花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

💖お見事~

2019-09-21 | Weblog
山野草
■実物はもっと素晴らしい■
 今日は台風の接近で雨だというのに16時時点では降っていません。せっかくの連休なのに明日・明後日は雨。予定していた場所にはいけそうもないです。曇りだったので今日は草引き・植え付けなどが出来たのはよかったのですが台風が来るのは嬉しくないです。 
 今日は珍しく花・植物ではありません。折り紙をやっているせいもあり紙にかかわることに興味がありいの町紙の博物館での紙の花展に昨日でかけました。途中で昨日UPしたランチを食べ、その後ふと思い出し立ち寄ったのが「段ボール工作」を展示している岡林商店です。入口でどんと2体立つ姿をみてびっくり。
  

  

  
かなり精巧にできています。
  
確実に段ボールだとはわかります。
ガラス戸越しに店内をみると展示してある前で話をしている姿が見えるので「見せてください」といいつつ入る。
  

  

  
トトロ・メイちゃん・真っ黒くろすけがお出迎え
  

  

  

  

  


色々説明もしていただきました。百均で買ったカッター・ペンキを使用し、商売柄たくさんある段ボールを利用して作っているのだそうです。
商売品は店の片隅に追いやられているような・・・(病院・学校給食などに野菜などを納品しているので店舗販売は主ではない)気がします。
紙の博物館にも段ボール作品をおいているとのことなのでそれも楽しみ。
  
入口すぐ横に紙の祖「吉井源太」おりました。
紙の花展は思っていたより作品少なくてがっくり。でも、これも繊細な手作業の成果ですので見事なことは間違いない。
  

  

   
土佐和紙を使って作りこんでいました。
和紙で折ったトンボは撮影していませんが折ってみたいなと思いましたね。展示品をみていたらスイスから来た旅人2人もいて熱心に見ていました。「7月にツール・ド・モンブランに行っていたよ」と伝えると「わお~」少しの会話でも場が和んだのです。
薄く繊細な和紙と段ボール・・同じ紙でも随分違いがありますが金属よりずっと紙に親しみがわくのは植物からできているからなのでしょうか? 
  
岡林商店はこちらでも紹介されています
ネットで検索するとかなりでてくるので有名なようです。



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