エコ建材 八王子 キレイで快適!株式会社エコ建材 外張り断熱ボード 八王子 渋谷 世田谷

2018-04-20 15:03:48 | 日記

キレイで快適!株式会社エコ建材 外張り断熱ルーフ 八王子 渋谷 世田谷

エアロゾル

2018-04-20 15:02:40 | 日記
固体または液体の微粒子が、気体中に比較的安定して浮遊し存在している状態をエアロゾルという。
大気中のエアロゾルには、海水の飛沫からなる海塩粒子や土壌粒子のような自然起源のものから、石炭燃焼で生じるフライアッシュなどの人為起源の一次粒子がある。さらに、SO2が硫酸となって水と結合したもの、硫酸や硝酸がアンモニアと反応したもの、炭化水素が大気中で酸化されて酸になったもの(光化学エアロゾル)など、大気中で生成される二次粒子と呼ばれるものもある。
エアロゾルは視程の障害だけではなく、特に微粒子はガス状の大気汚染物質と共存すことで健康に悪影響を及ぼす。また、オゾン層の破壊、酸性雨の原因物質となるなど、地球表層の環境にも影響をおよぼす。さらに、大量のエアロゾルは太陽光を反射して地表面に到達する光量を減らすため、気候変動にも大きな影響を与えるといわれる。

可燃性廃棄物

2018-04-20 15:01:34 | 日記
一般には有機質からなる燃えるごみをいう。しかし、市町村の清掃工場における可燃・不燃の区別は、焼却炉の性能によって異なる。
戦前まで、日本のごみは厨芥・可燃ごみ・不燃ごみの3種類に分けられていたが、戦後、清掃工場の焼却能力が向上すると、厨芥(生ごみ)は、ほとんどの場合、「可燃ごみ」のなかに含められるようになった。しかし、多量の水分を含む生ごみは、構造の単純な小規模のバッチ式焼却炉をもつ自治体では、不完全燃焼を避けるために、不燃ごみに分類されることがある。これらの市町村では、直接埋立てるか、生ごみを選別して堆肥を製造している。
また、戦後一般化した新素材であるプラスチックは可燃性物質であるが、高熱や有毒ガスを発生するため、かなりの自治体では、プラスチックを焼却不適物(「燃えないごみ」)に指定して直接埋立処分している。
現状では、プラスチックが「燃えるごみ」に混入排出されている割合は小さくはない。しかし、高性能連続炉では、混合収集・混合焼却が可能であり、ダイオキシン対策として登場したガス化溶融炉では、この区別は完全に無意味となる。なお容器包装リサイクル法の制定により、プラスチックは分別収集、リサイクルに供されることが多くなった。

栄養塩

2018-04-20 15:00:04 | 日記
炭素、水素、酸素以外の、無機塩類として存在する植物の生命を維持する栄養分として必要な、燐、窒素、カリ、珪素などの主要元素とマンガン等の微量元素のこと。
水中では、これらのうち、カリや珪素は、もともと豊富にあるので、燐と窒素が何らかの理由で増加した場合に藻類などのプランクトンが大量発生し、各種の環境(水質)問題を引き起こすことになる。
特に、湖沼やダム湖あるいは内湾などの水の出入りや交換が少ない閉鎖性水域では、窒素やリンなどの栄養塩類が流入すると富栄養の状態となり、藻類が大量発生し、赤潮や青潮、アオコ、淡水赤潮などとよばれる現象がおこりやすい。