花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山野草
■ 人家近くで ■  目覚めると「光の春」を感じさせる暖かみをもった日射しを感じました。寒さより暖かが強まり春の訪れがそこにあることが伝わる朝です。昨日連れ合いは雪山登山だったので洗濯物の山。洗濯機を二回回して沢山干しました。物干し竿一杯になり,日射しを受け輝く洗濯物を見るのも何でも無いことですが平穏な日常を感じ嬉しい事です。
 昨日海辺を出て山へ向かいましたが途中の少ない集落脇では植えられていた南天の実の赤の輝きを愛でたり、終わった花、アジサイ・フヨウなどをみて美しさに惹かれたりしました。近所では見られない景色もあるので家を出る楽しさを味わったのです。沢山の画像ですが一挙にUPします。昨日の雪山の景色は後日に回します。
  
セントウソウ
  
ツルコウジ
  
アリドオシ
  
シハイスミレ
  
キランソウ
  
ツチグリ
  
あれれ~縄をなっているのかな?
   
氷柱が昼を過ぎても溶けない寒さです。
  
カワヤナギ?(これを見ると春を感じます)
    
ハルノタムラソウ・・・平地ではアキノタムラソウをよく見ますがここではこれが道脇に沢山。
人家近くではそこここに梅の花が咲き競い、なんとウグイスまで鳴き交してしました。結構練習が出来て居たので「ホーホケキョ~」と聞こえて来ました。
  

  
梅の背景で黄色には「ユズ」。かなり広範囲に植えられているのですが収穫放棄していてあちこちに黄色い実が付いたままあります。
  

  
そのユズに海藻と思えるような緑「地衣類」だと思いますがぶら下がりワカメを干しているようでした。ユズの木が可愛そうに見えます。
  

  
ナンテン
なぜこの様に実がつくのだろうと思うほどたわわ!というよりびっしり実をつけて人家周辺は赤・赤。お正月にこの枝を売れば大金持ちに成りそうなくらいありました。
  
オオハナワラビ
  
サネカズラ
幼苗
  
フヨウ
  
ガクアジサイ
  
バラの実
寒いけれど、静かな山の道を人家脇の日溜りの景色とともに歩いて行く姿が連想されると思います。 住んでいる人は数えるほどしかいないと思われました。 

 明日は折り紙教室です。先生が亡くなられたので多分最後の教室になると思います。このブログに時折、折り紙を載せていますがそれを見て下さる方が大層多い。でも、これから新作の折り紙作品は載せることが出来ません。かなり寂しいです。ただ忙しくて折りあげずにおいてあるセット作品がいくつかあるので時折はUPしようと思っています。

 

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コメント
 
 
 
春の光 ()
2017-02-13 22:21:46
気温は低くても、光は春めいていますよね。
セントウソウ、もう咲いちゅうがですねえ。
我が家はまだ、しんこにわずか白く見えるぐらいでうずくまっております。

小さなセントウソウ、輝くように撮影しちょりますねえ。

地衣類に取り付かれたユズ可哀そう。
もう作る人もおらんなったがでしょうかねえ。

ナンテン、何本もありますねえ。
実ががこぼれ自然に増えているんでしょうか。

折り紙教室、明日で終わりですか。
川井先生、新作折り紙はもうできないでしょうけど
今まで沢山習ってきた財産で十分楽しめるのではないですか
 
 
 
風さんへ (流れ星)
2017-02-14 09:47:04
光の色が随分違って来て春めいているのがよくわかりますよね。セントウソウは随分前から咲いているんですよ。

ユズは収穫していなし手入れもされていないので作り手いないと思いました。

人家脇の南天はこれほど実がついて「たまあるか!」と思うほど赤が目立ちました。山間部に行くとこんな場所がおおいのは受粉媒介の昆虫が多いということでしょうか?

折り紙教室がなくなるというのが少しづつ少しづつ身にこたえて来ています。センスのよいものが出来なくなるというのが一番辛いです。他の先生の作品セットもネットで手に入るのですが色など妙に気に入りません。なのでこれからは先生の本の中から前のように選んで、和紙・色紙などを自分で調達したほうがよいと思ってます・でも、これは教室へいく前にやっていたのですが大変なこと!です。

 
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