絵じゃないかおじさん

言いたい放題、自由きまま、気楽など・・・
ピカ輪世代です。
(傘;傘;)←かさかさ、しわしわ、よれよれまーくです。

絵じゃないかおじさん あ青春@歌157 港にて手をふる君をとらえれど 船ゆっくりと二人を邪魔する

2018-10-05 08:41:49 | つぶつぶ

「青春のある年ごろに」 → Around the year of youth → 若者の年間約
 



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ejyanaikaojisan group


 * Tanka English translation


 
   港にて手をふる君をとらえれど 船ゆっくりと二人を邪魔する

   
       ↓
Interfere with the two of them slowly to capture such a ship at the port you shake hands
       ↓

   ポートでこのような船を捕捉するために徐々に彼ら二人に干渉していますが、手を振る



  


157
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あ@KD子だったとは! 021 人なんて そふいふものさ 嘘かばい

2018-10-05 08:36:47 | つぶつぶ




多層構造ぶろぐ→Multilayer structure blog

ピカ輪世代(世に団塊とも)の一断面を目指して。


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                                  ち ふ
絵じゃないかぐるーぷ
                       


*  English translation 



  021 人なんて そふいふものさ 嘘かばい







        ↓
      (ほんやっ君のとある無料の英訳)

    People are softer it is a lie
         ↓
      (ほんやっ君のとある無料の和訳戻し)

人々はより柔らかいですそれは嘘です





     この項おわり



ぶつぶつ(2”22”2)・・・・・

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絵じゃないかおじさん あ@つぶ短歌(勤め)095 お勤めが休みの日には何となく紆余曲折内股膏薬

2018-10-05 08:33:55 | つぶつぶ


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                       英訳短歌version0.01


*  Tanka English translation 


  095 お勤めが休みの日には何となく紆余曲折内股膏薬

 
  

        ↓
      (ほんやっ君のとある無料の英訳)

    The twists and turns turncoat somehow on the day of rest is Employed
         ↓
      (ほんやっ君のとある無料の和訳戻し)

    休みの日に紆余曲折何とか裏切り者をオンに採用されている


       


     この項おわり



つぶつぶ(22”22”)・・・・・
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仮想はてな物語 浦島太郎に?! 8/18

2018-10-05 08:31:03 | 仮想はてな物語 

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 またまた、20世紀末のお粗末な知識が邪魔をするが、
 信じる者は救われるだ。
 この際、信じてしまおう。


 サヤカに、クジクジを呼んでもらった。
 いまデイトの最中なので、30分ぐらい待ってくれという。


 (人の恋路を邪魔する奴は、
  野犬に襲われて噛まれてしまえ!)


 そんな言葉が浮かんでくる。
 何とも心細い。
 人っ子ひとり通らない。


 そのうちに、クジクジがやってきた。

 {ご厄介かけます}

 {おう、オッさん、久しぶりじゃのう}



つづく


仮想はてな物語 浦島太郎に?! 9/18


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 サヤカを通して話しかける。
 訳を話すと気持よく、口をぱかーっと開けてくれた。
 OKサインである。


 {気をつけてね。鼻の下にもね}

 サヤカの見送りのきつい一発が聞こえた、ような気がした。
 そんな短い言葉でも純情な(?)私には堪える。
 ビィーンと心に射い入るのだ。
 海亀がのっそりと進み始める。


 口の中は真っ暗だった。
 ぷーんと魚の腐ったような匂いが押し寄せる。
 心細いので懐中電灯を点けた。


 クジクジはマッコウクジラだ。
 最大時速、約36km。
 ということは、10分では5~6kmも進む。
 平地での1kmはたいしたことないが、
 海底や山の高さとなってくると、
 その桁は何万倍にも読み換えなければならない。
 元来、気の小さい私は、不安に襲われていた。


 クジクジの鼻の穴あたりがわずかに白い光を放っている。
 私は尖った歯にしがみつき急降下に耐える。
 ジェットコースター並みだ。


 海亀のヤツ、
 騙したりはしないだろうな、
 ちゃんといい所へ案内してくれるのだろうな、
 そんな事を思いながら身を任せていた。



 しまった!!!



つづく
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あ@西国 6/6(33-1)ラ行さんと那智のイーリー

2018-10-05 08:28:53 | 仮想はてな物語 

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 そのイーリーが、ついにラ行さんの前に姿を現しました。
 といっても、いつも姿を現してはいたのですが、
 ラ行さんには
 見えなかったのでしょう。


 彼は、口をわなわなと震わせて、
 一言も口を開くことは、できませんでした。
 粉雪が、ちらつく季節のせいでも、
 あったのでしょう。
 ただ、手を合わせるばかり。

 これには、イーリーも戸惑いました。
 しかし、それで十分なのであります。
 後は、ラ行さんが、
 自力で、己の道を切り開いてゆけるのです。
 何かを求めて、一生懸命努力していれば、
 ふとしたきっかけで、大飛躍できるのです。


 それが、修業者に与えられたご褒美なのです。
 きっかけは、何でもいいのです。

 実際はイーリーが姿を見せても見せなくても、
 見える者には見えてくるのですが、
 普通の者には、
 その境地に到るのが、並大抵ではありません。


 そんな者のために仏像はあるのです。
 無いより、目に見える形の方が、
 わかりやすいのは当然でしょう。

 でも、本当は、どんな形でもいいのです。
 100人居れば、100のカンノン像が、
 あっていいはずなのですが、

 いつの間にか、形式が出来上がってきたようです。

                                           
この項おわり




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