花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

アブ・エビ・イヌ

2010-09-08 | 山野草
山野草
■またまた■9/5
 5日に登った池山で見た花を整理したらなんとまた・・アブノメ・ナツエビネ・イヌノヒゲという名。面白いですね。
           
アブノメ(ゴマノハグサ科)
掲示板にこの花は何?と貼ってきた方がいてなんとなく記憶にあり簡単に調べがつきましたのでアブノメと答えたのはつい最近。(実物は見たこと無し)それから何日もせずに池山池に行くと妙に・・これはアブノメとピンと来たのです。
小さいのです。1㎝ありません。。葉の直ぐわきに紫色の小さな花をつけます。その後に球形の果実ができるのだそうで・・この果実の形がちょうどアブ(虻)の目のようなのでアブノメの名がついたのです。残念ながら種には気がつきませんでした。帰宅後調べると茎を押すとパチパチと音がするのでパチパチグサの名もあるとのこと。しっていればバチバチならしてみればよかったな~       
         
ナツエビネ(ラン科)
球茎が連なって行く様子がエビに似るので「海老根」
今年初めて自生をみて美しさに打ち震えた(大袈裟かな!)それからあまり時をおかず5株も見ることが出来ました。夏のさかりあまり高くない山に行けばみられるのでしょうね。高知では。
      

      
イヌノヒゲ(ホシクサ科)
これは私では同定が出来ないので正確な名前ではないです。多分・・・です。
ヒロハイヌノヒゲ・ニッポンイヌノヒゲなどがあるのです。一番高知で多いイヌノヒゲはヒロハイヌノヒゲだそうです。

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