いきがかり上いたしかたなく・ぶろぐ

寄る年波には勝てないし難しいことは出来ないし、行き掛かり上致し方なくブログに頼ります。

但東暮らし 243〜これから草取り〜

2019-05-10 16:37:00 | 但東暮らし
最近、草を見ると反射的に抜くという病におかされていて、かなり重篤な状態なのだが、きょうはなかなか草取りにたどり着けない。
 
 
私の母への、夫と私からの母の日のプレゼントは、プリンセスダイアナというクレマチスなのだが、お花のお店に発注したので、こんなに立派なのが届いた。で、こういうプレゼント用のお花は、小さい鉢に無理矢理植えたようなのもあるのだが、これはかなりゆったり。
 
いずれ地植えにはする予定だが(完全に、母のためというよりは自分のためのプレゼントになっとるな)、そこはやはり、いったん一回り大きな鉢に植えてから。
 
 
白いのがもともとの鉢。そんなに小さくはない。で、右側のが新しく(いや、鉢は古いけど)植え替えた方の鉢。で、冒頭の写真のようになった。
 
それにしても、さすがはお花のお店の品。クレマチスのツルをそれはそれは丁寧に、決して圧迫したりすることなく、ゆる〜く支柱に固定。園芸用バンドでとめてあった。
 
 
こんなにいっぱい! すべて、ゆる〜くだったが、外すのはなかなか大変だった。
 
 
それが終わったら、今度は旧温室内のもはやランだか雑草だかわからない状態のやつを救出。こういうのが、まだ10鉢以上あり、新温室(実家には小さいけれど新旧2つの温室がある。旧の方は、数年前にはその存在すら母に忘れ去られていたので、こんなことに)には、鉢にバンバンに根が詰まったランが、さらに10鉢以上ある。
 
ずーっと助けてあげたかったのだが、なかなか手が回らず、すまないことをした。それにしても、夏までに全部終わるやろか。
 
 
さっきのやつがこうなった。喜んでいるような気はする。
 
 
蝶が飛んできた。近づいても逃げない。
 
 
親のおやつの用意をして、洗濯物を取り込む。ついでに、ちょっとそのへんの草を抜いていたら、テントウムシを発見。手に乗せて、バラのオベリスクにとまらせた。せっかく久々に花が咲きそうなのに、アブラムシがついてるので、裏庭でテントウムシを見つけるたびに、このオベリスクに強制派遣している。
 
今はちょっと休憩中。これから30分くらい、けんこう会館前の草取りしようかな。また、晩ご飯のしたくをする頃になって、疲れきって魂抜けるかしらね。
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