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  <title>プラネッツ鍼灸院笠間</title>
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  <dc:creator>planets-shinkyu-kasama</dc:creator>
  <dc:date>2025-07-19T08:57:54+09:00</dc:date>
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  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>プラネッツ鍼灸院笠間</title>
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   <description>プラネッツ鍼灸院の近況、アストロプラネッツの選手情報、生活習慣のアドバイス、西洋・東洋医学的知識の共有など</description>
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  <description>プラネッツ鍼灸院の近況、アストロプラネッツの選手情報、生活習慣のアドバイス、西洋・東洋医学的知識の共有など</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
  <item>
   <title>東洋医学の「心」について</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>こんにちは。今回は東洋医学で言う心臓、「心」についてです。今回の内容で「心」は「こころ」のことではありませんのでご理解ください。同じ感じが当てはめられていることからわかるように、「心」と「こころ」は密接な関係がありますが、今回のブログで「こころ」については割愛させていただきます。</p>
<p> </p>
<p>明治時代以降、西洋医学の思想に従い、各臓器は〇臓と言われるようになっています。例えば、心臓、腎臓、肝臓、脾臓、膵臓などです。一方で、東洋医学ではそれぞれの臓器をそのようには呼びません。肝、心、脾、肺、腎など、臓という字をつけることはありません。</p>
<p> </p>
<p>それはなぜでしょうか？</p>
<p> </p>
<p>その理由は、現代西洋医学と東洋医学で言われる臓器は正確には同一の概念ではないからです。</p>
<p> </p>
<p>現代西洋医学では主な臓器は以下の通りです。　</p>
<p>心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、胃、小腸、大腸、脳、脾臓</p>
<p> </p>
<p>一方、東洋医学で「五臓六腑」、臓は５つ、腑は６つです。</p>
<p>臓；肝、心、脾、肺、腎</p>
<p>腑；胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦</p>
<p> </p>
<p>大まかに、主要な臓器は似ているようですが、西洋医学で名づけられている各臓器・器官は西洋医学の概念で、東洋医学の書物には記載されていない器官はたくさんあります。例えば、膵臓、副腎、甲状腺、胸腺などです。実は、西洋医学伝来以前は「臓」という漢字は器官の名称に付けられていませんでしたが、東洋医学と西洋医学の器官の呼び方を区別するために、〇臓と呼ぶようになったそうです。西洋医学に比べ、東洋医学では各器官を抽象的に捉えられています。例えば、西洋医学では、腎臓は腎臓、副腎は副腎ですが、東洋医学で「腎」というと西洋医学の腎臓と副腎どちらも含みますし、捉え方によっては、膀胱や生殖器系の器官まで含みます。</p>
<p> </p>
<p>今回のテーマの心臓に戻ります。東洋医学で言う「心」は、心臓そのものはもちろん、広義的には、血管（動脈、静脈、毛細血管）、循環受容器（圧受容器、化学受容器）を含めた循環器系全般を指すと考えられます。</p>
<p> </p>
<p>五行論で「火」に属する臓は「心」です。他に火の属性を持つ概念は「小腸」「汗」「舌」「血管」「夏」「顔面」などがあります。</p>
<p> </p>
<p>夏は気温が高く、暑いため、体温調節のためにたくさん汗をかきますが、その汗の元となる水は循環器系により血管を流れる血液が由来です。つまり、夏は「心」が良く働かなくては体調を維持できないため、「心」のケアが大切です。「心」の働きが弱くなると現れてくる主な症状は、首の痛み、肩こり、動悸、息切れ、こむら返り、胸部の圧迫感などが挙げられます。</p>
<p> </p>
<p>最近の暑い環境に伴い、以上のような症状に心当たりがある方は、「心」のケアに鍼灸治療はおすすめです。当院はもちろん、お近くの鍼灸院にご相談してみてはいかがでしょうか？</p>
<p> </p>
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<p>プラネッツ鍼灸院　笠間</p>
<p>09035934997</p>
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]]></description>
   <category>東洋医学</category>
   <dc:date>2025-07-19T08:54:09+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>肩こりはなぜ起こるのか？</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/planets-shinkyu-kasama/e/96df3311b8ae7ba312d89d9317b7e33f?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>こんにちは。</p>
<p> </p>
<p>今回のブログのテーマは肩こりの原因についてです。肩こりは多くの人が抱える症状のひとつですが、その原因は何なのでしょうか？</p>
<p> </p>
<p>肩こりとは首から肩、背中の上部にかけての筋の緊張やこわばり、痛み、不快感が生じる状態を指し、医学的には「頸肩腕症候群（けいけんわんしょうこうぐん）」や「筋筋膜性疼痛症候群」などと呼ぶこともできます</p>
<p> </p>
<p>　一般的に考えられるその原因は、①猫背・巻き肩のような姿勢不良により頚部に物理的に負担が掛かり、疲労性の筋の緊張により血行不良が起こることにより発症したり、冬の冷えや、夏のエアコンにより頚部が冷えることで血行不良を起こることで発症したりすると考えられているのが一般的です。</p>
<p> </p>
<p>　上記のいずれも原因となる可能性がありますが、肩こりの原因はそれだけではありません。実は②食べ過ぎ、油っこいものの過食、冷たいものの摂りすぎ、睡眠不足、風邪などの体調不良による筋緊張も原因として考えられます。他には、デスクワークなどによる眼精疲労や精神的なストレス、あるいは運動不足による血行不良が原因で発症することもあるでしょう。</p>
<p> </p>
<p>肩こりと言っても多くの原因があることがお分かりいただけたと思います。</p>
<p> </p>
<p>原因も大きく分けて①と②のように分けることができます。①はいずれも肩こりの症状が出ている患部に直接物理的な負担が掛かっている場合。②は患部に直接的な負担はなく、内臓や精神に負担が掛かることで、血行不良が起こり間接的に肩に症状が出ている場合です。</p>
<p> </p>
<p>例えば、これからの暑い夏の季節であれば、暑さのため、たくさん汗をかきます。火照った身体を冷やすために冷房に当ったり、冷たいものを飲んだりして身体を冷やします。汗をかくと血液中の水分が体外に排出される過程で、循環器系に負担が掛かります。冷たいものを飲めば、胃腸が冷え、胃腸に負担が掛かります。冷房に当たると体表が冷え、感覚神経や自律神経に負担が掛かります。それらの負担が影響し、肩首周りの筋群の血行不良が引き起こされ肩こりを発症します。首から下の身体の状態を知覚するために、神経を通して、脳に電気信号が送られますが、その通り道として、首は必ず通過する通り道です。また、血圧を調整する受容器も頸動脈（首を通る動脈）にあり、酸素不足や血液量が不足すると血圧をあげるように作用します。急激な血圧の上昇も肩こりの原因となり得ます。</p>
<p> </p>
<p>これまで書いてきた内容を考えていただければ、何れかの内臓や各器官の調子が悪ければ、肩こりを引き起こし得ることがお分かりいただけるのではないでしょうか？</p>
<p> </p>
<p>　揉んだり、叩いたりすることで解すことができるような肩こりは、肩首周りの筋群に直接的な負担が掛かった場合であることが多いです。一方、間接的な要因で引き起こされている肩こりは、1度揉んで解しても、また直ぐに緊張してしまい、症状が元に戻ってしまうことが多いです。そのような場合は、根本的な原因にアプローチすることが必要なので、生活習慣を見直したりすることも大切です。鍼灸治療は内臓や各器官など、身体の内部の不調を整えることに優れた施術方法のひとつで、慢性的な肩こりにも有効です。もし、慢性的なしつこい肩こりの症状に悩んでいるなら、ぜひ当院の鍼灸を受けてみてください。施術前のカウンセリングや身体の状態をしっかり評価し、原因を調べてから施術致します。</p>
<p> </p>
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   <category>鍼灸・整体</category>
   <dc:date>2025-06-27T18:41:17+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>当院ご来院間隔のご案内</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/planets-shinkyu-kasama/e/b1e2f42df759a9513eda10a89b0c9cf5?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>こんにちは。</p>
<p> </p>
<p>今回の内容は、新規ご来院の方のためのご案内になります。初めてご来院されてから、2度目、３度目のご来院はいつが良いのか、初めてご来院される前に、ご承知おきいただけると、来院予定を立てやすいかと思います。</p>
<p> </p>
<p>病位（病気の原因がある場所）が浅い場合は１回の施術で十分な効果を得られますが、病位が深い場合は複数回ご来院いただくことになります。</p>
<p> </p>
<p>結論から申しますと、２回目の施術は初めての施術から３日目から５日目を推奨します。</p>
<p> </p>
<p>当院は優しく負担のない鍼灸を信念に施術を行っており、初回の施術から深い鍼の刺入を行うことはほとんどありませんが、それでも鍼灸の施術は大きく身体の状態を変化させる場合があり、それによって好転反応（瞑眩）と呼ばれる、強い症状が出る場合があります。当院ではそのような強い反応が出ることをできるだけ防ぐために、初回の施術では物足りない程度の施術で終わらせるよう心掛けています。初回の施術の効果を見て、２回目以降、より効果的な施術を行うことができます。そのため、初回の施術からだいたい３日後に２回目の施術に来ていただくようご案内します。</p>
<p> </p>
<p>３回目の施術は２回目から１週間後辺りにご案内する場合が多いです。（※ただし、病位が深く、施術頻度が高い方が効果を得られるだろうと思われる場合には、１週間に２回ほどご来院いただくことをお勧めする場合もあります。）そして、そのあとは症状の回復を見ながら、徐々に間隔を空けてご来院いただいています。</p>
<p> </p>
<p>はじめてご来院いただいた際の主訴となっていた症状が落ち着いた後は、定期的な体調管理を目的に約３週間毎か１か月毎にご来院いただくことをお勧めしています。</p>
<p> </p>
<p>もし、当院へのご来院を検討している場合、上記の内容をご参考にしていただき、１週目に２回、２週目に１回ほど、ご来院できるように予定を立てていただけるとスムーズです。</p>
<p> </p>
<p>今回のご案内は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p> </p>
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   <category>鍼灸・整体</category>
   <dc:date>2025-06-18T16:13:38+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>スポーツパフォーマンスとパワーの関係性について</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/planets-shinkyu-kasama/e/2d272079b2ef5d2b632792b0b28730a3?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>こんにちは。</p>
<p>今回は鍼灸師としてではなく、アスレティックトレーナーとしてブログを書きます。</p>
<p> </p>
<p>今を最も輝くアスリートの一人として代表的な選手はMLB、ドジャースで活躍する大谷翔平選手ですが、大谷選手の何が優れているのでしょうか。それは、いろいろあると思いますが、特に“パワー”が優れていると私は思います。パワーはそのスポーツ競技者が優れているかを評価するために、非常に大切な要素です。</p>
<p> </p>
<p>それでは、パワーとは何でしょうか？</p>
<p> </p>
<p>パワーとは物理学的には</p>

パワー（Power）＝ 仕事（エネルギー） ÷ 時間

<p>あるいは</p>

パワー（Power）＝ 力 × 速度

<p>以上のように計算されるものです。①はある単位時間あたりに行われる仕事（エネルギーの移動量）を表しています。この場合のパワーは“仕事率”とも呼ばれます。②は運動中の物体について表しており、スポーツにおけるパワーを計算するためには普通こちらの公式で考えます。ただ、力と速度が同じ方向を向いているときのパワーを表しています。いずれにしても、パワーが大きいということは、「同じ仕事をより短い時間で行える」または「同じ時間でより多くの仕事ができる」という意味になります。</p>
<p>運動のパワーとは、主に爆発的に大きな無酸素エネルギーを発揮する能力のことです。１００ｍ走のような短距離走、跳躍競技、野球のピッチングやバッティング、サッカーのシュート、ボクサーの１発のパンチなど、極短時間にどれだけのエネルギーを発揮することができるかということです。</p>
<p> </p>
<p>とある競技のアスリートの優劣を判断するためには、そのアスリートが発揮できるパワーがどれだけの物か計測できれば良いのですが、短時間に産生される無酸素性エネルギーそのものを直接測定することは、現代の科学技術でも困難で、スポーツ現場では短時間運動の成績を用いて評価しています。</p>
<p> </p>
<p>例えば、５０ｍ走、垂直跳び、立ち幅跳び、フォースプレート、野球のピッチャーの球速、バッティングの打球速度、ブラストモーションセンサーを用いてのパワーの測定などですが、いずれも物理学的なパワーを直接測定できているわけではなく、評価するパワーを評価するためのひとつの材料として用いられています。</p>
<p> </p>
<p>※ブラストモーションセンサーにおいてパワー主に①バットスピード（Bat Speed）②インパクト時の加速度（Attack AngleやRotational Acceleration）③スイングのエネルギーの総量などを計測することで算出されていますが、これは物理学的な「パワー（力×速度）」の厳密な計算ではなく、Blast独自の算出方法で、絶対的に正確なパワーの測定を行えているわけではないようです。</p>
<p> </p>
<p>　ほとんど全てのスポーツ競技者はパワーという要素を強化したいと思っているはずですが、これは簡単なことではありません。ただ闇雲に努力すれば、強化できる要素ではないのです。例えば、筋力を上げたければ、ウエイトトレーニングが有効で、ベンチプレスで上げられる重量を上げたければ、トレーニングの原則に基づいて、継続的にベンチプレスを実施すれば、ある程度の重量を挙げられるようになるでしょう。</p>
<p> </p>
<p>しかしながら、１００ｍ走のタイムや投球の球速、打球の飛距離を確実に伸ばすことは難しいです。なぜなら、競技中のパワー向上のためにはその技術力の改善が必要不可欠だからです。スポーツにおけるパワーを強化するためには、力の伝導効率を向上させる必要があります。パワーと聞くと力強さを表す指標と考えられがちですが、スポーツ競技の上で大きなパワーを発揮するためには、その競技の技術力の高さが大きく関わります。例えば、ランニングフォーム、投球フォーム、打撃フォームなど、その選手にとって効率の良いフォームの習得、力を発揮するタイミングや効率の良い身体の使い方、呼吸法など様々な総合的なテクニック（技術力）が大きなパワーを発揮する大きな構成要素になるということです。</p>
<p> </p>
<p>つまり、</p>
<p>スポーツ競技でいうパワー＝生理解剖的諸条件（体力の構成要素）×運動技術</p>
<p>ということです。</p>
<p> </p>
<p>効率よくパワーを発揮するための基本となる姿勢や身体の使い方は、物理学、機能解剖学、運動生理学に基づいてある程度の決まりはあります。それでも、トッププロアスリートの身体の使い方は、それぞれ異なって見えるのは、その選手の生理解剖的諸条件の個体差があるため、人によってどのように身体を使うと効率が良いか違いが生じるためです。</p>
<p> </p>
<p>取り留めもない話になってきましたが、今回のテーマで言いたいことは、どれだけスポーツ科学が進歩し、様々な運動の技術が開発されたとしても、高いスポーツパフォーマンスを発揮するためには、個々人が、自身にとって強化、改善が必要な競技技術的要素と体力的要素を分析し、鍛錬していく必要があるということです。時代が変わっても、それは今も昔も変わりありません。</p>
<p> </p>
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   <category>運動</category>
   <dc:date>2025-06-15T15:05:36+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>呼吸と心の関係；心はどこにあるとおもいますか？</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/planets-shinkyu-kasama/e/9e2f4f48b5db8530eb11443862e26e02?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>こんにちは。</p>
<p> </p>
<p>今回のテーマは「呼吸と心の関係」についてです。過去に、当ブログにおいて鼻呼吸の重要性について載せたり、それを促すために睡眠時に口テープをおすすめしたりするなど、当院では呼吸は健康的な生活のために需要な要素であると考えの元で施術を行っています。少しブログにするのが難しいテーマですが、今回は挑戦してみたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>生き物にとって呼吸は生きていくために必要です。食事をしなくても数日は問題なく生きることができますが、呼吸をしなければ５から１０分程度呼吸しなければ死に至ります（状況や個人差あり）。激しい運動を行えばすぐに息が切れるように、身体活動には呼吸による酸素と二酸化炭素のガス交換が必要不可欠です。体内で酸素が二酸化炭素に変換されますが、その過程でTCAサイクルと呼ばれるエネルギー代謝の回路がミトコンドリア内で働き、エネルギーを産生しています。そのエネルギーが心臓や肺、その他の内臓器官、骨格筋などあらゆる身体活動のために使われることで生物は生きています。</p>
<p> </p>
<p>人の欠点のひとつは声帯を使って上手に発生できるがために口で呼吸をできることだそうです。犬がハーハーとするので、口で呼吸しているように思うかもしれませんが、実は犬のハーハーは体温調整のために行っており、呼吸は鼻だけで行っているそうで、口呼吸ができるのは人間だけだそうです。構造のせいで、口から黴菌が入りやすくなっているため、人間の扁桃腺は他の生き物と比べ非常に発達しているそうで、ワルダイエル扁桃輪と呼ばれる大きな口・鼻の奥にあるリンパ組織の輪状構造があり、免異物の侵入を防ぐ重要な役割しています。</p>
<p> </p>
<p>扁桃炎を発症しやすいと、扁桃腺を摘出してしまうこともありますが、扁桃炎を引き起こす大きな原因は口呼吸や冷たいものの飲食により、免疫力を下げてしまうということが大きな原因で、それだけ黴菌を吸い込んでいたから扁桃炎になるのだと思われ、扁桃腺の摘出は、体内に黴菌が侵入を防ぐ防御装置を取り除いてしまうようなもので、咽頭部痛の症状がなくなる代わりに、より内部の内臓器官の病気のリスクを向上させてしまうようです。</p>
<p> </p>
<p>呼吸の仕方（鼻呼吸）だけでもこれだけ重要ですが、呼吸と心にも非常に密接な関係があります。みなさんの心の在処はどこだと思いますか？考えるのが頭だから、脳にあると思う人もいるでしょう。感覚的に胸の内にあると思う人もいるでしょう。英語のＨｅａｒｔは心臓と心の両方の意味があるように、西洋でも心は胸の内にあるという感覚はあるようです。</p>
<p> </p>
<p>心の在処についての本をいろいろ読んでいると、海外の臓器移植の経験談として、心肺の臓器移植を行った場合で、臓器移植を受けた方の性格が、ドナーの性格のように変わってしまったという実話を知りました。他の臓器移植でも、ドナーの性格や記憶が乗り移ってしまったように人が変わってしまったケースは多くあるようです。臓器とともに心も移ってしまうと知ると、臓器移植についても改めて考えさせられます。</p>
<p> </p>
<p>心とは何でしょうか？心の元をたどれば、本能や欲求だと思います。好きか嫌いかは最も単純な心の現れだと思います。三大欲求と呼ばれる、食欲・睡眠欲・性欲は本能的に人が生きるために必要なものを求める心の働きですが、人に限らず、それらの欲求は全ての生き物に備わっています。性格が変わるということは、好みが変わるということで、生理的にその体が受け付けるものが変わるということなのでしょう。食べ物、生殖、疲労、いずれも体内の変化を感じ取り、それを求めて現れるのが心なのだと思います。人は高い知能と思考能力のために、心の受け取り方や表現方法が複雑になっているだけなのでしょう。</p>
<p> </p>
<p>思考と心は違います。人は思考能力が非常に高く、いろいろ考えを巡らせることができ、脳が非常に発達しているので、感覚的に心も脳にあると感じる人もいるのでしょうが、趣味や嗜好など、そのひとのやりたいこと、好みは心から現れるもので、体内から湧き上がってくるものです。</p>
<p> </p>
<p>日本語で内臓を使った感情表現がたくさんあります。例えば「腹が立つ」「腹をくくる」「肝が据わる」「胸がいっぱい」「胃が痛い」などですが、感情の変化は体内から湧いてくるものだということを表しているようです。</p>
<p> </p>
<p>肺は内臓器官のひとつですが、呼吸を司り、心臓に隣接している臓器で、生命維持のために最も大切な臓器のひとつですが、心にも非常に影響を与える臓器です。極度の緊張など極限状態で深くゆっくり呼吸することは非常に難しいことを、どなたでも経験されたことがあるのではないかと思いますが、緊張状態では浅く早い呼吸になります。逆にリラックスしていれば、深くゆっくりした呼吸になります。心を落ち着かせるために、深呼吸などでゆっくり深く呼吸することは効果的ですが、呼吸のリズムは心と密接な関係があります。「深いため息（落胆）」「胸が詰まる（悲しみ）」などの日本語表現は肺の状態を用いたもので、東洋思想でも肺は悲しみや憂いの感情を司る臓器と考えられています。</p>
<p> </p>
<p>生命維持の器官としても、私たちの心の在処としても、肺は非常に大切な役割を担っています。常に無意識で行っているのが呼吸ですが、豊かで健康な生活を送るために、呼吸の質は非常に大切なのではないかと改めて思います。</p>
<p> </p>
<p>今回の内容は以上です。呼吸と心は重要なテーマのひとつだと考えているので、また加筆していきたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>※参考文献　「内臓が生みだす心」　著・西原克成</p>
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   <category>健康・生活</category>
   <dc:date>2025-05-26T19:12:53+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>これからの暑い夏の熱中症対策について</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>皆さんこんにちは。先日、５月５日に立夏を迎え、暦の上では夏に入りました。今年５月は今のところまだ夏らしい天候ではなく、朝晩や雨天時は肌寒いほどですが、これから気温が上がっていくと考えられます。</p>
<p> </p>
<p>暑い季節に心配な症状のひとつとして、熱中症が挙げられますが、例年、熱中症で病院に搬送されたり、ときに人が亡くなったりするのは初夏の季節です。</p>
<p> </p>
<p>熱中症の原因をインターネットで検索すると、</p>

高温・多湿な環境
脱水（体内の水分・塩分不足）
激しい運動や作業
暑さに体が慣れていない（暑熱順化が不十分）
服装や装備
体調不良や睡眠不足

<p> </p>
<p>以上の６つが主な原因であるということです。1.と2.は誰しも考え付く原因かと思いますし、熱中症の対策として、多くの人は水分補給を思いつくと思いますが、水分は大腸で吸収されるまで、飲水してから３０分は体内に吸収されないため、実は即効性はあまりありません。脱水症状を避けるためには、のどが渇いたと感じる以前から、こまめに水分補給をすることが大切です。また、冷たい飲み物をがぶ飲みすると、胃腸を冷やし、胃腸の吸収機能を妨げるため、逆効果になる可能性もあります。運動中など身体が通常以上に熱を持っている状態でなければ、温かいものを飲む方が胃腸に優しく、適切に水分を吸収してくれます。運動中はさすがに温かいものは飲みにくいかもしれませんが、できれば常温程度の温度の飲み物を飲んだ方が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>前置きが長くなりましたが、今回は原因4.の暑熱馴化についてテーマに書いていきたいと思います。初夏の季節に熱中症による事故が起こりやすい原因はまさにこの暑熱馴化ができないからです。お年寄りは体力が落ちていることで、循環器系の働きが弱まっており、発汗の機能も低下しているため、うまく放熱することができません。また、小さい子供は身体が十分に成長していないことで、循環器系の未発達であり、身体が小さいことで熱がこもりやすいこともあり放熱がうまくいきません。みなさんご存じとは思いますが、高齢者と小さい子供のためには、こまめな水分補給、通気の良い服装、適切な室温調整など十分に気をつける必要があります。</p>
<p> </p>
<p>体力がある一般的な成人であっても同様に注意は必要です。ただ、体力があるがゆえに、身体に負担の大きい暑熱対策をしている人が多いような印象です。例えば、冷たい飲みものの飲水（清涼飲料水、ビールなど）。かき氷、アイスクリームなど冷たいものを取る。２０℃以下にエアコンを設定し室温を下げる。腹部や脚を露出し身体を冷やす。などが挙げられます。</p>
<p> </p>
<p>先にも書いたように、冷たいものの飲食は胃腸を冷やし、胃腸の働きを低下させるため、体調不良を引き起こし、風邪や夏バテの原因になり得ますし、体調を崩すことで熱中症のリスクを上げることにもなりかねません。室温を低く設定することも、身体にとっては大きな負担で、暑熱馴化の妨げになります。近年の日本の夏は３０℃を大きく超え、３５℃以上の日も少なくありませんが、室温を例えば２０℃に設定したとすると、室内と室外の気温差は１０℃を大きく超えます。２０℃は半袖でいたら肌寒く感じる気温なので、汗孔が閉じ、汗をかきにくい状態になります。初夏の５，６月は、本格的な夏を迎える準備のために、循環器系の働きを良くし、汗孔を開き易くしておくと良いですが、そのためには適度な運動、入浴、温かいものの飲食、十分な睡眠、適切な室温設定が大切です。</p>
<p> </p>
<p>室温については２８℃以下であれば、極力、エアコンは使わないことをお勧めします。もちろん、お年寄り、小さい子供、病気などで体力がない方がいる場合は早めにエアコンを使うべきですが、一般的な体力のある成人であれば、できるだけ季節の変化による気温上昇に合わせエアコンに頼らないほうが良いでしょう。気温が３０℃以上に上昇した場合は成人にとっても危険な気温なので、エアコンを使用すべきですが、室外と室内の温度差がありすぎると室外に出たときに暑さに対応できない身体の状態になってしまいます。どんなに暑くても室内と室外の温度差は１０℃以下に抑えたいところです。おススメの設定温度は２５～２７℃です。さすがに４０℃近くまで室外気温が上昇した場合の温度差は１０℃を超えてしまいますが、身体をあまり冷やすことなく生活できる室内環境になるでしょう。</p>
<p> </p>
<p>これからの夏、温度に気をつけ、適切な温度の飲食、室内環境づくりを心掛け、上手に暑熱馴化させ、健康的に夏を過ごしましょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
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<p>プラネッツ鍼灸院　笠間</p>
<p>09035934997</p>
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   <category>健康・生活</category>
   <dc:date>2025-05-17T21:32:54+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>暖かくなってきた今の時期に気をつけること</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>こんにちは。</p>
<p> </p>
<p>最近は、関東地方で日中の気温が25度を上回る日もありましたが、だいぶ温暖な気温になってきましたね。そろそろ衣替えをしようと考える時期ですが、雨が降ると朝晩は冷えるので判断が難しいところです。そこで、今回は今の季節に適応するための生活の仕方について書いていきたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>二十四節気に従うと今年は5月5日が立夏で夏が始まりますので、今は春の終わりにあたります。季節の移り変わりの時期で、気温が上がったり下がったりを繰り返しますが、毎年ゴールデンウィークのころは、天候も良く気温も更に高まってきます。</p>
<p> </p>
<p>今の時期の身体の状態は、まだ冬の寒さに適応するために、熱を体内に抱え込みやすい状態が続いており、気温が急に上がることに身体が対応しにくい状態です。一般的にだいたい10代から５０代くらいまでの年代の方々で、健康に特に問題を抱えていなければ、急な気温の上昇を不快に感じることは合っても、身体が適応できないということは無いと思いますが、まだ身体の機能が十分に成長していない乳幼児や体力が低下している高齢の方にとっては、ときにこの気温の変化に対する身体の順応性が備わっておらず、熱中症によって亡くなる場合もあるのが、夏の始まりである5月です。</p>
<p> </p>
<p>６月から８月までの３か月間は暑い日も多くなることが予想されますが、今の時期から5月は、その暑さに身体を慣れさせるために、生活の仕方が非常に大切です。一方で、雨で気温が上がらない日もあり、その寒暖差で体調を崩さないように注意しましょう。まずは天気予報を確認し、その日に適切な服装を選ぶことを心掛けましょう。</p>
<p> </p>
<p>暑さに慣れるために気をつけることは</p>

寝るときの室温の管理　※冷房の使い方
食べ物・飲み物の温度
適度に運動し汗をかくこと
日光を十分に浴びること

<p> </p>
<p>などが挙げられます。冬は熱を身体に抱え込むために汗の出口である汗孔が開きにくく、熱を放散しにくい状態になっています。気温上昇とともに、汗をかきやすい状態になっていきますが、急に暑くなる今の時期は体感で異様に暑さを感じる方もいるでしょう。それでも、今は暑さに身体を慣れさせる必要があるので、できるだけ冷房の使用は控えた方が良いと思います。ただ、身体が慣れる前に熱中症などの症状を起こす危険もありますので、あまりに急激に暑くなった日には設定温度を高めに設定し、穏やかに身体の熱を冷ますのが良いと思います。20度以下に設定して冷房を使用することはおススメしません。25度以上の設定でも十分身体を冷ますことができます。逆に考えれば、25度以下の気温での冷房の使用は早すぎると考えます。ただ、体力のない乳幼児・ご高齢の方は、熱さに慣れることより、快適に過ごすことを優先し、温度を設定すると良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>飲食物の温度についても、注意することをお勧めします。気温が暑くなると、どうしても冷たいものを口にしてしまいがちですが、内臓の冷えは免疫低下の原因になりますので、風邪や夏バテなどの体調不良の原因になります。飲み物はできるだけ常温以上、食事もできるだけ温かいものを食べるようにすると良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>代謝しやすく、汗をかきやすい身体にするためには、適度な運動と日光を浴びることも大切です。運動によって積極的に汗をかくことで、循環が良くなり、暑熱環境に対応しやすい身体になっていきます。とくに自然のエネルギーに溢れる午前中に日光を浴びながら運動をすると良いでしょう。これから、お昼が近くなると気温が上がり、運動するには暑い場合もあると思いますので、日課にするなら、早朝の運動がおススメです。</p>
<p> </p>
<p>今回のブログの主な内容は以上になります。</p>
<p> </p>
<p>近年は猛暑で日本の夏の気候は厳しいです。夏バテによって免疫が落ちると、夏風邪やその他の免疫疾患により体調を崩し、猛暑がより身体の負担になってしまいます。健康に夏を乗り切るためには、ときに冷房や市シャワーを使用し、身体を適切に冷ますことも重要ですが、まずは身体を暑い環境に適応できるように、日々の生活を工夫し、自身の身体の夏の準備をしていきましょう。</p>
<p> </p>
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<p>プラネッツ鍼灸院　笠間</p>
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   <category>健康・生活</category>
   <dc:date>2025-04-23T17:06:07+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>睡眠時の口テープのススメ</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/planets-shinkyu-kasama/e/f686d8169c93d43cd55f27d41349a032?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>前項で、口呼吸の悪影響と、鼻呼吸の利点について書きましたが、この項はその続きとして、鼻呼吸にするためにどうすれば良いかを書いていきます。</p>
<p> </p>
<p>おススメの方法としては、睡眠時に口テープをすることです。口にテープをして強制的に口を閉じてしまうことで、雑菌やウイルスが口内から侵入することを完全に防ぐことができます。</p>
<p> </p>
<p>使用するテープは、医療用の１２ｍｍか２４ｍｍのテープで良いです。私が利用しているのは２４ｍｍのサージカルテープです。貼り方は慣れない方は縦に張るようにし、もし鼻呼吸だけでは呼吸が苦しいなら、口の両端で少し呼吸をできるようにしておきます。慣れて、鼻呼吸だけで呼吸できるようになったら、２４ｍｍテープを横向きに張り、口を完全に閉じるようにしましょう。私は２４ｍｍテープを横向きに使い、完全に口を閉じるようにしています。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/e3/828fb149078164a09385ea2b0dc9599d.png" width="167" height="121" /></p>
<p>よくある質問で、寝ている間にマスクをすれば良いのではないか、と聞かれることがありますが、マスクは呼吸ができるように作られているので、小さな細菌やウイルスの侵入を完全に防げるわけではないので、実は十分な効果がありません。また、当然ですが、睡眠時に口呼吸になっている習慣を鼻呼吸に直すことはできません。完全に口を閉じるために口にテープを貼ることをお勧めします。</p>
<p> </p>
<p>もう一つ、よくある質問で、口にテープをして寝たら、窒息してしまうのではないか、と聞かれることがあります。確かに慣れないうちは少し苦しいかもしれないので、上記したように口の両端から呼吸できるようにしておくとよいでしょう。慣れて、鼻でスムーズに呼吸ができるようになれば、そんな心配をしなくなるほど、気持ちよく鼻で呼吸できるようになります。</p>
<p> </p>
<p>私がみてきた患者さんで、睡眠時に口テープを貼るようにして改善された症状は、以下のようなものがあります。</p>

風邪を引きにくくなった。
以前はよく咳が出ていたが、あまり出なくなった。
鼻炎の症状が軽くなった。
鼻炎とともに、前頭部の頭痛の症状があったが無くなった。
花粉症の症状が軽くなった。
扁桃炎を発症しにくくなった。

<p> </p>
<p>口呼吸により、口から雑菌・ウイルスが入りやすい状態だと、のどや鼻の症状だけでなく、雑菌・ウイルスによって体内が汚染され、全身の免疫力が低下することが考えられます。今思えば、私も気管支炎と肺炎を起こしたので、体内がかなり汚れていたようです。そう考えると、口呼吸を放っておけば、重い病気につながる可能性も十分考えられます。</p>
<p> </p>
<p>口テープをして寝てみてはいかがでしょうか？</p>
<p> </p>
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   <category>健康・生活</category>
   <dc:date>2025-03-30T11:36:51+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>呼吸について：口呼吸の悪影響と鼻呼吸の利点</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/planets-shinkyu-kasama/e/7208dfd199f263c36653b40eefab132e?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>お久しぶりです。プラネッツ鍼灸院笠間です。</p>
<p> </p>
<p>今回は鼻呼吸について書いていきます。</p>
<p> </p>
<p>皆さん、呼吸の重要性について意識したことはありますか？口からではなく、鼻からの呼吸が大切ということは耳にしたことはあるかもしれませんが、なぜ大切なのでしょうか？</p>
<p> </p>
<p>実は適切でないとされている口呼吸によってもたらされる可能性がある身体への影響はたくさんあります。直接的に引き起こされる症状は、風邪、口臭、虫歯、歯槽膿漏、扁桃炎、鼻炎などが挙げられます。なぜなら、口呼吸により、空気中の雑菌やウイルスが口内に侵入しやすくなるという単純な理由がひとつ。また、口呼吸により口腔内が乾燥し、雑菌、ウイルスが繁殖しやすい状態を招いてしまいます。</p>
<p> </p>
<p>虫歯菌など酸素を栄養に繁殖する雑菌は多いので、口呼吸によってそれらの菌の増殖を促してしまうわけです。さらに口は食道、胃に繋がっていますが、飲食物を体内に取り込むため、雑菌の侵入を防ぐフィルターがありません。口腔内のよごれは喉や食道、更に胃に雑菌を侵入させてしまうことになり、風邪を引いたり、扁桃炎を起こしたりします。</p>
<p> </p>
<p>一方、鼻は鼻毛や粘膜が豊富に存在し、物質が簡単に通過できない構造になっています。そのため、雑菌やウイルスは容易には侵入できません。更に鼻から空気を吸い込んだ方が効率的に酸素を取り込めるということもわかっています。鼻に雑菌が入ると鼻炎を引き起こしそうに思うかもしれませんが、実はその逆で、鼻呼吸で鼻の粘膜をよく使うことでその働きが良くなり、鼻炎を改善・予防できる効果も期待できます。</p>
<p> </p>
<p>幼少期は体内の免疫が未発達で、成長期に免疫が構築されていきますが、その時期に多くの子供がよく風邪を引く、鼻水、鼻づまりなどの症状に苦労します。そして、口呼吸の悪癖が身についてしまうと、免疫力の低下により、風邪を引きやすくなったり、虫歯ができたり、花粉症などのアレルギー症状を発症しやすくなります。</p>
<p> </p>
<p>実は私も20代のころまでは、口呼吸だったので、よく扁桃炎を起こしていました。そして、それをこじらせ、気管支炎や肺炎を発病させてしまったこともありました。今は鼻呼吸に直すことができたので、扁桃炎は発症しなくなりました。</p>
<p> </p>
<p>多く方が自分は口呼吸ではないと思っていると思います。なぜなら、起きているときに口を開けて呼吸はしていないからです。でも気をつけなくてはならないのは、教師や講師など仕事でよく話をする方や寝ているときの呼吸です。人は、言葉を話すことができますが、話すことができることで、話している間は口呼吸になるという構造的な欠陥があるようです。長時間話をする人は、必然的に口呼吸になっている時間が長くなります。また、寝ている間に口が開きやすい人は口呼吸になっています。それはたとえ小さな隙間が空いていたとしてもそうです。いびきをかく方、寝起きの口臭が気になる方、寝起きに口が乾燥している方、よく朝にのどの痛みを感じる方は口呼吸になっていると思われます。</p>
<p> </p>
<p>一般的に、一日２４時間のうち、６～８時間は寝ていますので、寝ている間に口呼吸になっている人は、生きている間の1/3から1/4は口呼吸になっていると考えられます。</p>
<p> </p>
<p>私の場合も、扁桃炎を発症していたのは、寝ている間の口呼吸に原因があったようです。そこで、寝ている間の口呼吸を鼻呼吸に変えました。</p>
<p> </p>
<p>どのようにして、鼻呼吸に変えたかというと、寝る前に口にテープをして強制的に鼻呼吸になるようにしたのです。</p>
<p> </p>
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<p>プラネッツ鍼灸院　笠間</p>
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   <category>健康・生活</category>
   <dc:date>2025-03-30T11:30:14+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/planets-shinkyu-kasama/e/7208dfd199f263c36653b40eefab132e</guid>
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  </item>
  <item>
   <title>茨城アストロプラネッツプレシーズン開始</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/planets-shinkyu-kasama/e/9e70613866d58fb7f03c5708abeabc7a?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>こんにちは。３月４日から始まった伊良部島でのキャンプを終え、昨日３月１４日に茨城に帰りました。本日（３月１５日）から、２０２５年シーズン開幕の４月５日まで、プレシーズンに入ります。オープン戦や練習試合など実戦を通して、公式戦に向けて準備していく時期になります。</p>
<p> </p>
<p>早速、本日は千葉県の球団の千葉スカイセイラーズと１２：３０から袖ヶ浦市営球場でオープン戦を実施します。昨日の伊良部島からの移動は、茨城に着いたのが深夜０時になってしまったので、その移動の疲労や睡眠不足で選手たちにとって過酷な状況ですが、ケガや体調不良など無く、選手たちが少しでも成長できる試合になればと思います。</p>
<p> </p>
<p>私としても、冬のトレーニング期から伊良部島キャンプを終え、引き続き選手達をサポートしていくことになりますが、これからプレシーズンに入るということで、気持ちを入れ直して臨みたいと思います。</p>
<p> </p>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-03-15T08:38:44+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/planets-shinkyu-kasama/e/9e70613866d58fb7f03c5708abeabc7a</guid>
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