エコ建材 八王子 キレイで快適!株式会社エコ建材 外張り断熱ボード 八王子 渋谷 世田谷

2018-04-07 10:30:49 | 日記

キレイで快適!株式会社エコ建材 外張り断熱ルーフ 八王子 渋谷 世田谷

ウォームビズ

2018-04-07 10:29:13 | 日記
地球温暖化防止の一環として、秋冬のオフィスの暖房設定温度を省エネ温度の20度にし、暖かい服装を着用する秋冬のビジネススタイルのこと。「ビズ」はビジネスの意味で、ここでは暖房に頼りすぎず、暖かく効率的に働くことができる新しいビジネススタイルの意味が盛り込まれている。2005年に大きな話題を呼んだ「クールビズ」の冬版として、環境省によって提唱された。暖房設定温度を21℃から20℃にした場合、年間で1家庭あたり約25.7kgの二酸化炭素を削減することができるとしている。

カエルツボカビ症

2018-04-07 10:27:55 | 日記
 両生類の皮膚に含まれるケラチン等を分解して生きている真菌(カビ)の1種、通称カエルツボカビ(B. dendrobatidis)が引き起こすカエルなど両生類の病気。ツボカビは水を介して他の両生類に感染し、高い致死率が報告されている。人間への感染はないものの、海外ではカエルなどの激減・絶滅を引き起こしていると考えられている。南アフリカが原産とされ、これまで南北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドで侵入が確認されてきた。
 日本では、平成18年12月に飼育個体での感染が初めて確認された。飼育個体から野外に拡散し、野生の両生類への感染が広まると、自然環境や農林水産業への深刻な影響が懸念される。このため、環境省では、カエル等両生類の飼育者や業者に向けた注意喚起と関係機関への周知、飼育個体の流通状況の把握やツボカビ症の発生状況および海外における対応策等に関する情報収集を行うとともに、特に希少固有種のカエル類が多く生息する南西諸島の感染防止対策ついて専門家等による検討を行うこととしている。

カネミ油症

2018-04-07 10:25:12 | 日記
1968年、カネミ倉庫(北九州市)が製造した食用油「カネミライスオイル」を摂取した人に発症した中毒症。米糠から抽出するライスオイルの脱臭工程で使われたPCB(ポリ塩化ビフェニル)などが製品中に混入したことで起きた日本有数の食品公害事故のひとつ。被害の届けを出した人は、福岡県・長崎県を中心に15府県で1万4,000人を超え、認定患者は発生から37年間の累計で約1,900人。
原因は当初混入したPCBとされ、血中のPCB濃度を中心とした診断基準により患者の認定がされてきたが、近年の研究でPCBが加熱酸化されるなどして異性体になったダイオキシン類との複合汚染であることが判明。2004年には、ダイオキシン類のひとつであるPCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)の血中濃度が診断基準に加えられる形で23年ぶりに見直された。
この事件を契機に、PCBの毒性が社会問題化し、1972年旧通産省の行政指導により、PCBの製造中止・回収が指示された。以来、旧通産省の指導の下、処理施設立地などが進められてきたが、一部を除いて処理は実現されず、約39万台のPCB使用高圧トランス・コンデンサ等のPCB製品のうち廃棄物となったものが、事業者により長期にわたって保管されてきた。
PCB特措法(2002)では、国が処理基本計画を定め、それに即したPCB処理計画を都道府県および政令市等が定め、また事業者は法施行日から15年後に当る平成28年7月14日までに処分する責務が定められている。