!(当たり前だけど。)
 
真ん中の一番長い芋と一緒に短いのも
きをつけ!!状態でくっ付いてる。
茎が早く枯れてしまったので
特に大物ではなかったけど、真っ直ぐだから調理しやすい。
 
他のも同等で長い一本に短いのが何本かくっ付いて
きをつけ!!状態でお行儀よく並んでいる。
最後の一本はまだ茎がしっかりとしていたので
ちょっと期待感満載で、ゆっくりとパイプを起して
よいしょ!っとばかりに引っこ抜いたが
思いがけずにパイプよりも長く、途中で折れてしまっていた。
 
最後の1本
 
これは大物だった!
 
今年の種イモ5本分の収穫だった。
 
しまった! もっと注意すれば良かったと
辺りを掘り起こしてみたけど先端部分途中までしか見つからなかったが
気分的には満足満足♪
今年は初めてのパイプ栽培、場所も取らないし
来年はもう5本くらい増やしてもいいかなと思った。
 
 
この日の晩秋の夕暮れ
 
 
 
 
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