花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

久しぶりに京柱峠から小桧曾・土佐矢筈

2012-11-26 | Weblog
ブログ  
■快適な稜線散歩!■
昨日の登山は少し普段の例会とは違い,A/Bわかれて別コースを歩き途中で会い別れる歩きでした。連れ合いのレーサーがA班(矢筈峠から・土佐矢筈山・偽小桧曾山)私がB班(京柱峠から偽小桧曾山・土佐矢筈山・小桧曾山でした。途中あうのがどこになるか?大体は予想していたのですが予想通り土佐矢筈頂上でした。出発時間がちがったのとグループ人数・脚力の差が如実にでました。
      

          
8:35分登山口発・・このころA班はまだ大栃を走行中
            
急な植林地を登り
      

            

      
ブナの木にうっとりしながら尾根をめざします。しばらくこの道を歩いていないのでこれほどブナがあったのかな?なんて思って登ります
      
こらからモミ千本・・もあったけ?(文字も薄れ読みにくいですがそう書いてありました)かなりありました。
      
霧氷は朝ほんの少しあったのですが近くでは見られず・霜・霜柱が寒かったことを教えてくれます
京柱分岐にくると
      
牛の背・天狗塚・西熊山
歩くにつれ三嶺・目指す土佐矢筈、目を転じれば梶ヶ森・法皇山系・寒峰・阿波国見山・剣・次郎笈などなどずら~りなだたる山がみられます
      
この景色はいつもながら大好きなのです
      
笹原を歩きいくつかのコブをこえ最後の樹林帯を越し土佐矢筈の頂上が見えるところまできてみると
      
A班の人の姿が見えました。10時50分についたのだそうです。B班到着は11時2分。記念撮影。
私たちはここで昼食。A班は偽小桧曾山 まで昼食はお預けだそうです。
      
昼食後11時30分青空の飛行機雲を見ながら、先行したA班の後を追うように帰路につく
      
A班の歩く姿が遥か向こうに見えている。山は広い
      
振り返ると私たちも頂上からずいぶん歩いている。結局B班は偽小桧曾山へ12時5分着。A班は12時着。ここでお八つタイム。
12時半まで歓談します。ここにいる間特に風強くさむかった!。暖かく良い天気でしたが動いていれば・風がなければのことですね
偽小桧曾山から小桧曾山頂上までは10分。
      
小桧曾山頂上でまったりと今日、歩いた快適な尾根道を眺め余韻を楽しみました。13時から下山開始
            
ブナの葉の絨毯道を下り
       
降り立ったのは14時10分でした。
8時35分~14時10分
休憩は今回は長く全体で1時間半ほど。のんびり笹原歩きを楽しんだのです。
A班を歩いた連れ合いのレーサー・・カメラを忘れ残念ながら画像がないのです・・・カモシカにあったそうです。







      




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